マルキュー社より 10月中頃リニューアル販売の品々
釣り餌メーカーのマルキュー社より、ドライバッグがリニューアルされて販売されます。 ドライバッグPA-01 (typeP) 色は白・黒・グリーンの3種類 私の同タイプを使っていましたが、そろそろ買い換えたいと・・・、希望小売価格が税別で13,000円となかなか高価ですから、今のところ二の足を踏んでいま... 続きをみる
釣り餌メーカーのマルキュー社より、ドライバッグがリニューアルされて販売されます。 ドライバッグPA-01 (typeP) 色は白・黒・グリーンの3種類 私の同タイプを使っていましたが、そろそろ買い換えたいと・・・、希望小売価格が税別で13,000円となかなか高価ですから、今のところ二の足を踏んでいま... 続きをみる
カッツケや浅棚の釣り方であれば、今の騒ぎすぎるヘラブナは歓迎すべき事なのでしょうが、年中底釣りをしていますと、中途半端に浮いているヘラブナほど始末に困り、増して騒ぎ出したヘラブナは、釣りの対象とはならずに邪魔な存在となります。 よく浮いているヘラブナを底にある餌に誘導するといいますが、言うは易く行う... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
今日もまた岩田池ですが、今日は中桟橋と北桟橋に陣取っての小大会です。 9月も最終日曜日となり、少しずつ季節が進んでいるように感じますが、日中はまだまだ暑いく、本格的な秋はいつ訪れるのでしょう。汗を掻きながらでしたが、空調服は使わずに済みました。 さて今日の小大会の結果で、今月の成績が確定します。今の... 続きをみる
しおどきとの言葉は、そろそろしおどきか・・・と、何かを辞めるタイミングとして使っていますが、本来は何かを始めるベストタイミングのことです しおちどき=潮時ですから、海の満ち欠けが始まるタイミングのことです。海釣りをしていますと、釣れない時間帯があるのですが、それが潮止まりの時間帯のことです。淡水では... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていますと、基本的にはまぶし粉の種類で集魚効果に違いが出ます。別にまぶし粉の良し悪しではなくて、その直々に合ったまぶし粉を使っているかどうかであり、集魚効果を狙いすぎる事による失敗や、集魚効果と食い当たりは別だとする、その解釈の取り方によって、まぶし粉の選択をします。 まぶし粉の... 続きをみる
今朝からこのブログが開かなくなって困ってます。一部の機能やスマホでは表示できるのですが、パソコンからアクセスできず、記事管理が全くできなくなって困ってます。問い合わせても返事がなくて、今後はどうなるのでしょう。 しかしこのブログも長く書いていますが、その殆どが釣れないためのぼやきの連続です。一度くら... 続きをみる
2025年9月22日にヘラブナ釣り用の餌メーカーである王者マルキュー社から、新餌として瀑麩(ばくふ)が発表されました。実際の発売日は10月中頃とのことですから、秋のシーズン真っ只中になるのでしょうか。 コマーシャルメッセージには次のように書かれています。 タナで重めの素材が真下に拡散するボソ系バラケ... 続きをみる
今日も岩田池です。ホントは元々清風池に行こうと思っていたのですが、一昨日大助ばかりを爆釣されたこともあり岩田池を選びました。 来月の月例会を清風池で開催しますので、その下見を兼ねて行きたかったのですが、このところ高速道路が渋滞気味で、その様子も確認していますので、余計に二の足を踏んでしまいました。 ... 続きをみる
その昔、鮎釣りに填まっていた頃は、毎週のように川に入っては鮎を追いかけていたものですが、鮎釣りではおとりの操作や竿さばきなど、技術的な事がとても重要であったのを記憶しています。そのため初心者がビギナーズラックのような釣果を上げることは、他の釣りに比べて先ず起こりえない釣りが、鮎の友釣りであったのです... 続きをみる
このところ日曜日は決まって岩田池です。 やはりある程度の釣果が得られることで、岩田池が選ばれる理由となっているのですが、簡単に釣れるのは面白くはありません。ただこのところの岩田池はそれ程簡単な池でもありませんので、それなりに釣果差が生まれたりします。 いつものようにゆっくりと池に到着。今日は北風が強... 続きをみる
ヘラブナ釣りを再開して、早10年は過ぎていると思いますが、まだまだ初心者の私としては、迷いに迷っているのが現状です。 そのヘラブナ釣りも、野池ではなくて釣り堀専門です。京都の釣り堀は元々両うどんの底釣りが基本でした。半世紀前に足を踏み入れたとき、それはそれは職人技というか、気楽にヘラブナ釣りが出来る... 続きをみる
