オリックスのムラゴンブログ

  • 【ORIX】ヤングオリックスの活躍

    今日はファームのソフトバンク戦。 山下が先発で注目していました。荒削りなのは良いのですが、素材からはもう少し威圧感が欲しいなと思いました。まだ一年目なので、焦らず基礎体力から鍛えた方が良いかもしれません。明らかに宮城とは違うタイプで、大谷翔平投手のような160㌔を軽く出す投手になって欲しいです。 元謙太の活躍 ドラフト2位、ここまでフル出場は期待の表れ。しかし、しっかりと使ってもらっているものの、

  • 【ORIX】関西ダービー実現へ

    今夜、NHKローカルで「全力応援!阪神・オリックス ~めざせ夢の〝日本シリーズ関西対決〟~」という番組がありました。 オリックスファン代表として、有澤樟太郎さんが出演されており、オリックスファンの意見をしっかり伝えてくれていました。 梨田昌孝さんはさすがによく見てくれています。 後半戦に向けては、山岡の復活と、クローザーがポイントと言われていました。さすが監督経験者です。 クローザーには、だれかを

  • 【ORIX】すばらしい前半戦でした

    5位から首位へ 今期は最下位こそないものの、5月末時点では5位。 当時は張本勲さんを出すまでもなく、日本ハムと2弱と言われていました。 正直言いますと、私も、オリックスがAクラスは来年以降、優勝争いとなると宮城や紅林、太田がレギュラーになる数年後と思っていました。ただ、その頃には山本由伸はいないだろうし、もう当分難しいかも・・・と。 ところが、それから1ヶ月で、チームは変わりました。 1ヶ月で変わ

  • 【ORIX】秘蔵っ子の鮮烈デビュー

    試合は増井がかつての地元の釧路で躍動して、快勝しました。 今日はそれ以上に明るい話題が。楽天、ソフトバンクと後味の悪い試合が続いて、少し雰囲気が下り坂。それを吹き飛ばすほどのニュースです。 新人の来田涼斗が初打席ホームランから3連続安打で、打率10割、盗塁1のデビューを飾りました。ホームランを取ったのは背番号38の日ハムファンの方というのも、劇的。しかも、ホームランボールは本人の手元に届いたそうで

  • 【ORIX】救援陣が再編できるか

    楽天、ソフトバンク戦の後味の悪さを引きずった休養日でした。 楽天戦での2試合連続での9回5失点。ソフトバンク戦での8回3失点。 救援失敗で、1勝2分が、3敗に変わってしまいました。首位攻防戦での立て続けの失敗は、やはり痛い。 広島の栗林投手や西武の平良投手のような、若くて勢いのあるクローザーが出て来れば問題は一気に解消します。 しかし、それは山本由伸をクローザーに起用するくらいの意味になります。

  • 【ORIX】ジャッジに泣かされた宮城

    交流戦に入る直前に、宮城は少しとらえられだしたように見えました。交流戦では初見のセ相手で、持ち直しました。しかし、パ・リーグ、中でもソフトバンクは甘くない印象。 やや不可解なジャッジが続いた試合 今日は球審のジャッジが不可解でした。ストライクゾーンが不安定。ただ、オリックスだけにアンフェアでなく、ソフトバンクの投手も困っていたと思います。 走塁妨害もありました。T-岡田はランナーの一塁帰塁の完全な

  • 【ORIX】まだソフトバンクとは差がある

    打撃力の差 まだソフトバンクとは実力差があると感じさせる敗戦でした。 山本由伸や宮城大弥クラスの投手はどこでも打てないので、別格として、マルティネスクラスの投手を打てるかどうかが覇権を制すキーになると思えます。 今日のオリックス打線は球数を投げさせる意図も見えて、5回で100球。決して悪くはありません。ただし、3~6番までの吉田、杉本、T-岡田、モヤの主軸が、T-岡田がひとり気を吐くだけではなんと

  • 【ORIX】このチーム、強くなりました。

    アウェイでのソフトバンク戦。投げるのはエース山本由伸とはいえ、これまでのオリックスならば相当の鬼門です。 変化を感じた1,2回 相手の先発は武田翔太投手。往年の力はないとはいえ、140㌔後半のストレートと落差の大きいフォークを投げる投手です。 このチーム強くなったと感じたのは、0点に終わった1.2回です。2回までに41球投げさせています。梵コーチのいうところのファールで1球でも多く投げさせることに

  • 【ORIX】きみは、颯一郎をみたか?

