ヘラブナ釣り 熱中症と脱水症
ヘラブナ釣りは年中休み無しにしていますが、このところの日本はまさに灼熱の夏は命の危険があります。その多くが熱中症とされているのですが、実はその影に脱水症が隠れているのです。 脱水症から熱中症になるケースがあるのですが、根本的に別ものですからその違いを理解しておく必要があります。 熱中症は気温が高いと... 続きをみる
ヘラブナ釣りは年中休み無しにしていますが、このところの日本はまさに灼熱の夏は命の危険があります。その多くが熱中症とされているのですが、実はその影に脱水症が隠れているのです。 脱水症から熱中症になるケースがあるのですが、根本的に別ものですからその違いを理解しておく必要があります。 熱中症は気温が高いと... 続きをみる
先日久しぶりに戻ってきた釣天狗池ですが、池の様子がどのように変わっているのか、それとも全く変わりはないのかも確認したくて、案外怖いもの見たさ的な感覚で訪問することと致しました。 実際水温が上がり傾向にありますので、ジャミの動きもより一層活発になってることと思うのですが、果たしてどのような結果となる事... 続きをみる
今日は岩田池です。 先週の月例会では、清風池で撃沈していましたので、何となく釣果の良い岩田池へとやって来ました、どうしたことか中桟橋にズラリと並んでの釣り開始です。天気が良いので南桟橋に入られていると思ったのですが、考え方は同じって事でしょうか(笑)。 左端から小野会長、大西王座、フィクサー前川、竹... 続きをみる
このブログは当日ではなくて、事前に書き溜めている場合が多いのですが、そのためどちらかというと今現在と言うよりも、過去の事を取り上げる事も多くなっています。といって何ヶ月も前のことではなくて、直近にあったことには違いないのですが、釣行記のような当日の様子など経験した内容など、その時その時の様子を取り上... 続きをみる
以前にも取り上げましたが、竹竿からカーボンロッドを使うようになった方は多いと思いますが、やはり体力面から考えましても、カーボンの軽さはとても優秀です。その昔グラスロッドがでたときには、竹竿の優秀さが際立っていたのですが、乱暴に使えることや手入れの簡易さから、グラスロッド全盛の時期もありました。 しか... 続きをみる
池で使用尺数の制限が設けられていない場合は、釣り人の性と言いますかどうしても沢山釣りたいとの願望から、波除けパイプ際を釣りたくなります。 そこで岩田池を例として使用できる竿の尺数を計算してみました。水深は2mを想定して計算しています。 バカ長なしの場合の浮きが立つ位置とパイプまで距離、もう一つはバカ... 続きをみる
来月は釣天狗池の大池で月例会の開催します。 使用可能尺数は、近藤新規定委員長と話し合った結果、7尺から15尺と決まりましたのでお知らせします。 調子を落としていた天狗池ですが、このところ3回釣行して復調の兆しが確認出来ましたので、久しぶりに釣天狗池で9月の月例会を開催します。果たしてどのような釣果が... 続きをみる
久しぶりに清風池の月例会となりました。このコの字を借り切って大会を開催しました。 清風池は平均サイズが尺2程度と大型揃いですが、それでいて大助はとても難しいと感じています。 先ずは清風池でご提供頂きました景品の紹介です。いつもありがとうございます。 そして大西王座からプチトマトを皆さんにプレゼントい... 続きをみる
釣り天狗池にやって来ました。水温が高いのかやや緑かがった池の水になっていました。 連日京都では40度予想が出ていますが、今日も暑い日になりそうでとても晴れています。熱中症対策として十分な休憩を挟みながら・・・・と思ったのですが、このところ天狗池は調子を取り戻していて、釣り初めから良い当たりが続き、な... 続きをみる
本日へら専科の発売日です。 今回の担当した記事はスポット企画1で「8月高水温時の両うどんの底釣り」で70ページに掲載です。ワラビうどんと尿素うどんに分けて解説しています。今回は釣果アップを見据えての解説となっています。 実は9月もうどん餌について解説していますが、8月と9月とは実際のところ殆ど変わら... 続きをみる
両うどんの底釣りはワラビうどん全盛となっているのですが、食用うどん限定池ではワラビうどんが使えなくなっています。その理由が消化不良を起こすからとの事ですが、マルキューによると大丈夫とのことですから、制限を設けてない池では大いに使うべきでしょう。 しかし池主の考え方としてワラビうどんが禁止になっている... 続きをみる
前回景仙 桔梗10尺のインプレッションをしましたが、続けて11尺も手に入れましたので違いがあるかどうかを含めて試し釣りをしました。正直どうして今まで使ってこなかったんだろうと思うことしきりです。それほど価格的にも優しくて、ヘラブナのサイズが尺以上を釣り上げるには最適です。実際大助を釣り上げてもなんら... 続きをみる
