アンソロジーのムラゴンブログ
-
-
読了(舞台!)アンソロジー
★舞台! アンソロジー 舞台をテーマした五話 ●ここにいるぼくら 近藤史恵 役者やスタッフは観客に非日常を見せるため、ストックな日常を送る 舞台は誰かの努力と不思議な縁で繋がっている 34歳の俳優・琴平が、二・五次元舞台に前作の出演者の降板で役を引き受ける 「キャス変」で波紋を呼び動揺しながら役に取... 続きをみる
-
困ったらアンソロジー
読書量が激減中です。 もちろん冊数がすべてではないけれど、 だらだらスマホいじるほうが楽になっちゃってるなーとは思います。 とはいえ、長編を読むのってなかなか 体力と時間を使うもので。 数日開かずにいると内容が飛んで少し前から読み直し、 思い出したころに寝落ちして一向に進まないという(;^_^ そん... 続きをみる
-
読了(こんがり、パン)41人作家アンソロジー
★こんがり、パン 美味しそうな表紙のイラストです 41人作家のパンに関する極短エッセイ・アンソロジー 書かれた時期、書き振りも様々 戦争を経験された方々は厳しさが 戦後生まれの方々は平和なエピソードが多かった ●子供のころ、開高健は昼御飯が用意できずにひたすら水を飲んでいたら、友人がこっそり机の中に... 続きをみる
-
読了(神様の罠)アンソロジー
★神様の罠 六名の作家によるミステリーアンソロジー ●乾くるみ「夫の余命」 最愛の人の別れをさかのぼる 途中、夫の裏切りが露呈 最初は夫が余命いくばくもなく、夫の四十九日からの話かと思いきや、夫でなく、妻だった 読者をミスリードさせる構成、夫のしたたかさが腹立出しいが、妻は全てを受け入れあの世に旅立... 続きをみる
-
読了(3時のおやつ)30人アンソロジー編
★3時のおやつ 30人の作家著名人による、おやつの思い出・エッセイ 主に残ったところ 🍀木登りバナナ 絲山秋子 茶の間で食べても面白くなかったので、木の上で食べると美味しく感じた 🍀ごかぼう(五家宝) 伊藤たかみ 香ばしいきなこに、ぬたーっとした食感なのに歯にまとわりつかない 甘さがじわっと ?... 続きをみる
-
-
読了(猫ミス)アンソロジー
★猫ミス アンソロジー 2017年 猫にまつわる 独白もの ミステリーもの ホラーもの 漫画ほっこりもの どれもサクサク読めました 個人的には、❶四月のジンクスが良かったです ❶四月のジンクス 長岡弘樹 高齢者とペットロスがテーマ 80歳の女性二人は、お隣さん同士 ボヤを出した春代は、加寿子から、洋... 続きをみる
-
-
好きなこと 読書 吾輩も猫である 読了
貸し出し期限が切れて何度も借り直していた「吾輩も猫である」。 ちょっとずつちょっとずつ読み進めて、やっと読了しました(≧▽≦)。 『猫好きの作家8名が漱石の「猫」に挑む! 究極の猫アンソロジー!』 色々な猫のお話を読むことができて面白かったです。 でも、作家さんは違うのに、猫のキャラクターがどの猫も... 続きをみる
-
-
好きなこと 読書 次に読む本
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました。(あ~夏が終わっていく・・・。) ジャンル「恋する本」の中から選んだのは 「吾輩も猫である」です。あの有名な?と一瞬思いましたが、 「吾輩も猫である」なんですね。図書館で借りようと思っていたら貸出中で借... 続きをみる
-
「ことばよ花咲け」大岡信編
日本の現代詩のアンソロジーです。編者が選んだ現代詩人たちから、特に編者の心に響いた現代詩を各々四、五編ずつ取り上げ、一冊に仕上げた書物です。およそ、選ばれた詩人たちのもっとも出来の良い詩群を手軽に読むことができるように工夫された感があり、日本の現代詩に興味のある人には、とても優れたアンソロジーになっ... 続きをみる
-
「ポケットに名言を」寺山修司 角川文庫
一時代前に、一世を風靡した小さな名言集です。撰者のかんがえとしては、こうした簡便な本から、引用された文章を読んで、当の本を読んだ気になるのは、どうかとは思いますが。この本から、さらに孫引きされた言葉が、一人歩きしている感がありますので、一言しておきたいと思います。この本には、寺山の意訳がかなりありま... 続きをみる
-
「折々のうた」大岡信 岩波新書