ヘラブナ釣りは高齢化が進んでいます。こればっかりは仕方のないことですが、いつまでも元気で釣行出来るようにするためには、健康を維持する必要があるのですが、そのためには3回の食事を抜く事なく、それでいてバランスの取れた食事を心がけなければ、老化が加速してしまいます。 お元気なお年寄りは、決まって食欲旺盛... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、上唇センターで釣れるはずです。そう「はず」なのですが、横に掛かってみたり下唇に掛かったりします。 元々針が魚の口の中に上手く掛かる理屈は、軸側を中心となってクルッと回るからです。ヘラブナや鯉は餌を吸い込んで捕食します、この吸い込む事で水の抵抗もあって、針が回転するのです。ということ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、ハリス長が問題になる事があります。1つは池の規定によるサイズ規定ですが、サイズ規定がない場合は、釣り人側の考え方によって違って来ます。このなかでこれで決まりと決め付けている場合は良いのですが、状況によってハリス長を変えるべきだとの考えになると、当然ハリス長を調整するでしょう。 宙釣... 続きをみる
最近特に思うのですが、シマノから月影を発売中止になったことが残念でなりません。今までであれば、発売中止になったとしても、次のヘラ竿が出る事で穴を塞ぐように、後継種が発売されていました。ところが全く新しい竿が出てこないのです。ヘラブナ界の高齢化が進むことで、ヘラ竿の購買量が極端に落ちているのも原因と推... 続きをみる
水温の高い時期は、湧きに湧いて始末に負えないのですが、水温が上がりすぎると、流石のヘラブナも食欲が落ちるのか、集魚効果どころか当たりすら出ないこともあります。 それでもなんとか集めて当たりを出そうとすると、今度は盛り上がるように湧き上がるというか、飼い付け状態に陥ってしまって釣りになりません。 そこ... 続きをみる
今回も岩田池です。 今日はほぼ天釣会の貸し切り状態だったので、南桟橋に2名、中差損橋に5名、北桟橋に3名そして他の釣り人1名と、それぞれここだとの思い込みで、分散した釣り座となりました。 岩田池には何度も釣行しているのですが、未だに入ったことのないポイントがあります。銭湯でも決まった洗い場があるのと... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、特に強調表示されることは少ないのかも知れませんが、専門誌の寄稿文やインストラクターによる紹介文は、内容的には強調表示されているはずです。 例えば餌は何と何をブレンドして、水も時間差で2回に分けるとか、手水を加えたり押し練りをするとか、仕掛は何と何でとか・・・。当たりが出ない場合はど... 続きをみる
やっと朝夕に涼しさを感じだしていますが、まだまだ日中の暑さが続いていますので、暫くは空調服も活躍し続ける事でしょう。 大活躍してくれた空調服ですが、その間に何度の充電をしたでしょう。リチウム電池の原料によって、充電回数に違いがあるのですが、基本的には500回が1つの目処になります。 過去には10時間... 続きをみる
へら専科はヘラブナ釣りの専門書として、1984年に創刊されたらしいですが、発行会社はメディアボーイ社で、1993年設立とのことですから、元々の創刊は別会社だったのでしょうか。ヘラブナ釣り業界について、私は新参者ですから、そこらあたりは全くの無知です。 他に月刊誌として「へら鮒」が発行されています。そ... 続きをみる
バランスの底釣りで最も重要なことは、底にある餌に興味を持たせることに尽きます。ある意味簡単なことではあるのですが、食欲旺盛なヘラブナが餌を追い求めると、どうしても上へ上へと浮き上がり出します。まさに池の鯉に餌を撒くような様相です。 この上へ向く性質を抑制するには、どのようにすれば良いのかは、穂ほど解... 続きをみる
天釣会の月例会の成績です 2025年度1月から9月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと感じますが、やはり月例会が本大会でもあり、参加人数も多くなりますので、やはりチカラが入る大会となります。 しかし皆さん得意とする池があるようで、得意の池... 続きをみる
10月は清風池で開催します。 今回開催する釣り座は、初めての開催するポイントになりますが、新桟橋と右浮き桟橋そして個人桟橋で最大24名で開催しますが、参加人数によっては新桟橋の釣り座を減らす予定です。 前回は午前中うどん縛りで午後から自由としましたが、今回はうどん・団子餌共に自由としました。 新桟橋... 続きをみる
