夢十夜(ゆめじゅうや) 夏目漱石と愛知県明治村にある夏目漱石宅あたり
夢十夜(ゆめじゅうや) 夏目漱石 岩波文庫 と 愛知県明治村にある夏目漱石宅あたりのこと 1908年(明治41年)の作品です。夏目漱石氏の年齢は元号の数値と一致するので41歳のときの作品でしょう。ちなみに49歳で亡くなっています。 この「夢十夜」は、「図書館の神様」という瀬尾まいこ作品の中で紹介され... 続きをみる
夢十夜(ゆめじゅうや) 夏目漱石 岩波文庫 と 愛知県明治村にある夏目漱石宅あたりのこと 1908年(明治41年)の作品です。夏目漱石氏の年齢は元号の数値と一致するので41歳のときの作品でしょう。ちなみに49歳で亡くなっています。 この「夢十夜」は、「図書館の神様」という瀬尾まいこ作品の中で紹介され... 続きをみる
若いころに、若いと言っても30代後半だったと思う。 夏目漱石の夢十夜を読んだ。その時は怖い感じだけが残りそれ以後読んでいない。 夢三夜がとてもすっきりした夢であったので、漱石の本を取り出して、 夢十夜の「第一夜 こんな夢を見た」を読み返してみた。女との別れの場面である。 「死んだら、埋(うめ)て下さ... 続きをみる
突然ですが、1月27日(金)のマキニウム稽古場は ヨミガタリストまっつさん主催の朗読イベント 『夢十夜Night』の舞台になります! 夢十夜Nightとは? 〈【夢10プロジェクト 主催】 2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》 夏目漱石の名作「夢十夜」を 冬の夜長に楽しみましょう。 隔... 続きをみる
10. 名画座の想い出 昭和30~40年代の初めまで、かなり小さな街でも映画館が一つはあり、小学校に上がる前から自分は父親やおじいちゃんに連れられて見に行ったものです。東宝のゴジラシリーズが全盛期で、併せて加山雄三の若大将をやっていました。田中邦衛が金持ちのドラ息子、青大将の役で出ていて、その当時で... 続きをみる
9.大阪の、かやくご飯にご用心 若いころ、大阪に出張し訪問先の近くまで来て昼になりました。昼食を済ませて午後一番に訪問すればちょうど良い時間です。食堂を物色したのですが、下町の飯屋はどこも一杯でした。一軒を選んで狭い4人掛けのテーブルに相席で座ると、斜め向かいにニッカボッカを穿いたおっちゃんが斜に構... 続きをみる
7. 息子の友達 とかく大学生は遊んでばかりいるように言われるが、理工学部は毎週のように実験があり、そのレポート作りに追われるらしい。 東京の郊外に住むN君は一人っ子で、両親といっしょに一軒家に暮らし都心の大学にかよっていた。N君の大学は国立の一流校で、友達には地方から来ている人が多かった。しんどい... 続きをみる
6. 南波照間島 日本の西の果て、先島と呼ばれる八重山諸島は東から石垣島、西表島、与那国島と並び、西表島の南に小さな波照間島があります。西に向かえば台湾ですが、南は広大な太平洋が広がり島などありません。しかしながら波照間島には、その大海のかなたに南波照間島という南海の楽園があるという言い伝えがありま... 続きをみる
8. 浅草ルナパーク、ウンコたれ事件顛末 自分が浅草ルナパークに販売促進係長として赴任したのは、バブルがはじけ会社も傾きかけていた頃のため、広告にもイベントにしみったれた予算しか出なくなっていました。 その3~4年前までは、遊園地のアトラクション新設、海外物件、地方の3セクによるテーマパーク建設ラッ... 続きをみる
5. 赤とんぼ 夏の間、高原のお花畑で過ごした赤トンボは、秋になると真っ赤な婚姻色に身を染め、里に下りて町の中の空き地や原っぱの上を、群れをなして泳ぐように飛びます。 赤トンボの群れは小さくまとまったりパっと広がったり、上に行ったり下に来たり、急に止まるような動きを見せたりと、自在に秋空を遊泳します... 続きをみる
4. 昔、亜細亜の映画館 〝昔亜細亜の映画館〟、ウンいいタイトルだ。この中に小さいころ、よく連れて行ってもらった横浜の戸部映画館も入れて欲しい。 高度成長以前、戦争の焼け跡がまだちらほら残っていた昭和三十年代の日本はアジアの国だった。地理上のものじゃあなくて、自分が旅したアジアと同じ匂いがした、とい... 続きをみる
3. 一億円のストック 自分は人生で、仕事で一億円のストックを2度作りました。受注してメーカーに発注し、製品が出来て倉庫に納まり、出荷(この場合は輸出)直前になってストップがかかったというケースです。 一回目の相手国は香港/中国、製品は電卓の液晶(LCD)、二回目はサウジアラビア向けで自動車のブレー... 続きをみる
2. ボテランィア、目ィからウロコ一の言 25歳の時、井戸掘りのボランティアとして、タイとカンボジアの国境に行きました。 会社を休職して約4ヶ月、持っていった金が無くなり、日本に帰ってきた時には残り数千円になるまでタイにいました。 バンコクに着いて、今でいうNGOのボランティア団体から指示され、カン... 続きをみる
1. ほめ殺し 私は大学を出て直ぐに宝石屋となり勧めるスタ、世の中の表裏をちょっと覗いて、セールスの厳しさ、面白さ、空しさを知りました。主に大手百貨店を通して、そこの社員といっしょに外出して、社員のお客さんに宝石をイルでした。年に2回それぞれ一ヶ月程、催事と称して7人位でチームを作り、大都市を順々に... 続きをみる
夢十夜(ゆめじゅうや) 夏目漱石と愛知県明治村にある夏目漱石宅あたり
夏目漱石の作品読んだことある?
夏目漱石の作品読んだことある?
円覚寺 塔頭 帰源院 夏目漱石参禅130年記念の御朱印🌟鎌倉漱石の會🌟
あーとかん◇迷いながら辿り着いた美術館で出会った・・いつか見た夢
【旅行記1】湯河原旅行に行っていました。
【本】夏目漱石 『夢十夜』~「こんな夢を見た」で始まる10編の不思議な物語~
夏目漱石作『夢十夜』より『第一夜』〜朗読動画〜
6年前と今の表現の違い「夢十夜 第一夜」~夏目漱石没後100年記念朗読公演「10分で味わう、漱石の世界」~
『夢十夜』 第二夜 夏目漱石作
夢十夜 第一夜 夏目漱石作
夏目漱石『夢十夜 第十夜』をYouTube
鎌倉 夏目漱石ゆかりの寺 円覚寺 帰源院 夏目漱石朗読ライブ『円覚寺 夢十夜』ご来場ありがとうございました