『力道山未亡人』細田昌志
力道山現役の頃は小さかったし、 プロレスは好きじゃなかった。 力道山が亡くなって奥さんが 借金を返していく話だと聞いて 読んでみようと思った。 でも、だいたいは力道山が 生きていた頃の話。 黒い噂の多い業界。 本当だったみたい。 時代なのかもしれない。 ジャイアント馬場やアントニオ猪木 の話も出てく... 続きをみる
力道山現役の頃は小さかったし、 プロレスは好きじゃなかった。 力道山が亡くなって奥さんが 借金を返していく話だと聞いて 読んでみようと思った。 でも、だいたいは力道山が 生きていた頃の話。 黒い噂の多い業界。 本当だったみたい。 時代なのかもしれない。 ジャイアント馬場やアントニオ猪木 の話も出てく... 続きをみる
ハワイで愛用した最後のキャデラック ジャイアント馬場さんが、友人プロレスラー ブルーノ・サンマルチノさんからプレゼントされ、それ以来ずっとキャデラックに買い替えていたそうです。 全長5.8メートル 大きくて長いピカピカの白 身長2メートル9センチの馬場さんにピッタリ☆ 等身大人形 2メートル9センチ... 続きをみる
朝、チャンネル登録しているお気に入りの「プロレス係YouTuber」からのお知らせが。 「猪木さん、ありがとう。追悼動画は、後日配信いたします」 飛び起きた!!! 嘘だ!あの殺しても死なない、悪魔のような男『アントニオ猪木』が死ぬわけないだろう? テレビを見ても、ラジオを聴いても、ネットニュースを読... 続きをみる
チームの頭数だけ集めて、昔の全日本プロレスならぱ、前座試合のようなクオリティの闘いにムリヤリ得点争いを引っ付けた 『偽物の世界最強タッグ』 を絶賛開催中の全日本プロレス。 11月18日の新木場大会もヒドイ物でした。 たった150人の観客の前で、どうでもいいような試合が繰り広げられる。 ウチの奥さんの... 続きをみる
昨日、YouTubeでDDTの 秋山準vs男色ディーノを家族で視聴しました。 (゜ロ゜) 「ダレ、これ!きしょい!!」 ( ; ゜Д゜) 「何で秋山が、こんなキモい奴と戦わないかんと?!!」 (。>д<) 「もう!秋山!!!こんな奴 さっさと○○せ!!!」 (^-^;) ウチの奥さん・・・・・・・・... 続きをみる
ただいま、日本のプロレス界 『中止』『延期』『無観客』 の三重苦で、どうにもなりません。 更に新日本プロレスのクラスター騒ぎで、完全に"死に体"である。 良いニュースは、「イケメン二郎」が米国WWEで見事デビュー!観客の反応も上々だったこと位ですか。 プロレス配信も滞りがちな昨今、やはり頼りになるの... 続きをみる
(↑)なんとも憎めない奴だ、エンボイ(=画像中央、現場の棟梁を任せています)。 ムスリムのお祈りをしているのではなく、型枠のベニヤの位置を決めてます。 棟梁(フォアマン)という立場ですが、とても仕事熱心、率先して動きます。 しかし、これまでいくつか、アッ!と驚くチョンボをした。 ちょっと思いつくまま... 続きをみる
前回はプロレスについて、絶望的な記事を書きました。 「こんな時こそ、ファンならプロレスを前向きに応援するべきではないのか?!」と、呆れた読者もいらっしゃると思います。 しかし、ダメなものはダメ、ムリなものはムリ、である。 そもそもプロレスとは、サーカスや旅の一座、村祭りにテレビが付いて発展したような... 続きをみる
