2026年度の年金、夫婦2人で4495円増
厚生労働省は2026年度に基礎年金の支給額を25年度比で1.9%、厚生年金は2.0%引き上げる。会社員の夫と専業主婦を想定した「モデル年金」は月23万7279円と4495円増える。 物価上昇率が賃金上昇率を上回る場合は賃金の伸びに合わせるルールがあり、本来なら賃金変動率と同じ2.1%の増額となるが、... 続きをみる
厚生労働省は2026年度に基礎年金の支給額を25年度比で1.9%、厚生年金は2.0%引き上げる。会社員の夫と専業主婦を想定した「モデル年金」は月23万7279円と4495円増える。 物価上昇率が賃金上昇率を上回る場合は賃金の伸びに合わせるルールがあり、本来なら賃金変動率と同じ2.1%の増額となるが、... 続きをみる
自民、公明、立憲民主の3党は、2029年に予定する次回の公的年金の財政検証で基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合は、基礎年金の給付水準の向上を図る措置を取ることでおおむね合意した。 厚生労働省は24年7月の財政検証で、経済成長が実質ゼロ%程度で推移する場合、モデル世帯(夫婦2人)では基礎年金の「... 続きをみる
厚労省は4月17日、今国会への提出を目指す年金制度改革法案から基礎年金(国民年金)の底上げ策を削除する方針を示した。 今回の年金改革の柱だった低年金対策は後退が相次いでいる。 厚労省は基礎年金保険料の納付期間を5年延ばすことを検討していたが、国民の反発が強く、2024年7月に早々に断念した。 また、... 続きをみる
基礎年金(国民年金)は、日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する公的年金。支給開始年齢は65歳。 保険料は毎年度、物価や賃金の伸びに合わせて見直される。24年度は月1.7万円。第3号被保険者(専業主婦)は、保険料の支払いを免除されている。 年金給付の財源は半分を保険料、半分を税金でま... 続きをみる
厚労省は、厚生年金の積立金を活用して、基礎年金(国民年金)を底上げする改革を実施するかどうかの判断を2029年以降に先送りする調整に入った。 記事 2025年1月16日付共同通信記事「基礎年金改革29年以降に判断 厚労省、給付水準底上げ先送り」によれば、 「厚生労働省は、全ての国民が受け取る基礎年金... 続きをみる
基礎年金(国民年金)は横ばいの経済状態が続くと30年後には現在より3割ほど目減りする見通しだ。 対策として厚労省が示したのが厚生年金に加入する会社員らの受給額を一時減らし、それによって生まれた財源を将来の基礎年金に回す改革案だ。 受給額への影響を試算すると、26年度から45年度までは今の制度より少な... 続きをみる
厚労省は、2024年12月10日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)年金部会に、厚生年金を抑制して生んだ財源をもとに、基礎年金の水準を3割底上げする改革案を実施した場合の年金額の増減を示した。 試算では、会社員と専業主婦の世帯では、2040年度までの年金額が現行制度の見通しを下回る。 記事 2024... 続きをみる
厚労省の試算によれば、厚生年金の積立金を基礎年金(国民年金)の底上げに活用し、基礎年金の給付水準を3割程度引き上げる案について、2040年度までは厚生年金の受給者が受け取る年金額が、現行制度に比べて減少するとのことです。 基礎年金は、「マクロ経済スライド」により、成長率がほぼ横ばいの状況が続く場合、... 続きをみる
来年度(2025年度)の公的年金額は、1.9%増えるものの、上げ幅はマクロ経済スライドにより3年連続抑制される。 記事 2024年11月30日付日経記事「公的年金25年度1.9%増、民間推計 上げ幅は3年連続抑制」によれば、 「2025年度の公的年金の支給額は3年連続で引き上げ改定になる。 試算では... 続きをみる
50歳以上になると、「ねんきん定期便」が届き、現状の働き方や年収が60歳まで続くことを前提とした給付見込み額を知ることができます。 記事 2024年11月18日付日経新聞記事「老後の年金額、確認して今を楽しもう 大江加代氏 多様性 私の視点(確定拠出年金アナリスト)」によれば、 「(前略) 50代か... 続きをみる
基礎年金(国民年金)は、「マクロ経済スライド」により、成長率がほぼ横ばいの状況が続く場合、2057年度までこの抑制措置が続き、受取金額は現在より3割減る見通しです。 その対策として、財政が改善傾向にある厚生年金の抑制期間を延ばし、浮いた財源を基礎年金に回すことで、基礎年金額(国民年金)の減少分をカバ... 続きをみる
近年は、パート労働者の厚生年金の加入が進み、2023年度時点の厚生年金加入者数は4672万人で、2019年度と比べて180万人ほど増えたようです。 記事 2024年11月16日付日経記事「厚生年金 収入・期間に応じて上乗せ」によれば、 「公的年金制度のひとつで、会社員や公務員らが加入する。 20歳以... 続きをみる
✨🌒🌓🌔🌕 2022/10/24(月) 🌕🌖🌗🌘✨ 朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。 「昨日はご苦労様。その後は、REVOさんで義弟・義妹と3人で食べました。今週は、木曜日はM保育園の健診、土曜日は未定、日曜日もフリーです。」 ... 続きをみる
検証・年金制度改革を読んで(その1)
《102万円減額される人も…》基礎年金底上げで受給総額が減る人の「ボーダーライン」
基礎年金底上げは“毒入りあんこ”なのか?――厚生年金積立金流用をめぐる年金制度改革法案を社労士が徹底解説
やっぱり…3号廃止は時代の流れかな
厚生年金が国民年金を補填する!?
厚生年金積立金を基礎年金に転用する提案、サラリーマンの声と影響
【経済考】「基礎年金」が3割底上げだって?
【経済考】「第3号被保険者制度」は廃止した方が良いよ
e01 年金制度に関して
b68 老齢年金繰り下げ
障害年金結果通知
障害年金審査進捗状況
問題55 公的年金制度
年金|基礎編
年金のこと