海の船舶やジェットスキーだけでなく、内水面でもライフジャケットの着用が義務づけられましたので、ヘラブナ釣りをする方もライフジャケットを使用させている方がいると思いますが、この度シマノ製のライフジャケットに重大事故が起きる可能性があるとして、製品の回収が発表されましたので、重要事項としてこのブログでも... 続きをみる
7月29日(月)は天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)と一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)が重なる日で、最高の吉日とされています。こんな日に宝クジを買えば・・・・ でもね。全国民に対して同じ最強開運日なんですから、誰しもが平等に吉日になるわけがなく、誰かに幸運が訪れたとしても、圧倒的多数の人たちには幸... 続きをみる
来月の月例会を清風池で開催しますが、このところご無沙汰していましたので、その後の様子を伺いにやってきました。 天釣会の皆さんは土曜日に釣行されたようですが、それも清風池では27日をフナの日として、40㎝オーバーのいわゆる大助を釣り上げると、1日無料券がゲット出来るのです。そのタメ・・・世知辛いとは言... 続きをみる
依存症の種類として有名なのが薬物依存症にアルコール依存症でしょうか。最近は大谷選手の通訳の一平氏によるギャンブル依存症が有名となりましだか、バブル期にはギャンブル依存によって自己破産された方が多かったのも事実です。 案外多かったのがパチンコ狂いをした主婦が亭主に黙って借金を繰り返し、結果返済が出来な... 続きをみる
最近では新型コロナとのフレーズではなくて、単なるコロナとの名称でが使われていますが正式名称はCOVID-19です。実際のところ正式名称は聞かないと思うのですが、私だけが聞き逃しているのでしょうか。 最近人の集まる場所でマスクをしている方はめっきり減っています。買い物にスーパーマーケットに行っても、半... 続きをみる
最近は京都府八幡市にある岩田池に通うことが多くなっています。それまでは天狗池がノビノビと釣れる池としては貴重な存在だったのですが、もう少しジャミが少なくヘラブナのサイズも良ければと思うのですが、反対にいうとだかこそジャミを上手くあしらって、ヘラブナの食い当たりを導き出せるか。その対策や方法も釣技の1... 続きをみる
毎日ブログを書いていますと、既に書いた内容なのかそうではないのか、記憶がとても曖昧になってしまいます。どこかで書いた内容だとしてもそれがこのブログであれば別に良いのですが、へら専科の原稿だとすると同じ内容とは行かないので困ってしまいます。 記憶が曖昧で確実ではない場合は、過去のへら専科を読み直すして... 続きをみる
荒法師・武天の5代目が今年の10月から新発売となります。一番気になるところは価格ですが、枯法師と全く同じ価格設定となっています。私のように小市民には簡単に手が出せる価格帯ではないのが残念です。 大物対応のパワーロッドで、基本春の乗っ込み時期に活躍するタイプですから、私のような釣り堀専門では宝の持ち腐... 続きをみる
今日は最近釣行回数が減っていた天狗池です。 調子を落としていた釣天狗池ですが、このところ徐々に調子が上向いています。改善策を池主に提案しているのですが、ヘラブナ釣りをされない池主ですから、どこまで聞き入れて戴けるか・・・。最低限ザリガニ駆除はしてほしいものです。エビ取りカゴもいくつか寄付してはいるの... 続きをみる
元々清風池を予定していたのですが、小雨酢が雨模様とのことで急遽岩田池へと変更しました。 池に到着すると北桟橋に菱田規定委員長が・・・ 続いて茶園さん。その後中桟橋に移動されます 西の端には長尾さんが・・・釣果が大助を含めて45枚とのことでしたので今日の竿頭だったかも 皆さん大助を釣り上げていましたが... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていなくても、物を見る事は日常的なことであり、両目で見ているからこそ立体に見えます。 片目をつぶって物に触れようとすると、見えているのにその距離感が解らず上手く触れません。この現象は左右の目の位置が少し離れているために、対象物が立体に見え距離感が解るのです。 この現象は耳も同じで、左... 続きをみる
ヘラブナ釣りを始めた頃は、当たりが出せなくてとても苦労しました。そんな時にも川久保名人や近藤相談役は良い調子でポンポンと釣り上げられていて、なんであんなに釣れるんだろうと首をかしげていました。 その段階では工夫する引き出しの多さの差だと結論付けていました。まさに当たりが出ないのなら当たりを出す工夫を... 続きをみる
