『普天を我が手に 第三部』奥田英朗
12月から読み始めた第三部。 1月5日に読み終わりました。 これで令和7年が終わった気分です。 第三部は昭和24年から、昭和64年 までのお話です。 ついに昭和が終わります。 実際の名前を使っている所と、 仮名を使っている所がありますが、 歴史に残る事件がたくさん出て きます。 4人の若者も年を取っ... 続きをみる
12月から読み始めた第三部。 1月5日に読み終わりました。 これで令和7年が終わった気分です。 第三部は昭和24年から、昭和64年 までのお話です。 ついに昭和が終わります。 実際の名前を使っている所と、 仮名を使っている所がありますが、 歴史に残る事件がたくさん出て きます。 4人の若者も年を取っ... 続きをみる
「生命的世界」との一体感…それは、例えばどのような場を指しているのか。里山に近い者ならば、四季の移り変わりの中で存分に感じ得たのかもしれない。そうした体験とは多少違うが、自分にもそんな感覚はないものなのか。目を凝らして微かな記憶をたどってみると、いくつかの場面が浮かび上がってくるようだ。 1965年... 続きをみる
第三部は昭和24年から始まった。 この中で、本当の事は何年かしないと 分からないという。 大きく見てなんでもそうかもしれない。 騒いでる時は本当のことはわからない ものかもしれない。 栄養にしたって、後で変わることは よくある。 政治が一番かな? 今の高市政権に反対してる人もいる のは分かるけど、短... 続きをみる
読了は奥田英朗さん「普天を我が手に」第ニ部 奥田さんの作品は コメディタッチからシリアスなものまでどれも面白く引き込まれるものばかり^^ 昭和100年戦後80年、 激動に満ちた昭和時代に人生の半分近くを過ごしてきたから^^; 第一部の戦前日本の内容が印象深く 読んでから2ヶ月しか経たず覚えていたので... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ近い大作です。 中身が凝縮、てんこ盛りです。 昭和元年生まれの4人。 第一部は親の話でしたが、 第二部は本人たちが主役です。 16歳です。 いよいよ第二次世界大戦が始まります。 ・父が軍人の竹田志郎。 アメリカで過ごすが、スパイ容疑を かけられて、なかなか日本... 続きをみる
2257. こんなところにレンゲ畑
今日も花を見ながら歩くリハビリ 2026/4/19(日)
2256. 甘~いランチ *新感覚フレンチトースト*
2255. グランドオープンのカフェで抹茶のチーズケーキ
2254. お気に入りのカフェで息子とお茶時間 ~中学1年生:好みの変化の話を添えて~
2253. チューリップと意外な玉ボケ
2252. 古民家カフェでアメリカンベイク
◆阪神競馬場で ハイテクなものを
地福寺
大仏の日/万博記念公園のチューリップ♪
2251. 入学式 *中一の靴とファーストシューズ*
2250. 絶品麻婆豆腐でランチ
山中渓
2249. 光と影
父さんと撮影会(*^^*)