ま~「せっかくだから」のも とっととナビの SD メモリ へ書き込みたいんだけど 流石にアルバム一枚で アップロードは面倒っ 故悶々としてた処 【プロレス大全集】 コレ滅茶入れときたかったんよ!! 因みに CD ママで聴くと ゲイン豪い低めに感じる -実際数値上はソコソコ- 1991年!当時じゃ m... 続きをみる
昨日10月24日、楽しみにしていた宮原健斗vsジェイク・リーの三冠タイトル戦で、良くないことが起こりました。 試合中盤、場外の宮原にジェイクがエプロンを走っての顔面(ロー?)キック!! 吹っ飛ばされた宮原は、うつ伏せになってピクリとも動きません。 レフェリーの京平ちゃんが意識を確認しようとしても、 ... 続きをみる
ジャイアント馬場ファンにとって一番大切な外国人レスラーが、亡くなられました。 プロレスに興味を持ち始めた小学生の頃、「世界最強、最高のレスラー」と言えば ハーリー・レイスのことでした。 大好きなプロレス中継の日、ブラウン管にはファンク兄弟、ブッチャー、マスカラス、そしてハーリー・レイスが映し出され、... 続きをみる
(前回からの続きです) さて、棚橋選手にオススメの決め技は ズバリ、\打撃技/です。 何故ならば打撃技は大概ワン・モーションでズバッと決まりますし、団体のエースならば、どの様なタイプの敵とも戦わなくてはいけません。 中には自分の倍もあるような巨大な外敵と戦わなくてはならない場合もあるでしょう。 そん... 続きをみる
(前回からの続きです) 亀田興毅対那須川天心、の様なワクワク、ゾクゾクする闘いは、残念ながら現在のプロレスにはありません。 学生時代、自分のクラスのケンカナンバーワンの友達が、隣のクラスのナンバーワン(もしくはナンバー2)のヤツと廊下で因縁がついて、一触即発の威嚇合戦になりました。 私は「うわっ!と... 続きをみる
全日本プロレスのタジリ選手VS 菊地毅選手のタイトルマッチ、防衛後のタジリ選手のコメントが、ふるっていました。 「菊地選手、正直、最初は舐めていたが、威圧感が凄かった!」 「そんじょそこらのインディー上がりとはちがう、昔のジャイアント馬場さんの全日本の本当に地に足のついた、根っこの太いプロレスをやっ... 続きをみる
「ジャイアント馬場没20 年追善興行~王者の魂~」 なんだかなぁ~ いくら元子さんの遺志だとしても、やりゃあ良いってもんじゃない。 私のような昭和の馬場全日本ファンにとって天龍なんか、全日本プロレスの息の根を止めようとした極悪人でしかなく、その後も馬場さんが亡くなられたのを良いことに悪口三昧。どの面... 続きをみる
新潟背油ラーメンが好きだ!「豊潤亭」
小ネタ集 ~2021年2月、自分が多数派属性なら安心して攻撃的な本性を露わにする日本人
ヒンズースクワット
ハロウィンのお菓子、私におまかせプロ・レスから
レトロプロレス展: 懐かしい昭和のレスラーたち(ストロング小林展)その2
トリガミ覚悟の突撃予想‼️ランディ黒虎の“お馬の時間だ。”〜白山大賞典・イヌワシ賞〜
現役時代より有名になった元プロ野球選手
ジャイアント馬場
夢十八文
馬場・猪木「BI砲」最強伝説と不仲説を再検証…天国の“兄”に見せた“弟”の意地「あの人が前を走っていたから俺はここまで来れました」
腕組みする人
ジャイアン馬場さんとウメちゃんの命日
パレイドリアンの視るジャイアント馬場(Series1081)
褒めてあげましょう!
