• Hideの俳句・短歌 9

    見るたびに自分の姿は不思議なりまことに我かわれの模造か あんなにも人はくっきり見えるゆえ覚束なきやわれの姿は 見事なり女郎蜘蛛の銀の網 蝶を追い蝶のごとくに飛ぶ雀 蝶は生まれ血はすみずみへめぐりけり

  • 小さなぬくもり。届けたい。。

    粉雪な吹雪が、町を包み込む。。 何もかもが、白い世界に閉ざされてく。 冷たい北風に輪舞する粉雪に 放浪されそうになる心。。 何もかもが、冷たく 何もかもが、凍りつく。。 硬くなった心。。 頑なになった心は、小さな衝撃でも 粉々に砕けて、飛び散ってしまうから。。 それは北風に輪舞する氷の欠片となる。 そうなってはいけない。。 そうならないように 人は、ぬくもりを求めるのかも知れないね。。 赤子が、母

  • やっとこ見れました

    ずいぶん前から、見たくて予定してましたが、仕事とか仕事とか仕事で、なかなか見れず。 本日やっとこ見れました❗ たーた、たたたーた、たたたたー ANAのCMは、ちょっと笑っちゃいますよね。 映画の方は、盛りだくさんの事を詰め込みすぎるのでは?って思いましたが、なかなかどーして、面白かったですね。 次回も楽しみです🎵 ちょっと人懐っこい🐦に会いました。 🍙を少しお裾分け(三粒ほど) 恩返しに来て

  • 雨上がりの空を行く…

    こんばんは! 暇人です! 今日は、1日、雨かな… と思っていたら、夕方になって、雨が止みました。 エレベーターで、晴れ着姿の女の子を見て、 そうかぁ~明日は成人式だもんね! と、しみじみと、思いました。 明日は、晴れればいいですけどね! 明るい明日が、待っているといいな! と思いました。 雨上がり、外を少し歩きました。 大した写真は、撮れてないけれど、 よろしければ、このまま読んでくださいね! 雨

  • つぶやき36   こ す ず め

     妻が足を痛めて、二階に上がりづらくなったので洗濯物を干し場に持っていき干すのが私の役目になった。天気の良い日は、敷布団と上布団を二人分テラスの欄干に干すことにしている。  今日もいい天気で気持ち良く最後の布団を干して、さあ降りようと振り返ったとき、肩の上に何かが止まったような気がした。なんだろうと右肩の方に顔を向けると、何と、小雀が肩に止まって私の方を見ているではないか。  チュンチュンと肩の上