体験入園と日本語力向上
普段外国に住んでいる子供たちを日本の幼稚園に体験入園させれば日本語がある程度伸びるだろうという予測はしていました。しかし、どのような経緯で上達するのかを観察できたのはとても面白かったです。 子供たちの日本語の上達は今回3段階的に起こりました。 1段階目 沈黙期間 子供たちは親との会話、数年に一度の祖... 続きをみる
普段外国に住んでいる子供たちを日本の幼稚園に体験入園させれば日本語がある程度伸びるだろうという予測はしていました。しかし、どのような経緯で上達するのかを観察できたのはとても面白かったです。 子供たちの日本語の上達は今回3段階的に起こりました。 1段階目 沈黙期間 子供たちは親との会話、数年に一度の祖... 続きをみる
体験(短期)入園に最適な時期とは。 海外在住者の側からすれば、航空券が安い時期、季節が良い時期などに帰国したいものですが、そう簡単にもいきません。また園側の事情もあります。今回、教育関係者と園の先生と話をして、短期入園の時期を考察してみました。 4月は避ける 4月は新しい学年が始まり、先生方も園児も... 続きをみる
海外からの一時帰国中に短期に日本の幼稚園に入園させる是非は色々考えました。先生方や他の園児に迷惑をかけるのではないか。言葉が通じず、習慣や勝手が違う環境で子供がストレスを感じるのではないか。指示が通らず子供がケンカしたり、ケガをしたりさせたり、イジメたりイジメられたりするのではないか? 先生に負担?... 続きをみる
Yo-daの子供たちは普段90%英語、Yo-daが話す日本語の聞き取りはなんとかできるが返答は英語。この子たちを短期に日本の幼稚園に入れて良かったこと。 日本語が上達 当たり前ですが日本語が上達しました。日本の幼稚園に入れる前は、「give me ミカン」「No パズル」だったのがちゃんと「ミカン(... 続きをみる
子供が幼稚園に行ったら親は楽できるとは思ってなかったけど、逆に忙しくなるとは思ってなかったです。 忙しくなった理由 送迎 Yo-daの子供たちは、学年が違うので、登園時間はかろうじてだいたい同時間ですが、降園時間が違います。なので1日に幼稚園に3往復。(後半は預かり保育を利用したのでちょっと楽になり... 続きをみる
始めに Yo-daは普段海外に住んでおり、2年に1回ペースで実家に里帰りします。 幼児を里帰り期間中に日本の幼稚園か保育園へ体験入園させたくその経過を、海外在住日本人の方々の参考になればと思い、ブログを開設いたしました。 まず、どの施設に入園させるのか。Yo-daの実家の近くには公立の幼稚園があり、... 続きをみる
北海道紋別で仕留められた羆 羆嵐37 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックをしていただきました。(P217 L4~P219 L3) その2年後には、六線沢は... 続きをみる
羆嵐36 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックをしていただきましたが、その後、銀四郎の会話の部分を変えました。 (P208 L15~ P217 L3) 羆の... 続きをみる
羆嵐35 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P201 L3 ~ P208 L4) 山から羆の体を三毛別に運び、分教場で解体した。(要約) ... 続きをみる
羆嵐34 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P196 L1~P201 L2) 山の傾斜面を登りきると、頂が平坦地になっている。そこで銀四郎は羆を見付け... 続きをみる
羆嵐33 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P191 L1~P195 L17) 分署長らの一団と羆の足跡を追って行動を共にしていた銀四郎は、逆方向に回... 続きをみる
羆嵐32 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P186 L5~P190 L17) 羆の追跡に、銀四郎も加わることになったが、銀四郎は大人数で羆を追いかけ... 続きをみる
羆嵐31 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P183 L4~P186 L4) 翌朝、氷橋を渡って調べると羆の血痕が見つかった。昨夜の一斉射撃で羆に命中... 続きをみる
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1月、2月と引きこもりの翻訳者です(3月も引きこもる予定)
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P176 L8~P183 L3) 氷橋の向こう岸の切り株が一つ増え、その切り株が膨れ上がって橋を渡り始めた。分署長や... 続きをみる
