友人からいただき物、画家田中千智さん
友人から午後に電話があり、 田舎からたくさん漬物とかもらったけど 食べる?と聞かれて 「食べる❗」と即答😝 Mちゃんは、一人暮らしだが 親戚とかとも密な交流があって 色々送ってくれるらしいが なにせひとりだからそう食べないそうだ。 ご近所さんに配ったりしてたようだが 迷惑でなかったらと言ってくれた... 続きをみる
友人から午後に電話があり、 田舎からたくさん漬物とかもらったけど 食べる?と聞かれて 「食べる❗」と即答😝 Mちゃんは、一人暮らしだが 親戚とかとも密な交流があって 色々送ってくれるらしいが なにせひとりだからそう食べないそうだ。 ご近所さんに配ったりしてたようだが 迷惑でなかったらと言ってくれた... 続きをみる
★舞台! アンソロジー 舞台をテーマした五話 ●ここにいるぼくら 近藤史恵 役者やスタッフは観客に非日常を見せるため、ストックな日常を送る 舞台は誰かの努力と不思議な縁で繋がっている 34歳の俳優・琴平が、二・五次元舞台に前作の出演者の降板で役を引き受ける 「キャス変」で波紋を呼び動揺しながら役に取... 続きをみる
読書量が激減中です。 もちろん冊数がすべてではないけれど、 だらだらスマホいじるほうが楽になっちゃってるなーとは思います。 とはいえ、長編を読むのってなかなか 体力と時間を使うもので。 数日開かずにいると内容が飛んで少し前から読み直し、 思い出したころに寝落ちして一向に進まないという(;^_^ そん... 続きをみる
★こんがり、パン 美味しそうな表紙のイラストです 41人作家のパンに関する極短エッセイ・アンソロジー 書かれた時期、書き振りも様々 戦争を経験された方々は厳しさが 戦後生まれの方々は平和なエピソードが多かった ●子供のころ、開高健は昼御飯が用意できずにひたすら水を飲んでいたら、友人がこっそり机の中に... 続きをみる
★神様の罠 六名の作家によるミステリーアンソロジー ●乾くるみ「夫の余命」 最愛の人の別れをさかのぼる 途中、夫の裏切りが露呈 最初は夫が余命いくばくもなく、夫の四十九日からの話かと思いきや、夫でなく、妻だった 読者をミスリードさせる構成、夫のしたたかさが腹立出しいが、妻は全てを受け入れあの世に旅立... 続きをみる
★3時のおやつ 30人の作家著名人による、おやつの思い出・エッセイ 主に残ったところ 🍀木登りバナナ 絲山秋子 茶の間で食べても面白くなかったので、木の上で食べると美味しく感じた 🍀ごかぼう(五家宝) 伊藤たかみ 香ばしいきなこに、ぬたーっとした食感なのに歯にまとわりつかない 甘さがじわっと ?... 続きをみる
★猫ミス アンソロジー 2017年 猫にまつわる 独白もの ミステリーもの ホラーもの 漫画ほっこりもの どれもサクサク読めました 個人的には、❶四月のジンクスが良かったです ❶四月のジンクス 長岡弘樹 高齢者とペットロスがテーマ 80歳の女性二人は、お隣さん同士 ボヤを出した春代は、加寿子から、洋... 続きをみる
貸し出し期限が切れて何度も借り直していた「吾輩も猫である」。 ちょっとずつちょっとずつ読み進めて、やっと読了しました(≧▽≦)。 『猫好きの作家8名が漱石の「猫」に挑む! 究極の猫アンソロジー!』 色々な猫のお話を読むことができて面白かったです。 でも、作家さんは違うのに、猫のキャラクターがどの猫も... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました。(あ~夏が終わっていく・・・。) ジャンル「恋する本」の中から選んだのは 「吾輩も猫である」です。あの有名な?と一瞬思いましたが、 「吾輩も猫である」なんですね。図書館で借りようと思っていたら貸出中で借... 続きをみる
日本の現代詩のアンソロジーです。編者が選んだ現代詩人たちから、特に編者の心に響いた現代詩を各々四、五編ずつ取り上げ、一冊に仕上げた書物です。およそ、選ばれた詩人たちのもっとも出来の良い詩群を手軽に読むことができるように工夫された感があり、日本の現代詩に興味のある人には、とても優れたアンソロジーになっ... 続きをみる