    とても心に残るピッチングでした。 長身で威風堂堂の立ち姿が勇者のイメージです。長身の投手はどうしても動きがスローモーになりがちですが、山崎颯一郎にはキレがありました。190cm以上の長身でキレがあるとなると、斉藤和巳、ダルビッシュ有、大谷翔平が思いあたります。3人ともタイプは違いますが、うまくいけば並び立つ投手になれるとも思えました。 制球力の良さ、気の強さ 山本由伸、榊原と同級生で同期入団。肘の

  • 【ORIX】ここががまんのしどころ

    昨夜に続いて、今日も9回に5点を入れられて勝利を失いました。 昨日は同点でしたが、今日は4点リードだけに勝ちを確信していました。祝杯をすでに はじめていただけに、ひとり残念会に変わってしまいました。 何が悪いのか? 負けに不思議の負けなしで言えば、何が悪かったのか? ①平野不在 今日は平野は休養日でした。昨日打たれたからではなく、連投は2日までという明確なルールがあります。平野は連投ではありません

  • 【ORIX】中嶋監督の秘策

    明日からの楽天、ソフトバンクとの6連戦。大事な戦いです。 先発投手は以下でしょう、 楽天 本田、田嶋、山崎颯 ソフトバンク 山本、山崎福、宮城 中嶋監督、面白いですね。登録、即先発は上策もなかなかワンカード2人はないでしょう。しかも、首位固めしたくなるのが常です。竹安と増井が普通でしょう。しかし、育成のオリックス。失敗を恐れず挑戦させる。 明日は、則本と本田、 言うまでもなく、明日はぶが悪いですね

  • 【ORIX】あたたかい所沢のファン

    今日は宮城とニール投手の投げ合いでした。 西武打線は、山本由伸も言及したように「ファール打ち」で宮城のペースを崩す作戦だったのかもしれません。外崎選手が顕著でしたが、追い込まれるまでは手を出さずに、追い込まれるとファール打ち。ホームラン2本のうち、外崎選手の一発は初級は打たないだろうという予測からの真ん中へのストレートだったような気がします。非常に勿体なかったです。ただ、後は非の付け所がなかったで

  • 【ORIX】打線が投手を育てる。

    山崎が7回を零封。77球でしたので、完封を狙って欲しかったところ。 しかし、山崎を見てきた中でも1,2の出来だったように思います。左腕で145㌔は少ないでしょう。菊池雄星投手からアドバイスで強いボールを投げるように意識したのが2年前だったと思います。あれから変わりはじめたと思いますが、今年は本物になりつつあります。以前からのドロンとしたカーブも有効。宮城、田嶋との左腕トリオは3人とも特徴が違うのが

  • 【ORIX】勝負回避の西武に

    今日は、1週間前と同じ対戦、山本由伸と西武・髙橋 光成投手のエース同士の投げ合いになるはずでした。ところが、高橋投手は1日早回しで昨日のソフトバンクで先発に。おそらく山本由伸との対決の回避でしょう。ちなみに昨日の高橋投手は8回零封という快投で7勝目。西武の戦略は当たりといえるでしょう。。 しかし、これはオリックス側にとっても好都合でした。 先発したドラフト2位ルーキーの佐々木投手は1死も取れずに危