贅沢とは一体どんな意味でしょう。豪華絢爛?それとも無駄なこと? 贅沢三昧の海鮮丼と表現するには、大盛りなイクラに溢れんばかりのマグロとか、丼から溢れるようなローストビーフ丼なども贅沢丼になるのでしょうか。 多くの場合に使われている贅沢とは、食べきれないほどの量を表していて、物の価値を言い表してはいな... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、浮きが絶対的に重要な役割を担っています。どんなに優秀な釣り人でも、浮きに出る当たりが読めなければ釣り上げる事が出来ないのですから、浮きはとても重要なアイテムに違いないはずです。 そこで改めて浮きの役割とは何かですが、当然食い当たりを表現させるアイテムですが、それ以外にヘラブナが寄っ... 続きをみる
題名のそれって個人の感想ですよねは、自分の意見と違う場合には効果的な言葉です。しかし何でも全ては個人の感想以外なくて、1つの仮説に基づいて調べ研究していった結果、仮説が真実へと結びついていきます。 その真実すら個人の感想ですよねと指摘されると、研究者は研究に基づいた論説だと反論するでしょうが、聞く耳... 続きをみる
このところ岩田池に通い詰めです。 皆さん雨の予報が出ていましたので、北桟橋に陣取られています。 ところが私や長老松本・天敵松本の両人は私同様中桟橋に陣取ります。 松本の長老は昨日天狗池へ釣行されていましたので、2日連続ですがお元気そのものです。しかし暑さには耐えられず、この後帽子に上着にと次々と脱い... 続きをみる
釣り堀で波除けパイプが設置されている池があります。文字通り波を除けるためのものですが、両うどんの底釣りでは当たりが小さくて、5㎜~1㎝程度のツン当たりが出るのが一般的です。 そんな小さな当たりを見逃さないために、極力波立たせないようにするために、水面にパイプが設置されています。 何もない水面よりも身... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて、竿の上げ下ろしの回数は相当なもので、1日でカウントしたことはありませんが、餌を1回振り込んで1枚釣れる事は少なく、実際は何回かに1度釣れてくる程度ではないでしょうか。となると50枚釣れたとすると倍の100回では済みません。150回200回場合によっては500回の上げ下ろしをして... 続きをみる
不思議なものでヘラ竿の好みが徐々に変わって行きます。これはいったいどうしたことなんでしょう。 元々竹竿が好きで多数揃えていたのですが、中長竿のカーボンロッドを使い出してから、その尺数に見合う竹竿を使うには流石に負担があり、徐々に手放して行き今では数本残すのみとなっています。 その中長竿ロッドも初期は... 続きをみる
釣り堀に於いて使用する竿の尺数は、いったいどの尺数が正解なんでしょう。一般的によく見かける竿の尺数は9尺のように感じます。 どうして9尺を使われるのでしょう。何かそこに根拠があるのでしょうか。 あるメーカー主催の大会では、池の釣り方の規定では自由釣りで、使用可能尺数が7尺から15尺だったのですが、そ... 続きをみる
人は歳を取ります。かの有名な一休禅師は「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」と詠みました。 生まれ成長しやがて枯れていく。コレが運命なんでしょうが、その過程は人それぞれです。大企業でバリバリと働いていた方、中小零細企業で仕事を切り盛りしていた人、個人事業主として一家を支えていた人... 続きをみる
次回は滋賀県の清風池で開催します。 清風池は雨に弱いところがあるため、梅雨の時期を外していましたが、8月といえども夕立が発生する事も多々あり、線状降水帯などが発生するとそれこそ大変で、釣り座を簡単に水没させてしまいます。 その意味からも大会開催日に近づくと、天気予報と睨めっこの日々が続くのですが、晴... 続きをみる
先月に続いて岩田池での開催となりました。 梅雨が明けた段階で他の池も候補にしたいと思いますが、雨対策を考えますとなかなか勇気がいります。事務局としては当然事前に予約していますので、余程のことがない限り開催したいのですが、釣り座が水没するほどの雨が降ると、危険ですから開催できなくなります。それを開催日... 続きをみる
明日は月例会が岩田池で開催しますが、その後の様子を確認するために天狗池にやってきました。 今日は雨予報が出ていたこともあり釣り客は少数です。ザリガニとジャミの猛攻もあってとても釣りにくい状況が続いていたのです。ザリガニ駆除の方法は伝授していますので、その効果が現れているかどうかの確認もありました。 ... 続きをみる
釣り竿で起きる事故としては、穂先を折ってしまうことではないでしょうか。針が突然外れて後ろにある障害物に穂先を当てた経験をされた方も多いと多いますが、穂先のそれもリリアンのある先だけを折った場合は簡単に修理できます。 ネット検索していると出てくると思いますが、その場合は回転リリアンを取り次げるのがよく... 続きをみる
