小池真理子さんの短編を読む
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
金曜の日経夕刊一面コラムの「あすへの話題」です。小池真理子氏の亡くなった夫とは誰だったか?調べて、藤田宜永(ふじたよしなが)氏だったと思い出しました。 藤田宜永氏が大の病院嫌いで、ほとんどの検査を受けてこなかったと言います。その結果、見つかった肺腺癌はすでに末期状態で、手術なしで亡くなったことが書か... 続きをみる
先日、ある方のブログで小池真理子さんの「月夜の森の梟」という本を知りました。 ブログにコメント欄が無かったのでお名前出すのを控えますが、ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 月夜の森の梟【電子書籍】[ 小池真理子 ] 価格:740円 (2024/10/9時点) 夫である同じ直木賞作家の藤田宜永... 続きをみる
視力がよくて、毎日小説を1冊って感じ読んでいたけど、 60歳を境に、視力が、、、 そうです、少しづつ老眼が入って来ましたね、 読みたい本が出ると、図書館にリクエストして読みましたよ、 タダで読めるしね、 買うと高い、それに1日で読み終えるから勿体無いし、 家に本が溜まる事になるし、、、、 しかし、そ... 続きをみる
「レキシントンの幽霊」読書感想 ~その瞬間に私を捉え支配していた深い恐怖の投影に過ぎなかったのではないか~
何回目かのダンスダンスダンス
お宝?発見!!!デヴィッド・ストーン・マーチンのイラスト・ジャケット!!!
ソニー・ロリンズ「WITH THE MODERN JAZZ QUARTET」、村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート」。
村上春樹 『羊をめぐる冒険』(上・下)1985・講談社文庫-ふしぎな「冒険」を味わう
【5月】読書モード突入!!3冊同時読み開催中【27日】
村上春樹『職業としての小説家』2015・スイッチパブリッシング-小説家としての覚悟を語る
きっかけ・はずみ
村上春樹 『猫を棄てる-父親について語るとき』2020・文藝春秋-村上さんが猫とお父さんを語る
【5月】らもさんのエッセイ本「固いおとうふ」を買った【10日】
【5月】80手前のオカンのために藤井風のキーホルダーを自作した【7日】
村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』(上・下)1991・講談社文庫-『羊をめぐる冒険』の世界へ
村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?-紀行文集』2018・文春文庫
村上春樹『街とその不確かな壁』2023・新潮社-喪失・疎外・魂
【5月】捻挫からの復活!13キロ歩いたり走ったり(^^♪【5日】