天売島 羆嵐29 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P168 L5 ~ P176 L7) 六線沢から三毛別に戻って来た銀四郎と区長に分署長が六線沢の様... 続きをみる
大雪山 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回ネイティブチェックはありません。(P160 L1~P168 L4) 六線沢では羆がすべての家に侵入し、荒らしまわっていた。女の遺体は食われてい... 続きをみる
羆嵐(큰곰 폭풍)27 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P153 4行目~P159) 銀四郎が到着するや、すぐさま六線沢の被害現場に行くというので... 続きをみる
큰곰 폭풍 羆嵐21 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P.112 L.6~ P.118 L.6) 翌日、分署長に率いられた300名の救援隊が六線沢... 続きをみる
큰곰 폭풍 20 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P.107 L.8~P.112 L.5) 羆撃ちの銀おやじこと山岡銀四郎が救援隊の中に入っていな... 続きをみる
羆嵐19 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P.101 L.4~P.107 L.7) 翌日からの行動計画が立てられ、その夜は三毛別の家々... 続きをみる
羆嵐18 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P. 95 L. 3~P.101 L.3) 救援隊が2人の警察官とともに三毛別にやってきた。... 続きをみる
羆嵐 큰곰 폭풍17 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (85ページ 1行目 ~ 95ページ 2行目) 女子供に老人が去った三毛別の村に残った50余... 続きをみる
큰곰 푹풍 羆16 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (79ページ 3行目~84ページ最終行) 六線沢から避難民を見て話を聞いた三毛別の女、子供、老... 続きをみる
큰곰 폭풍 15 羆嵐 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (71ページ 2行目 ~ 79ページ 3行目) 三毛別村落へ人々を退避させることにして、渓... 続きをみる
羆嵐14 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (64ページ 9行目 ~ 71ページ 1行目) 明景の家の羆を追い出すために夜空に向けて銃が... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (56ページ 1行目 ~ 64ページ 8行目) 島川の家で遺体を放置して引き上げる途中で、男たちは羆が明景の家を襲... 続きをみる
羆嵐12 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (53ページ 1行目 55ページ 最終行目) 島川家の不意の混乱を聞いた区長と男たちが駆け付... 続きをみる
羆嵐11 큰곰 폭풍 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (50ページ1行目~52ページ最終行) 犠牲者の棺をおいて通夜を行っていた島川の家に、突然板... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P46 L1~P49 L17) 山林で島川の妻の遺体を発見。遺体は頭蓋骨と一握りの頭髪と片脚の膝下だけだった。その... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P41 L3~P45 L17) 明景の家から渓流を渡った中川の家に移動し、彼らは銃の手入れをして芋の昼食をとった。... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P35 L6~P41 L2) 三毛別の区長は六線沢の要請に答えて救援に赴く。50名の男と5挺の銃で羆の足跡を追った... 続きをみる
三毛別の事件現場復元地 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (P28 L2 ~P35 L11) 島川家の寝室の窓枠についている多数の髪の毛と血の跡。窓... 続きをみる