本日へら専科の発売日です。 102ページ掲載の考察は夏の両うどんの底釣りです。盛期のうどん餌では欠かすことが出来ないジャミ対策を取り上げています。水温の上昇と共にジャミに翻弄されますので、如何にジャミ当たりを減らすかの対策が必要になります。今回はクチボソを念頭に解説していますがブルーギルは難しいでし... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしているとお喋りに余念のない人がいます。いつになったら黙るのだろうと思うほど、ひたすら喋り続けられているのは男として驚くでもあるのです。女性ならエンドレスでお喋りが続くのは良くわかるのですが、男ではむずらしいと思うのです。 それが不思議と釣り堀に行くとずっと話し続けている方がいます。そ... 続きをみる
かの有名なアインシュタインは、「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ」との名言を残しています。 この名言には続きがあり、「大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」 これはヘラブナ釣りにも共通している事ではないでしょうか。昨日の釣りで釣果が良くなかったのはどうしてか... 続きをみる
今更当たりの取り方なんて!!と思うのですが、私自身どうも当たりが良くわかっていないのではと思ったりします。小当たりを上手く合わせてはしてやったりと思っていたのですが、あれ?って思うような当たりでも食っていたり、綺麗なツン当たりでも食っていなかったりと、当たりの読み方を間違っているのではと思うことがあ... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 先ずはお知らせです! R6年7月1日(月)より使用可能うどんが食用うどん限定とになりました。 食用うどん限定解除 令和7年6月の段階で使用可能餌が変更になっていますので、池に確認をして下さい。 岩田池は両うどんの底釣り限定池ですが、使用するうどんは食用うどん限定で、例外として... 続きをみる
7月4日発売予定のへら専科の表紙です。今回もスポット企画1に「両だんご・両うどんの底釣り」有効なとき、有効でないとき・・を書きました。編集部はなかなか無茶のことを要求してきますが、なんとか今月号も書き上げることが出来ました。 ってことで今回改めて両うどんの底釣りの薦めと題して書いてみますが、毎日この... 続きをみる
今回はチョット読みにくいですが・・・漢詩からスタートです。 「于 武陵」が詠んだ漢詩『勧酒』(酒を飲む) 勧 君 金 屈 卮 (君に この金色の大きな杯を勧める) 満 酌 不 須 辞 (なみなみと注いだこの酒 遠慮はしないでくれ) 花 発 多 風 雨 (花が咲くと 雨が降ったり風が吹いたりするものだ... 続きをみる
両うどんの底りでは、ヘラブナを上ずらせないために、まぶし粉を水面近くで剥がさないようにするのが有効とされています。特に水温が上がる時期は特に上ずりやすいので、しっかりと押さえてうどんに附着させるのですが、より強く附着させるためにノリを使ったり、ペレットを付着させてからドロをまぶして、剥がれ難くする方... 続きをみる
真偽の程は確かではないのですが、世間でマイクロチップについて話題になっていますが、主に海洋に広がる汚染として取り上げられています。その大部分が実はタイヤが摩耗することで出来たゴム片です。 車を運転していると気になるのがタイヤの減りですが、走行性能だけでなくブレーキ性能などにも影響しますので、ドライバ... 続きをみる
気温が高くなるにつれて、ヘラブナ釣りも過酷になって行きます。空調服の出番も年々早くなるのではと思うのですが、履き物はどのようにされているでしょう。 暑い時期は黒い色は赤外線を吸収しますので、白色より10度は高くなってしまいます。そのためUVカットとして黒い服を着る方がいますが、長時間屋外にいる場合は... 続きをみる
今回も岩田池です 梅雨本番を迎えての岩田池は初めての経験です。今までは北側の比較的荷物が濡れないポイントに入っていたのですが、今回は堂々と雨の中にパラソルを出し、そしてパラソルを囲うテントを張って雨避けとし、大雨になっても大丈夫!!とはいいませんが、それならり対処できる準備万端での釣行です。 今まで... 続きをみる
ヘラブナ釣りは基本屋外の釣りですから、雨の日も釣行することは良くあります。単に雨だけならパラソルやテントを使いますので、少々強く降ったところで大丈夫ですが、もし雷が鳴り出したらどうすれば良いのかです。 その昔は、光の速度と音の伝達速度の違いから、ピカッと光ってからゴロゴロと鳴るまでの時間が長いほど遠... 続きをみる
