蒲生邸事件(がもうてい事件) 宮部みゆき
2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 蒲生邸事件(がもうてい事件) 宮部みゆき 文春文庫 読み終えて、なんだろう。この感覚は。 わたし自身も主人公と同様に昭和11年2月26日を見てきた記憶を有するようになりました。(二・二六事件が題材です) 宮部みゆきさんという人は、作家になるべく... 続きをみる
2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 蒲生邸事件(がもうてい事件) 宮部みゆき 文春文庫 読み終えて、なんだろう。この感覚は。 わたし自身も主人公と同様に昭和11年2月26日を見てきた記憶を有するようになりました。(二・二六事件が題材です) 宮部みゆきさんという人は、作家になるべく... 続きをみる
2012年(平成24年)7月に観た映画と本の感想記録です。 飢餓海峡 映画と読書感想文 ケーブルTV録画 映画について 1965年(昭和40年)公開 3時間3分 監督:内田吐夢(うちだ・とむ) 原作:水上勉 出演:三国連太郎、風見章子(かざみ・あきこ)、左幸子、加藤嘉(かとう・よし)、伴淳三郎、沢村... 続きをみる
【数子ちゃんからの挑戦状2026】(公務員試験)299回 □──────────────────□ (o^-')b 本日はこの問題にチャレンジ☆ □──────────────────□ □ 2026/10/13(火) □ (*^ー^)ノこんにちは☆ 今日は 【数子ちゃんからの挑戦状】です☆ 私から... 続きをみる
ミステリー作家の、 東野圭吾さんが亡くなって、 テレビでもネットでも、 悼む記事が取り上げられ、 YouTubeでも関連の動画が、 アップされ、何かと注目されてますが。 亡くなると注目されるというのは、 毎度のパターンで。 個人的には、なんとなく、 モヤモヤ感がありますが・・・。 それはさておき、 ... 続きをみる
2012年(平成24年)5月に読んだ本の感想記録です。 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ 清水俊二訳 ハヤカワ文庫 読んでよかった本になりました。今さらですが、今まで、読んだことがありませんでした。 この本から派生して生まれた物語をいくつか思いつきます。 わたしの読書歴からいうと、「インシ... 続きをみる
私の住む「北関東」は雷の多い地域で。 子供の頃は、真夏の雷シーズンになると、 雷の超デカい雷鳴と、凄まじい稲光に、 恐れ慄いたものですが・・・。 どういうわけか、今は、昭和時代に比べ、 雷はだいぶ減った印象があって、 これも気候変動の影響なのでしょうか?。 で、今回は、雷が主題なミステリーの感想文。... 続きをみる
「君のクイズ」小川 哲著 娘と孫が、面白いから、ばばも読んでと、持ってきてくれた 第76回日本推理作家協会賞 2023年本屋大賞候補(第6位) 舞台や、今年2026映画になったりして、人気の本なのだ <読んだ本> 生放送のクイズ番組『Q-1グランプリ』で決勝戦に進出した三島玲央は、1対1形式の早押し... 続きをみる
アップルブックストアを見ていて、 折原一「放火魔」という文庫本を発見!。 これはまだ読んでいないな、と思う。 折原一は「黒星警部シリーズ」以外は、 全部読んでいるはずで、 読み漏れがあったのかと思う。 サンプルを見ると短編集らしく、 6編+ボーナス作品1編集録。 でも、初版が2010年2月と、 タイ... 続きをみる
「大阪圭吉」著「三の字旅行会」という、 ミステリーを読みました。 なかなか面白かったので、記事にしました。 短編で、込み入っておらず、登場人物も少なく、 気軽に読める一編でした。 で、以下が大雑把なストーリー。 これは、東京駅の赤帽である「伝さん」が 遭遇した奇妙な物語。 「赤帽」というと、今は、 ... 続きをみる
井上夢人(ゆめひと)著「クリスマスの4人」、 本箱の中に入ってました。 この文庫本、買った覚えが、 あるような?、ないような?。 12月に入ったし、ちょうどクリスマス時期。 ちょっと読んでみようかと、 リーディンググラスをかけて読んでみる。 最近はいつも、戦前の探偵小説を、 オーディオブックで聴いて... 続きをみる
方舟(はこぶね) 夕木春央(ゆうき・はるお。男性) 講談社 方舟(はこぶね)で思い出すのは、ノアの方舟です。洋画を観たことがあります。 帆船のような進む船ではなくて、まさに『箱の舟』で、生き残るために、ただ海に浮かんでいるだけの船でした。 こちらの本では、表紙をめくって数ページあとに旧約聖書の記事が... 続きをみる
