アレンジ編30/座る作法も時代と共に
いまさらの感がありますが、TV時代劇を観ていてちょいと気が付いたことが、 あります。 ~武士の座り方は江戸時代と戦国時代には違いがある~ もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんので、 つまりは正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことを言っています。 で、まずはその説明から。 正座~両膝を... 続きをみる
いまさらの感がありますが、TV時代劇を観ていてちょいと気が付いたことが、 あります。 ~武士の座り方は江戸時代と戦国時代には違いがある~ もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんので、 つまりは正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことを言っています。 で、まずはその説明から。 正座~両膝を... 続きをみる
「評価されない悩み」の答えは史記に。 戦国時代、趙の毛遂は「嚢中の錐」の比喩で自己PRし、楚趙合従を成立させました。 現代でも通用する技術です。 核心は2つ: 1⃣比喩力:「私は袋の中の錐」→複雑な立場を一瞬で理解させる 2⃣本質看破:会議で感情対立の背後にある「真の敵」を指摘 今日から実践: ・自... 続きをみる
黒牢城(こくろうじょう) 米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 角川書店 読み始める前に、先日読み終えた作品『塞王の楯(さいおうのたて)今村翔吾(いまむらしょうご) 集英社』の中でチラリと出ていた武将の名前が気になります。 荒木村重(あらき・むらしげ):織田信長の部下。1578年に摂津有岡城(兵庫県伊丹市)... 続きをみる
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」は、歴史好きにとっては待ちに待ったドラマかもしれませんね。 「光る君へ」「べらぼう」からの、久しぶりの武士の時代を描くドラマなので。 戦国時代をテーマにした大河ドラマは絶えることがなくて、人物を変えて、切り口を変えて、次々に取り上げられています。 私は、血で血を洗う主権争... 続きをみる
2019年(平成31年)3月に読んだ本の読書感想記録です。 ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫 ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス(1532年-1597年。35年間日本で暮らして65歳で長崎にて没)は、織田信長(1582年47歳没。フロイスとは、1569年、1581年に面会)や豊臣... 続きをみる
もうすぐゴールデンウィークがやってきます。 去年と同様あいだに平日を挟む飛び石連休というヤツで、カレンダー通りの休みの場合は少し物足りない、逆に平日を休めれば 10連休以上ということで職種によってずいぶんと格差を感じる連休となりそうです。 その中の5月5日はこどもの日となっていますが、一般的には男の... 続きをみる
面白いから読め読めとの、ちょいとした強要をひょんなことから受けるハメに なりました。 それが井原忠政著『三河雑兵心得』シリーズ(双葉文庫)であって、そうした経緯から 今回のそのうちの「拾四/豊臣仁義」のなかの一文から話題をつまみ出して みることにした次第です。 ともかく、シリーズ「第14巻」というこ... 続きをみる
大洲城 まるでタイムスリップしたような感覚です。 時は戦国時代。
これまでまったく無頓着だったのですが、ひょんなことから「戦国時代の三大梟雄」 なんて見方があることを知りました。 でもなんですか? その聞き慣れない「梟雄」(きょうゆう)って? 文字通りに「梟」(ふくろう)の「雄」(オス)のことかと思いきや、実はこんな 説明になっていました。 ~残忍で強く荒々しいこ... 続きをみる
薛荘墓地の戦国時代の墓から出土した陶鼎(とうてい)。(資料写真、臨汾=新華社配信) 【新華社臨汾6月4日】中国・山西省考古研究院は、同省臨汾(りんふん)市曲沃(きょくよく)県の薛荘(せっそう)墓地で1年余り実施した発掘調査で戦国時代の墓445基が出土したと明らかにした。出土遺物も多く、同時代の葬儀・... 続きをみる
いまさらの感がありますが、いくつかのTV時代劇を観て、ひょいと気が付きました。 ~戦国時代と江戸時代の武士の座り方には違いがあるゾ~ もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんから、つまりは 正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことになります。 「正座」というからには、これが日本人のその昔か... 続きをみる
【12分で歴史】歴史9・室町時代(4) #歴史 #室町時代 #応仁の乱 #戦国大名 #中学生 #分国法 #書院造 #下剋上 #塾 #中1 【1時間500円の学習塾イマジン】 歴史の室町時代についての 解説動画の4つ目です。 . . 🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥... 続きをみる
戦略と実行~能力と信頼のバランス:専門・統率・変革の複合リーダー
もし織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がいなかったら誰が天下統一していましたか?
