亀田隆之『皇位継承の古代史』(吉川弘文館) 皇室典範改正(改悪?)。古き日本人の智恵はどれほどの参考になるか 天智と天武とのあいだにあった蜜月と冷戦と、皇位をめぐる抗争
タイミング的には大騒ぎをした皇室典範議論もおわり、妥協的改正案が国会で可決されたが、問題点ばかりが浮き彫りになる。 古代日本では、皇位継承は直截に人間のどろどろとした野心のぶつかりあい、物理的排除という荒っぽい手口が行使された。だから長子継承という大原則(不改常即)を天智は言いのこすのだが、これを実... 続きをみる
タイミング的には大騒ぎをした皇室典範議論もおわり、妥協的改正案が国会で可決されたが、問題点ばかりが浮き彫りになる。 古代日本では、皇位継承は直截に人間のどろどろとした野心のぶつかりあい、物理的排除という荒っぽい手口が行使された。だから長子継承という大原則(不改常即)を天智は言いのこすのだが、これを実... 続きをみる
読みながらテレビドラマの謎解き場面を連想した。おなじみ西村京太郎、山村美砂シリーズなどでは、ラストに関係者全員があつまって探偵か刑事が事件を振り返りつつ、「あのときはこういうカラクリだった。あのとき、あなたは、じつはこうしましたね」とミステリーを次々と解説し、真犯人を挙げる。 殺人事件なのに、ナイフ... 続きをみる
"自分の恥を晒してどうする?" って言われそうだけど、勇気を出して晒します。 私は小学校、中学校の歴史の授業は正直苦手でした。 何故かというと・・・ 例えば 先生が『645年、中大兄皇子と中臣鎌足らにより"大化の改新"がおきました』と説明した。 でも、私としては中大兄皇子が「おい鎌足! 今から"大化... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 古代の暗殺現場に、行ってきました 飛鳥板葺宮という名前の、宮殿跡 ここで、蘇我入鹿が 中大兄皇子と中臣鎌足に 暗殺されたと、言われています 蘇我一族の支配が終わり 新しい時代の幕開けの場所 宮殿の後は、礎石が残るのみ... 続きをみる
いつもの通り、お話は古今東西いろいろに飛び散ることになりますが、 さてこんな説明にぶつかりました。 ~(革命とは、)被支配階級が時の支配階級を倒して政治権力を握り、 政治・経済・社会体制を根本的に変革すること。 また漢語の「革命」の語源は「天命が改まる」の意味で、王朝交代に使用された~ 同じ「革命」... 続きをみる
現在の日本民族は海に囲まれた「島国」に住んでいます。 日本という名称がまだなかった頃のご先祖様たち(大和民族)も、その点は同じで 長らく列島(島国)住まいを続けてきました。 さて、そうした列島民族のライフスタイルを、陸続きの大地に住む他民族と比較して みると、こういうことが言えるのかもしれません。 ... 続きをみる
加冠の儀 (番外1) 儀装馬車 追加:不明朗な参列者発表
27日 相乗効果・・海と馬車
【訂正】那須町大日向地区について
26日 今上ご夫妻 ダンマリで3度目の静養へ
キャベツ畑で捕まえて・・名誉退職した天皇ご夫妻
22日ー2 愛子さま、悠仁殿下「成年式」行事に対抗
22日 TICAD宮中茶会・・愛子さまのcurtsyお披露目不発
20日 (久子さま+愛子さま+美智子さま)
11日~17日 天皇ご一家ご動静
8月18日(月)~24日(日)ご予定
雑:青森にはキリストの墓があり、高尾山には悠仁殿下の胞衣塚があるという
今上ご一家長崎訪問公式日程・・御日程は公的私的が臨機応変
15日戦後80年全国戦没者追悼式 (少し加筆)
加冠の儀(6)服装・装束 メモ
12日(2)悠仁殿下成年式の御日程を報じないマスコミ