『仰天・平成元年の空手チョップ』(夢枕獏)
昨日、大分大会のメインイベント 内藤哲也VS鈴木みのる のシングルマッチ を見た。 正直、前回の一騎討ちと同じ様な試合展開。 あれでは内藤が可哀想。もう、二度と絡まないほうが良いと思います。 鈴木みのる選手 年齢の割には体のハリも技のキレもスタミ ナも衰えてはいません。 しかし、今の時代主武器が〃関... 続きをみる
前回、前々回と怪我の話が続きましたが 私の大好きなジャイアント馬場選手も長期欠場となる大怪我を試合で負ったことが1回だけあります。 1990年の世界最強タッグ アンドレ・ザ・ジャイアントと組んでのファンクスとの公式戦で ドリー・ファンクと縺れ合い 場外に転落したさい、太ももを骨折してしまったのです。... 続きをみる
昭和の全日本プロレス、 「何で日本に呼んだんだ!?」 と馬場社長に聞きたくなるような 無名レスラーや、ピークを過ぎたレスラーが毎シリーズやって来ていました。 (次期シリーズ参加選手予告で、最後の方に白黒写真でチラッと紹介される人たち) テレビにも殆ど映らず、いつの間にか帰国していきます。 交通費やホ... 続きをみる
この二人の当日の試合は、闘いかた、会場の雰囲気にも共通点が有りました。馬場は、執拗にハンセンの左腕を踏みつけ、こつこつとチョップを打ち、しつこいくらい一点攻撃。 五味もなりふり構わず矢地の顔面に頭突きを振り落とします。 普段は、あまりやらない二人の攻撃(五味に至ってはモロ反則)にも、観客は「絶対負け... 続きをみる
ネット上では、 (矢地がじっくり構えて行けば五味は1分もたない) (五味はパンチドランカー) (五味はアル中) ヒドイ言われよう! えっ!?五味って今、そんななの?! 矢地って、そんなに強いの?! しかし皆さんは、わざわざネットに書き込みするほどの格闘技マニア、地上波しか見ない私ごとき素人よりは、余... 続きをみる
「いーけ行け行けーーー!!!」 大振りのフックを食らいグラついた矢地祐介。そこに獣のように襲いかかり上になってボディを打ちまくる 五味隆典の姿を見て、私は食事中のお箸を放り投げ、立ち上がって大声で叫んでしまいました。 奥さんと息子は目を丸くして驚いていましたが、一番驚いたのは自分自身でした。 試合を... 続きをみる
昭和の全日本プロレス、良かったですよね! こどもから、お年寄りまで安心してゆったり観ていられる一時間のテレビ放送。 村祭りの様な会場の雰囲気。 まるで映画スターの様な風格の外人レスラーたち。 あまり変わり映えがない試合内容でも、大体の予測がつく試合結果でも、「プロレスとは、そういうもの」「全日本プロ... 続きをみる
ジャイアント馬場さんの新潟県三条市、名誉市民顕彰記念として、徳光和夫さんの講演を聞きました♪ 講演中は、撮影禁止なので徳光さんの写真は撮れませんでした。 テレビで見るときと同じように、明るい声と軽快な口調で楽しいお話を聴きました♪ 馬場さんと徳光さんは、親しい間柄だったそうです。 徳光さんは、巨人長... 続きをみる
プロレスそのものが下火になっていて、K-1やプライドといった格闘技が人気ですが、日本人というものはより真剣勝負感が好みなようで、アメリカンプロレスに代表されるショー興行味は肌に合わないようですね。プロレスも昔の頃のより真剣勝負味が強かった時の方がぐんと人気があり、プロレスそのものはショーである、とい... 続きをみる
福留崇広「さよならムーンサルトプレス 武藤敬司35年の記録」
フライングクロスチョップって実際にどれくらい強いんですか?
棚橋弘至「オレはプロレスラー ~みなさん!愛してま~す!!~」
東京スポーツ新聞社制定2025プロレス大賞
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【GCW】「アメリカン・ドリーム」、因縁のクーガー vs メイソンが世界王座挑戦権を懸けて激突
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武藤敬司ジップバッグ入りミニスクイーズ
スポーツアルバムNo67 SANADA
内藤哲也「手のひら返しdeあっせんなよ 内藤哲也のホンネ論」
【GCW】アラスカ大会で32州目達成 次はカンザス初開催へ 全州制覇ロードが進行中
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9.23(その2)DDTなんばスカイオ・コンベンションホール