  • 【ORIX】先発ローテションの再整備を

    今年はシーズン前半は7/14まで。その後、1ヶ月ほどあきます。 ただ、その前に4カードあります。山岡のリタイアで、1枚足りません。先発で試した榊原、竹安はピリッとしませんでした。 スパークマン来日 そんな中、緊急で獲得したグレン・スパークマン投手が昨日来日したとのこと。待機期間もあり、オリンピック期間中に練習試合に投げて、後半戦からでしょう。 もう少し先になりますが、それでも、明るい話題です。 新

  • ハッピ~✨🎁✨ 52.3キロ🔴

     ☔雨☔の 7月スタート 雨=静か が今までの セオリー!?でしたが 今朝は チョット 違った❗ 小学生達が叫びながら登校🎒 それに 朝から 🚚宅急便&郵便局🏣 の訪問 Amazon以外の 箱&簡易書留 を 見た瞬間 ハッピー確定~✨ 7月1日 朝から ハッピースタート(*´∇`*)🎵 本日の体重……52.3キロ 株主優待……ダイショー 商品 詰め合わせセット ……オリックス ふるさと優待

  • 【ORIX】三雄、並び立つ

    両雄並び立たずと言います。 しかし今のオリックスの「投」は、山本由伸と宮城の両雄が並び立っています。 そこに加わる3人目は山岡のはずでしたが、リタイアです。 しかし、ここにきて持ち直しているのが田嶋。今日の田嶋は三雄となりえる内容でした。 7回を3安打。右打者の胸元をえぐるような直球が決まっており、よいときの田嶋でした。 クロスファイヤーと評されますが、左打者の外角低めよりも、右打者の内角がバロメ

  • 【ORIX】先発ノックアウトでも負けない

    4回表までに5点差。さすがに今日は敗戦かと思いました。 杉本の2本に、2本のタイムリーで追いつきました。年に一度あるかどうかの展開でした。 強いオリックスです。 榊原ノックアウト ファームでもピリッとしない投球が続く、榊原。それでも榊原を買っている中嶋監督。今日のような投球では一軍ローテーションは厳しいです。個人的には、中川を見てみたい。サブマリンは投手王国を築く上でも重要なピースだと思います。

  • 【ORIX】中嶋監督にみる捕手戦略

    8連戦を終えて、チームはしばしの骨休めでしょう。休日は自主性に任せる中嶋流ですから、十分に休んで明日から戦ってくれるでしょう。 この快進撃は、打撃がよくなった。勝利の方程式が確立した。 などという評論家もおられますが、私は最大の要因は捕手の力が大きいと思います。 伊藤-若月の時代 森脇監督、福良監督、西村監督の時代は、伊藤光と若月でした。バッテリーコーチには、鈴木コーチがおり、外角低めを徹底させた

  • 【ORIX】劣勢を跳ね返し、価値ある引き分け

    昨日は、山本由伸が投げて試合を優位に進めるものの、山本降板後に逆転されました。 今日は、反対に今井達也投手の前に劣勢を、今井降板後に追いつきました。 山本、今井は、同期で入団時の評価はドラフト1位の今井の方がもちろん上。 2年目には頭角を現した山本が抜き去り、今や日本一の投手という評価もあります。 しかし、今年の今井は勝てる投手に成長しました。ストレートも150㌔後半で山本と遜色ありません。 先発

  • 【ORIX】何も変えなくていい

    エース山本由伸が完璧に抑えて、バッテリーの伏見が一発。 勝たねばならない試合でした。連勝後の連敗を避ける意味でも。 しかし、ヒギンス、平野の勝利の方程式がいずれも打たれて逆転負け。 堪える敗戦でした。 勝利の方程式 この連勝を支えたのがヒギンスと平野が8.9回に定着したことでした。9回を投げると不安定なK-鈴木、漆原が中継ぎに回すことで安定しました。 ヒギンスと平野には感謝しかありません。一度や二