今月の月例会は岩田池での開催です 今年の月例会の成績を見ていますと、誰かが突出した成績を残されているわけではなく、皆さんが年間チャンピオンの可能性があります。いつもの年以上に混戦模様ですから、反対にとても面白い大会となっています。 その中でも優勝2回の廣瀬さんが6点、淀の松本さん・藤田さん・川久保さ... 続きをみる
天狗池の休業日が、2025年9月26日(金)迄延長されています。 元々天狗池に釣行予定でしたが、8月末まで休業されていましたので、再開されているかを確認の連絡を取ったところ、暑い日が続いているので9月26日まで休業を延長する。との返事がありました。そのため再開は9月27日(土)からとなますが、釣行さ... 続きをみる
この投稿は9月5日でしたが、9月7日に池主に会いましたので、一部訂正させて頂きます。追加及び訂正箇所はアンダーラインの部分です。 何故か私が岩田池で使用出来る餌について、嘘をついていると解釈された方がいましたので、これまでの経緯を含めて説明をします。 この内容は私と池主そして池主の奥様も含めた、3人... 続きをみる
来月発売されるHERA Tですが、改めて内容を確認する事でとても面白い竿だと解ります。それは尺数の違いによって、竿の特性を変えている点です。過去の竿は基本的に尺数が変わろうが、調子を合わせられていたはずです。 まぁ現実的には尺数が変わると、違う調子だと感じることは多々ありましたが、今回のTは始めから... 続きをみる
天狗池の営業再開は9月27日(土)となります。 淀の釣天狗池では、夏場に熱中症か患者がでたこともあり、7月22日から8月1日まで、8月4日から8月31日(日)まで休業とされていました。しかし暑さが一向に収まらないとの理由で、休業日が延長される事となりました。 結果9月1日(月)から9月26日(金)ま... 続きをみる
このところヘラブナ釣りには苦労することが多く、また小大会や月例会で勝負勝負を続けるのも、なかなか疲れますので、のんびりと釣りを楽しめる日は、色々と試してまた何某かの答えを見つけ鯛のです。焦らずに釣り込める時にこそ、そのチャンスだと思っているので、大会の開催日以外は至極ノンビリと・・・。 試す1つはま... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
今日も岩田池です。今日は釣り人も多く、南桟橋・中桟橋ともに満員御礼。 来月岩田池で月例会を開催しますが、このところ毎週のようにやってきていますので、今更試し釣りをする必要はなく、単にいつもの釣行と成りました。ただまだまぶし粉については、色々と模索していますので、今日もアレコレと試すこととなります。 ... 続きをみる
最近自覚しているのですが、当たりが出ても手が動かない。つまり合わせが出来ない事があります。あっ今当たった!と理解しているのですが、手は動いてないのです。 当たりが出たことを理解しているのですから、認知機能が下がったわけではないと思うのです。それでも現実的に合わせが出来てないのですから、認知してから運... 続きをみる
色々と実験を繰り返しているのですが、実験をするって事は今まで良い結果が出てないってことです。それこそ納得の出来る釣果が得られているのであれば、なにも実験を繰り返す必要がないのですから、未だに固定的な釣り方が出来てない事になります。 そこで取り敢えず色々と想像を膨らませて、何をどのようにするとどのよう... 続きをみる
このところ猛暑が当たり前になって、秋の訪れはなかなかやってきません。場合によっては秋はなくなるのかもと思うほどです。猛暑続きの日本ですが、釣り場では空調服や冷たい飲み物など、暑さ対策が上手く出来ていると思いますが、それでも体温が上がりすぎることもありますので、途中で休憩を取るなどをして、体力の消耗を... 続きをみる
お陰様を持ちましてこの度、2025年8月26日の段階で延べ220万人のご訪問を頂きました。 6月14日の段階で210万人を突破したのですが、今回は約2ヶ月半の時間が掛かりましたが、その間に10万人の訪問戴いたことになります。今回は途中足踏み状態と言いますか、訪問して頂く皆さんの数が落ちてしまったので... 続きをみる
長尺でも超長尺のような、実際のところ扱えないほどの長尺は、面白さはどの程度なのでしょう。最近では30尺なんてとんでもない長尺がありますが、たとえ軽量系の竿だとしても、私には到底扱える代物ではありません。 増してシュチエーションなど限られた環境下で使用するような、例え軽量だとしてもシマノの閃光Ⅱでは3... 続きをみる
