新工法によるFRP製カウルの製作 雌型の修正
カウルの雌型は形になりました。 うまくできていればこのまま製品を作れますが欠陥があります。前作では塗装してラッカーパテで直したのですが、耐久性がありませんでした。 今回はエポキシ樹脂で直していきます。 型の縁の樹脂が回っていないところに土手を作って樹脂を流しました。 樹脂が硬化するとこんな感じになり... 続きをみる
カウルの雌型は形になりました。 うまくできていればこのまま製品を作れますが欠陥があります。前作では塗装してラッカーパテで直したのですが、耐久性がありませんでした。 今回はエポキシ樹脂で直していきます。 型の縁の樹脂が回っていないところに土手を作って樹脂を流しました。 樹脂が硬化するとこんな感じになり... 続きをみる
カウル雌型の樹脂が硬化したので脱型します。 パカッと雌型がはがれるようなうまい話はありません。まず台だけをメリメリと剥がしました。ご覧のとおり、雄型と台の間の隙間が埋まっていなくてPVAが染み込んでいます。 これをどうすべきかが今後の課題ですね。 雄型が雌型の中に埋まっている状態ですが、この状態から... 続きをみる
雌型の1層目のグラスに含浸させた樹脂が硬化しました。 クロスの端切れを適当に貼り付けたので激しいデキボコがあります。この上にクロスを積層したら泡だらけになりますから出っ張ったところをヤスリで削ります。 資材をケチって端切れをつぎはぎしたので重なった部分が多くなっています。 出っ張ったところがなくなる... 続きをみる
4サイクルエンジンを運転すると、バルブのオーバーラップの関係からか、低速運転のときと低速からスロットルを開けたときの吹き返しがものすごいことになります。 エンジンルームが油まみれになるのがいやなので対策してきました。 ENYA 41-4Cでは機体構造の一部で吹き返しを封じ込めるようにしています。 こ... 続きをみる
サーボカバーの雄型ができたので雌型を起こします。 小さい一品物を作るなら雌型は石膏型にするのが手軽ですが、今回は型に耐久性を持たせたいのでFRP製にします。 ここでちょっと能書きです。以前カウルを作ったとき、ラッカースプレー(硝化綿とアクリルが成分)を吹いた型にワックス(ボンリース)を塗らずにPVA... 続きをみる
雄型から外した雌型ですが、製品を作る前にいろいろな加工します。 製品は、左右別々に型から起こした右半分と左半分を左右結合した雌型の中で接合する予定です。 ねじで左右の雌型を結合するのですが、このねじに左右の雌型がずれないようにするノックピンの役割を持たせるように加工します。 まずナットを片方に固定し... 続きをみる
カウルの雌型の樹脂がカリカリ(接着剤だから粘りはあるけど)に固まったので雄型から外します。 経験上、こういう形のものは一発で脱型できません(出来るかもしれませんが僕には無理)。雄型が雌型に入ったままで雌型を土台から外します。 雄型は仮止め状態ですから薄いプラスチック板を2枚差し込んでその間に定規を差... 続きをみる
カウルの雌型の工作です。1層目に塗った樹脂が良い具合に硬化したので2層目のグラスを貼りました。 大き目のクロスを型になじませました。これの効果が進んだら最後の樹脂を塗ります。経験からいって、#200のクロスなら2層(部分的に3層や4層になっている)で強度が持ちます。もちろん樹脂をたくさん使ってボッテ... 続きをみる
カウルとホイールパンツの雌型の積層作業の二日目です。 2層目のガラスクロスの積層 1層目のグラスを貼った樹脂の硬化が進んで、指で触ってもくっつかないが指紋が付く程度になったのでゲルコート?の上に最初のクロスを貼ったのと同じ要領で2層目のクロスを貼ります。 クロスはうまく型になじみました。クロスの上か... 続きをみる
カウルとホイールパンツの雄型の離型処理が終わりました。 ハケの跡が残っていたりタレができていたりとひどい出来ですがPVAの層は薄いので雌型の出来にはあまり影響はありません(であればいいな)。 ゲルコート?の塗布 雌型を起こすには、型の表面に気泡やらの樹脂が回っていないところができたら困るので粘度が低... 続きをみる
こてるRCGF用の新型カウルですが、シュラウドはできたのですが本体は原型しかできていません。 シュラウドだけでも飛びますがカウルも作らなければなりません。 前作と同じFRP製カウルですが前作と違う作り方で、今回の雌型は一体型です。 一体型雌型を起こす 一体型の雌型ですからしっかりした耳(縁?、フラン... 続きをみる
吹き返しトラップチャンバーの雌型です。 離型は成功・・・かな? 樹脂が固まったので離型です。土手にしていたガムテープをはがし、 原型と雌型が痛まないようにプラスチックの薄い板を差し込み、ゆっくりとこじっていくと「パカッ」という感じで離型できました。 めでたく大成功と言いたいところですが、4個の雌型の... 続きをみる
最近FRP関係の工作が暴走しています。 手を付け始めた吹き返しトラップチャンバーの雌型の製作、こてるRCGF 用のカウルの型起こしとシュラウドの製作、新作ホイールパンツの型起こし、それに既存の石膏型から予備のホイールパンツを作って石膏型の耐久性を確認しようとも思っています。 複数の工作を並行的に進め... 続きをみる
