• エクリプス

    【概略】 ある日食の日、ベロニカは亡くなった父の霊を呼び出そうと降霊術を行っていた。だが上空で月と太陽が重なった瞬間、儀式用の文字盤が割れてしまう。その日からベロニカの周囲で奇妙な出来事が起こり始め…。 ホラー .0★★★☆☆ 日食が訪れる時。名前を呼ばれたらあいつが来る。 儀式用の文字盤というかこれウィジャボードだよね。こっくりさんだよね。 ヒロインのベロニカは大人びた美少女なんですが、おつむは

  • 悪魔の棲む家

    【概略】 ラッツ夫妻は破格の値段で売りに出されていた大邸宅を購入し念願のマイホームを手に入れるが、引っ越した直後から不気味な現象に悩まされる。その大邸宅は1年前に不可解な一家惨殺事件があった場所だった…。 ホラー .0★★★☆☆ 実話を基に1979年に製作されたオカルト・ホラーを、マイケル・ベイ製作により2005年にリメイクしたホラー。 クロエ・グレース・モレッツが子役(デビュー2作目?)。ライア

  • 映画『it/イット それが見えたら終わり』 ネタバレ感想 実話がモデル? ー集団行動はしっかりしましょうー

    基本ホラーものは見ません。 なぜなら。怖いから。 ジェットコースターもお化け屋敷も行ったことないし、高所恐怖症だし。とにかく恐怖という感覚に弱いのです僕は。 なのになんでこの映画に行こうかと思ったかというと、なんか人気だったから。あと原作がスティーブンキングだったから。それだけ。 予告編がyoutubeにアップされるや、24時間で1億9700万回再生という驚異的なスピードで視聴され話題になりました

  • インビジブル

    【概略】 科学者のセバスチャンは、自らの身体を実験台にDNA操作による人体の透明化に成功するが…。 ホラー .0★★★☆☆ 姿は見えないが、殺意は見える。 ケビン・ベーコン主演によるバイオテクノホラー。共演にエリザベス・シュー、ジョシュ・ブローリンなど。 自ら実験台となった、人間を透明にするというプロジェクト。天才科学者のセバスチャン・ケインは“透明”の力の虜になり理性を失い、次第に行動は殺意を帯

  • ネイルズ -悪霊病棟-

    【概略】 交通事故で入院したデイナは、ある晩病室で不気味なゴースト“ネイルズ”を目撃する。周囲に取り合ってもらえない彼女は、自分ひとりでネイルズと対峙しようとするが…。 ホラー .0★★★☆☆ 自動車事故に遭ったヒロインが臨死体験を経て、喉に人工呼吸器をつけたまま、不気味なゴースト「ネイルズ」の存在を証明しネイルズと対峙しようとするという話。 患者の子供の爪を収集していた事から付いたあだ名が“ネイ

  • ザ・モンスター

    【概略】 シングルマザーのキャシーは10歳の娘と夜道を車で走っていたところ、事故を起こして立ち往生してしまう。ふたりは周囲の森の異様な雰囲気に気付き…。 ホラー .0★★★☆☆ 決して闇に踏み込むな。 ゾーイ・カザン主演。B級モンスター・ホラーと思っていたが、母子ドラマだった。 モンスターに襲われる母と娘の構図なのはそうなのですが、二人の関係性に焦点を当て続けているドラマ性の高い作品だった。単にキ

  • サマー・ヴェンデッタ

    【概略】 1960年夏、フィンランドのボドム湖で起きた未解決の殺人事件。イーダたち4人はその謎を解明すべく事件現場を訪れ、当時と同じシチュエーションの再現を試みる。 ホラー .0★★★☆☆ この恐怖、底なし。 1960年にフィンランドで実際に起こった「ボドム湖殺人事件」を元にしています。この事件に魅せられたアッテ君がみなをだまくらかして連れて来て事件再現をしようと試みます。 ★登場人物。 イーダ(

  • 友人が異なる時空へ行ってしまった

    「夜の無人駅にて一人電車を待つ」のその後の話をからかっていた友人側から。 ちょっとからかっただけなのに、もしかしてその所為で? ってなったらドキドキするかな、と。 からかう側と、からかわれる側が逆転します。

  • うしろの正面

    【概略】 夫の転勤で東京へ引っ越して来た杏は、友人とオカルトブログを始める。ある日、ブログに「3時33分にインターネットで“かごめかごめ”と検索すると何かが起こる」という投稿があり…。 ホラー .0★★☆☆☆ 「かごめ、かごめ、籠の中の鳥は …」 日本の童謡は、ときに恐ろしい。 童謡「かごめかごめ」に秘められた呪いの恐怖を描いたホラー、というから楽しみにしてたのに。がっかり。 夫の転勤でなれない東

  • ウィズイン/恐怖が潜む家

    【概略】 年頃の娘と父親、そして新しい妻。3人は新生活への期待を胸に閑静な住宅街に引っ越してきた。ところが彼らの周囲で奇妙な出来事が次々に起こる。理想的な新居だと思われた家には、ある秘密が隠されていた。次第に明らかになる恐ろしい秘密。そして秘密を知ってしまった以上、彼らもまた、その血塗られた歴史の1ページに加わる運命にあるのだった。 ホラー .0★★★☆☆ 悪霊さんじゃなくて、変態さんが二組いた。