日本人は個性を重視しないというか、自己主張をしないで他人の意見に流される傾向があります。ある意味では自分の意見を持ち合わせてないのかも知れません。人が美味しいと評価した店に行く心理は、なんとなく解らなくはないのですが、当然自己判断をするにも一度食してからに鳴るのは間違いないですからね。 それが予約が... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 このところ天釣会が貸し切りで使っている様相です。皆さんはどこの池に行かれたのでしょうか。釣り客が少ないのは他の池でも同じでしょうが、岩田池や天狗池もすっかり客足が途絶えています。ヘラ釣り人口が減ったのは間違いないのですが、釣り客の減少は、どうもそれだけではないような気もします... 続きをみる
まだまだ猛暑が続いていますが、何となく秋の虫の音がどこからか聞こえてきそうな。どことなく季節の移り変わりを感じだしています。 ヘラブナ釣りで禁止行為とされている事が多々あります。他の釣り方をされている方に理解されない釣り方の1つが、ヘラブナ釣りでの撒き餌禁止ではないでしょうか。多分ですが私の知る限り... 続きをみる
「今の若い者は」とのフレーズは昔から使われていますが、なんと室町時代に既に使われていたようですから、日本のおじさん的感覚は、何年経っても時代に取り残されるようです。 コロナ禍で流行ったのが人と密にならないキャンプと釣りです。そのなかでもソロキャンプをする有名人が増えたのもコロナ禍で、今は話題にすら上... 続きをみる
釣り人の本音はどこにあるのでしょう。釣友が良いサイズを釣り上げると、横から逃がしたらあんんで!と声が飛びます。勿論釣り上げている本人は、逃がそうなんてこれぽっちも思っていませんので、そんな声がけは不必要に違いありません。 そんなことわかりきっているにも拘わらず、逃がしたらあかんで!の声がけは、どこま... 続きをみる
今までにも何となくそうではないかと思っていたことがあります。それは集魚効果を出しすぎると大型サイズが釣れないとのことです。 釣り始めに大型サイズが釣れることが度々起きています。これは私だけの経験ではなくて、他の方達も釣り始めに40㎝を超える大助サイズを釣り上げておられます。 その後は徐々に集魚効果が... 続きをみる
針先を気にしたことがありますか。使っている間に針先が鈍っていたり、何かに引っ掛けると針先が痛むのは当たり前ですが、最近気がついたことがあるのです。 正直なところ今の今まで、市販されている針には全幅の信頼をしていたのです。 釣り場で針の始末はどのようにされているでしょう。交換した針はどのように諸分され... 続きをみる
長いお盆休みも終わり、日常生活が戻ってきました。しかしまだまだ暑い日が続いていますが、どんなところに注意をされているでしょうか。 歳と共に爪が綺麗に生えてないと感じます。いつ頃からでしょうか、縦縞が出来ているのです。若くして出来た場合は、乾燥によるものが原因である場合が多いのですが、歳と共に現れた縦... 続きをみる
日曜日は岩田池です 長いお盆休みも今日で終わり。ヘラブナ釣りもそれなりに楽しめたのですが、満足の行く釣りは出来たとしても、納得のいく釣りが出来たかというと、少し考えさせられてしまいます。水温が高くなってからは、どうもしっくりこない釣りばかりでした。まだ夏の釣りが続くのですが、何時になると納得のいく釣... 続きをみる
単純に浮力の高い浮きは、単純に体積の大きい浮きとなります。同じ素材で同じ形状だとすると、長い方が浮力があることになります。また長さは同じでも同が太いほど体積が増えますので、浮力があるのが普通です。 この「普通」って言葉は曲者で、何が普通なんでしょうね。基本的には自分の思っている平均値が普通であって、... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 明日は大文字の送り火が灯されるます。お盆に帰省していた先祖の魂である精霊であるおしょらいさんが、送り火によって黄泉の国に戻られる日です。8月13日に迎え火によって戻られたご先祖さんが、お盆の間家族とともに過ごされるのですから、お盆にお墓参りは違うような気がするのですが如何でし... 続きをみる
ヘラ竿としては、ダイワとシマノが双璧ではないでしょうか。面白いと感じるのは、ダイワ系は先重りを感じる竿が多い事です。硬調子と銘打ったタイプや、胴を曲げることで粘りを強くするタイプは、特に先が重く感じます。 重い団子餌をポイントに運ぶには、2番がしっかりしていることで、的確な振込が可能となるのですが、... 続きをみる
