オリックスのムラゴンブログ

  • 九十九里浜

    皆さん、ご機嫌如何ですか? 九十九里浜に来ています。 最高の天気です。 気温22度。 風は強め。 久しぶりの海です。 我が家の愛犬は初の海です。 興奮してました。 波を怖がらず突っ込んでいきました。 中々の度胸です。 コロナコロナと騒いでいますが、子供達は限界です。 自宅の引きこもりにも限度がありますよ。 今日は特別です。 ビーチで愛犬と全力で遊ばせました。 さて、明日はゴルフ。 早く寝ましょう。

  • うちの爺さん

    皆さん、ご機嫌如何ですか? うちの爺さんに株が大暴落してるけど・・・何処かに投資するの? と聞いてみた。 爺さん曰く、 タイミングをみて三菱UFJ銀行と野村證券を10000株ずつ購入する。 と言ってました。 三菱UFJ銀行は配当金狙い。 野村證券は配当金&キャピタルゲイン狙い。 だって。 大和証券の営業担当と色々話した結果。 確かに・・・美味しい銘柄かもしれない。 オリックスも良いみたい。 すでに

  • 評価額-1,227,905円(泣)

    いやー、懲りずに買ってしまいました。コスモエネルギーをナンピン、オリックスをナンピン、すかいらーくを。 コスモエネルギー、大暴落…。ナンピンするも、ナンピン後に更にマイナス100円。最終的には291円の値下がりです。 原油先物も大大暴落!!!ふぅー。何年かけて戻るやら。 十数年後の自分がみれるよう評価額を更新していこうと思います。

  • 連日株式市場大荒れ

    皆さん、ご機嫌如何ですか? 政治家ってのは本当にグズですね。 コロナが中国で蔓延し、春節で中国から日本に入国してくると言われているのに入国禁止措置をとらず、当たり前のように日本でコロナ蔓延。 で、ヤバイと思ったのか、政府は慌てて学校休校要請。地方自治体に最終判断丸投げ。 相変わらずの後手に回る無能ぶりを発揮。 安倍晋三首相が、中国・武漢市を含む湖北省に滞在歴のある外国人に対して入国拒否を表明したの

  • 【ORIX】阪急、オリックスの伝統って

    伝統の継承の難しさは、オリックスだけでなくどのチームにもあると思います。主力選手こそ、FAやメジャー挑戦してゆきます。オリックスでは、特にその影響が大きかったと思います。95年の優勝メンバーからは、イチロー、田口、長谷川が、優勝から約5年以内にメジャーに行きました。星野もFA流出しました。この4人らは、一昔前ならチームで先輩として後輩を指導する立場、つまりチームカラーの伝道者であるべき存在でした。

  • 【ORIX】K-鈴木が脱落!

    アダム・ジョーンズの初実戦 今日の紅白戦の話題はアダム・ジョーンズ。2打数ノーヒットですが、何よりも立ち姿がかっこいいです。 サード争いは、宗とロドリゲスですが、どちらも無難にこなしていたように見えました。ロドリゲスがサードを守れれば、外国人野手3人もできます。 安達はジョーンズのゴロのトンネルのように、少し精彩を欠いていたように映像からは見えました。 捕手は山崎が2刺殺に送りバントを決めるなど、

  • 【ORIX】ブームを呼ぶ男

    ブーマー・ウェルズとは、阪急ブレーブスの4番。非常に阪急に対する愛情が強い選手で、オリックスに譲渡されるのを快しとは思っていなかったと聞いたことがあります。 さて、話はアダム・ジョーンズです。福良GMのコメントです。 「ウチの若い選手に与える影響を考えたということも獲得の理由のひとつでした。向こうでも彼は常にクラブハウスのリーダーだったという話は聞いていましたし、実際に会って話しても賢いなと思いま

  • 【ORIX】澤田圭佑がカギをにぎる!