三毛別現地での羆襲撃事件の再現 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。添削してくださった方々にお礼申し上げます。(P23 L4 ~ P28 L1) 山から島川家に寄宿している樵のオドが戻って来... 続きをみる
イメージキャラクター「とまお」くん。 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(新潮文庫p18 L3 ~ P23 L3) 三毛別の農夫が渓流ぞいの道を上流に... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。 (新潮文庫P14 L2 ~ P18 L2) 2回目に熊が早朝現れてトウモロコシを食い荒らしたときには、隣村の三毛別... 続きをみる
天塩山地 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。 (新潮文庫P11 1行目 ~ P14 1行目) 11月の下旬、六線沢の一軒の家に深夜羆... 続きをみる
天塩岳 吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。 東北地方で水害の被害に遭った人々が北海道に移住してきたが、最初の移住地の築別ではアブや蚊... 続きをみる
吉村昭(1927年~2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。 第1回 (5ページ 1行目~7ページ 3行目) 第一次世界大戦が勃発して、日本もドイツの租借地の... 続きをみる
こんにちは✨😃❗ 自称クリエイター、happybeecolorfullife です🎵 ええと、今回は少し番外編❗❕ ネットでのお仕事受注についてお話しようと思います🙆 あるお仕事受注サイトに登録して、 興味のある仕事に応募・受注しているのですが (デザインコンペの応募にも使っているサイト) 今... 続きをみる
毎日毎日三日月3 ユン・ソンヒ(著者) 1999年(東亜日報)新春文芸短編小説〈レゴで作った家〉で登壇。小説集〈レゴで作った家〉〈君、あなた?〉〈風邪〉等。 三姉妹の初仕事は三万ウォンだった。東大門市場でだった。着る服が別に無かった三女はあちこちショッピングして値段交渉した。自然にうきうきした遊び気... 続きをみる
毎日毎日三日月2 ユン・ソンヒ(著者) チョンジュ大哲学科とソウル芸大文芸創作科卒業 部屋には窓辺に向かって椅子が一つ置かれていた。三つの部屋の中で一番小さい部屋だが、冬には一番暖かい部屋だと長女が言った。「あんたは寒さに弱いんじゃない。」三女は「真冬でも下着を着ないほど寒さに強いけれど、それをまだ... 続きをみる
ある韓国語講座で翻訳している作品です。 素人のつたない翻訳ですが、作品が面白いのでアップしました。 毎日毎日三日月 ユン・ソンヒ(著者) 1973年京畿道水原
翻訳 朴婉緒(朴ワンソ)の「裸木」解説4 4実存的孤独と〈愛〉、その弁証法的反転 イ・キョンとオクヒドが脱出欲望を高ぶらせながら、その欲望によって自分自身の存在を証明して見せようとする時、彼らが脱出を願う状況が戦争なら、その状況は彼らの自発的な努力なしでもいくらでも打開できる状況だ。なぜなら戦争とい... 続きをみる
翻訳 朴婉緒(朴ワンソ)の「裸木」解説3 3投射された欲望、存在証明の悲劇性 このように彼らが互いに脱出口になれないなら、どのように彼らは灰色の幕から脱け出せるのか? イ・キョンはGIジョーとの事件、オクヒドの家での一晩の非常識な行動を通して、灰色の幕に亀裂を加えようとする。特にジョーを通して数多く... 続きをみる
翻訳 朴婉緒(朴ワンソ)の「裸木」解説2 2実存的孤独と愛という対称点 作品全体に陰鬱な雰囲気を醸成する背景であるだけの戦争は「裸木」で〈灰色〉という視覚的なイメージで表現されている。イ・ギョンにとって灰色の戦争は〈やむを得ず死ねず生きているという生活態度で微塵も退こうとしない、その恐ろしいほど強固... 続きをみる
翻訳 朴婉緒(朴ワンソ)の「裸木」解説1 ◆解説 復讐の文章、あるいは〈書く〉ことを通して〈生きる〉こと ソ・ヨンヒョン 1朴婉緒と「裸木」 「裸木」は朴婉緒の文壇デビュー作らしく、朴婉緒の作品世界を解明することのできる、たくさんの糸口を含んでいる。しかし「裸木」は朴婉緒作品世界の胚芽に該当するため... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」79 282頁~286頁 〈ふう、混血の女を安値で描いていた大家が受け入れられるのかしら〉 「死んだ後で祭り上げるようでつまらないよ。おそらくある批評家のたくらみだろう…」 〈ふうん、あなたが考えだす程度の浅はかな推測ね〉 「えい、わからない。芸術とか嘘とか。生きてちゃんと食... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」78 278頁~281頁 17 清涼な秋の朝だった。