お盆休みに入りましたので岩田池です。 近くの高速道路は大渋滞してます。午後には解消していましたが、お盆休みに遠乗りは無理ですね!! 京都では13日におしょらいさんのお迎えします。ご先祖さんの精霊をお迎えする日ですから、釣りなんてもってのほか!だったのですが、ヘラブナ釣りは殺生をしませんのでと言い訳を... 続きをみる
先日は浮きのバラン位置について書きましたが、このところ不思議な現象が多発しているのです。 ヘラブナ釣りでバランスの底釣りをしていますと、床取りを正確にすることが絶対条件です。床が上手く取れてないと、当たりが出ないばかりか、当たってもカラツンになる事が多くあります。 何が何でも正確な床取りをして、浮き... 続きをみる
ヘラブナ用の浮きは、あらゆる釣りの中で一番繊細な浮きではないでしょうか。その繊細な浮きも、バランス位置が決まっていますので、その位置で浮きが立つようにオモリ調整をする必要があります。 浮きのバランスといっても、なにも空中で浮きを水平にして、どの位置がバランス位置かを探るのではなくて、水面に横になって... 続きをみる
先週は天狗池での大会でしたが、今日は岩田池で溜飲を下げるためにやってきました。 まぁ精進落としとでもいいましょうか。快調に釣り上げて腕は良いのだと勘違いしたいのです。腕が良ければ常に好成績を上げられますが、そうならないのですから腕が悪いのです。こればっかりは仕方のないことで、相手が自然に生きているヘ... 続きをみる
まだまだ暑い日が続いています。それこそ日本の夏は、既に常夏の熱帯地方の様相を示していますが、それでも懲りずにヘラブナ釣りに行く人がいます。勿論私もその1人ではあるのですが、暑さ対策や熱中症対策は、ある程度出来るようになっているはずです。 それでも油断すると簡単に熱中症に罹ってしまいますので、如何に身... 続きをみる
水温の状況と共にヘラブナの活性が随分と上がっています。団子餌を使われる池では、ヘラブナが湧いていることでしょう。両うどんの底釣りでも、ヘラブナの湧く現象が見受けられますが、団子餌ほど極端なことはありません。 しかし集まり過ぎによる弊害は如何ともしがたく、宙釣りのそれも浅棚で、爆釣を演じる方がいいのか... 続きをみる
過去に食い渋り対策を取り上げていたはずでが、またまた食い渋りに出くわしましてしまいました。 記憶にある食い渋りは、当然のように水温が低い冬場のものですが、夏でも食い渋りが起きます。池の水温が高くて、酷いときはアオコが一面に広がる事もあります。そうなると酸素不足が起きてしまいますので、食い渋りが起きて... 続きをみる
前回大失敗だと感じた太パイプトップの浮きですが、今回は胴に羽根の1本取りを使用して、竹足も短くカットすることで、どのような違いが出るのか実験してみました。 元々ヘラブナ釣りで使用する浮きは、基本的には敏感浮きを使用して、微妙で小さな当たりを取る事が基本です。極細タイプでムクトップの浮きは、まさにその... 続きをみる
2025年7月22日から8月1日まで休まれていましたが、8月に入って3日の天釣会釣大会が終了した翌日、8月4日~8月31日まで夏期休業されます。 急遽9月26日(金)まで休業されることになりました!! 休業される理由として、前半は池主の入院だったのですが、後半は直近に熱中症患者が出たためのようです。... 続きをみる
9月は岩田池での開催です。 ルールは特に変更はありませんので、使用する尺数には制限は設けません。両サイドを2m以内に釣り座を設けた場合は、ハンデとして-5㎝となります。また50㎝以上が釣れた場合は、大会の成績としては認めませんが、池より1日無料券がいただけます。 使用出来るどんの種類は、食用うどんと... 続きをみる
今月の大会は淀の釣天狗池の小池で開催です。 いつもなら大池で大会をするのですが、このところ大池のザリガニの多さに閉口していました。ザリガニやジャミが比較的少ない小池で開催する事と致しました。あくまでも比較的であって全くいないわけではありません。 ザリガニとジャミの猛攻に合いながら、如何にヘラブナに餌... 続きをみる
明日は天狗池での月例会ですが、勝手知った池ですから、いつもの岩田池にやってきました。 今日はガラガラで斉藤さん達3名と私たち2人だけでした。 前日に天狗池で大会用の釣り座で釣りをすると、何となく荒らしてしまうような気がして、だったら同じ天狗池で別のポイントに入るのもありですが・・・。今回は色々と実験... 続きをみる
このブログで何度かワラビうどんの作り方を紹介してきましたが、いつもいつも言葉だけでしたので、わかり難い部分があったと思います。 そこで今回は写真入りで説明したいと思います。写真は我が家の台所での撮影ですから、見苦しい点があることはご了承をお願いします。 先ずは原材料のワラビですが、実際はわらび粉では... 続きをみる
