• 多少の執着も許せる?… 亡き人への想い 自然宇宙の法則

    大切な人を亡くす。 大好きな人、愛した人が この世からいなくなる。 少々の別れの痛手なんて、 亡くなり、永遠の別れと比較すれば 屁でもない。 僕はそう思う。 逢えるのと、 どうもがいても逢えないというのとは 悲しみのレベルが全然違う。 それこそ、 お相手に対する執着は凄まじいものだ。 この時ばかりは、少々の執着は 許せるように思うんだけれど…。 「世界の中心で愛を叫ぶ」 愛する人を亡くし、 死をテ

  • 借金返済3日目

    22時10分に来店 どうっすかね。 この時点でなかなか雑魚臭かましてる。 5000枚オーバーの直近30回で最大ハマり245回の120回で捨ててある台を発見 投資千円 148回 ビッグ!! はい、勝ち確ぅうううう。 0やめさえしてりゃ。 あの時に0やめさえしてりゃ。 そう、0やめさえしてりゃなあ💢💢 380まで回してタイムアップ 投資 3000円 回収なし 死にたい。ほんとに。 なんなん。なんで

  • 人生寂しいのは当たり前

    日曜日の昨夜は、バレエ衣裳を集荷しに、東京文化会館に行きました。そこはバレエの殿堂ともいうべき劇場が有ります。 途中、東京タワーの脇を抜けて皇居前の通りに出るコースで向かいました。 今はもう、タワーと背を比べるようなビルが建ち、タワーの存在が孤高ではなく、兄貴に追いついた弟たちと共にという感じです。 そして皇居前の通り、ここの夜は荘厳と言いましょうか、右側の日比谷のビル群の輝きと左側の皇居の真っ暗

  • …悲しみの朝…

    本当に人の生は…儚い… 何の予測も…できない… 実は今日午前中に連絡が入り 思いがけない知らせに 悲しみの朝を私は迎えていました 離婚した元夫の義理の父が 元日の日の出を迎える 数時間前に布団の中で急死した という連絡でした… 私は離婚してしまっていて 以来…会うのは 年に数回しかなかったのですが …気がつけば涙が溢れていました 口下手でたまにきつい事をはっきりと 話す人でとても感の鋭い人でした

  • energetic emotion #2

    なすすべもなく あの頃の自分は 言い返す力もなければ 愚かなことをしていることすら 気付かないほどの辛さに必死だった ただ 帰り道にいつも 死への匂いが 冷たくなく 湯気が見えるような暖かい感覚に陥った 本当に辛いことが起きると 憎悪など気にしなくなるみたいだ それが危険という信号にも気付かない 親友がいたから いやもしくは 支えてくれた親がいたから いや、その他の誰かから 些細に支えてくれていた

  • disappointing emotion #1

    悲しいという気持ちなんて 「悲しい」という感情を欲していた 刹那 喪失 意識の外 暗闇に包まれながら 帰路に思い浮かぶ言葉 「死にたい」 色々なドラマがあって この言葉がポツンと出てしまった瞬間があった それは追い詰められた精神が 死へのいざないに肯定的になった瞬間だった 誰も簡単にこの感情が出てくるはずがないのだ じっくりと煮込むように 少しずつ蝕む日々だからこそ生まれてしまう それは事実 追い

  • 音楽とリズム感  その1

     音楽家、単に人間と言ってもいいが、リズム感は大きく二つに分けると、前ベクトルと後ろベクトルになる。  これはジャズなどで言われる、「前ノリ」「後ノリ」と異なる。前ノリ後ノリは楽曲のノリ、これを「ある事象」と譬えれば先駆的と後続の感覚と言い換えられる。  そのノリとは違って、つまり先駆的か後続的かではなく、ベクトルが前向きか後ろ向きかが問題である。  楽曲のノリを「ある事象」と言い換えたとき、対向

  • エッセイ モーツァルト「レクイエム」

    わたしは、モーツァルトの「レクイエム」が好きでよく聞くという人が、信じられない人間である。先日も、モーツァルトの「レクイエム」が好きでよく聞いているという人に出会ったが、わたしは、この人はモーツァルトという人と音楽をまるで知らないなと心ひそかに思ったものである。 安藤美姫だったと覚えているが、「レクイエム」を伴奏にして、フィギュアスケートを踊ったことがあった。わたしはごく真面目に、命がけだというこ

  • 元夫の死

    7月31日、危篤の知らせを受け、 余命2~3日と宣告された元夫、 生きたいという気持ちが強かったのか、 4人部屋に移り、危篤は嘘だったの?? そう思いながら日が過ぎて行った矢先、 8月13日早朝、息子から電話が、 『病院から連絡があって、13日未明に亡くなったって』 本人の意志で、直葬、散骨希望という事で、 13日は外せない用事があったので、 私は14日に斎場へ、他人として行き、 最後のお別れをし

  • 「ごめんなさい」と「ありがとう」

    昨日のブログで「生きる!!」宣言しちゃったので『生きる』以上の事って無いよなって… 宣言したからには地を這ってでも 生きなくちゃ!! 近況は息子が風邪をひいてしまいました。 前日インフルの予防接種したばかりで… 幸いインフルではなかったです。 ピアノのレッスン日の予定だったので 昨日気合入れて仕上げたのに😢💦 病院が今日までだったのでお休みに入る前に 診察してもらえて良かったです。 そんな訳で