ヘラブナ釣りに限らず釣りでは、より多く釣りたい願望が働きます。しかしそこは大人の釣りですから、多く釣れれば良いというものではありません。といいたいのですがやはり1枚でも多く釣りたいのが人情でしょう。 そのため皆が努力を重ねていて、秘密の餌や仕掛けなんてのも存在しています。まして大会ともなると、独自に... 続きをみる
ヘラブナ釣り師は欲深いのか、1枚でも多く釣りたいとの欲求があります。また関西では1㎝でも大きいサイズを釣り上げたい大助欲求があります。人釣りは池によって買取制があります。堺市の西池では41㎝以上だ1000円券、45㎝以上だと3000円券がいただけますので、なんとしてでも大助を釣り上げたい衝動に駆られ... 続きをみる
先ずは結論から。 シマノの景仙 桔梗は超お薦めの竿です!! 景仙 桔梗は発売されてから随分経ちますが、何となく気になっていた竿でした。今回やっと手に入れることが出来ましたので、早々試し釣りをしましたのでそのインプレッションをしてみたいと思います。 景仙 桔梗がこれほど硬調子の竿とは思ってもいなかった... 続きをみる
先週の大会に引き続き岩田池です。 今日は中桟橋に入るつもりだったのですが、先客が陣取っています。左から松本の長老、フィクサーの前川さん、疫病神の竹藤さん。そして菱田規定委員長です。 北側に大西王座と小野会長です。会長は小大会スタート前に大助を釣り上げていましたが、お二人ともなかなか苦労させていた様子... 続きをみる
今回の天狗池は半日の釣行です。 午後からは京セラ美術館の日本画の鑑賞に行きます。我が天釣会のフィクサー前川さんのご令嬢が出展されています。入選作品の展示ですから実力は相当なものでしょうが、私に鑑賞能力が備わっていれば良いのですが・・・。 同時に開催されていたルイヴィトンの村上隆氏の作品。「村上隆 も... 続きをみる
第29回ダイワへらマスターズ2024の募集が開始日されていました!! 申込みはダイワエントリーシステムからになります。 新規ユーザー登録は下記です。 具体的な申込み方法 5月29日(水)募集開始予定 ご案内 第29回ダイワへらマスターズ2024開催! 今年もへらマスターズを開催致します。選手の皆様の... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌王として君臨しているマルキューですが、この度マルキューが扱っている餌の性質表が新しくなり、餌を選ぶ上でとても参考になる図となっています。 今までは軽い重いとバラケ性が強い弱いの表示だったのですが、そこに粒のサイズが表示されるようになったのです。それらを組み合わせて自分好みの餌を作る... 続きをみる
まだ噂の段階で不正確な情報です!! 間違っていたらごめんなさい(゚゚)(。。)ペコッ 両うどんの底釣りでは、ペレットを集魚材としてしようしますが、そのまぶし粉に使用するペレットに特化した会社として菅原商会がありました。ありましたとするのもまだ不正確ではあるのですが、営業を辞められるとの噂が聞こえて... 続きをみる
天釣会年間順位の中間発表です。 天釣会の月例会も半分が過ぎました。皆さん気になっているだろうと思って、今回も順位の中間発表をします。 今年も混戦模様ですから、後半戦に向けて益々火花が散ると思うのですが、天釣会の参加人数も徐々に増えてきていますので、簡単に上位入賞はできなくなっています。それこそ第1回... 続きをみる
前月に引き続いて岩田池での開催です。 8月がお盆休みと重なりますので、第1日曜日に開催する事になりますが、それに合わせて7月大会も今まで通り第1日曜日に開催する事といたしました。 ただ梅雨のまっただ中になりそう少し心配ですが、釣り座の状態もいいのでそれ程苦にする事もないのではと思っていますが、大雨に... 続きをみる
岩田池では2度目の大会ですが、あいにくの雨のなかでスタートとなりました。 先ずはスタート前に皆さん集合して頂きます。 集まった段勝ていつものように会長挨拶です。 続いて菱田規定委員長の大会ルール説明です。 いつものように私から本日の大会における補足説明をしました。今回は早釣りを開催しますのでその説明... 続きをみる
以前このブログでも取り上げた事があるのですが、歳と共にどうしても反応が鈍ってきています。浮きに出る当たりに対して、反応できずに見送ってしまうことも多数です。そんな時に使われる言葉が反射神経です。 結論を先に言うと実は反射神経という神経は存在していません。 反対に感覚神経は存在しています。熱いものを触... 続きをみる
ヘラブナ釣り師にとって浮きが水面で浮くのは当たり前で、その浮きとオモリのバランスによって立ち上がり、想定している位置で留まることで、食い当たりなどの変化を読み取ることが出来ます。 これを物理的現象に置き換えると、色々と面白い事が解ってきます。その昔アルキメデスの原理を習った記憶がありますが、物体の体... 続きをみる