2階の寝室から寝坊を楽しんでいる夫の枕元で黙ってコーヒーと新聞の朝刊という声を待った。 カーテンを開けると明るい光と翡翠色の空がいっぺんに寝室へ溢れてきた。深い秋なのだ。 庭には黄色い銀杏の葉が一枚二枚と落ちていた。風が通っ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」77 274頁~277頁 「ミスキちゃん、今日はピンデトック(お好み焼き)をおごるわ?」 「ピンデトック、どうして…」 彼女は私の態度を見ながら言葉じりを濁すさまが、恐らく私の母への気持ちをあらかじめ推測しているようだった。どうして最近周囲の人達は私を亡くなった母と結びつけて... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」76 271頁~273頁 オクヒドさんの返事がないと、テスまで口を挟んだ。 「本当だね」 私は険しい峠をやっと上ったように安心する一方で、満たされた勝利感を感じた。 「そうすることが、先生、そうすることが…」 テスは怒っているというよりはむしろ、唖然としたという方が正しいだろ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」75 268頁~270頁 「よく沸いたね。手際がどんどん上達するし」 彼は話題をさっと変えて、彼の目に傷心よりもっと深い痛みがよぎる。 彼は自ら解決しなければならない、この小さい現実も未決のまま、避けようとばかりした。私はしいて深く追及しようとしなかった。 未決の状態、その朦... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」74 264頁~267頁 私の一言で母の死に新しい意味が与えられて、居間に集まって座っていた女の弔問客は、粛然としてしばらく言葉を忘れた。 私の慟哭はおのずとすすり泣きに変化し、とうとう終わった。 そして母の死が私のせいだという考えからも次第に夢から覚めるように覚めた。 私は... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」73 259頁2行目~263頁 私は母のうわごと避けて向かいの部屋へ来た。そして病人が回復しているので一度に疲労が襲ってきた。 窓の外には雪が明るくなってきたが、雪のような装いが沼のように私を吸い込んだ。 目覚めたのが何時なのか見当もつかないまま、私は漠然と正午に違いないと思... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」72 255頁~259頁1行目 私は慌てて聞き返しながら、母の胸をはだけた。私は胸のどこかに腫れたものや傷のようなものを考えたが、そんな痕跡はなかった。 壁面のようなくっついた胸の両側に、真っ黒い乳頭がぶらさがっているだけで、肋骨が数えられるほど、骨と皮が互いにくっついた胸は... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」71 251頁~254頁 16 私は大門を開けた母の手を取らなかった。一人で暗い中門と中庭を通り過ぎた。 母は昨夜の娘の行方を心配している気配が全くなかった。私も母の昨晩に無関心であることにした。母は既に私に無関心がどんな形の憎悪よりも過酷であるということを教えてくれた。それ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」70 247頁2行目~250頁 私は本当には彼女のその苦しい事情を知りたくはないから、全部食べた弁当箱を包んで鞄に入れ、歯磨きをしながら彼女を無視した。 「この子は話を途中で止めて行こうとするんだったらどうして話すのよ。全部聞いて行きなさい」 「結構です」 「何が結構なの? ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」69 243頁3行目~247頁1行目 しかし、何を着ても優雅で端正な、比較できないほど寛大な彼女。しかし、私にとって今彼女は、オクヒドさんの情熱的な接吻を受けていた夢の中の彼女だった。 私は彼女に猛烈な敵意を感じた。憎悪で胸の中のすべてが荒々しくのたうちまわって、ついに憎悪が... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」68 239頁~243頁2行目 私の布団の中もだんだん温かくなった。寝床もとても狭く広くなく、オーダーメードのように安穏だった。しかし私は眠ることができなかった。 今オクヒドさんに密着している女の人は、既にさっき私の粘っこい悲しみを、慰めてくれた豊かな母性ではなかった。今の彼... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」67 235頁~238頁 15 私は服を慌てて拾って着ただけで、きちんと直すことができず不恰好だった。