  • 夜の無人駅にて一人電車を待つ

    『きさらぎ駅』の話を知った時に、夜で田舎で無人駅なら割と怖いのか、となりましてホラーのつもりで書いた作品です。 暗い知らないところに一人きりなのに、スマホの向こうから友人が恐怖をあおってくるという……。 やってしまいそうなモデルを決めて、設定を詰めていきました。 スタート地点は京都駅に。そこから、湖西線へ向かうか、草津線へ向かうかで草津線へ。湖西線はICOCAが使えるので。 ICOCAが使えないよ

  • 我が家の姫様

    我が家の姫様 ミニチュアダックスフントの 空ねーさん お昼寝中に何やらムニャムニャしてた😓 夢を見てるのかな❔❔と見たら 白目ならぬ赤目(;゚ロ゚) 怖すぎです😱⤵😱⤵ ここまできたら、ホラーの世界ですな。 【本日の体調】 今日は、昨日ょり少し倦怠感は軽減している 四肢の痺れはまだスッキリしなぃ。 耳鳴りが酷く、頭がボーッとしてる。 朝食後にエポザックを服用💊 身体の強張りが酷くなったら

  • ラスト/ナイト

    【概略】 深夜の森で車の中に閉じ込められたホープ。隣の席には見知らぬ女の死体があり、車の周りをゾンビの群れが取り囲んでいた。いったい何がどうなっているのか、彼女は記憶を失くしていて…。 ホラー .0★★☆☆☆ 車の中、隣の席には見知らぬ女の死体。車を取り囲んでいるのは、ゾンビの群れ。一体、何がどうなっているのか?ホープは記憶を失くしていた。携帯電話に出たのは、姉のサラだった。サラによると、謎のウィ

  • バチカン・テープ

    【概略】 20歳のごく平均的な女性アンジェラが邪悪な霊に憑依された。地元の神父ロサノはバチカンとコンタクトを取り、教皇代理イマリと枢機卿ブルーンに悪魔祓いの手助けを依頼するが、アンジェラを悩ませる悪霊は想像をはるかに超えた恐ろしい存在だった…。 ホラー .0★★★☆☆ タイトルからPOV方式の映画かと勘違いしますが、高位悪魔憑きエクソシズム映画でした。 オチを言ってしまうと、アンジェラは、地獄の業

  • ローンウルフ 真夜中の死闘

    【概略】 盲導犬と共にとある田舎の老人居住区域に引っ越して来た盲目の元軍人・アンブローズ。翌日、彼は隣人の老女の異変を知り…。 ホラー .5★★★☆☆ ベトナム戦争により、失明し心に闇を持つ盲目の退役軍人アンブローズは、盲導犬と共にとある田舎の老人居住区域に引っ越してきた。引っ越し翌日、満月の夜に事件は起こる。盲目の彼は優れた聴覚と嗅覚で隣人の老女デロリスの異変を知る。壁をたたき大声で安否を確かめ

  • ヴィジョン/暗闇の来訪者

    【概略】 夫と共に郊外の自然豊かな渓谷に移り住み、交通事故のPTSDを克服した妊婦・イヴリー。だが、彼女の周りで奇妙な現象が起こり始め…。 ホラー .0★★★☆☆ アイラ・フィッシャー主演。 「妊娠で神経質になっているんだ」「赤ちゃんが何かを察知してるのよ。母親の勘よ。」 どっちもありえそうで、一体どっちなのか!?と気になる作品でもありました。 短尺ではありますが、前半の伏線がラスト近くに次々と回

  • デッド・フレンド・リクエスト

    【概略】 SNSの呪いの連鎖を描いたホラー。ローラはマリーナからの友だちリクエストを承認すると付きまとわれる。恐ろしくなったローラは、彼女を「友だち」から削除する。 ホラー .0★★★☆☆ 女子大生のローラはSNSの「友達」が800人以上、研修医の彼氏もいてリア充なキャンパスライフを送っていた。しかし「友達」が0人のクラスメイト、マリーナからの友達リクエストを承認した途端にしつこく付きまとわれ、恐

  • ホーンテッド・サイト

    【概略】 新聞社の不動産記者、ジュリア・タルバンは、ある日突然最愛の姉と甥を惨殺された。家族を失い悪夢に苦しめられる彼女は、事件について調べるため姉の家を訪れるが…。 ホラー .0★★☆☆☆ 突然最愛の姉と甥を惨殺されたジュリアは、事件を解明すべく事件のあった姉の家を訪れる。しかし、そこは転売され、殺人現場となった部屋が取り除かれていた。元恋人で刑事のグレイディと調査を続けるジュリアはニューイング

  • ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~

    【概略】 霊媒師のアリスは、ふたりの娘にトリックを手伝わせて客を騙していた。そんな中、アリスがトリックにウィジャボードを使い始めると、末娘に異変が起こり…。 ホラー .0★★★★☆ 壁を這う幼女、人体実験、猟奇惨殺。この恐怖、正視できない! マイケル・ベイ×ジェイソン・ブラム。正直ここはどうでもよいです。そこよりも… 監督&脚本:マイク・フラナガン。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!ここ重要だっちゃ。

  • 楳図かずお恐怖劇場「プレゼント」「DEATH MAKE」

    【概略】 2005年でデビュー50周年を迎えた漫画家・楳図かずおと日本の異才監督が放つ戦慄と恐怖の傑作短編の映画化、第3弾。「プレゼント」「DEATH MAKE」の2作品収録。 ホラー .0★☆☆☆☆ デビュー50周年を迎えた楳図かずお原作漫画のうち、60年代から「まだらの少女」、70年代から「蟲たちの家」「ねがい」、80年代から「絶食」「DEATH MAKE」、90年代から「プレゼント」6本をピ

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