子どもの時から読書は好きで、ジャンルを問わず読んできましたが、 先日 「教科書が読めない子」が増加 という記事をネットで読んで これはわが身のことかと思いました。 ・内容をしっかり理解して楽しむタイプ ・ざっくりとその風景を楽しむタイプ 私は、明らかに後者です。 読めるんだけど、細かい部分が頭に残っ... 続きをみる
ハサミ男 殊能将之(しゅのう・まさゆき) 講談社文庫 文庫本の帯に、『古典にして、大傑作』とあります。知らなかった。洋画のシザーハンズとは違うでしょう。読んでみたい。読み始めます。 作者のみょうじが読めませんでした。作者は、1964年(昭和39年生まれ)、そして、2013年(平成25年)に亡くなって... 続きをみる
このブログのテーマに、 小説、推理小説を選んでるのに、 本、全然買ってませんね~。 実本買ったの、4年前が最後だし、 電子ブックは3年前にDLしたのが最後、かも。 もっぱらYouTubeのオーディオブックを、 聴いてるだけ。 老眼のせいにしてますが、 度の強いリーディンググラスかければ、 ※3.5老... 続きをみる
今日10月7日は「ミステリー記念日」だそうで、 作家の「エドガー・アラン・ポー」の亡くなった日、 なのだとか。 なんでも1845年に発表された、 ポーの「モルグ街の殺人」が世界で最初の、 「推理小説」なのだとか。 ということは・・・、 ミステリーの歴史って、 まだ、180年しか経っていなくて、 歴史... 続きをみる
今回は「推理小説」記事。 小栗虫太郎(1901-1946)、 (おぐり むしたろう) ご存知でしょうか❓・・・。 ミステリーファンには、知る人ぞ知る、 戦前、昭和初期に活躍した、 探偵小説(推理小説)作家です。 私は30代の頃、興味あった、 ミステリーの新刊はあらかた読み下し。 じゃ、戦前の作家でも... 続きをみる
もう、ゴールデンウィークに入ったようで、 旅行に出掛けている方、これから出掛ける予定の方、 大勢、いらっしゃることと思います。 私はと言うと・・・、 仕事に行ってるわけでもないので、 旅行に行こうと思えば、いつでも、 お金さえあれば😆、行けるわけで、 ゴールデンウィークに行くことでもありません。 ... 続きをみる
2024年10月13日(日) 唯子さんと買い物に行きました♪ ・ ・ ・ 本日の休日コーデ♪ ●ブルーのバックリボン半袖ブラウス ●黒のタンクトップ ●黒のカーゴパンツ ・ ・ ・ 唯子さん ブックオフで古本を買いました♪ ●雨に消えた日向葵 吉川英梨 ●リターン 五十嵐貴久 ●ゴーストアンドポリス... 続きをみる
メール便だから次巻がかかると思っていたけど、もしかして途中で配送事故とかに合ったのではと思ったけど、つい先ほど無事に届いてほっとした。 下巻は本屋で買ったのでこれで続きを気に入る事なく読めるわ。
今日は、朝から太陽ギラギラ。 暑くなるよ! 晴れ、気温34℃ 熱中症警戒アラート、発令中です。 今日も外へは出ずに、家の中で過ごします。 花にお水だけは、やりますけど・・・・ 晩ごはん 豚肉丼 茄子の揚げ浸し キムチ 見たいドラマも無いし、映画も無い。 そんな日は退屈だから、テレビをダラダラ見ていま... 続きをみる
2022年11月15日(火) 本日の朝ごはん♪ ●ホットココア ●ホットドック ●ヨーグルト ●バナナ ・ ・ ・ 本日の通学コーデ♪ ●グレーのハイネックシャツ ●裾チェック柄のデニムスカート ●ライン入り黒ジャージ ●黒のハイソックス ・ ・ ・ 本日の学校給食♪ ●りんごパン ●牛乳 ●じゃが... 続きをみる
480回記念再掲載です。 初回公開:2022/6/15 7:00 推理小説の定番 ダイイングメッセージ☠ \被害者役よ、役❗️/ 嗚呼、女優魂✨ \犯人は〇〇だ❗️/ 💎🍷IG3Ps🍷💎様 💎👑パリス👑💎お姉様 記念回へのご出演 まことにありがとうございました😆
2022年5月21日(土) 土曜日です♪ 唯子さん 8時30分 パパのお迎えで帰って行きました♪ ・ ・ ・ 本日の朝ごはん♪ ●オレンジジュース ●マヨネーズトースト ●ヨーグルト ●バナナ ☆マヨネーズが大好きな 唯子さん♪ 食パンにマヨネーズを塗ってトーストしたものが大好きです♪ ほぼ毎日食べ... 続きをみる
2022年5月18日(水) 本日の朝ごはん♪ ●オレンジジュース ●マヨネーズトースト ●ヨーグルト ●バナナ ・ ・ ・ 本日の通学コーデ♪ ●ブルーチェックのコットンブラウス ●デニムのティアードスカート ●マリン風コットンカーディガン ●ブルーのソックス ・ ・ ・ 本日の学校給食♪ ●ごはん... 続きをみる
娘に、何か面白い本ない?と聞いて勧められた本。 貸してと言ったら、電子書籍で読んだと、私はやはり紙の本で読みたい。 図書館の予約もいっぱいで、ようやく順番が来たのだ。 「medium 霊媒探偵城塚翡翠」相沢 沙呼(あいざわ さこ)著 第20回本格ミステリ大賞受賞して人気があるらしい ★このミステリー... 続きをみる