真夏のヘラブナ釣りは炎天下での釣りになります。パラソルを使う事は常識になっているのですが、38度を超すような気温では、パラソルの日陰だけでは暑さを凌ぐのは無理でしょう。 少しでも涼しく過ごせるようにするため、肌の露出を減らして空調服などを活用し、体温を上げない工夫をするのですが、当然暑さのために体内... 続きをみる
熱中症予防は誰もが知っているはずで、私自身も口を酸っぱくして熱中症対策を称えていました。それが明らかに熱中症とまでは行かないのですが、その一歩か二歩手前には陥っているのです。 水分は十分に取っているつもりです。クーラーボックスを持参して、冷えたスポーツドリンクやお茶など、ことある毎に飲むようにしてい... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちは、ヘラブナの釣れた数を枚数として数えています。10匹釣れたら10枚と・・・。他に2枚釣れると両目があいた。10枚釣れるとツ抜けしたともいいますが、基本的には枚と数えているようです。 しかし魚を数える呼称としてどうして枚と数えるのでしょう。 ものの数え方には決まりがあり、... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 実は27日でフナの日ですから、久し振りに清風池に行こうとしたのですが、夏休みに入った日曜日ですから、高速道路の大渋滞も予想されます。というのも清風池は滋賀県にあります。滋賀県といえば琵琶湖ですが、関西圏の皆さんは琵琶湖で泳いだりヨットやジェットスキー、そしてバーベキューやキャ... 続きをみる
日本人は魚との関わりが強いためか、地方名がそれぞれ付いています。簡単には関西以西での呼び名がチヌですが、標準和名と関東名は黒鯛です。成長過程での呼び名が違うものとしてはブリが有名ですね。 ところがヘラブナは全国共通の呼び名です。元々のゲンゴロウブナは滋賀県下では知られていた魚ですが、正式に発見された... 続きをみる
江戸の敵を長崎で討つは、過去の屈辱を他方で討つ・・・。ヘラブナ釣りでは良くあることではないでしょうか。この場合他のヘラ師に対する恨みを他で討つのではなくて、ある池で釣れなかったけれど、他の池で溜飲を下げることが出来た場合も、長崎で討った事にならないでしょうか。 釣り師の恨みはどの程度か良くわかってい... 続きをみる
ヘラブナ釣りで使用する浮きほど、繊細な浮きは少ないのではと思うのですが、特に底釣りで使用する場合は、とても小さな当たりを表現するためにも、感度が良くて小当たりも表現出来る浮きが選ばれます。 底釣りの場合は、両針の餌が着底してからの当たりを取りますので、両針が着底したかどうか、また餌が付いた状態で着底... 続きをみる
この度ダイワよりHERAシリーズとしてTが発表されました。発売予定は今年の9月が予定されていますので、1カ月ほど前からは予約の受付が始まると思われます。 7月24日現在で既に予約が開始されました。実売価格は3割引程度になっています。 “T for Win!”攻守自在。光る個性が勝利をつかむ新感覚「軽... 続きをみる
以前に釣り堀の現状を思うと、減少の一途をたどるのを嘆き、営業を続けて戴くためには、釣り人も協力すべきだとしても、その結果は簡単には実のらないとの思いは、ローマは1日にして成らずと表現しましたが、釣り堀の営業よりもヘラブナ釣りの釣技こそ、1日にして成らずではないかと、この頃特に思うのであります。 私自... 続きをみる
久しぶりのインプレッションです。以前は嵐月の16.5尺を所有していたのですが、胴の強さから使いこなせないと、早々に手放してしまった事があります。同じ理由で手放したのが、シマノの神威とシマノの煉16尺そしてダイワの龍聖16尺とHERA Vの16.5尺です。共に胴の強さから先重り感が強く、非力な私には使... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 先週は久しぶりに大助が釣れたのですが、納得出来る内容ではなかったので、今回ももう少し様子を伺いながら、何がマッチするのか調べる予定でした。予定でしたとしか言えないのが情けないのですが、水温の上昇と共に良い当たりを出せなくなっているようです。 今日も先週と同様にHERA R16尺... 続きをみる
今日は天狗池ですが、7月22日の火曜日から天狗池は2週間休業されます。再開は8月2日(土)となりますのでご注意ください。 来月の天釣会の月例会は、8月3日(日)は天狗池の小池で開催しますが、それまでの様子を事ある毎に伺う事としています。少しでも手応えのようなものをつかめればと思うのですが、結局は今日... 続きをみる