  • 【ORIX】ここからオリックス

    6/6の増井からはじまった連勝が11でストップしました。 今日は中嶋監督に執念が見られないような気がしまた。今日の増井は完全に日ハム打線にとらえられたいたので、3回に1点取られた近藤選手、王選手を迎えた時点で交代が勝利の条件だったように思います。6/21の楽天戦では竹安をスパッと交代したことが勝利に繋がりました。 ここのところフル稼働の中継ぎ陣を休ませる。そのために増井に任せるというのが今日のテー

  • 【ORIX】捕手のリードが変わったのだった

    ついに11連勝。 大げさに言えば、生きているうちに見られるとは思いませんでした。 中嶋監督になって、もう2,3年後にはこんな時期が来るかもしれないとは思いましたが、まさか今年とは。去年の今頃は、オリックスが球団経営に愛想を尽かすのではとさえ思っていました。 今日は試合を見ながら、強くなった要因を考えていました。 最近は打撃が打てるようになったことが注目されているように思います。 確かにそれは間違い

  • 【ORIX】緊急事態でも負けず。

    ついに10連勝。 今日は移動日なしの大事な6連戦初日。クローザー平野も、セカンド安達も不在です。 恐喝ためには山岡の快投が必須でした。ところが、1死しかとれずに緊急降板。しかも一死満塁。完全なる負けパターンです。 立役者1 山田修義 緊急登板で、準備はできていなかったでしょう。 1回1死満塁で、1点もやりませんでした。これで勝利の線が残ったと言えます。 パ・リーグTVより 完璧な火消しの山田を迎え

  • 【ORIX】ブルペンデーで9連勝

    今日は竹安の先発。6本柱は投げれる状態だっただけに謎でした。 結論として 今日はブルペンデーだった 今日は月曜日です。これからの日程上、試合のない月曜日にはローテ投手を使わず、明日からの日本ハム、西武との京セラドーム6連戦に温存するのが意図でしょう。 4回に山崎福が登板しました。3イニングくらい投げさせるかと思いましたが、1イニングで降板でした。おそらく、6/26の西武ニ戦目のための調整登板でしょ

  • 【ORIX】楽天に連勝し、首位に。

    今朝のサンデーモーニングでは、張本勲さんの「ひょっとしら優勝もあるかも」発言にはびっくりしました。シーズン前、せめて交流戦前に言うのなら別ですが、結果をみてからいうのであれば、市井のファンと変わりありません。 それはともかく、今日勝てば同率首位に。直接対決ですから、楽天も必死でしょうが、あっさりと勝ってしまいました。 山本、宮城は、NPB全体で見ても、1,2位の投手でしょう。意図的に二人を並べてい

  • 【ORIX】雨天練習の雰囲気の良さ

    今日は楽天戦が雨天中止になりました。雨天中止は遠征側のチームの方が、デメリットが大きいです。ホテルではリラックスもしにくく、後日また遠征しなくてはいけません。 しかし、今日球団が公開してくれた室内練習を見ると、みんなとてもリラックスして、むしろ連帯感を高める良い日になっている気がしました。 スライド登板の宮城 初のスライドの宮城がうまく調整できるかがポイントです。 ただ、リラックスして、野手陣と談

  • 【ORIX】長打攻勢と、山本の我慢と。

    交流戦優勝の勢いが、パ・リーグ相手でも通用するか。 1回表裏を終えての感想は、やはりパ・リーグは手強いでした。味方打線は簡単に打ち取られ、その裏の山本由伸は鈴木大地選手に10球、浅村選手に9球、島内選手に7球と、完全にファイル狙いで粘りまくられます。 空気読めない杉本の一発 映像からも楽天ファンで埋め尽くされるスタンド。楽天ペースは明らかでした。 その嫌な予感をあっさり打ち破ったのは2回の杉本の一