    充実する先発陣。比べて不安の残る後ろの投手陣。クローザー候補の2人は年齢的な不安があります。中継ぎ陣は、昨年は山本由伸が抜けた穴は埋めきれませんでした。ストレートに勢いのある近藤が期待されましたが、粘られると気持ちが切れるのか、ここ一番で打たれていました。海田、山田、比嘉と6,7回を任せる投手は比較的安定しています。神戸や漆原も期待はできますが、まだ計算に入れるのはリスクが大きいです。 8回の男に

  • 【ORIX】いい加減止めませんか。

    オリックス本社の井上社長が15日にキャンプを訪れ、激励したそうです。それは良いことなのですが、以下の報道を見て、おやっと思いました。 「オーナーを胴上げできるように頑張ってくれ。ここにいるみんなでしっかり頑張ったらいくらでも出す。それぞれ報酬に対して自分で意識をもって稼いでください。オリックス本社は頑張った選手にしっかりと支払う準備はある」 まったくの私感ですが、やってはいけないことを2つもやって

  • 【ORIX】吉田凌、今年にすべてを

    2015年ドラフト。吉田正尚、近藤大亮が1、2位で当たり年。加藤さんの最大の功績である吉田獲得で十分ではあります。 その年に、ドラフト5位で吉田、6位で佐藤世那が注目を集め入団しています。ただ、個人的には何を血迷ったか、他球団が手をつけなかった甲子園を沸かせたスター指名のミーハードラフトな印象も残りました。 実は地元出身の吉田 そんな吉田凌も今年で5年目。大学に進学していれば大卒新人の年です。すで

  • 【ORIX】オリックスよ、大阪をどこへ連れて行く

    応募はオリックスとMGM連合のみ カジノが話題となる大阪の統合型リゾート(IR)。 IR事業者の公募は、MGM(リゾーツ・インターナショナル)とオリックス(日本)の共同チームだけだたことが昨日発表されています。 MGMは「大阪オンリー」とアピールして、大阪に乗り込もうとしています。大阪かオンリーとうのは、日本の他の地域には進出せずに関西地域のみをターゲットとする意味です。ただ、これは、大阪が手始め

  • 【ORIX】日本の2枚看板へ

    山本由伸が稲葉監督から先発案を示されています。 もちろん、先発にしてもらえたら、疲労や怪我のリスクも軽減して、大歓迎です。しかし、1回限定の山本は先発時にはないすごみがあります。菅野や千賀クラスと言うよりも、1イニングの時のボールの切れで言えば、超えているようにも思います。 万全の2枚看板 2人ともに本当に順調に行っているようです。怖いのは怪我のみ。打線が昨年よりも150点得点増えれば2人とも15

  • 【ORIX】「失敗と書いて、せいちょうと読む」

    野村克也さんのご冥福をお祈りいたします。 私は野村さんの現役を見たことがあります。あれは大阪球場で、西武に所属されていました。正捕手ではなく、正捕手が打席に立った後、防具をつけるまでの間、ピッチングの相手として出てきました。南海ファンからは、「ノムさ~ん」の声援が。野村さんは手を振って応えていました。 南海でプレーイングマネージャーを9年務めた後に、選手としてロッテ、西武を渡り歩いた最後の年だった

  • 【ORIX】福本さんにお任せしたい、駿太選手

    福本豊臨時コーチが、休日返上で、後藤駿太、西村凌、山足達也の3名の打撃指導をしてくれたようです。 ありがたいことです。福本さんも72才。サンテレビでの天然な解説が有名ですが、世界の盗塁王です。山田久志さんとともに、球界の大スターです。王、長島は「巨人軍」であったからあそこまでの存在になっていますが、そことは格違いのように見えるのは阪急ブレーブスに在籍していたからでしょう。もし、イチローがオリックス

  • 【ORIX】宮内オーナーのトップダウン

    宮内さん、現場は現場に任せよう 8日にはオーナーが、キャンプを訪れて、訓示をされたようです。オリックスの総帥、誰も意見が言えない存在。神であり、その言葉は、鶴の一声となります。 オリックスの神が全体を集めて訓示も、悪くはありませんが、昭和な感じは否めません。企業でも、右肩上がりの時代は、どんなことでも気合と根性でどうにかなりましたが、今は方向性を間違えると立ち行きません。専門家であるGM以下に任せ

  • 【ORIX】何やっている、太田椋。

    期待以上のアダム・ジョーンズ アダム・ジョーンズが自ら店を予約して、外野手全員にステーキをご馳走したようです。すっかりチームのボスになっているような気がします。如何にチームになじめるかが成功のカギだと思いましたが、それを超えてチームを引張ってくれそうな予感です。本当に、アンドリュー・ジョーンズの再来かもしません。アダムには、アンドリューよりも少し打率をのこして欲しいですが。 よい選手はケガをしない