先日の続きです。 道糸の号数と太さについての取り決めがされているのですが、その取り決めに参加している企業名が公表されています。 反対にいうと参加していない企業は、この取り決め通りには作られてない可能性があるということになります。あくまでも可能性であって確実なことではありません。 また販売会社と製造会... 続きをみる
ヘラブナ用の道糸やハリスといった、いわゆる釣糸として使用される多くはナイロン糸ですが、一部フロロカーボンやテトロンなども使われますが、これらに表示されている号数をどの程度理解し、信用されているでしょうか。 私の使用する釣糸は、安価な製品が多いのですが、あくまでも感覚的ではあるのですが、有名メーカーの... 続きをみる
良い当たりがありタイミング良く掛け合わせ、上手く針に乗ったときの気持ちの良さは、何物にも代えがたいのですが、掛け合わせてからの引きの強さから、ヘラブナのサイズを何となく想像してしまいます。 掛けたヘラブナを早く取り込みたいとの思いから、強く引こうとする場合があります。ヘラブナのサイズにもよるのですが... 続きをみる
PRIME AREA HERA FESTAプライムエリアへらフェスタとして、2025年9月23日(火)に椎の木湖で大会が開催されます。 本日7月15日から申込みの受付が開始されます。募集期間は8月5日までですが、なかなか面白いというか、参加はとても狭き門です。 条件はヘラバッグと竿ケースのセットでP... 続きをみる
このところ短竿を使用することが増えています。その最大の理由が釣果が良くなったからです。いつから短竿が良く釣れるようになったのか記憶がないのですが、浮き桟橋で短竿が有利なのは理解できますが、岸から竿を出しているにも拘わらず、短竿が良いことがあるのです。 元々天狗池に通っていましたので、天狗池は浮き桟橋... 続きをみる
先週の大会に引き続いて岩田池です。今日は南東の風とのことで、皆さん北向きに釣り座を構えています。 先週は風邪から体調を崩して、月例会に参加していたのですが、その後余計に体調が悪くなり、この1週間で何軒のも病院通いを続けていました。最後の最後になってやっと薬が合ったのか、少しずつ楽になって来ましたので... 続きをみる
寄る年波で終活を進めていますが、まだまだ終わりそうにはありません。しかし手放した竿でも、今となっては手元に置いておくべきだったかと思う竿があります。 その一番はシマノの本式です。8尺から17尺まで揃えていたのですが、軽量系を手元に残す事にしましたので、全てを手放したのですが、あのしなやかな曲がりから... 続きをみる
私の釣り方の基本は、両うどんの底釣りですが、いつもいつも早く当たりを出したいので、如何に早くうどんからまぶし粉が剥がれるか、その点に重点を置いた対応をしています。 素早く剥がれることで、食い当たりが早く出るのは良いのですが、水温が高くなればなるほど、素早く剥がれることで、簡単に上ずってしまいます。そ... 続きをみる
私の釣り方は底釣り限定ですが、餌が着底しているにも拘わらず、消し込み当たりが出るのです。それはいったいどうした事なんでしょう。 先ずは根本的に食い気が盛んであることが大前提でしょう。食い気の乏しい時に消し込んだ当たりなんて出るはずがありません。その証拠として冬季などで本の小さな当たりでも釣れてくるの... 続きをみる
今や熱帯地方になってしまった日本の夏ですから、空調服を着てヘラブナ釣りをされる方が増えています。これは熱中症対策としては有効ですから、まだ未着用の方は是非購入されることをお勧めしますが、バッテリー容量によっては風量に違いがあるため、余り安い買い物はされない方が良いと思います。 バッテリー容量と駆動時... 続きをみる
思った以上に水分不足!! 熱中症対策として、水分補給は当たり前になっていますので、それなりの水分は摂取されているはずです。しかし思った以上に不足しているのです。 補給した水分量が、仮に2Lだとすると、基本的には足りているはず・・・と思えるのですが、その水分をどの程度の時間で取ったのか。またトイレ間回... 続きをみる
8月は天狗池の小池で開催します。冷蔵庫がありませんので、各自十分に飲み物を用意して、休憩を取りながら熱中症対策をして下さい。 本来天釣会のホームは天狗池ですが、このところ岩田池にシフトしている感が強く、それは釣果の差でもあるのですが、釣りやすさというか環境の良さは、やはり天狗池にあると感じています。... 続きをみる