ホイールパンツの雄型はダボ穴を付けているので左右を合体させてペーパーを掛けることができます。 ホイールパンツの前の方ですがデコボコです。エポキシ樹脂を塗ったの段階ではうまく整形できていたように見えましたが色を付けるとアラがあったことが分かります。 1回目の色塗装のあと水研ぎして2回目の塗装の準備をし... 続きをみる
雌型のエポキシ樹脂での修正が終わったの塗装です。 今までの経験でエポキシ樹脂で製品を作るときはラッカーで雌型をコートすれば大丈夫だったので白のラッカースプレーを使います。ラッカーにはいろいろ欠点はあるんですけどね。 ラッカー塗装1回目 一回吹いた状態です。ホイールパンツの雌型の2回目のラッカー塗装も... 続きをみる
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型を脱型
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型の積層完了
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型製作開始 ゲルコート?でグラスを貼り付ける
新工法によるFRP製カウルの製作 雄型の離型処理
こてるRCGF-G 排気対策(サーボカバー)-2 雌型
こてるNGH カウルの工作 雌型完成、積層開始
こてるNGH カウルの工作 雌型の離型に成功
こてるNGH カウルの工作、雌型は硬化待ち
こてるNGH カウルの雌型 積層開始
ガソリンエンジンの消音、RCGF 10cc REのサブマフラー②
FRP工作、ホイールパンツ用の組み合わせ式雌型、作成準備
FRP工作、小さな雌型を作る① 流し込み?式
FRP製のエンジンカウルを作る⑩ 雌型の修正-1
FRP製のエンジンカウルを作る⑫ 雌型はむりやり完成、新シリーズへ
FRP製のエンジンカウルを作る⑨ 雌型作成、カウルでも悪戦苦闘
雌型を点検すると目的外使用の資材を使った下手くそな工作なのでアラが目立ちます。 エポキシ系でもゲルコートがあるのでそれを使うべきなのかもしれません。 https://www.directindustry.com/ja/prod/resoltech/product-55297-1259021.html... 続きをみる
雄型の離型処理が終わったので雌型を作ります。 雄型は水性スプレーで表面処理したのですが、今回使った水性スプレーはアルコールに簡単に溶けるほど溶剤に弱い塗料です。ワックスやPVAを塗ったとしてもポリエステル樹脂に侵されることは確実でしょう。しかも水性スプレーの下はエポキシ樹脂でコートしてあるといっても... 続きをみる
水性塗料は匂いが少ない(とはいってもものによっては結構臭い)、乾燥が思いのほか早い(これもものによる)、乾燥後の肉ヤセが少ない(僕が使ったものに限っては)、という良さがあるので、溶剤(燃料を含む)に弱いとかの弱点があっても僕は愛用しているのですが気になることがあります。 今回、ホイールパンツの雄型を... 続きをみる
前の記事でポリエステル樹脂の缶の蓋が開かなくなったと書きました。「対策を考えなければなりません」と書いたので対策を講じます。 雌型の作成の悪戦苦闘の始まりです。 缶に穴を開ける 最初は蓋を壊して蓋だけ交換しようと考えましたが蓋と口金が一体化しているので蓋の前に口金の方が先に壊れそうになりました。缶に... 続きをみる
FRP製のエンジンカウルの記事の次はホイールパンツの記事です。そんなに多くはいないと思われますが、読者のことを考えない適当なアップの仕方です。 しかも、カウルの記事もホイールパンツの記事も「こうしたらうまくいきました」という成功例を紹介する記事ではなく、成功するかどうかわからないうちにとりとめもなく... 続きをみる
前回に続きホイールパンツの記事です。 雄型に離型ワックスのボンリースを塗り終わったのでPVAを塗ります。 ワックスに油気(石油系溶剤)が残っていると水性のPVAが乗らないかもしれないと思ったので一晩明けてからPVAの作業を始めました。 PVAの塗布 PVAはスポンジで一回塗るというのがプロのやり方で... 続きをみる
FRP製カウルの記事が続いていますがそれと並行してホイールパンツの工作もやっています。 ホイールパンツの雄型(原型?母型?)の表面にダメージを受けたのですがどうにかなりました。 原型(母型)の仕上げ 原型(母型)の塗料が固まって表面をならしました。320番でデコボコがひどい所をけずり、800番で全体... 続きをみる
東海道駅巡り26早春-静岡編(25) 静岡鉄道駿遠線 (浅名駅跡→芝駅跡) ~中遠鉄道区間の廃線跡をちょっとだけお散歩~
東京湾横断してマザー牧場に行ってきました
都営バスも運転手不足 特集2457
Vol.664 国際興業バスの残り少ない旧塗装かつワンステップバス
バスの運転士さんの生活音を聞きながら
大阪万博のEVバスは使わないことに 特集2555
スピード 洋画 1994年
西鉄バス 宗像ローカル2番に「上大王寺行き」が新設される
毎年やってくる京都の紅葉シーズン 特集2462
また札幌のバスが減便 特集2466
2026年も桜の時期は混んでいる
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新年度の息吹を感じたことと、3月に読んだ本のこと
バスがガス爆発すると
京都に連節バスは無理 特集2480