• 棚橋VS宮原!馬場メモリアルで魅せた!

    全日本プロレス復活だ! 見てみぃ!! この温かい雰囲気、熱い試合、みんなが納得のハッピーエンド!! ハッキリ言って、新日本プロレスから失われつつあるモノは、ここに全部ある! 負けた棚橋は、勝った宮原を素直に大絶賛! 「昔の自分を見てるよう.....いや、宮原なら棚橋弘至を越えて行ける」 なんと、他団体の選手を自分の後継者に指名する発言!! 宮原は宮原で 「棚橋さんの背中を追って行きたい」 と、プロ

  • 宮原健斗!いいぞ、もっとやれ!!

      宮原健斗は〃けしからん〃!!! 他団体のエース、棚橋弘至の事を 「この業界で唯一リスペクトする男!」と、のたまった。 自団体の諸先輩方を差し置いて、自分は全日本プロレスのエースだというのに、こともあろうか、 「棚橋弘至、ああいう男になりたい、という唯一の男」 「背中を見せてもらっています」 とまでも! なんたることか! けしからんぞ!・・・・もっとやれ❗❗❗❗ わーはっはっは!最高だ! 「ああ

  • 飯伏幸太とオスプレイの残酷プロレス

    1・4新日本プロレス東京ドーム第一試合は、途中までは素晴らしい試合だったのに 最後は「残酷ショー」となりました。 どう見ても危険な状態の飯伏選手に、「試合を綺麗に完結させよう」と、必殺技を繰り出したオスプレイ選手。 それを許したレフェリー。 これは総合格闘技で言えば 「意識の飛んでいる選手にパウンドを打ち続けさす」ようなもの。 そんなことをしてしまえば世間から批判をあび、レフェリーもペナルティーを

  • 1・4ドーム棚橋弘至、文句なし!

    棚橋VS ケニー・オメガ!家族で観ました。 棚橋、世界最高のプロレスラーでした。 誰か文句がありますか? 動けました。 閃きました。 立ち上がりました。 最後までどうなるかわからない、息をもつけぬ勝負でした。 わざとらしく技を受け合うような、ツジツマが合わない試合ではなく、 まるで一番良い時の 「全日本、四天王プロレス」 を観ているようでした。 エースが勝てばドームが夢の国のように煌めきました。

  • (続)「品のあるプロレス」を考える!

    (前回からの続きです) なぜ 「三沢、秋山vs ハヤブサ、新崎人生」 は、品のある名勝負になったのか? それは各選手の力量によるところも大きいですが、やはりこの試合が 「全日本プロレス」 の会場で行われたことが、重要になってくると思います。 ごちゃごちゃした(変なプロレス)を許さない品格のあるリング、 (変なプロレス)を許さない観客の目。 そして(変なプロレス)を仕掛けさせない三沢と秋山のプライド