竹竿の場合は、竿に癖が出だすと火入れをして、張りを保たせて曲がりの修正もします。また漆の艶がなくなってくると、胴漆をかけ直すことで、何年経っても新品に戻すことが出来ます。 また昔のグラスロッドでは、簡単に腰が抜けてしまい、ヘナヘナの竿になってしまったことがありますが、こればかりはどうしようもなく、お... 続きをみる
本日はへら専科7月号の発売日です。 先ずはスポットでは、74ページに「6月 両ウドンの底釣りの有効性と落とし穴」を取り上げています。基本的にはジャミ対策の考え方で、ジャミに取られない餌を作る方法と、ジャミの当たりを極力減らすうどんの作り方です。 今回の92ページの考察は先月の後編で、前編では底釣りの... 続きをみる
何年経ってもヘラブナ釣りは難しいと思うのですが、難しいから面白いと常々言ってはいるのです。盛期のような簡単に釣れる時期になると爆釣を歓び、新ベラが放流されるとパチンコ店の新装開店のように、爆釣を演じられるのですから、新ベラの放流はヘラブナ釣り師のお祭りでもあります。ということは難しいから楽しいは単な... 続きをみる
今日も岩田池です。来週の月例会に備えて皆さん準備に怠りないです。 私も来週の大会に備えて最終調整のため、雨が心配でしたが大会用の釣り座に入りました。 今日も小大会を開催したのですが、大会スタート前の1投目になんと・・・。43.5㎝が釣れるではないですか!!ああ勿体ない・・・(T_T)。スタートしてか... 続きをみる
久しぶりに釣天狗池です 元々海釣りに行こうかと思っていたけれど、最近特に魚の生臭さが気になりだして、調理後の匂いが受け付けられなく、煮魚も食べるのはある程度出来ても、その後の匂いが耐えられなくて・・・。 最近は海釣りでも釣れた魚を再放流してしまうようですが、元々食べたい魚を釣りに行っていたものですか... 続きをみる
日本の夏は熱帯地方並みの暑さですが、単に暑いだけでなく湿度の高さが大きな問題を含んでいます。 基本汗をかくとその汗が気化することで熱を奪う、いわゆる気化熱の作用によって、体温を下げる作用があります。しかし湿度が高い場合は簡単に気化してくれません。いつまでもダラダラと汗をかくだけとなってしまいます。 ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、時期によって仕掛け糸を変更されることも多いと思います。特に厳寒期になると道糸0.6号ハリス0.3号まで落とされる方がいます。盛期になると道糸1号や0.8号ハリス0.5号0.6号のように、冬期より随分と太い仕掛けに変更されます。 この選択は多分正解なんだとは思うのですが、私の場合は年... 続きをみる
厳寒期に釣れないのは当たり前・・・とは思ってないですが、それ程釣果が良くないのが普通のことです。ところが水温も徐々に上がりだして、14度15度16度そして20度を超えてきましたが、満足の出来る釣りが出来ていません。これはいったいどうした事なんでしょう。 最近は出来るだけ当たりが出るまで待てるようにと... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは多くが宙釣りだと思うのですが、私がおこなっている底釣りこそ実は理に適った釣りであることを取り上げたいと思います。 ヘラブナは中層魚だから中層を釣るものだとする考え方があります。その考え方自体に今更異論を挟む余地はないのですが、宙釣りをされている方の中には、ハリスが張って餌が静止した状... 続きをみる
ヘラブナ釣りをされている方の中では、長年ヘラブナ釣り一筋を貫き、50年選手の方も多数おられます。齢80歳になろうかとする団塊の世代の皆さんが、圧倒的多数を占めているのではと思うのです。 私のような他の釣りの方を長くしていたものにとっては、とんでもない経験を積まれている方達ですから、到底勝負にはならな... 続きをみる
今回もまた岩田池です。 今日の天釣会のメンバーは南桟橋に入った人たち そして北桟橋に入った人たちとそれぞれ月例会の指定釣り座に入っての試し釣りをされていました。 私たちは大会釣り座である中桟橋に、但し大会の釣り座は他の方が入ってましたので、その近くに入ることにしました。 岩田池に訪問してからそれ程の... 続きをみる
世間ではAIを活用する事がいろいろと取りざたされていますが、ネット上ではAIを利用したChat GPTも話題になっていますが、今のところ結構間違った答えを導き出します。 1つの例でいいますと、血糖値に影響しない飴は何かと問うと、なんと最初にパインアメが出てきました。パインアメにはエリスリトールが使わ... 続きをみる
鉄の1トンと木の1トンではどちらが重いのかー。当然のように同じとなるのですが、実は木の方が重いのです。 とうとう頭がおかしくなったか・・・と思われそうですが・・・。 ??? ですよね。同じ1トンなのだから間違いなく同じ重量のはずです。しかし木の種類にもよりますが、同じ重量の場合に木の方が体積が大きい... 続きをみる