しこりになっている袖の中の下着を抜き出して、ボタンをはめてジッパーを上げた。オーバーをひっかけた。頭髪の手入れをしてスカーフを巻いた。 途中で家に向かうのをやめ、ふいに帰宅す... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」66 231頁2行目~234頁 少しの悲しみも伴わないまま、純粋にただ泣いた果てに、私は柔らかい絨毯の上で意識が薄れて熟睡してしまった。 その後、私は母の病状を見守るよりは銀杏の木の下で多くの時間を過ごした。 どんなにこぼれても尽きる日がないように、豊富だった黄金色の衣装も、... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」65 228頁3行目~231頁2行目 「駄目、駄目」 私は首を振り続けながら呟いた。 「お姉さん、かわいそうなお姉さん」 マリが泣き出しそうになって、私の背をなでた。 ジープが止まって、私達は懐かしい家の古い正門と中門を過ぎ、中庭と家系代々の花崗岩の石を通り過ぎた。母屋だけは... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」64 224頁~228頁2行目 「お母さん、嫁入りが何よ、そんなに急いで」 「嫁入りは急がないかもしれないけど、孫は急ぐよ。しかも世の中がこんな状態だから、早く種を受け取って見なければ」 種族保存の本能は少し愚鈍で少し残忍だ。私は寝返りを打った。 「言うことを聞く?」 「そう... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」63 219頁~223頁 「僕が入隊するから、お兄さんはお母さんを大事にして。長男は体を大切にしてください」 彼らはスポーツで鍛えた前腕を空に向けて振り回して跳ねた。 「チンイは生きていただろうか。国軍も傷ついたと言っていたけど」 長男の声に母は本家の長孫であるチンイ兄さんの... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」62 214頁~218頁 14 父の死を悲しいこととしてさほど思い出さないことは異常なことだ。私は父の愛をほとんど独占していた。父の死が突然訪れた時も、彼の死よりはその頃に経験した大学入試の不合格がひときわ衝撃的なこととして思い出された。もちろん、一人の家長の死と一人の女の子... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」61 209頁~213頁 しかし、私は苦しい息を殺して、必死に努力していた。服を脱ぐ前にすることが必ずあるはずだった。 少し対話を、いずれにせよ私は、彼と私の間の徹頭徹尾皮膚的に惹かれるのを、少しでも深めたかった。 なぜか服を脱ぐ前にそんな過程が必要だと、今さら悟り始めたのか... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」60 205頁から208頁まで 彼女は私のためにケーキとパンを注文しては、パンを頬張る子供達に、ちょっとゆっくりしっかり噛んで食べなさいとか、水を飲みながら食べなさいとか小言を言った。その小言を聞くのは特に嫌ではなかった。 〈ちぇっ、母親だからなのだろうか? あんなのが母親な... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」59 200頁~204頁 13 「ハーイ、ベイビー」 久しぶりにジョーだった。私は彼を待ちわびたこともあったが、彼を見ると別段彼が嬉しくも嫌でもなかった。 机の抽斗から彼の本を取り出し、平気な顔で彼に突き出した。彼がただ本を取り返しに来ただけだと、彼と自分に念を押したわけだっ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」58 196頁~199頁 どうしてそんなに残忍な日照りが殺した枯れ木を彼のキャンパスに見たのだろうか? 少しの間もおとなしくできないちびちゃんは、素早く障子を閉めてしまった。 芳しい生姜茶が冷めて行くのに、飲む気がなくなった。 絵について専門的な鑑賞眼がほとんどないが、絵を単... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」57 192頁2行目~195頁 板の間へ上がった。ピンデトックを載せた胸が、怒りで燃えていた。私は不意に北の窓を開け放した。冬中一度も開けたことがない窓だ。 痛いほど冷たい風が吹きすさびながら入って来た。ヤンキーを連れてくるべし。明日は来るだろう、ジョーが。彼が腕を組んで門を... 続きをみる