今月は岩田池での大会です。 いつものように小野会長夫人お手製のケーキを初めとして多数の差し入れを頂戴しました。 先ずは全員集合です やおら小野会長のスピーチが始まります 今日から岩田池での大会ルールを変更しますので、近藤規定委員長より説明です。 *おぅなんか文句あるんか!!って言っていそうですね(笑... 続きをみる
今日は天狗池です。 先週より風邪を引き、途中ダウンしていたのですが、明日の大会に備えて、予行演習のつもりでやってきました。体力が落ちていますので、熱中症になる危険性は大ですが、工夫次第でなんとかなるかもと、無謀にもやってきました。 勿論今日も小池に陣取ります。2週間前にも小池に入っているのですが、大... 続きをみる
釣り堀でのヘラブナ釣りでは、納得する釣り方としては、数釣りが1つの目安でもあるはずで、それが釣技にも直結しているのですから、如何に数を釣り上げるかを腐心しますが、野池であれば、数より型となるようで、夢は50㎝となるのではないでしょうか。 しかし関西特有の感覚かも知れませんが、私には釣り堀でも大型サイ... 続きをみる
ヘラブナ釣りで使われるパラソルですが、猛暑の中でも釣りをする関係からか、このところのサイズが随分と大型傾向が見られます。 元々使われていたタイプは直径が120㎝です。イメージとしては一般的な雨用の傘に近いサイズです。それが徐々に大型化されていき、直径が130㎝・150㎝と大きくなりました。 今の主流... 続きをみる
もう7月に入ってしまいました。今年に入って既に半年が過ぎてしまったのです。歳を取れば取るほど月日の流れは、駆け足どころではなくなっています。超特急に進んでいく様は、如何ともしがたいのですが、充実した日々を過ごすためには、テレビのお守りだけをしていてはダメですね。 梅雨も早々と終わってしまいました。こ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
今日もまた岩田池です 梅雨真っ只中ですから、池の水も綺麗になる・・・と思っていたのですが、サッサと梅雨が終わってしまい、岩田池の水は相変わらず汚れています。竿を収納するときにタオルで拭きますが、真っ黒になってしまいます。このタオルの汚れが洗っても落ちないのはどうしてでしょう。いったい何の汚れなんでし... 続きをみる
ヘラブナの底釣りをしていると、団子餌の失敗や集魚効果の出過ぎなど、湧きすぎる現象に出会います。そんな場面に出くわしたとき、いったい何をどのようにすれば良いのでしょう。 対策の1つとして、浮力の高い浮きに変更して、素早く餌を沈める方法がとられますが、現実的には殆ど効果がなく、沈下途中に餌が取られたり、... 続きをみる
両うどんの底釣りでは、ペレットをまぶし粉に使用するのが定番です。ただこの時期は集魚効果も出すぎる傾向にありますので、何が何でもペレットをまぶし粉に使用する必要はないはずです。 実はある程度のヘラブナが寄っているにも拘わらず、食い当たりが出ない事も多々ありますが、そんな時はまぶし粉を附着させないで、う... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、隣の釣り人が良く釣れている場面に出くわすことが多々あります。どうして当たりが出ないのだろう、悩み苦しんでしまうことが多々あります。 そんな時は何をすべきでしょう。もし隣と同じ尺数を出している場合ですが、単純に違う尺数に変更してみるのです。仮に隣の釣り人が9尺を出していた場合... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、自家用車移動が極自然な行動ですが、釣り場に急ぐ余り速度違反をする可能性があります。「そんなに急いでどこへ行く」との交通安全の標語がありましたが、1分1秒急いだところで、ヘラブナが沢さん釣れるわけではなく、それこそ1日を充実した釣行をするためにも、違反などをすると一日嫌な気分何ってし... 続きをみる
このところ空調服が広まり、ヘラブナ釣りをされる方の着用率が上がっていると感じます。最近の猛暑は記憶にないほどの高温となりますので、パラソルや扇風機程度では太刀打ち出来そうにありませんので、空調服の普及は喜ばしい限りです。 今年の6月1日から各企業に対しては、熱中症対策が義務化され、体調管理や対策など... 続きをみる
サルコペニアとの名称を聞かれたことがあるでしょうか。ヘラブナ釣りは高齢者が多くなっていますが、高齢者を見ていますと、足取りがおぼつかない方も中には居られます。その多くが筋肉量の低下ではと思えるのです。 このサルコペニアとは、「筋肉」と「喪失」を意味するギリシャ語から出来ている造語です。つまり加齢によ... 続きをみる
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