  • 【ORIX】300打席という栄養

    文春オンラインのこの記事を読んではっとしました。 この記事ではスラッガーの育成として、以下の説が述べられています。 「生え抜きのホームランバッターを育成するには一軍で300打席を捨てる覚悟が必要不可欠である」 と述べられています。市原氏のこの視点には感服しました。オリックス愛の強さも感じました。氏が300打席の根拠として挙げられているのが、超一流スラッガーばかりで、300打席を貪ったあげくにものに

  • 【ORIX】大きかった平野復帰

    スポーツ報知の記事です。 平野のメジャー移籍前の2017年。 WBCに選出され、シーズンでは当然のようにクローザーとして起用されました。しかし、夏場に救援失敗が3試合続いたこともありました。結果、29セーブを挙げながら、3勝7敗。平野劇場などともいわれ、往年の力はなくなったかのように見えました。 ダイヤモンドバックスで成功 ところが、2018年のダイヤモンドバックスでは見事に活躍します。セットアッ

  • 【ORIX】ハリさん、それはないでしょう!?

    サンデーモーニングを見ました。オリックスがどのように言われてるかを聞くために。 サンデーモーニング 2021年6月13日 FULL SHOW 56分頃からオリックスについて話されています。 「オリックスはだいたいね、力のあるチームなんですよ。ピッチャーにいい山本がいるし、バッターには吉田。3割5分くらい打つバッター。オリックスはね、低迷するようなチームじゃないんだけど。後半はオリックスが嵐になるん

  • 【ORIX】オリックス劇場 炸裂!

    オリックス劇場とは大阪は本町にある劇場名です。 今日のオリックスはまさに劇場でした。この試合は無観客でしたが、もし観戦に行っていれば、見ている方が疲れた展開でしょう。 守護神・栗林投手から1点をもぎ取る 同点で迎えた9回裏、相手投手はここまで11Sで、失点0の栗林投手。22試合22イニング投げて被安打8、奪三振35。かつての津田投手を彷彿とさせる新人ながら絶対的な守護神です。 対するオリックスは1

  • 【ORIX】田嶋大樹の復活

    田嶋が5回を無失点に抑えました。 ストレートはよいときに比べると今ひとつも、いつもよりも丁寧に投げている印象でした。体のキレが戻ってくれば、あのクロスファイヤーが蘇るでしょう。 今日は2年前の広島戦での好投を思い出しました。 左投手の3本柱 これで、宮城、山崎と並んで左の三本柱が確立したと言ってもよいでしょう。 右の三本柱は、山本、山岡、増井。 これだけ揃っているのは、古今東西探しても思い当たりま

  • 【ORIX】こんな日が来るとは

    山本由伸が7回まで完全試合ペース。 その裏に3点とって、山本のリズムが崩れたのか連打を浴びて完全試合は無くなりましたが、15奪三振。ストレートは150km後半、カーブにカットボール、ストライクゾーンからワンバウンドするほど落ちるフォーク。足りないものは、上背だけ。完璧すぎる投球でした。 パ・リーグで一人勝ち 今年の交流戦は今日を入れるとセ・リーグが勝ち越しています。今日はオリックスがパ・リーグで一

  • 【ORIX】壁を破ったのはサチヤ!

    8度跳ね返された五割の壁。それを破ったのは、山本由伸でも山岡でも宮城でもなく、山﨑 福也。6回零封は見事。前回の登板から、代打要員としてベンチ入りするなど休養もあまりできなかったでしょうが。 援護射撃 一回の杉本は崩されながらも食らいつき、三回のT-岡田は豪快に。それぞれ3点を取って試合を決めました。杉本はここでも何度も批判していますが、この一打は大きかった、 山崎はテンポを維持しつつ、コントロー

  • 【ORIX】冷めやらぬ、福田フィーバー

    中日スポーツの記事でドラゴンズサイドが厚意的に取り上げてくれています。コメント欄もオリックスファン以外からも賞賛の声が多数あり。球数を投げさせられた中日ファンも褒めてくれているのは、あの打席をよくみているからでしょう。ファール狙いの粘りでは無く、前に飛ばそうという意識で打っていたのが伝わっているようです。 福田はいわゆる中嶋チルドレンではなく、西村前監督にキャプテン抜擢された選手です。中嶋監督にな

