「サタンボーイ シリーズ」-沢田竜治·作画-
「サタンボーイ」シリーズは好きだったなぁ。憧れて大好きな劇画だった。僕は子供で貸本漫画だけど。貸本漫画の劇画作家-沢田竜治さんの作品だった。格闘と拳銃バンバン、カーチェイスや爆破·破壊などでの派手なスパイ·アクション劇画。 サタンボーイは通り名で、日本の情報機関の凄腕のスパイ。確か“忍者”の末裔だっ... 続きをみる
「サタンボーイ」シリーズは好きだったなぁ。憧れて大好きな劇画だった。僕は子供で貸本漫画だけど。貸本漫画の劇画作家-沢田竜治さんの作品だった。格闘と拳銃バンバン、カーチェイスや爆破·破壊などでの派手なスパイ·アクション劇画。 サタンボーイは通り名で、日本の情報機関の凄腕のスパイ。確か“忍者”の末裔だっ... 続きをみる
「ブラック巨人」は1964年の週刊少年マガジンの夏季に連載されました。はっきりした連載期間がよく解らないのですが、64年マガジンの第28号に新連載されて、第39号か40号あたりまで連載されたと思います。10回と少しの連載なので短期間といえば短期間なので、週刊マガジンの短期集中連載かな。 僕の記憶では... 続きをみる
売れない漫画家、というか売れる売れない以前に漫画家になってる訳でもないような、漫画原稿を出版社に持ち込んでは返されてる、漫画家志望の無職の若者、新沼健二は木造オンボロアパートの、六畳だろうか四畳半だろうか、風呂なしトイレ共同の部屋に1人で住んでいる。 漫画を描いて出版社に持ち込んでも取り上げて貰えず... 続きをみる
1968年からの連載というのに 私はまだちゃんと読んだことが無かった 「大人の男の劇画」 病棟の談話室の本棚で 誰かが置いていってくれたこの本を見つけた 実は私は あの「男気卍固め」で彼のインタビューを 読んでからずっと 読みたくて仕方なかったのである ✯✯✯✯✯ あまりにも知られたキャラクターの ... 続きをみる
どしゃ降り雨の中、山中のハイウェイみたいな道路を、一台のホロ囲い荷台のトラックが走る。暗い前面にライトに照らされ、突然人が現れた。ブレーキを掛けて止まるトラック。レインコート姿の五郎が手を振って、止まったトラックの運転手に、自分の自動車が故障して動かないので乗せてくれ、と頼む。運転手と助手席の男は、... 続きをみる
このところ電子書籍で比較的新しい漫画作品を読んだ。ざっと上げると「蛍火の灯る頃に」1~3巻、「ギフトプラスマイナス」1~3巻、「BIGIN -ビギン-」1~2巻、「ロウヒーロー」1巻、「ダイナー」1巻、「デストロ246」1~2巻、「モンキーピーク」1~8巻、「ドクムシ」1巻、「マイナス」1~5巻とい... 続きをみる
江戸時代を舞台に、天涯孤独の浮浪の若者、牙走り·百文が、長髪ざんばら髪(といって後ろで弛く括ってるふうだけど)にマントの如く大きなボロ布を纏い、手に持つ杖は白刃を仕込んだ仕込み杖、よろず何でも請け負いの仕事を一件たった百文の賃金で受け、安い仕事はどれも複雑で危険極まりない難行ばかり。器用な百文は大工... 続きをみる
「わんぱく三四郎」と「柔道山河」って同じ漫画なのかな?「わんぱく三四郎」は昔々子供の頃、雑誌連載で読んだし、「柔道山河」は冒頭数ページを読んだ。漫画の始まり方が違うんだよね。似た内容だけど別作品なのかな?「わんぱく三四郎」は子供時代リアルタイムで読んでるけど、数十年前のことだからそんなにはっきりとは... 続きをみる
園田光慶先生のアクション劇画、「ターゲット」。貸本出身の園田光慶氏は、貸本時代からその描写力に定評があり、特に貸本時代の代表作の一つ、「アイアンマッスル」シリーズでのアクション描写は、当時は革命的とまで言われた程でした。「ターゲット」は、小学館の週刊少年サンデー、1969年20号から連載が始まり、7... 続きをみる