いつもいつも両うどんの底釣りをしていると感じるのですが、調子よく当たりが出るときはなにも苦労することなく、ポンポンと釣り上げる事が出来るのですが、いったん当たりが出なくなったり遠い状態に陥ると、なぜかとても当たりを出すこと自体が難しくなってしまいます。これはいったいどうした事なんでしょう。 基本的に... 続きをみる
最近特に思うのですが、どうも下手くそになって行くような気がしています。それもなぜか当たりが出せなくて苦労するのです。これはいったいどうした事なんでしょうね。 待ちの釣りは苦手ですから基本攻めの釣りをしています。当たりが出るまで待てないんです。性格で済ますのは簡単なことですが、どうして待てなくなってし... 続きをみる
私は日に焼けることが嫌というよりも、日焼けした後の火照りが嫌いですから、日焼け止めをするようにしているのですが、当然暑さ対策にも繋がりますので、昨今の猛暑に適応した事でもあります。 ある時期にUVカットは白より黒が良いとの情報が流れ、女性陣が持つ日傘も黒ばかりになってしまいました。比例して顔面を覆う... 続きをみる
釣り糸の最大メーカーはなんと言っても東レでしょうか。1941年に東洋レーヨン(現東レ)が開発したのですが、それ以前の1935年にアメリカのデュポン社が開発したナイロンがあります。 同じナイロンですが、厳密には東レはナイロン6でデュポンはナイロン66です。この違いは原料の違いですが、現在旭化成がアジア... 続きをみる
昨日に引き続いて岩田池です。 雨予報でしたので雨に濡れると溶ける人たちは、北桟橋に避難しています。 雨では溶けなずに大助狙いをする人たちは南と中桟橋です。左端に天敵松本さんが遅れて入る事に。また右端に入ったのが茶園さんですが、今日は大助を爆釣さけれていました。 平均的に良いサイズが釣れる池ですが、そ... 続きをみる
先週は天狗池で苦労しましたので、今日は岩田池で口直しをしてきました。 今日はとっても天気が良く、まさにヘラブナ釣り日和そのものでした。確かに暑い日ではあったのですが、まだ湿度も低くてカラッとしています。日本の夏ではなくてサマーの感覚に近いでしょうか。 今日は中桟橋に総勢8名がズラリと並んでの釣行です... 続きをみる
関西の両うどんの底釣り専門池は、基本的に自然池ではなくく底がフラットなプール状になっています。勿論排水などを考慮した勾配がついていたりしますが、自然池のような凸凹が殆どありません。 そのため少々ヘドロが溜まっていたとしても、うどんの視認性が高くて、当たりも良く出ますので釣果が伸びます。それが同じうど... 続きをみる
最近スランプに陥っているのか解りませんが、以前のように釣れなくなっています。これはいったいどうした事なんでしょう。 季節や気候と過去の釣りのイメージにギャップがあるのか、それとも単に釣技の衰えがあるのか、確かに若者と比べると明らかに釣れる枚数に違いがあります。多くは当たりの見定めだと思うのですが、そ... 続きをみる
以前ヘラブナ釣りのスコープの選び方を書きました。 残念ながら一般的な釣具店で売られているスコープは、おもちゃ程度の性能しかなくて、それこと目の弱くなったお年寄りには、余計に目を悪くしてしまう代物ではないかと思っています。それこそメガネを選ぶようのと同じように、スコープも丁寧な選び方をすべきだと思いま... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、当たりが出ない時は誘いという行動を取るのが一般的でしょうが、宙の場合はホンの少し竿を動かしても、その誘いは餌まで動くと思うのです。特にチョウチンの場合は縦誘いでしょうから、間違いなく餌そのものが動きます。 では底釣りの場合はどうでしょう。両針共着底しています。誘いを掛けると浮きが沈... 続きをみる
2度目の岩田池での月例会ですが、今回から第2日曜日の開催となります。間違わないようにお願いします。 下記の釣り座番号は、パラソルを使わない場合の番号ですが、パラソルを使う場合は北桟橋は10名でそれ以外は8名としてカウントします。 今回は北桟橋と中桟橋の北向きそして南桟橋の3列を予約します。多数の釣り... 続きをみる
今月はホームの釣天狗池です。空模様が怪しいですが、天気予報では夕方まで雨が降らないとなっていたのです。ところがこの空模様が示すように、午前中から降り出すような天候で、まぁ暑くないだけマシかと良いように解釈して、それなりに良い一日が過ごせる日となりました。 今回も多数の差し入れを頂きました。事務局から... 続きをみる