一時代前に、一世を風靡した小さな名言集です。撰者のかんがえとしては、こうした簡便な本から、引用された文章を読んで、当の本を読んだ気になるのは、どうかとは思いますが。この本から、さらに孫引きされた言葉が、一人歩きしている感がありますので、一言しておきたいと思います。この本には、寺山の意訳がかなりありま... 続きをみる
著者のライフワークです。朝日新聞の第一面にコラムとして、長年月に渡って一時的な中断はありながらも、毎朝掲載されました。海外、特にヨーロッパでは、日本には大新聞の一面に文芸批評が載っているとして、驚きの目で見られました。日本の短詩型の文学によく合致した小さなスペースに収まる文芸批評です。俳句や短歌など... 続きをみる
選書の近道 アンソロジー活用
ネタバレなし感想『百合小説コレクション wiz2』
ネタバレなし感想『恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き』
体格差創作男女アンソロジー発行&執筆者紹介
『人殺し日和』感想・レビュー|後味悪めで心に残るシリアルキラー短編集
『●●にいたる病』【読書感想】~いたるんです~
「貧乏人のすきやき」とは
社会の圧力に飲み込まれた一人の女性――平路「モニークの日記」(呉佩珍ほか編『台湾文学ブックカフェ<1>女性作家集 蝶のしるし』所収)
読了本「きみが見つける物語 スクール編」あさのあつこ他
『慄く』【読書感想】
ひさしぶりの、、「作家と珈琲」
紹介されなかったらきっと読んでなかった作品ばかり!「選んで、語って、読書会 ①」
天才たちのレスバ合戦が面白すぎた――彩図社文芸部編『文豪たちの悪口本』
Read books/「ミステリなスイーツ」「ベルサイユ書房リターンズ」
『堕ちる』【読書感想】と断捨離と余命(笑)
盛唐の詩を中心に、膨大な唐詩選の中から、読者の便宜のためにさらに厳選して注釈を加えたのが本書です。中国が世界に誇る唐詩のアンソロジーを、日本の読者向けに分かり易く書いたもので、一読して、漢詩のすばらしさを伝えてくれる優れた書物になっています。編者の吉川幸次郎は、流麗で分かり易い文章の書き手で、難解な... 続きをみる
「レキシントンの幽霊」読書感想 ~その瞬間に私を捉え支配していた深い恐怖の投影に過ぎなかったのではないか~
何回目かのダンスダンスダンス
お宝?発見!!!デヴィッド・ストーン・マーチンのイラスト・ジャケット!!!
ソニー・ロリンズ「WITH THE MODERN JAZZ QUARTET」、村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート」。
村上春樹 『羊をめぐる冒険』(上・下)1985・講談社文庫-ふしぎな「冒険」を味わう
【5月】読書モード突入!!3冊同時読み開催中【27日】
村上春樹『職業としての小説家』2015・スイッチパブリッシング-小説家としての覚悟を語る
きっかけ・はずみ
村上春樹 『猫を棄てる-父親について語るとき』2020・文藝春秋-村上さんが猫とお父さんを語る
【5月】らもさんのエッセイ本「固いおとうふ」を買った【10日】
【5月】80手前のオカンのために藤井風のキーホルダーを自作した【7日】
村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』(上・下)1991・講談社文庫-『羊をめぐる冒険』の世界へ
村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?-紀行文集』2018・文春文庫
村上春樹『街とその不確かな壁』2023・新潮社-喪失・疎外・魂
【5月】捻挫からの復活!13キロ歩いたり走ったり(^^♪【5日】
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