「がらがら」は、秋田書店発行の少年漫画雑誌、少年チャンピオンの1970年第7号から始まり、週刊少年チャンピオンの71年第3・4合併号まで連載が続きました。この時代の連載漫画の連載期間としては、割りと短い方ですね。1969年7月に創刊された、秋田書店初の月二回刊というか隔週刊誌、少年チャンピオンは、約... 続きをみる
熱血感動ボクシング劇画の傑作、「炎のファイター」は昭和の児童漫画月刊誌「少年画報」の末期、1967年9月号から連載が始まり、翌68年6月号まで好評掲載が続きました。原作はこの時代の劇画原作の王者、梶原一騎氏の実弟になる真樹日佐夫氏、作画は終末期を迎えようとしている衰退期の、貸本漫画から雑誌に移って来... 続きをみる
旭丘光志さんは貸本出身の漫画家さんで、漫画分野では60年代から70年代前半くらいまで活躍され、貸本時代は主にアクション劇画を発表し続け、また一面、その作風から“社会派”とも呼ばれました。貸本劇画時代の代表作は「渡り鳥シリーズ」という、和製ハードボイルドアクションもので、60年代初頭当時大人気だった、... 続きをみる
僕が近所の貸本屋に通い、毎日貸本漫画を2冊借りていたのは、6歳から11歳くらいまでの間で、当時の貸本漫画の中には、メジャー雑誌の中の、児童漫画のヒーローたちとはまた違った、カッコ良いヒーローたちがいっぱい居ました。ザッと挙げていくと、「爆弾野郎シリーズ」「サタンボーイ」「渡り鳥シリーズ」「探偵ジャガ... 続きをみる
2013年「Kenの漫画読み日記。」3月分中の、タイトル=●漫画・・「我ら九人の甲子園」..(1)で述べたように、かざま鋭二・作画、高橋三千綱・原作の傑作高校野球青春劇画、「我ら九人の甲子園」は、双葉社の青年漫画誌「週刊漫画アクション」の70年代末頃から80年代前半に好評連載された作品です。主人公の... 続きをみる
ジャック: お、ハチ。読書中か。何、面白い本なのか? ハチ: ああ、ジャック。ミステリーだよ。面白いんだ。ハードボイルドぽいのに、謎解きサスペンスなんだ。 ジャック: もうすぐ終わりそうだな。え?それは下巻か。上・下巻あるんだ。長い小説だな。 ハチ: ああ。謎解き、スリル、サスペンス。長いけど、ワク... 続きをみる
昭和の格闘劇画の名作、「空手バカ一代」は、講談社の週刊少年マガジンに1971年5月から77年12月まで大長編連載され、ストーリーを作る劇画原作は、昭和の劇画原作の帝王、梶原一騎氏で、作画は前半がつのだじろう氏、後半が影丸譲也氏になっています。前半の、つのだじろう氏作画版は、「超人追究編」「無限血闘編... 続きをみる
じじごろう: ほれ、見てみろ、ジャック。ほれ、女の裸じゃ。ほれほれ、エッチなシーンじゃ。どうじゃ、興奮するじゃろう。 ジャック: ふん、何だそれ? エロ漫画か。 じじごろう: エロ漫画というより、まあ、エッチなシーンのリアルでダイナミックな描写、という意味ではエロ劇画じゃな。この時代は劇画全盛時代じ... 続きをみる
「虹をよぶ拳」は、プレ「空手バカ一代」の位置にある、熱血青春格闘成長漫画です。 この漫画があってこそ、あの空手劇画大作、「空手バカ一代」が生まれた、といっても過言ではない作品ですね。僕は、「空手バカ一代」よりもこの作品の方が好きだし、思い入れも深い。「空手バカ一代」が週間少年マガジン誌上で連載開始さ... 続きをみる