再び賠償責任について取り上げます。 もう直ぐGWが始まります。それに合わせて釣り大会も開催されるクラブも多いのではと思いますが、事故対策についてはどのようにされているでしょうか。 釣りクラブは仲間内だ集まって釣りを楽しむものですが、大会形式は勿論のこと大会形式でないく、ある特定の日に集まって釣りを楽... 続きをみる
とても不思議なことですが、ヘラブナの性質が変わってしまったのかと思うことがあります。多分性質ではなくて池の環境や私の釣り方の違いによるものと思うのですが、当たりの出方や釣れ具合に変化を感じるようになったのです。 以前までは攻めに攻めることで当たりも頻発して、比例して釣果も良かったのですが、このところ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでのバランスの底釣りは、元々両うどんの底釣りからスタートしていると思うのですが、その場合のハリスの長さの基準は長ス36㎝短ス30㎝だったと思います。 このハリス長を時期によって変更したとしても、段差の6㎝は変わらずだったのです。ただこのハリス段差は何となく昔から決まっていて・・・。別に決... 続きをみる
元々私の釣り方は中長竿を使っての底釣りです。そのため仕掛けについては道糸0.8号ハリス0.5号が定番で、年中それでいいと思っていました。ところがこのところ使用する竿の尺数、釣れてくるヘラブナのサイズを考えると、このままでは駄目かもと思うようになりました。 1つは短竿使用です。7尺から9尺までを私の場... 続きをみる
私の釣り方の多くは沖の底釣りですから、使用する竿の好みも餌を振り込みやすい竿となります。ヘラ竿も次第に差別化されるに連れて、落とし込み釣りに適した餌打ちが出来る竿と、沖に振り込みやすい竿に大別されていると感じます。 このところのダイワ製竿は餌を置く竿のイメージを強く持っています。最初に感じたのは兆で... 続きをみる
GWもアッという間に終わってしまいますが、ヘラブナ釣りは堪能できたでしょうか。このところの貧果に悩まされながら、次の大会はどうなることかと心配をしますが、コレばっかりはどうしようもなく、皆さんそれなりの釣果が恵まれる事を期待します。 勿論私自身が上位入賞を狙っているのも間違いありません(笑)。ただ季... 続きをみる
子供の日も岩田池でヘラブナ釣りです。 今日で3連チャンのヘラブナ釣りでさすがに疲れました(笑)。ヘラブナ釣りに意気揚々と出かけている間はまだしも、家にいると煙いからどこかにいっといで!と追い出されるようになると、それはそれは寂しい釣行になってしまいます。 その昔アユ釣りをしていた頃ですが、ポイントの... 続きをみる
今日はホームの釣天狗池です。 5月の月例会はGWと重なりますので、第1週ではなくて第2週の日曜日に開催します。その下見というか下準備として行くこととしました。 今回の月例会の参加数は今のところ26名ですから、壮絶な戦いが予想されます。また今回も早釣り大会を開催する予定でいますので、なんとしても勝ち取... 続きをみる
今日も岩田池です。 連日大助が出る池として天釣会でも利用する事が増えているのですが、先日の瀬戸杯では1枚しか大助が出ず、ミニマム賞狙いに血眼になっていたくらい小型が多かったのですが、どうして小型サイズばかりが釣れるようになったのか不思議です。池主曰く最近は大助が釣れなくなっているとのことです。 今日... 続きをみる
上ずり現象を的確に利用した釣り方がカッツケ釣りです。極端な場合は盛り上がる程ヘラブナが集まり、浮きが立つより早く餌を食って走り出したりします。果たしてそれが釣りか?と思うほどですが、カッツケ批判は横に置くとして、昔からの両うどんの底釣り限定の釣り場では、上ずらせることが厳禁で少しでも上ずらせると、近... 続きをみる
本日はへら専科6月号の発売日です。 今回の考察は86ページに掲載されていますが、来月との連載として書き上げました。テーマは底釣りでの見落としで、底釣りでアタリが出ないのはどうしてかです。6月号では「底釣りでの見落とし 前編」として、当たりを出すための前準備では何をすべきかを取り上げています。7月号で... 続きをみる
ヘラブナに限らす魚釣りが楽しいと感じるのはどうしてでしょう。1つには竿に伝わる魚の動きでしょうか。ヘラブナ釣りの底釣りの場合は、突然現れるツン当たりを合わせる妙味もとても楽しいのですが、はやり大量に釣れたり大型サイズが釣れると楽しいと思うものです。 ただその楽しさも単に大量に釣れるだけでは面白いと感... 続きをみる
ヘラブナ釣りではなんと言っても浮きの性能に依るところが大きいと思います。当たりが出なければ合わせる事も出来ないのですから、当然と言えば当然ではあるのですが、だったらどんな形状でも良いのかとなると、やはり形状や素材の違いで浮きの特性も違ってくる・・・というのが常識でした。 常識の1つ目 パイプトップは... 続きをみる
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