豊臣兄弟! -第20回-
紀伊の国雑賀荘
豊臣兄弟! -第19回-
東京国立博物館 百万石!加賀前田家を見て来ました♪
名と実の一致統治!無為自然組織管理~弱者経営論:法・術・勢の調和
豊臣兄弟! -第18回-
不確実性未来時代生存戦略!奇人変人採用が多様性包摂で人的分散投資
『キングダム』楊端和の魅力に迫る|山民族を束ねる王の軍略とカリスマ性
水攻めを戦った国府氏
李牧とは何者か?知略・戦績・最期まで徹底解説【キングダム】
大組織従属は安全戦略?主体性尊厳喪失~理念明確化で自己決定権保持
豊臣兄弟! -第17回-
第44位【豊臣秀吉】五
ひょんなことから戦国合戦にまつわるエピソードを一つ思い出しました。 ただ全体として、非常に面白おかしいお話になっているので、どこまでが史実 なのかについては筆者には判断が付きません。 「本能寺の変」(1582年)によって織田信長(1534-1582年)が倒れたその後の出来事。 それが信長家臣の羽柴秀... 続きをみる
https://plentyofquality.net/entry/2023/02/05/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E3%81%A7%E3%82%82%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%A7%E3%82%82%E5%AE%B6%E5%BA%B7%E3%81%A7%E3%82... 続きをみる
キリスト教が初めて日本に伝わった経緯はこんな説明になっています。 ~わが国におけるキリスト教の歴史は、1549年(天文18)イエズス会所属 スペイン人のフランシスコ・ザビエルの鹿児島渡来に始まる~ キリスト教の直接的な起源は、紀元1世紀中頃にイエス(伝:後1~33年)の 死後に起こった弟子の運動にあ... 続きをみる
戦乱の舞台となった上月城跡🏯 今日紹介するのは、佐用町の上月城跡です🤗 この日は、毎月恒例のお墓参りの後にふと 立ち寄った「皆田和紙 紙すき 文化伝承館」へ 訪れたあとに登ってみましたぁ(๑>◡<๑) 運動不足と、山登りには慣れていなく、 結構思ってたより傾斜がキツかった😅💦 頂上ま... 続きをみる
戦国時代 敵ではあるが悪ではない ○ 第2次世界大戦 敵は悪 ○ 欧米人は、何かと言うと、敵を悪魔扱いにする
👇昨日の記事 戦国時代には「人権」という言葉自体ありませんでしたから、通じるわけないでしょう。 日本ではここ数十年ずっと、戦国武将人気ランキングでは織田信長がトップを独走してますよね。 👇ラインリサーチ・2017年調査👇 👇SHIRABEEリサーチ・2019年調査👇 中学の頃からの豊臣秀吉... 続きをみる
今日は良い天気。 以前から、気になっていた所に 行きました。 ちょっと、遠いので なかなか行けなかったのですが。 孫が、お城に興味があるので 写真を、撮ってきてあげようと 思いまして 思い切って行ってきました。 野田市の関宿城(せきやどじょう)です。 野田市は、千葉県のこの辺。 我が家からは、遠いで... 続きをみる
都江堰(とこうえん、拼音: Dūjiāngyàn)は、水利・灌漑施設。 ↓魚嘴(ぎょし)……分水のための堰(上=灌漑用水流 40%;下=本流 60%) ↓ 中央部 左 水門 (水の流れ 右手から左手に流れている) 場所は、中国四川省を流れる岷江(びんこう)という川の、都江堰市西部にある。 成都市と都... 続きをみる
歴史を学ぶ前にぜひ僕・村内伸弘が心込めて書き上げた歴史ブログ集をご覧ください。そして縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代/南北朝時代、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代など日本の歴史や世界の歴史を楽しんでみてください。 歴史 - 徳川家康の顰像(しかみ像) 歴... 続きをみる