読書感想 朴ワンソの「裸木」56 188頁2行目~192頁1行目 しかし私はその翌日も彼を待った。商売にはさほど気が入らないまま、いろいろな軍服の間に彼を探し出すこともできず待った。確かにくるはずだとわかっていた。彼は昨日ペーパーブックを置いていったのだ。私達は半分ぐらいもう一度会える口実を持ってい... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」55 184頁2行目~188頁1行目 「描かないんですか。肖像画を?」 「僕はドルの価値を他の人達よりはもっと知っている」 「とにかく手伝ってくれてありがとう」 「何かもっと手伝えることがあれば、躊躇わないで言ってください」 「また会えてうれしいです」 「本当? 僕のこと考え... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」54 180頁5行目~184頁1行目 私は開いた口がふさがらずに言葉を続けることができなかった。彼は濃い緑色の瞳だった。美しい瞳だった。鼻っ柱は強く、鼻先が鉤のように少し曲がって、かなり薄い唇は内側へ固く閉まっていた。チンイ兄さんと似ている利己的な口の格好だった。 私は彼に肖... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」53<o:p></o:p> 176頁~180頁4行目<o:p></o:p> 中央階段の欄干に斜めに手を突いて立って、せっかちなパルコムが泰秀を叱っているようだった。金属でピカピカする道具を5,6種類後ろポケットに突っ込んだ泰秀が、頭をあちこち掻きながらぎこちなく笑っていた。<... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」52<o:p></o:p> 167頁9行目~175頁<o:p></o:p> 私はいきなり血が頭に集まるようにかっとしても、気まずい気分で、箪笥を全部引き出した。<o:p></o:p> 3階の売場の非常に大きい抽斗と文箱の抽斗を、そして布団売場、洋服売場の大きい抽斗と、衣装箪笥... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」51<o:p></o:p> 160頁~167頁8行目<o:p></o:p> 11<o:p></o:p> 昨日彼に無駄足を踏ませた償いとして、まず彼を待っていたかった。私はいそいそと退社して玩具屋の前に立った。特に長く待つこともなく、背後に彼を感じた。すっかり安心して周囲のすべ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」50<o:p></o:p> 157頁8行目~159頁<o:p></o:p> 彼女は私達に希望のようなものを聞かずに、自分勝手に何種類かの料理を注文した。私は、彼女が満足した表情で羅列した、耳慣れない何種類かの料理の中に、ジャジャンメンがないのが異常だけれど幸運だった。いっそう... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」49<o:p></o:p> 154頁~157頁8行目<o:p></o:p> 「中国料理は駄目?」<o:p></o:p> 「私、中国料理はジャジャンメンしか食べられなかったんだけど…別なものにして」<o:p></o:p> 「実を言うと、実は僕、今晩もう一つ約束があった。兄と兄嫁... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」48<o:p></o:p> 151頁~153頁<o:p></o:p> 私は彼から25ドルを受け取って写真を預かった。彼が立ち去った後も長い間写真を見ていた。見れば見るほど微笑ましく、そして家族、家庭、そんなものに対する郷愁を強く思い出させる写真だった。<o:p></o:p> ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」47<o:p></o:p> 148頁~150頁<o:p></o:p> 「あの時はありがとうございました」<o:p></o:p> 「あの時私が何かした、実はあの時…」<o:p></o:p> 「あの時お姉さんは私に一番適切な対応をしてくれたの」<o:p></o:p> 彼女はまるで... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」46<o:p></o:p> 145頁3行目~147頁<o:p></o:p> しかし彼はぼんやりとそのままだった。私はいよいよ心配が増してイライラして、彼が振り返って温かい視線を交わすことを渇望した。<o:p></o:p> 渇望はついに飢えに変わり、飢えが私を何かわめき出したい... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」45<o:p></o:p> 142頁~145頁2行目<o:p></o:p> 10<o:p></o:p> オクヒドさんと私は何の約束もしなかったけれど、毎晩必ずチンパンジーの前で会った。