  • 【ORIX】福田の16球

    日本記録は19球だそうです。 1打席の粘りの話、相手投手に投げさせた球数です。オリックスも査定に入れてはと思っています。 福田の第二打席。13球目あたりから日本記録を調べて、超えてくれと祈っていました。そこまでは行きませんでしたが、粘った末に、凡打や四球ではなく、タイムリーというのが価値があります。 福田は最後も超ファインプレーで平野を救いました。今日は福田でした。 DAZNの中継より 中嶋監督「

  • 【ORIX】チャンスをものにできない打線

    田嶋大樹は初回に3点を取られて、四回投げて4失点。決して褒められたものでは無いのですが、最近の2試合に比べると良化の兆しありに見えました。どちえらかというと、キャッチャーに田嶋のクロスファイヤーを生かす配球をしてほしいと思いました。特に初回のピシエド選手のホームランなどは。 敗因は打線 相手先発の梅津投手は、田嶋よりもさらにボールを操れていない状態でした。 初回、1死1,3塁 3回、1死満塁 どち

  • 【ORIX】山本由伸の快投!

    阪神に勝ち越しましたが、問題は週の後半の3連戦です。 山本由伸-田嶋大樹-増井浩俊 の後ろの2人が不安定です。それだけに山本が投げる初戦は必ず勝たないといけません。 山本由伸の進化 正直、まだ本調子ではないと思います。 それでも、今日は緩いカーブを有効に使った印象でした。155kmクラスの直球と、110kmクラスのカーブ。時間差攻撃とも思える投球に相手はつい来れませんでした。失点は福田選手の1発だ

  • 【ORIX】強い阪神に勝ち越す!

    今朝の朝日放送ラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三」は、昨日の阪神の勝利を受けて、阪神一色。道上さんも大はしゃぎでした。関西同士だけに、少しはオリックスにも配慮して、宮城も頑張ったくらい言ってくれればと思いました。 しかし、能見については温かかったです。如何に阪神ファンから愛されているのかがわかるようでした。試合前も、阪神の選手が群がっており、オリックスの選手にも甲子園での緊張感を和らげる効果

  • 【ORIX】大きく成長してくれ、宮城 大弥

    今日は打線が宮城を見殺しにしたというのが率直な感想です。 初回からアップアップの相手先発・秋山投手。初回2死満塁まで攻めながら、あと一本が出ません。4回、5回と1死でランナー2人だすも得点ならず。 唯一打点を挙げたのが、宮城と同期の紅林のみ。その紅林も4回のチャンスでダブルプレイ。3回終了時点で球数が61球も要した秋山を6回まで投げさせてしまいました。 好投宮城の改善点 5回2失点を責めることはで

  • 【ORIX】ラッキーボーイ 紅林

    今日は本当に気持ちよく勝ちました。 試合前の甲子園での練習、イイですね。良い天気で気持ちよさそうでした。 球団のライブより 今日のヒーローは佐藤輝ではなく、紅林 調子良さそうなのは、宗。今一つはモヤ。そんな感じでしたが、今日のヒーローは紅林ですね。打点がついた3本とも、よい当たりではないですが、「汚い」あたりを打てるのが紅林の良さでもあると思います。 阪神ファンは佐藤輝に期待したと思いますが、佐藤

  • 【ORIX】課題のブルペン陣

    明日から関西ダービー、阪神戦。 今年の阪神は強い。しかも、佐藤輝選手に火がついています。 投手陣が阪神打線を抑えられるかにかかります。 山岡、田嶋と3本柱の不調が目立ちますが、それでもまだ若い投手だけに、波はあるでしょう。次回登板で立ち直ってもおかしくありません。期待します。 そんな中、やはり最大の心配はブルペン陣です。 そんな中、こんな記事がありました。 リリーフの順番を固定して責任感をというの

