オリンピックの身代金
2012年(平成24年)7月に読んだ本の感想記録です。 オリンピックの身代金 奥田英朗(ひでお) 角川書店 さいしょの東京オリンピックですから、昭和39年、もう48年ぐらい前のことになります。(2026年の今だと62年前) 東北出身の東大生、彼は貧困暮らしを経験しているわけですが、その島崎国男が東京... 続きをみる
2012年(平成24年)7月に読んだ本の感想記録です。 オリンピックの身代金 奥田英朗(ひでお) 角川書店 さいしょの東京オリンピックですから、昭和39年、もう48年ぐらい前のことになります。(2026年の今だと62年前) 東北出身の東大生、彼は貧困暮らしを経験しているわけですが、その島崎国男が東京... 続きをみる
予定がつまり4日続けての遠方外出はかなり疲れていたようで、 今朝目が覚めたのは10時近く^^; アチャーッと思いましたが... 目覚まし時計が要らない生活はありがたいです^^ 雨だったからそのまま読書で過ごした読了は 奥田英朗さん「普天を我が手に」第三部 図書館で予約順番待ちしたので 第一部を読み始... 続きをみる
三月上旬に読み出したこの長編小説、最終第三部を読了した。一部が約17年間、二部は約7年、そして三部はほぼ40年間なので、どうしてもダイジェスト的に感じるのはやむを得ないか。しかし、昭和後半は自分も生きた期間であり、程度は異なるとはいえ同時代感も持ちつつ、改めて出来事の意味を考えさせられた。 「普天を... 続きをみる
『普天を我が手に』第一部(奥田英朗 講談社) 広辞苑によると普天とは「天があまねく地上をおおうかぎりの所。天下」とある。同義反復の語として「普天率土(ふてんそっと)」がある。率土とは「地の続く限り。国のはて」である。大正15年年末を起点としたこの長編物語の第一部(約600ページ)を読了した。昭和16... 続きをみる
2025年(令和7年)3月に読んだ本の感想記録です。家族に関する短編が続きます。 我が家の問題 奥田英朗(おくだ・ひでお) 集英社文庫 『甘い生活?』 新婚夫婦がうまくいっていないお話です。 田中淳一 32歳 広告代理店勤務。18歳のときに上京した。結婚して2か月がたった。 田中昌美 30歳 田中淳... 続きをみる
12月から読み始めた第三部。 1月5日に読み終わりました。 これで令和7年が終わった気分です。 第三部は昭和24年から、昭和64年 までのお話です。 ついに昭和が終わります。 実際の名前を使っている所と、 仮名を使っている所がありますが、 歴史に残る事件がたくさん出て きます。 4人の若者も年を取っ... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ近い大作です。 中身が凝縮、てんこ盛りです。 昭和元年生まれの4人。 第一部は親の話でしたが、 第二部は本人たちが主役です。 16歳です。 いよいよ第二次世界大戦が始まります。 ・父が軍人の竹田志郎。 アメリカで過ごすが、スパイ容疑を かけられて、なかなか日本... 続きをみる
タレントの磯野貴理子さんが 「認知症の未病の段階」だと言われてました。 えええええええっ! それって結構あります❗ 特に最近、固有名詞が出てこない 人の名前が出てこない 何をしようとしたか分からない などなど・・・ 心当たりばかりです💦💦 一番、侵されたくないのが認知症。 これは、自分が自覚しな... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ 来週は第二部が来ます。 昭和元年に生まれた4人の子供。 第一部はその親の話。 日本、満州、アメリカ。 政治的にも怪しい時代に進んでいく。 特に満州の状況がくわしく書かれて いて興味深い。 そして第二次世界大戦が始まるところ までです。 第二部は親の世代から子... 続きをみる
今日2回目です。 楽天ブックスに注文していた本が来た! ほぼ600ページ、三部作の第一部 大作だ。 昭和元年に生まれた子供たちはどう 生きるか。 前の本、読み終わってからでよかった。 久々の奥田英朗。 今回は重い内容なのかな。 ドラマも気になるのがあるけど、こっち も同時進行します。 *** この間... 続きをみる
まず、5月30日「パズルと天気」伊坂幸太郎 短編集だったので、買うのはやめて図書館に 予約します。 6月18日「普天を我が手に第1部」奥田英朗 6月23日「きのう何食べた?24」よしながふみ 7月30日「マスカレード・ライフ」東野圭吾 この3つは楽天ブックスに登録しているので、 予約済みです。 どれ... 続きをみる
待ちに待った図書館の 本が来ました。 久々のドクター伊良部 シリーズ。 「コメンテーター」 コロナ禍真っ最中の頃の話。 ドクター伊良部がテレビの コメンテーターをやることに なった。 危ない発言が出るのは読者 なら予想できる。笑 でも、今読んでみると、けっこう まともな事言ってる。 誰も先が見えない... 続きをみる
奥田英朗『コロナと潜水服』2023・光文社文庫ー不思議な物語たちです
読書の春
我が家の問題 奥田英朗(おくだ・ひでお)
コメンテーター -奥田英朗-
『普天を我が手に 第三部』奥田英朗
「リバー」上・下 奥田英朗
『普天を我が手に 第二部』奥田英朗
「コメンテーター」奥田英朗
#31 最近読んだ本 ― 『短編工場 (集英社文庫)』
『普天を我が手に 第一部』奥田英朗
ロックンロール作家・奥田英朗は「平成の家族シリーズ」第1弾『家日和』で柴田錬三郎賞を受賞!ピンサロのドストエフスキーこと、飯野文彦の『バッド・チューニング』、黒川博行の大阪ポリス・ノワール『悪果』、霞流一のバカミスの金字塔『夕陽はかえる』など超強力ラインナップの2008年版「このミステリーはすごい!」
時代は近鉄バファローズの身売りで盛り上がっていた頃、IT長者へ向けた奥田英朗の猛毒が炸裂!玉山鉄二がヨゴレに挑んだWOWOWドラマ作品『真夜中のマーチ』が登場!2004年版『このミステリーがすごい!』のデッドヒートを制したのは、叙述のミステリーの金字塔!歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』だった!