  • 【ORIX】谷岡楓太という伸び代MAXな投手

    育成2位で、無名の広島・武田高校からやってきた谷岡楓太投手。担当スカウトは山口氏。山本由伸をスカウトしてきたかつての豪腕投手です。山口さんは長身の本格派ですが、見つけてくる投手は小柄な本格派たちです。 練習時間50分の高校時代 武田高校は進学校とのことです。スポーツ推薦もありません。練習時間は50分しかなく、走り込みも、ブルペンでの投球練習もなかったようです。大阪桐蔭に代表される全寮制での野球漬け

  • 【ORIX】考えた指導、佐竹コーチ

    佐竹コーチを取り上げます。選手時代は内野手の印象の方が大きいですが、コーチでは楽天でもオリックスでも、外野守備コーチです。外野コーチのスペシャリストです。 練習の工夫 外野フライの場合、打球が緩いとボールに合わせて、落下点に入るのが遅くなります。これを改善するための練習をしています。それが記事では、外野へのゴロのノックでチャージすることになっています。ここはよく意味がわからりません、別の練習と記者

  • 【ORIX】順調な第一クール

    キャンプで目立つのは必要はなく、報道されない部分でどれだけやれるかにかかっていると思います。吉田正尚やアダム・ジョーンズが派手に柵越えなどの話題を提供しないのがかえって好印象です。一方で、気になっていたベテラン勢のT-岡田や増井、安達が目立っているのはよいことでしょう。 順調な第一クール 西村監督の「初っ端から選手の動きはいい。元気よくやっているし異常のある選手もいない。選手たちは100%で入って

  • 【ORIX】目覚めよ!後藤駿太

    キャンプ3日目を終えて、アダム。ジョーンズが素手で快打連発、T-岡田が柵越え17本などの景気の良い話題が出ています。サンデーモーニングのハリさんではないですが、この時期に目立つのはシーズンの成績とは関係ないと私も思います。今の話題はシーズンに入れば、誰も覚えていませんし、記者も適当に話題提供をしているだけです。 そんな中、注目したいのが今や話題にもならない後藤駿太です。 後藤駿太、10年目の覚醒な

  • 【ORIX】中島改革継続の2軍キャンプ

    昨シーズンからの取り入れられた短時間の2軍キャンプは継続されているようです。 日本ハムが1軍でやっている昼から自主練習を、オリックスは2軍が取り入れた昨年には驚かされました。(日本ハムも2軍は15時まで全体練習しています) 昨年の記事が以下です。 昨年は15時頃まで全体練習をしていたようですので、今年の方がより徹底しているようにメニュー表からは感じられます。 中島監督の「それがプロでしょ」の信念は

  • 【ORIX】ジョーンズ一色のキャンプスタート

    宮崎キャンプがはじまっています。読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンク、オリックスの3球団が揃う宮崎は盛り上がっているようです。ジャイアンツでは、2万3000人の観衆とのこと。オリックスがどの程度かの発表は見当たりませんが、映像を見る限り、ジャイアンツほどの数ではなさそうです。 ※本日(2/2朝)の報道では、7700人、400台の駐車場が満車だったそうです。 アダム・ジョーンズと外野陣の交流 外野ノッ

  • 【ORIX】今年こそ、優勝!

    実質的に前倒しでのキャンプイン! キャンプイン前日に全体自主トレで、実質的なキャンプインの今年のオリックス。アダム・ジョーンズをはじめ全員が揃ったことに意義があると思います。 今年は温情査定でほとんどの選手が成績以上の年俸を手にしています。球団からすれば先行投資です。これを恩に感じて返そうという気持は持ってくれているようです。 アダム・ジョーンズは、模範を示してくれそうです。キャンプ中は日本流の長

  • 【ORIX】大引選手が静かに引退

    日本ハムへと去っていた大引 2012年シーズン後に、衝撃のトレードがありました。日本ハムの八木智哉、糸井嘉男と、木佐貫洋、赤田将吾、大引啓次とのトレードです。チームリーダーとして期待されていた大引の放出は本当に驚きました。オリックスは糸井狙い、日本ハムは大引狙いのトレドとも言われました。大引がいなければ、糸井は獲得できなかったかもしれません。 糸井はその後活躍し、中でも2014年はキャリアハイの成

  • 【ORIX】イチロー × ジョーンズ

    ジョーンズは2004年にドラフト1巡目でマリナーズに入団しています。当時のマリナーズのスターはイチローです。 「まだまだ自分は若かったので。(外野で)横で一緒にプレーしたこともあったが気を使っていた部分もあった。イチローさんにハッピーでいてもらいたかったので、簡単には話に行けなかった」 ジョーンズの謙虚さは、イチローの繊細さと合うような気がします。 よい写真が残っています。奥の選手がジョーンズです

  • 【ORIX】ロメロは格安で楽天へ

    痛い人材の流出か!? 我らがステフェン・ロメロ外野手の楽天の入団が決まりました。出場すればある程度の成績が計算でき、外野を無難にこなせる。しかも、31才と若いことから食指を伸ばす球団があってもおかしくありませんでした。オリックスも当初は残留交渉をしていたそうですが、条件が折り合わなかったようです。ジョーンズやロドリゲスのバックアップで、残留させようとしていたと思います。 それが叶わなかったのは、2

  • 【ORIX】先発四本柱の確立ができるか?