  • 【ORIX】比嘉の無駄遣い

    今日は増井が好投してくれて、5回終えて5-2。増井投手があと1回投げて、残り3回をヒギンスと平野が戻ったリリーフ陣でなんとかなるはず、勝利投手はまず大丈夫と思った矢先でした。 6回から比嘉??? 昨日も投げた比嘉を連投で起用しました。昨日の登板は意味不明でしたが、連投させるのはさらに不可解。 比嘉はオリックスの宝です。 38才でもあり、セットアッパー(8回担当)やクローザーは難しいとは思います。

  • 【ORIX】小川泰弘投手にひねられる

    小川泰弘投手、久しぶりに見ましたが、良かったですね。大学生の頃のイメージは残っていましたし、懐かしかったです。 ほろ苦い2012年ドラフト 小川で思い出すのが、2012年のドラフト。今となっては、大谷翔平投手の年です。 我がオリックスはこんな指名でした。 ドラフト1位 藤浪投手  ✖︎  ▶︎  松永投手 ✖︎  ▶︎ 松葉貴大 ドラフト2位 わたくしごとですが、当時、東京在住でした。2012年6

  • 【ORIX】エース復活も、もう少し

    今日は大勝でしたが、その中でも、山本由伸の好投が光りました。 大量点に守られながら、久しぶりに安心して見られました。 ただ、本当に凄まじい時の山本由伸をしっているだけに、まだボールを操れていないように見えました。記録としては、4回だけ、4打者連続出塁だけなのですが、高めに抜けるボールや右打者の外角に流れてしまうボールが散見されるが気になりました。このあたりのボールの多くは、無駄球でもあるので、球数

  • 【ORIX】中嶋監督よ、なぜ杉本を使う?

    中嶋聡監督はオリックスの最後の切り札と考えています。個人的には、二軍監督の頃から支持しています。いや違います。阪急の選手時代からずっと応援しています。強肩でならした若手の頃から震災、日本一、たくさんの思い出もあります。阪急ファンだった古田さんが「中嶋のいる阪急ではレギュラーの可能性がない」と敬遠したのも有名な話です。 そんな中嶋監督ですが、不祥事を起こした選手を四番スタメン、これはいけません。少な

  • 【ORIX】DeNAに大勝

    昨日はセ界最弱のDeNAに大敗を期して、嫌なムードでした。3名の行動が尾を引いているのは間違いないと思われました。 今日は、杉本をスタメンから外しているのを見て、勝てるかもしれないと直感的に思ったのも事実。DeNAの先発投手、2番手が悪すぎたのもありますが、宗、吉田、Tー岡田がよく打ちました。 宮城が最後の砦に 山本由伸から始まり、田嶋、山岡と三本柱がことごとく倒されました。打線が上向きになってこ

  • 【ORIX】厳重な処分をすべき

    朝からコロナ禍でオリックス選手合コンとの記事が出ていました。 弱いのは、意識の低い選手にあり 週刊誌の記事だけに全て事実かは分かりませんが、合コン目的で女性を呼んだのは事実でしょう。女性が昔からの友人ではなく、ひとときの火遊びだったため、情報が漏れたのでしょう。やけに細かい情報まで各メディアから出ています。秘密保持もできない女性たちと遊んだということです。感染対策など何もないでしょう。 記事中の「

  • 【ORIX】柳田の一振に完敗

    1回で勝負ありでした。 一回表、マルティネス投手に完璧に抑えられた、オリックスが誇る1〜3番。 その裏、ランナーを置いて、柳田選手がゴルフスイングするとあっという間に3点。 田嶋は昨年も京セラで記憶に残る一発を打たれており、一番打たれたくない相手にやられました。勝負ありとまでは思いませんでしたが、今日はしんどいなと。 田嶋は6回まで投げ、10安打7失点。ここまでの安定感が嘘のように悪かったです。

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