ドラマ『邪魔』
セミリタおっさんの再読小説(67)奥田英朗「無理」
好きな作家さんの新刊が続々出る
お祝い事が二つあり 子たちが企画して 家族旅行が実現しました 夫は単身赴任先から合流 我らはレンタカーで 渋滞はまること4時間以上 目指すは 娘の旦那さんは、友の結婚式ということで欠席 家族4人一部屋での旅 何年ぶりだろう! すべて 娘と息子が何から何まで、運転までも段取りしてくれました。 渋滞中の... 続きをみる
やっと長い一週間が終わりました😂 4月いっぱいで退職した上司の仕事を引き継ぎ、2巡してなんとかできるようになりました。 ヒトヤマ超えて、 4月から溜まっていた資料の整理を昨日から今日午前中にかけてしました。 段ボール二個廃棄処分。一箱は書庫に。 スッキリして、8月にのぞめそうです😀 午後からは、... 続きをみる
短編集です。 『海の家』 49歳の小説家、妻に浮気をされたことで 夏の間、別居することにした。 場所は神奈川県葉山町 奥田英朗が描く主人公たちはけっこう 前向きな人が多くて、読んでいて 元気が湧く。 この彼も空き家に来てすぐ掃除、草刈り に精を出す。 誰もいないはずの2階から子供の足音がする。 そん... 続きをみる
映画に行ったついでに本屋さんに 行ってきました。 奥田英朗作品を見つけたら読みます。 普段、あまり本は買わずに図書館に 予約するんですけど、けっこう待ち そうだったので買ってしまいました。 図書カード500円分もらったので、 有効利用です。 読んだらメルカリで売ります。 題名から「コロナ」ですから、... 続きをみる
今日は温かくていい天気でした。 目立たないところにひっそりと 咲いていたつばき 『罪の轍』昨夜、10時過ぎまで 読んで、読み終わりました。 刑事もののドラマは好きじゃないけど、 小説は好き。 ドラマは短い時間に納めなければ いけないので、無理なところがある。 その点、小説は刑事の聞き込みなど ここま... 続きをみる
図書館から借りた本、全部読み終えました。 明日返すけど、休館日だから次は 借りられない。 もう少ししたら借りに行こうかな。 『おれに訊くんじゃない』奥田英朗 ’91~’92女性誌に書いたものです。 表紙にも書いてるけど、女性向けに書いたとは 思えない。。。 何かで紹介されてたみたいで、こんなに昔の ... 続きをみる
定年退職から1年!退職して気づいた「自分軸」で生きること
新しいパン屋さんに行くはずが
冷蔵庫のアース線の話
その他314(ブログを更新しない/やめちゃう人の気持ちがわかってきたわ)
24時間エアコン生活に突入です
スローライフ95(生ビール6杯か?7杯呑んだ気もするが)
60代「節約1泊旅」がこんなに楽しいとは思わなかった
一日にひとつの用事しかしていない…
その他313(イラっとする広告ベストなんちゃら…私見ですよ)
生活391(いろんな人がいるもんだってか自分が変わり者なのか)
さっそく、父とお寿司屋さんへ♪
『囲と囲曲(カコとイマ)』初めてのムッフル(大阪市北区)
その他312(ゴールドオンラインだかの創作記事に出てくるような人って実際いるみたい)
その他311(身体的衰えにどうするかなぁ)
【名言「人生は暇つぶし」の意味とは?60代の「平穏な暮らし」と「脳トレ」】