雪がたくさん降るとか、天気が格別に寒いとかの場合、玩具屋の前の見物人は私達2人だけの時もあっ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」44<o:p></o:p> 138頁~141頁<o:p></o:p> 噛み砕くように一言言ってから手袋とライターを巾着を引っ掻き回して、<o:p></o:p> 「金下士」<o:p></o:p> と凛とした声で叫んだ。ばねが弾けるように金下士の体が床から飛びあがった。<o:p>... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」43<o:p></o:p> 135頁1行目~137頁最終行<o:p></o:p> 「お母さんはまだ肉体的にはかくしゃくとして…」<o:p></o:p> 彼はいきなりかくしゃくとしているのを肉体に限定したので、私はそれを聞いてとても気に食わなかった。<o:p></o:p> 「と... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」42<o:p></o:p> 131頁1行目~134頁最終行目<o:p></o:p> チンイ兄さんは煙草を1本抜くと火を点けて柔らかく吐き出した。健康できれいな指の間から煙草の青い煙を細く出した。わけもなく贅沢な雰囲気だった。<o:p></o:p> 美味しいものだけを選り分けて... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」41<o:p></o:p> 128頁2行目から130頁最後まで<o:p></o:p> 私は息を殺した。そして全身の感覚でこの岩のような男が体の中で震えているのを感じた。いつの間にか私も震えていた。彼に掴まれた手がとても新しい感覚を伝えてきた。私は少しの間その新しい感覚に抵抗を... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」40<o:p></o:p> 126頁1行目~130頁1行目<o:p></o:p> 今日は黒人の人形が横で初めから終わりまで片棒を担いでいた。目はかっと炎になった、白い歯をむき出しにした黒人の人形が尻にねじをつけたまま、銅鑼を持って立ち主人の饗宴を待っていた。<o:p></o:... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」39<o:p></o:p> 124頁4行目~125頁最終行<o:p></o:p> 私はぼんやり路面電車の停留所に立っていた。電車はなかなか来てくれなかったけれど、待っている人々が増えることもなかった。火の神の前まででも乗って行きたいほど疲れていた。今日はほとんど2倍もドルを稼... 続きをみる
朴ワンソの「裸木」38<o:p></o:p> 122頁1行目~124頁3行目<o:p></o:p> 「そうじゃないの、私が心配なことは。実はお姉さんがお昼に言ったことが、私に全く忘れていたことを稲妻のようにぱっと悟らせてくれたの」<o:p></o:p> 「何を?」<o:p></o:p> 「米国へ行く... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」37<o:p></o:p> 120頁3行目~121頁30行目<o:p></o:p> <o:p> </o:p> ミスギはショーケースに額を当てるように深くうつぶせになった。黒い頭を二分する白い分け目が、まっすぐで清楚だ。今度は私がミスギのために深くため息をついた。<o:p></... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」36<o:p></o:p> 117頁3行目~120頁2行目<o:p></o:p> 彼女が突然ひじをショーケースの上について掌で額と髪を一緒に隠してしばらく休む。彼女は度々そうした様子で休んだ。つかんだ黒い髪の間から赤い爪とダイアが見えて、それが比べようもなく美しかった。あのよ... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」35<o:p></o:p> 113頁 1行目~115頁 2行目<o:p></o:p> 9<o:p></o:p> 私は出入口に足を踏み入れるや否や、オクヒドさんが出勤しているかを真っ先に確認した。私は踊るように弾んだ足取りで売場を横に突っ切った。良い事は予告なしに来るから一層楽... 続きをみる
翻訳 朴ワンソの「裸木」34<o:p></o:p> 108頁1行目~112頁2行目<o:p></o:p> 私は窓枠に腰かけて黄昏が来ている外をじっと見ていた。店舗に一つ二つ灯が灯ると通行人が少し寒く見えた。露店のカンテラの灯が青白い踊りを始めるや、木の板に西洋煙草とチューインガムを並べていた小母さん... 続きをみる
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