抒情劇画「関東平野」は、上村一夫先生の代表作の一つです。上村一夫先生といえば、やはりその絵のうまさでしょう。元々美大卒だから、絵画の基礎が出来ている上に、スタートはプロのイラストレーターです。「関東平野」の初出は少年画報社の青年誌、「ヤングコミック」の1976年10月から78年8月までの連載で、“昭... 続きをみる
今回の、この「Kenの漫画読み日記。」のお題、タイトル「青春」というのは、一つの漫画作品の題名ではなく、ある漫画誌の“誌名”です。これもまた古い古い話になりますけど、貸本文化時代の中の、一貸本誌の名前ですね。第一プロ発行の貸本誌「青春」は1963年創刊の、青春ものオムニバス誌です。だいたい120Pく... 続きをみる
ネットヤフオクの古書レア物懐漫雑誌で、67年の月刊誌「ぼくら」10月号が出てて、多分かなり高値で落札されてたと思うけど、価格は忘れた。一峰大二の「ウルトラセブン」の新連載号で、巻頭グラビアはTV放映開始の「ウルトラセブン」の写真記事、続く2色カラー口絵4Pは「これがウルトラセブンだ」みたいなイラスト... 続きをみる
TV放映の実写版「湯けむりスナイパー」も、09年5月15日の放送で第6回が済み、全12回放映予定ですから残すは後、6回ですね。実写版劇は原作ストーリーに忠実そのものですね。漫画「湯けむりスナイパー」オリジナルの、マンサンコミックス全16巻の毎話の短編エピソードから選んで、週一の1放送回30分ワクに、... 続きをみる
湯けむりスナイパーⅡ 花鳥風月編 全2巻 面白い。 僕は昔々から松森正さんの絵が大好きだった。 Wikipediaの解説を見ると、松森正さんのデビューは、「佐藤まさあきのアシスタントを経て、1984年の『黒い疾走の終わり』(「ヤングコミック」)でデビュー。」と書いてある。これは違う。確かに、松森正さ... 続きをみる
◆(2005-03/05)「のら犬の丘 ◆(2005-03/08)「のら犬の丘」 ・・・・(2) ◆(2007-02/26)漫画‥ 「のら犬の丘」 ..完全版③④巻 ◆(2005-10/22)「ワル」 ◆(2005-10/22)「ワル -最終章-」 ◆(2012-01/04)真樹日佐夫先生逝く‥ ・... 続きをみる
風の涼しい一日でした。|草花スケッチ・6月チャレンジDay76/365日 Tシャツ 立ちポーズ
Day69〜74の分析とまとめ|服のしわを学ぶと、服ごとの性格が見えてきた 6月チャレンジDay75/365日
風の涼しい一日。|草花スケッチ・6月チャレンジDay74/365日 靴を履くポーズを描く
今日も爽やかな風。|草花スケッチ・6月チャレンジDay73/365日 ジーンズを描く
今日も気持ちのいいお天気でした。|草花スケッチ・6月チャレンジDay72/365日 作業着を描く
カラッと晴れた爽やかな晴れでした。|草花スケッチ・6月チャレンジDay71/365日 パーカーを描く
雨はやみましたが梅雨空です。|静物デッサン・6月チャレンジDay70/365日 ワイシャツを描く
今日も雨です。|静物デッサン・6月チャレンジDay69/365日 Tシャツを描く
板タブで服シワ練習開始。まずはポーズを描くだけで精一杯だった一週間|6月チャレンジDay68【Day62〜67のまとめ】
洗濯物が乾きません。|草花スケッチ・6月チャレンジDay67/365日 作業着のしわを描く
今日も暗い梅雨の空。|静物デッサン・6月チャレンジDay66/365日 Tシャツのしわ観察
梅雨っぽくなってきました。|静物デッサン・6月チャレンジDay65/365日 服のしわを観察する
裸婦デッサン
寝てる間に台風は通過しました。|草花スケッチ・6月チャレンジDay64/365日 服の重力しわの観察
風が強くなってきました。|草花スケッチ・6月チャレンジDay63/365日 圧縮された服のしわ