パクリ編21/思い付きで、街道をゆく
国民作家・司馬遼太郎(1923-1998年)による紀行文集『街道をゆく』は、 著者本人の逝去によって43冊目の「濃尾参州記」を最後に絶筆(未完)となりました。 それを読んだわけでもないのでよく知りませんが、タイトルはおそらく、 美濃国・尾張国・三河国を指しているのでしょう。 もしそうなら、筆者にとっ... 続きをみる
国民作家・司馬遼太郎(1923-1998年)による紀行文集『街道をゆく』は、 著者本人の逝去によって43冊目の「濃尾参州記」を最後に絶筆(未完)となりました。 それを読んだわけでもないのでよく知りませんが、タイトルはおそらく、 美濃国・尾張国・三河国を指しているのでしょう。 もしそうなら、筆者にとっ... 続きをみる
甲州街道は江戸五街道のひとつ。 日本橋から新宿、調布、府中、八王子、高尾を経て甲府に至りさらにその先の 下諏訪で中山道と合流する、全長219kmの道です。 今でも幹線道路です。 のはずなのに、JR高尾駅(京王線の高尾山口駅とは別の麓の駅)のすぐ北側の交差点 (町田街道と交差)のところに不穏な標識が。... 続きをみる