最近読んだ本あれこれ
こんばんは。 暑さに降参気味のアラフォーです。 最近(?)読んだ本を徒然と。 京極夏彦「絡新婦の理」 厚すぎて(1374P!)ブックカバーができず、 かといって持ち歩くにはひしゃげるので、 弁当用ゴム(画像右)で留めていました(笑) 「卑下することは逃避であって説明ではない」 中禅寺(京極堂)さん、... 続きをみる
こんばんは。 暑さに降参気味のアラフォーです。 最近(?)読んだ本を徒然と。 京極夏彦「絡新婦の理」 厚すぎて(1374P!)ブックカバーができず、 かといって持ち歩くにはひしゃげるので、 弁当用ゴム(画像右)で留めていました(笑) 「卑下することは逃避であって説明ではない」 中禅寺(京極堂)さん、... 続きをみる
2月は寒かったですね。 日差しがある時を見計らって庭仕事をしたりウォーキングに出たりはしましたが、基本室内で過ごしました。 おかげで読書が捗り、2月に読んだのは13冊。 1月からの継続で、京極夏彦の「書楼 弔堂」シリーズを読み終わりました。『破暁』→『炎昼』→『待宵』ときて、最後がこの『霜夜』 ほん... 続きをみる
ゴミ出しの為に外に出たときは太陽も出ていて今日は暑くなりそうな感じだったから、除草剤を撒こうかなと思っていたのに。 朝ご飯のピザを食べ終わって、外を見たら曇っている、今にも降りそうな気配なのよ、これは今から薬を撒いたら途中で雨が降るかもしれない、んーっ、悩む。 今週はずっと、いや、毎日、雨が降るみた... 続きをみる
昨日は一日、旦那が透析から帰るまでは大丈夫なんだろうかと不安だったけど、男と女では考え方とか、色々と違うのかなあと思ったわ。 結局のところ、何故、発作が起きたのか、詳しい原因はわからなかったのだ、血圧、血糖が急激に下がるから気をつけようと言われても、そのときには本人はもう意識混濁状態だから仕方ないの... 続きをみる
京極さんの新刊、もしかしたら、この続きは出ないのではと諦めていたのよ、でも最近になってtwitterにあれっという広告を目にして気づいた、出るのね。 本屋に行って買うのもいいけど重いし、14日の天気はどうかな、曇り、時々だ。 傘を差して遠くの本屋に行くのも大変、通販でと思って調べたらポイントが貯まる... 続きをみる
久しぶりの京極夏彦でした。 『巷説百物語』シリーズは6作目、これは2021年刊行ですから一年遅れで読んだということです。前作「西巷説百物語」を読んだのが2015年だから本当に久しぶりでした。 邪な人間の悪行を妖怪の仕業に見せて決着をつけるのは社会の枠の外にいる人たち。今回の舞台は遠野ですから、どうし... 続きをみる
1月の1冊。 京極夏彦「狂骨の夢」。 元旦から、ダークなものを読み始めてやったぜぃ٩( ''ω'' )و 去年から挑戦している京極さんシリーズ、3冊目。 例によって分厚いです。 そして、1・2作目と比べても宗教やら心理学がより複雑に絡んできて、過去回想なんかを含めると登場人物もいちばん多い気が。 で... 続きをみる
6月の1冊。 同級生(日本文学科)にファンが多く、 妖怪モノだし、いつかは…と 思いながらも敬遠していた京極さん。 (分厚いのと、表紙が怖いので…笑) 初挑戦! 京極夏彦「姑獲鳥の夏」 以下ネタバレ含みます。 「20か月も妊娠したままの妊婦」と 「密室からいなくなった亭主」、 そして「オショボ憑き」... 続きをみる
1月4日(水)。この日は2017年の正月休み最終日! 次男も休みは今日までだから、明日までお休みのカミさんと3人で美味しい「うなぎ」を食べに行くことに(^-^) いつもお世話になってる浦和の「和香」さんに電話してみると『水曜日だから定休日なんですよ!新年は明日の5日から営業です。』との事。 うぅ〜ん... 続きをみる
○女子フィギュアに期待! じじごろうじゃ。皆さん、元気でやっておるかの。ワシも元気、元気じゃ。今朝も、早朝、まだ薄暗い内から、ふんどし一枚で乾布摩擦やったぞ。もう、内臓の奥から元気が染み出て来るぞ。わははは。春の息吹が何となくポワア~ンとそこはか流れる雰囲気じゃが、まだまだ朝晩は冷えるし、充分冬の内... 続きをみる
大好物のミステリ新作発見!「アンティークショップ探偵 4枚のクイーン事件」
細かいことは気にせず、ハラハラドキドキの展開を楽しむべし!「余命一週間の探偵として」
ハードボイルド+ミステリのオトクな1冊「絞首台のある家 私立探偵マニー・ムーン」
旅日記516~富山市立図書館行ってみた!!~
伏線回収にスッキリ、大満足の「案山子の村の殺人」
読み応えたっぷりの犯罪小説「暗殺の冬」
久しぶりに読んだFBIもの、読み応え満点の「猟犬の誇り」
どんな時も忘れたくないクリスマス精神「秘密のお料理代行② 真冬のマカロニチーズは大問題!」
旅情ミステリを堪能できる「イスタンブールの殺人」
ハードボイルドだけど実はミステリ?「凶悪の浜」
親子探偵よ永遠なれ「法月綸太郎の不覚」
人気シリーズ原作がついに刊行!「水面の弔花」
時を経ても完璧な名作「ウッドストック行最終バス」
ココロをほぐす大切な場所「まねき湯 しあわせを呼ぶ番台猫」
いい意味でアメリカらしい「彼女たちの謎解きの夜」