  • しらないし。11月。

    少し前の話をしよう。 私は半年以上ぶりに実家に帰った。 バスと飛行機で数時間。長いようで短い旅だった。 飛行機に乗るたびに思うことがある。鉄の塊が飛んでいるのだと。不思議なことだ。人間は空までも自分たちのものにしようとするほど強欲なのか。 地元の空港に降り立つと迎えたのは母であった。 朝早くの到着だったため、ファミレスで朝食をとり実家へと移動した。 田舎は人が少ない。 母とは色々話したが、私が大学

  • 父の命日

    5年前の昨日、私は会社のパソコンの前にいた。 介護サービス事業者の指定更新時期が迫っており膨大な数の書類を作成していた。 事務仕事が大好きだった。 毎日やりがいを感じていた。 夕方、私のケータイに電話があった。 誰からかかってきたのか憶えていない。 父の友人だったか救急搬送された病院からだったか、父が倒れて緊急入院したと。 すぐに病院に向かった。 そこには父の友人が2人待ってくれていた。 カラオケ

  • 「死」 わからない………

    今日も寒い…雨模様の札幌☔️ お隣の町では、大雨洪水注意報⚠️ 避難してる世帯がある。 私はというと、早朝からお仕事。 一日中、スケジュールがいっぱい。 間で、電話での打ち合わせ。 最近、ゆる〜い仕事が続いたから、今日は詰め込まれた感じ。 さすがに、疲れた。。 ヒデちゃん、見てた? キンちゃん、頑張ったよ! ご褒美ちょうだい! ね〜、何か合図してよ〜。。 ヒデちゃん消えてから、あたし、よくやってる

  • あの向こう側へ 〜Sound Things〜

    「time is over」 シートの座席を倒し、 いつかの聞いたフレーズを口ずさむ。 夜空の向こうに見える世界の先に、 未来か過去か現在か。 心の目で激しく鍵盤を叩き、彼は何を感じたのだろう。 向日葵を書いた彼は何故、友の前で「それ」を切り落としたのか。 残されたものの、残された「時間」。 やっと掴んだはずの、愛しき人との「永遠の別れ」と、どうしようもない「失恋」と。 どちらが「幸せ」なのだろう

  • ひとは死ぬのです

     ぼくなんかトイレでしゃがんでいる時なんか、一個上の従兄も生きてるし80過ぎの叔父も生きてる。まして90過ぎの伯母も死んだと聞かない。  ああ、なのにオレだけ苦しんで死んでいくんだなと思っていた。  そしたら従兄も叔父も伯母も去年死んでいたらしい。妹から聞いた。  そりゃあぼくはこんな身体だから通夜も葬儀も行けやしない。だけどメール一本くれないなんて・・・  叔父とは母の十三回忌の時に会って以来。

  • 『慰める』というチカラ

    全部放り投げても良いんだよ こんにちは! 今、コメダにいます(笑) コメダの豆菓子は夏仕様です。 最近、暑いですよね〜 暑さが苦手な私はもう地獄の日々です・・・ 暑いとイライラしちゃいますよね。 イライラすると、冷静な判断ができなくなる。 そのせいもあってか、 私の友達が元気がない。 今日はその相談に乗った話をちょっとだけ。 「もう死にたい」という この言葉を友達が口走ったとき、 あなたはなんと答

  • ただ、生きるという事。

    「あなたといた」過去は、過ぎ去りし幻影。 今という時の中で、記憶に映りし夢のよう。 1秒先の未来すら、誰にもわからない。 なのに僕らは「過去」を繰り返そうとする。 誰もが消したい悲しい過去を。 楽しい未来が、だれにも保障できないものだとしても それが全ての人が不可能だと諦めようとしても。 「1秒先」の、いや「千年先」の輝く未来を描きたいから。 「200万年前に出会った奇跡」を、「過去」にしたくない

  • 亦の心に愛は宿る(blowin'in the wind)

    わたしがいつでもあなたを想っていたとして、 報われるとは限らない。 あなたが私を想っていたとして、 私がそれに応えられるとも限らない。 そんな馬鹿な事ばかり、気持ちに焦りが募るのは きっとアレのせいなのね。 「一番大切なものって何?」 失いたくないものって。 私には解らない。『わからなかったわ。』 北から風が吹く寒い夜、 厚い毛布に包まりながら 窓から見える夜空を見あげていた。 わたしの肩を抱いて

  • 一夜にして白髪に・・・

    何か、非常にショックを受けた時、悲しい出来事に遭った時、、、、 “一夜にして白髪に・・・”         てな事を言われますよね?? 一夜にして白髪ではないけど、 あっと言う間に痩せてしまう事はありますね、 お互い運命の人との出会えたと思い、 恋しくて愛しくて、そして胸が痛いほどの恋、 何時か一緒に暮らしたいと思い、 その幸せが続くと、何の疑いも持ってなかった。 山やスキー、一緒に出来る幸せな時

  • The world of tensegrity part①

    「My dearest」 it was just written at front of envelope. and the back was 「from your soul friend.」 i opened the envelope and got out the manuscript to start reading. Nov.26 tuesday this is 8th day,since

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