    山岡、山本の2本柱が昨シーズン確立しました。昨シーズンの開幕前は、金子、西という旧2本柱が抜けました。この2人もまだ、旧2本柱とってかわるには不安定要素がたくさんでした。金子、西が抜けたからこそ、この2人が柱として機能した面はあるのかもしれません。 今年は、さらに2人加えて、4本柱、つまり13~14勝できる投手が4人になれば、優勝が見えるところまでいけるでしょう。 候補は、3人です。田嶋、榊原、張

  • 【ORIX】ようこそ、アダム・ジョーンズ

    やはり今日の話題は、アダム・ジョーンズ外野手です。 関空のイベントに招待された方によりますと、空港内、空港を出て駅を挟んで向かいの記者会見が行われるホテルまでの徒歩の移動が、騒然としたそうです。ジョーンズ選手の周りを関係者が取り囲むように護衛していたようですが、それでも写真やサインをねだるファンが至近距離まで近づいて、関係者の怒号が飛び交ったそうです。関係者の「下がりないさい」の声が不自然に大きす

  • 【ORIX】欲なきサイドスロー 比嘉

    技術の比嘉 沖縄からやってきたサイドスロー。いや、サイドと言うよりアンダースローに近いかもしれません。力感ない独特のフォームからのストレートは140kmをゆうに超えます。加えて変化球の切れ味がものすごく、カーブ系とシュート系の左右に曲げるボールがどちらもキレキレなのが特徴です。加えて、岡田監督から12球団一と評された牽制スキルがあります。 2014年頃には金子千尋が、変化球の使い手として名をはせて

  • 【ORIX】底辺から駆け上がってきた神戸

    神戸文也(かんべ)投手。 オリックスファンでも相当コアな人で無いとまだ知らないでしょう。高校は前橋育英ですが、外野手か控え投手だったようで記憶にありません。立正大でも同期の黒木優太が155kmの剛球で注目を浴びる中、控え投手で終わります。 オリックスには、黒木が2位指名の年に、育成3位でひっそりと入団します。おそらく黒木狙いのスカウトの目にとまったのだと思われます。2016年ドラフトは、山岡、黒木

  • 【ORIX】今年の宗はやるかもしれない。

    打撃フォーム改良による失敗 ドラフト2位で入団。ショートとして期待され、与えられた背番号は6番。6番と言えば、田口コーチです。田口コーチはショートで入団したものの送球に難があり、外野に移りました。一方、入団時の宗は身体能力は高いものの線が細く、時間がかかりそうな印象でした。そして、守備にも難があり外野に移りました。 4年目には打率.233もホームラン5本と頭角を現しますが、5年目の昨シーズンはキャ

  • 【ORIX】なんという吉田正尚。

    昨日はT-岡田の打撃について、コメントさせて頂きました。その際に、吉田正尚の打撃の考え方とは違うと気になっていました。そんな折、以下の記事を見つけました。 吉田 正尚の「トップ論」 「インパクトポイントまでの距離をしっかりとれるよう、後ろの大きい、深いトップを取ることを意識しています。」 やはり、T-岡田の考え方とは反対です。トップ論でいえば、T-岡田は、「テークバックはコンパクトに」して、トップ

  • 【ORIX】これがT-岡田か!?

    T-岡田がほっともっとフィールド神戸で自主トレ中のようです。現在、オリックスの多くの選手は舞洲で自主トレしています。そのなかで、冬はイチロー専用球場だったほっともっとで練習しているT-岡田。大阪出身にもかかわらず神戸を忘れていないことには感謝します。 T-岡田の打撃フォーム 自主トレで報道されている写真です。(時事通信社さん、共同通信さんから拝借しました。) 時事通信社 共同通信 右手が曲がってい

  • 【ORIX】オリックスには時間が無い!