著者のライフワークです。朝日新聞の第一面にコラムとして、長年月に渡って一時的な中断はありながらも、毎朝掲載されました。海外、特にヨーロッパでは、日本には大新聞の一面に文芸批評が載っているとして、驚きの目で見られました。日本の短詩型の文学によく合致した小さなスペースに収まる文芸批評です。俳句や短歌など... 続きをみる
-
「新唐詩選」吉川幸次郎・三好達治
盛唐の詩を中心に、膨大な唐詩選の中から、読者の便宜のためにさらに厳選して注釈を加えたのが本書です。中国が世界に誇る唐詩のアンソロジーを、日本の読者向けに分かり易く書いたもので、一読して、漢詩のすばらしさを伝えてくれる優れた書物になっています。編者の吉川幸次郎は、流麗で分かり易い文章の書き手で、難解な... 続きをみる
-
#
アンソロジー
-
『人殺し日和』感想・レビュー|後味悪めで心に残るシリアルキラー短編集
-
『●●にいたる病』【読書感想】~いたるんです~
-
「貧乏人のすきやき」とは
-
社会の圧力に飲み込まれた一人の女性――平路「モニークの日記」(呉佩珍ほか編『台湾文学ブックカフェ<1>女性作家集 蝶のしるし』所収)
-
読了本「きみが見つける物語 スクール編」あさのあつこ他
-
『慄く』【読書感想】
-
ひさしぶりの、、「作家と珈琲」
-
紹介されなかったらきっと読んでなかった作品ばかり!「選んで、語って、読書会 ①」
-
天才たちのレスバ合戦が面白すぎた――彩図社文芸部編『文豪たちの悪口本』
-
Read books/「ミステリなスイーツ」「ベルサイユ書房リターンズ」
-
『堕ちる』【読書感想】と断捨離と余命(笑)
-
暇なのでお散歩を楽しんだことと、「二周目の恋」の感想のこと
-
孤独をみがく 古今東西の31篇 『放課後によむ詩集』
-
お酒がテーマのアンソロジー『ほろよい読書』織守きょうや, 坂井希久子, 額賀澪, 原田ひ香, 柚木麻子
-
『潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー』【読書感想】
-
-
#
絵本紹介
-
思わずかじりつきたくなるパンの絵本「パンどうぞ」
-
絵本『スライムぴぴぴ』は何歳から? 生後6ヶ月に読み聞かせたリアルな反応レビュー
-
大人が好む絵本 こどもが好む絵本
-
【買ってよかった知育絵本】子どもが夢中になる『I SPY ミッケ!すきすきミッケ』で集中力アップ
-
おしりをしりたい 鈴木のりたけ作品
-
3歳児へのおすすめ絵本10選
-
【中秋の名月】マグマで論破された風情もへったくれもない夜
-
読み聞かせに疲れたママ・パパへ“読まなくていい” Audible活用術|子供が夢中になるおすすめ作品も紹介
-
2歳児へおすすめ絵本10選
-
1歳児へのおすすめ絵本10選📕
-
性教育、はじめました📖【3歳の息子に 知って欲しいプライベートゾーン】
-
【絵本カバーどうしてる?】“捨てる”は待った!後悔しない固定・保管・リメイク術の決定版
-
ずっと大好きな絵本「バムとケロ」
-
【都道府県絵本おすすめ6選】日本地図が面白くなる!幼児向け人気ランキング【世界地図も】
-
【げんきリアルMOOKシリーズ】どこに売ってる?ATM・信号機…完売必至の“神ふろく”人気ランキング
-
-
#
おすすめ絵本
-
童話館ぶっくくらぶを2年で退会した理由と、いまの気持ち
-
思わずかじりつきたくなるパンの絵本「パンどうぞ」
-
2歳後半お気に入りの絵本 ピヨピヨシリーズ
-
2歳後半お気に入り絵本 はたらくくるま
-
2歳後半お気に入り絵本 わにわにシリーズ
-
初詣とお年玉で買った絵本
-
大きな株のお話…2025年は上昇相場で無事に終わりました
-
年齢別におすすめの定番や人気の絵本がいくつかありますので、ご紹介します
-
絵本『スライムぴぴぴ』は何歳から? 生後6ヶ月に読み聞かせたリアルな反応レビュー
-
歩きたくないけど、ベビーカーも嫌
-
1万円以内の高コスパ!|子供用おすすめの絵本棚レビュー
-
大人が好む絵本 こどもが好む絵本
-
しろいしろいころわん:図書館で借りた本・絵本【277冊目】レビュー・感想
-
ころわんとしろいくも:図書館で借りた本・絵本【276冊目】レビュー・感想
-
ねこです。:図書館で借りた本・絵本【275冊目】レビュー・感想
-