この言葉は、戦国時代の動乱期から、江戸時代初期によく使われたことばだそうで、今の世の中の「一人ではないよ」というメッセージソングなどに使われることばとは、正反対に見える言葉だが、あまりにも対極的なことばなので、掲げてみたくなった。 戦国期は、言わずと知れた、自分一人の力のみが頼みの綱であった時代で、... 続きをみる
8 月 13 日(木) 起床 5時1分 薄曇りの空 ムシッと暑い 気温 24℃ 降水量 0mm 湿度 66% 天気予報 日差しが届くこともあるが、急な雨も 引き続き厳しい暑さとなる 熱中症対策を万全に
「のぼうの城」と「さきたま古墳群」と「陸王」の町、行田に行ってきました。「陸王」は見てないけど。 湘南新宿ラインで新宿から吹上へ。吹上からバスに乗って、まずは忍城。 建物は往事のものではなく、後年整備されたもの。立派な三階櫓は資料館になっています。 敷地内には郷土資料館。古代から現在までの行田の歴史... 続きをみる
母親が若い頃過ごしたという、関東鉄道常総線沿線の筑波山の見える場所まで行って、土産に写真を撮ってきました。それだけ。 どう帰ろうと検索していたルートに栃木県小山市が。湘南新宿ラインの始発駅なんですね。栃木は行ったことがなかったなあ、と小山経由で帰ることにしました。 どうやら城跡があるらしい。そして公... 続きをみる
平成が去っていく。。。去りゆく平成を惜しみつつ、平成に至るまでの日本史を年表にしてまとめてみました。 ありがとう平成!さようなら平成! 「平成」という元号が始まったのは 1989年になります。そして 2019年この元号は静かに消え去っていきます。僕が生まれた日本という国は、元号という文化を持つ美しい... 続きをみる
リレーということで、常日頃考えていることがある。日本の文化歴史の特徴に、このリレーということが大切な役割を果たしているということがあると思うのである。 日本仏教の浄土教の法然・親鸞のライン。戦国時代の信長・秀吉・家康のライン。近くは維新期の吉田松陰・高杉晋作・西郷隆盛等のライン。つまり、日本の歴史の... 続きをみる
これが織田信長の生涯!信長自身の言葉や行動がこの本の中に生々しく残っています 現代語訳 信長公記(しんちょうこうき) 太田牛一著 中川太古訳 KADOKAWA 新人物文庫 読み終えて、気持ち悪くなりました。 本当の「織田信長」を知ることができました。 本当の「戦国時代」を思い知らされることになりまし... 続きをみる
古川 薫著『失楽園の武者―小説・大内義隆 』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 さぼってたわけじゃないんですが、どんだけぶりの更新ですかね。 本は読んでいたんですが、資料系のものが多かったので感想を綴るようなものじゃなかったりだったんですよ。 で、久々に感想を綴ること... 続きをみる
加冠の儀 (番外1) 儀装馬車 追加:不明朗な参列者発表
27日 相乗効果・・海と馬車
【訂正】那須町大日向地区について
26日 今上ご夫妻 ダンマリで3度目の静養へ
キャベツ畑で捕まえて・・名誉退職した天皇ご夫妻
22日ー2 愛子さま、悠仁殿下「成年式」行事に対抗
22日 TICAD宮中茶会・・愛子さまのcurtsyお披露目不発
20日 (久子さま+愛子さま+美智子さま)
11日~17日 天皇ご一家ご動静
8月18日(月)~24日(日)ご予定
雑:青森にはキリストの墓があり、高尾山には悠仁殿下の胞衣塚があるという
今上ご一家長崎訪問公式日程・・御日程は公的私的が臨機応変
15日戦後80年全国戦没者追悼式 (少し加筆)
加冠の儀(6)服装・装束 メモ
12日(2)悠仁殿下成年式の御日程を報じないマスコミ