    2015年に沈んだ理由 毎日新聞の記事です。 2014年はソフトバンクと優勝争いの末の2位。翌年はFA流出防止や大型補強をしての優勝を期待されたものの5位。その理由として、上記記事は以下の2つ挙げられています。 ①新戦力の故障多発はチェック不足 ②オーナー忖度の影響 正直な感想として、一般紙としては質の低い内容だと思います。この内容が、瀬戸山氏への取材そのままだとすれば、瀬戸山氏はスポーツのGMは

  • 【ORIX】平野佳寿投手からのメッセージ

    京都の久御山で、比嘉や阪神・秋山投手らと自主トレ中の平野投手。ダイヤモンドバックスからの移籍先がまだ未定とのこと。例年は、岸田投手と同じ場所でトレーニングを積んで風物詩になっていましたが、岸田投手は今年からコーチに。時は流れます。 向こうで何年でもやることが一番オリックスにもいいこと。 「ケガなく、70試合投げきるというのが自分のなかで、向こうで何年でもやることが一番オリックスにもいいこと。向こう

  • 【ORIX】今年の課題:第二捕手

    今年のオリックスの課題は、一番はもちろん野手です。貧打は、2014年の前半を除いて、この10年の最大の課題です。もっと言えば、24年前の日本一の時も決して打てるチームではありませんでした。ブルーサンダー打線を知るブルーウエーブ時代からのファンや、いてまえ打線を知る近鉄時代からのファンにとっては、当時の上田監督が半ば呆れるように語った「よう打つなあ」と唸らせてくれる日はまだ訪れていません。 若月を誰

  • 【ORIX】山本由伸という本物の男

    山本由伸の人柄が好きです 今年のプロ野球で一番注目すべき人物は、山本由伸だと思います。どこのチームのファンなどという小さなことはどうでもよくなるほどの存在です。 岡山は備前出身の彼は、備前焼に挑戦する姿がご自身のインスタに紹介されています。 プロ野球選手に限りませんが、茶髪やチャラい服装の選手も多い中、しっかりとした姿で表に出るのが彼の良さだと思います。まじめとか硬派というのでも無いでしょうが、何

  • 【ORIX】阪神大震災、あれから25年

    あれから25年。早かったのでしょうか、遅かったのでしょうか。ともかく、ここまで生きることができました。 1995年(平成7年)1月17日5時46分  まだ眠る町にそれは突然やってきました。神戸をおそった震度7。記録では10秒間。それは無限の時間のように思えました。その後の静寂。何が起きたかなど考えることすらできません。町明かりが全て消えた本当の闇。家の中では棚が倒れ、窓ガラスの破片が散乱している様

  • 【イチロー】トヨタイズム:チームとは

    トヨタイズム 「トヨタイズム」というトヨタの豊田章夫社長が映像で語るHPのコーナーがあります。豊田社長はアメリカの公聴会での涙が有名ですが、お話もすばらしいです。きれい事では無く本音で話をされているのが心に響きますが、自動車を通じて社会に夢を与えたいと本心から思っていることが窺えます。最近では東富士市にCASEの実証都市を作ってしまう計画を語っています。普通の社長~4年任期でその任期内での利益優先

  • 【ORIX】吉田正尚が日本の主砲になるとき!

    オリックスは吉田正尚のチーム オリックスは吉田正尚のチームです。昨シーズンの日本ハムとの開幕シリーズでは12打数1安打と抑え込まれました。結果、チームも2敗1分。つづくソフトバンク戦でも、11打数1安打に終わり、チームも2敗1分。3番メネセス、5番頓宮の方が打っていましたが、吉田が打たないとチームは勝てませんでした。 開幕前の「侍ジャパンシリーズ2019」で日本の4番として活躍したため、相手チーム

  • 【ORIX】中嶋改革の2年目の結実へ

    二軍の練習時間は一軍よりも短い 昨年、戻ってきてくれた中嶋聡二軍監督ですが、昨年のキャンプ早々の記事には驚かされました。 中嶋監督の意図で、ファームの選手は自主性を重んじる練習を行っているとのことでした。昼過ぎにグランドからは引き上げて、宿舎で面談を行う日もあったようです。強制的な練習はさせずに、自分で考えて練習をさせる。もちろん、理想としては素晴らしいし、意識の高い選手はその方がよいのもわかりま

  • 西勇輝投手よ、阪神でエースに!