精神病院のオーナーである中年の紳士ミゾロギは、影で大日本人口調節審議会なる殺し屋集団を組織している、とても危険な人間だ。ミゾロギは経営する精神病院の入院患者から選んで訓練し、特異な殺人技術を持つ殺し屋を作り上げている。 終戦前ナチスの高官だった旧知のドイツ人男性がミゾロギを訪ねて来て、殺人集団の力を... 続きをみる
君の言葉はミステリー 謎を滲ませ 僕の気持ちを惑わせる その視線のエナジー 僕が欲しいものを君は 知っているのに 何も知らないその素振り 主演女優のようだね 夢を見てるようだよ 君の隣で君の話を 聞いているのは 夢の中のようだよ だからずっと 醒めないで 今のままでいさせて 君の隣で このままで 揺... 続きをみる
先日のカラーテスト 、好きな色、嫌いな色を選ぶっていうシンプルなテストだったが、実は選択肢の中にあまり好きな色がなかった。 だから、どれかと言われればコレっていう感じで選んだ。 今ヤマザキマリのエッセイを読んでいて、その理由がわかった。 イタリア人の旦那さんが、イタリア人は原色だけど日本人ってパステ... 続きをみる
主人公の高校三年生の少年は、クラスメート内の仲良しグループの一員だった。そのグループ内の友達の一人、変わり者でポーやランボーに心酔する、少年詩人が自分の創作詩の構想を練るために近隣の山々に散策に入り、夜間の山中の沼近くで妙な笛の音を聞く。 翌日、その話を主人公の少年にして、ちょっとした言い合いになり... 続きをみる
本日の朝食 ・サラダ ・リンゴ🍎 ・トースト ・サバ缶、白菜カレー煮 ・ヨーグルト ・漢方茶 サバ缶と白菜を、カレー煮込みにしました。 これだけでお腹いっぱい💨 サラダ・リンゴ・ヨーグルト残しました💦 お昼一度戻り、お昼ご飯として食べます 昨日🚶6002歩 この間、移動中少し時間があるので駅... 続きをみる
ルパンシリーズの中でも最も力の入った良い作品でしょう。作者のルブランは、最初モーパッサンのような作家を目指していましたが、作者の頭の中に、自ら創造した怪盗ルパンのイメージがどうしようもなくこびりついて離れず、また、ルパンシリーズの小説が多大な評判をとったこともあって、怪盗ルパンを書き続けました。作中... 続きをみる
ドイルは本格的な歴史小説も書きましたが、シャーロック・ホームズの名があまりにも大きかったために、その小説はあまり注目されることはありませんでした。晩年には、神秘思想にも凝ったりしています。この作品は、ホームズシリーズの中でももっとも長い、またもっとも良い作品でしょう。小説全体を覆う一種独特の怪奇的な... 続きをみる
「シャーロック・ホームズ」シリーズの中でも、粒よりの名編が集められた一冊です。およそ、小説の登場人物で、その職業も含めて、これほど世界的に有名になった架空人物も他にありません。シャーロック・ホームズが名探偵であることは、子供でさえ知っています。ところが、作品を書いた当の作者はというと、誰だっけと忘れ... 続きをみる
2時間サスペンスでおなじみの茶屋次郎が主役の小説京都が舞台とあって、知っている所も多く、楽しめる作品であった。もう少し、観光感があっても良かったかなと思うが、途中に写真などもあり、初めて著者の作品を読んだが、また別の本も読んでみたいと感じたhttp://www.amazon.co.jp/京都-保津川... 続きをみる
乾くるみさんて、てっきり女性の方とばかり思っていたら、男性だったんですねえ。小説作品「イニシエーション・ラブ」は内容を前・後編みたく、「A面」「B面」と調度、本の真ん中あたりで分けて書かれているんですねえ。まあ、平たく言えばそのもの、前編・後編ですね。その「A面」「B面」も、各章に分かれて各タイトル... 続きをみる
おもてなしの食卓に。Chilewich Daisy ブラックの魅力
大根は上と下、どちらを買う? 私のための小さな備忘録
嬉しいご報告。楽天市場のセットランキングで1位に
介護のこと。自分にできることを考える
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11月のスタートは楽天ワンダフルデー!本日全商品ポイント10倍です
慌ただしい松江への旅と、帰りに出会った美しい空
10月31日は「日本茶の日」。お茶の歴史を少し調べてみました
今日は「香りの記念日」。香りと記憶の不思議な関係
飲みものにも、デザートにも。竹のぬくもりを楽しむRIVERETのゴブレット
10月も終わり。そろそろ、こたつの季節?
食卓に上品なきらめきを。Chilewich「Origami」新色が入荷しました
明日で17周年。お店を始めた頃のことを少し。
最近ご注文が増えている、猫舌堂のカトラリーギフト