    FA成功率は8% FAとは難しい制度だと思います。2018年までにFAを行使した選手は86人で、うちFA後にキャリアハイを記録したのは7人だそうです。成功率は8%です。ただし、年齢的なものもあり、キャリアハイというのはややハードルが高いかもしれません。しかし、全く成績を残せなかった選手には枚挙にいとまありません。 FAは権利を得た時点で年齢的にピークを越えていることが多いのが最大のネックです。年齢

  • 【ORIX】最高の環境で育つ男

    12球団1のファーム設備 「オリックスに過ぎたるものが、2つあり。中垣征一郎に舞洲施設」と前々回は中垣コーチを取り上げました。今回は舞洲施設を取り上げます。 舞洲には球場が2面あります。 ・舞洲ベースボールスタジアム(大阪シティ信用金庫スタジアム) ・舞洲バファローズスタジアム(オセアンバファローズスタジアム舞洲、舞洲サブ球場) 命名権の関係もあり、いろいろな名称があり少しややこしい。公式HPなど

  • 【ORIX】貧打解消へ

    全くの私見ですが、野手はポジションごとに1番手、2番手を決めることが重要だと思っています。1番手がレギュラーですが、強いチームは2番手にキラッと光る選手がいる印象です。一方で、打順は監督が適宜決めればよい。「適宜」でよいと思っています。 オリックスの試合は、攻撃時の方が退屈するというのがファンの間では常識です。それは単純に個々の選手の打撃力不足が一番ですが、打順に面白みが無いとも思っています。チー

  • 【ORIX】世界のナカガキがチームを変える!

    オリックスに過ぎたるものが、2つあり。中垣征一郎に舞洲施設。 2019年の最大の補強は間違いなく、中垣征一郎氏です。パドレスのディレクターとして、パドレス傘下のすべてのチームで体の使い方を指導してきた人です。もともとは、日本ハムファイターズで長くチーフトレーナーをしており、福良GMや中嶋二軍監督からその力を認められていたようです。 「人間の体の構造」と「野球の体の使い方」をよく知っている人です。野

  • 【ORIX】240万円から這い上がる男たち

    育成で入った大学生外野手2人に注目しています。 育成6位 白鴎大・大下誠一郎外野手 フルスイングが持ち味の右投げ右打ちの外野手。統率力が非常に高いようで、大学2年生で主将に抜擢されています。強いリーダーはオリックスには必要です。勝負良さも兼ね備えている精神面の強い素材型です。 育成7位 仙台大・佐藤優悟外野手 チャンスに強いと言い切る佐藤選手にも注目です。無名ながら、自分で仙台大を選んで進んだと語

  • 【ORIX】新春の夢想<現実編2>

    山岡、山本、吉田に続く、4、5人目のオールスター候補探しで、前回は投手の3人をあげました。今回は野手です。外国人選手は入れないので、日本人扱い選手限定です。 今年限定でいえば、候補がいないのが正直なところです。挙げるとすれば、中川、若月になるのですが、いずれも昨年のレギュラーですので、新鮮味がありません。候補がいないのが選手層の薄さを物語っています。それでも、挙げるなら。 4,太田涼 この選手をグ

  • ORIXに関する報道がひどい!

    オリックスの番記者はやる気があるのかと思うことが多いです。 たとえばですが、以下の記事 西村監督が今季のショートは安達に確定といった主旨の発言をしたというニュースです。「安達以外のレギュラーは競争」とも書いているで間違いないでしょう。 実際の発言は「現時点ではショートは安達。守備に関しては安達が一番。打撃はもっとあげて欲しい」との発言のようです。ただ、記者がレギュラー確定と感じたならそれでもよいか

  • 【ORIX】新春の夢想<現実編>

    前回は過去にさかのぼっての夢想でしたが、過去を嘆いていてもはじまりません。今年は新生オリックスを見せてもらわないといけません。 昨年のオリックスは、一流と言える選手は、吉田正尚、山岡、山本しかいません。侍ジャパンにも、オールスターにもこの3人しか選ばれていません。オールスターは各リーグ29人ですから、5人選ばれないと常勝チームにはなれません。残念なことに昨年は、4人目の候補さえもいなかった。これが

  • 【ORIX】新春の夢想

    オリックスの今年の優勝に向けて、前をみてやっていこうとファンとしても思います。 しかしながら、新春くらいは「・・・していれば」と夢想してみたいと思います。とはいえ、プレーや選手起用についてまで言及するのはさすがに女々しいので、こんな選手をとれていれば、で行きたいと思います。 1、地元の関学勢3人をとれていれば 関学OBの選手の記事を見つけました。 関学出身の現役は3名です。3人とも獲得しておくべき

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