「ブラック9-ナイン-」-江原伸・作画-
今回のお題、タイトル「ブラック9-ナイン-」ですが、実は僕はこの漫画「ブラックナイン」を読んだことはありません。多分、少年時代リアルタイムもこの漫画は知らなかったと思います。 でも作者の漫画家、江原伸さんはよく知ってました。よく知っていたというのは、子供時代は当時の各少年雑誌で江原伸先生作画の漫画作... 続きをみる
今回のお題、タイトル「ブラック9-ナイン-」ですが、実は僕はこの漫画「ブラックナイン」を読んだことはありません。多分、少年時代リアルタイムもこの漫画は知らなかったと思います。 でも作者の漫画家、江原伸さんはよく知ってました。よく知っていたというのは、子供時代は当時の各少年雑誌で江原伸先生作画の漫画作... 続きをみる
僕が、芳谷圭児氏作画-小池一夫氏原作の傑作青春熱血恋愛劇画「高校生無頼控」をB6判アクションコミックス全8巻で読んだのって、1977年か78年頃かな。勿論、このときが初読で、その後二、三回読み返してるかも知れない。 僕が少年漫画雑誌ではなくて、青年コミック雑誌を読み始めたのが多分、1976年くらいか... 続きをみる
都内住宅地に立つ一軒の民家は、片方の道路に面しては昔ながらの八百屋店舗、片側通りに面しては洒落たデザイン事務所、という細長い平屋で、真ん中で繋がってて風呂·トイレなどは真ん中で共有となっている。ここに住む二人のグラマー美人が、1人は美貌の女性デザイナー、六条千草22歳独身、1人は八百屋の美人女将にて... 続きをみる
売れない漫画家、というか売れる売れない以前に漫画家になってる訳でもないような、漫画原稿を出版社に持ち込んでは返されてる、漫画家志望の無職の若者、新沼健二は木造オンボロアパートの、六畳だろうか四畳半だろうか、風呂なしトイレ共同の部屋に1人で住んでいる。 漫画を描いて出版社に持ち込んでも取り上げて貰えず... 続きをみる
ワルガキ中学生·昭如がいつもスーパーで目にする美人の女性。何とかこの女性とお近づきになりたいと昭如はスーパーでアルバイトをする。ワルガキ親友の森夫と重信に相談してスーパーの商品に、デートの誘いの手紙を仕込む。ワルガキ三人のエッチな妄想は膨らむ。 ある日街で見掛けたくだんのお姉さんは何と婦警さんだった... 続きをみる
キラー·キラー、ダブルキラーの吉良旭。「ケンカの聖書-バイブル-」の主人公、吉良旭というロサンゼルスの下町を拠点とする、いわば不良少年の若者·吉良旭は壮絶な過去を経験しているらしく、そのため精神的にかなりねじくれた考えの持ち主。しかしケンカの天才で、ことストリートのケンカに際しては無限の危険な技のア... 続きをみる
日本漫画史上の野球漫画ジャンルで、新旧問わず第一人者と言っていい存在の漫画作家、水島新司氏の中期の代表作の一つ、野球漫画の傑作「男どアホウ甲子園」は週刊少年サンデーの1970年第8号から75年第9号まで、満五年間にも渡って長期連載されました。 「剛球一直線」が自分の信念のモットーである、物語の主人公... 続きをみる
江戸時代を舞台に、天涯孤独の浮浪の若者、牙走り·百文が、長髪ざんばら髪(といって後ろで弛く括ってるふうだけど)にマントの如く大きなボロ布を纏い、手に持つ杖は白刃を仕込んだ仕込み杖、よろず何でも請け負いの仕事を一件たった百文の賃金で受け、安い仕事はどれも複雑で危険極まりない難行ばかり。器用な百文は大工... 続きをみる
兵庫県西宮市の阪神甲子園球場建設の際に労務者として携わり、球場運営後もグランド整備員として甲子園球場で働く、マジのトラキチ=熱狂的阪神タイガースファンのお爺さんに命名されたその孫、藤村甲子園は中学生時代から火の玉ストレートが冴える豪速球投手として少年野球界で名前を知られていた。 中学三年卒業間近の紅... 続きをみる
園田光慶先生のアクション劇画、「ターゲット」。貸本出身の園田光慶氏は、貸本時代からその描写力に定評があり、特に貸本時代の代表作の一つ、「アイアンマッスル」シリーズでのアクション描写は、当時は革命的とまで言われた程でした。「ターゲット」は、小学館の週刊少年サンデー、1969年20号から連載が始まり、7... 続きをみる
講談社の月刊漫画誌「月刊別冊少年マガジン」に1969年から71年(休載期間もある連作)、好評連載された「ジロがゆく」は、真崎守先生の代表作の一つです。この時代、週刊少年マガジンの方には、もう一方の代表作とも言える、「キバの紋章」が連載されていました。 「キバの紋章」のマガジン連載は1971年1月から... 続きをみる
幼少時、両親を不慮の事故で亡くして天涯孤独の身となった、この物語の主人公、月形潔は父親の親友に育てられていたが、多感な少年期、大恩のある父親代わりの、葵学園創立者・九条総一郎の太腿をナイフで刺してしまう。その後、事が警察ざたになることを案じて、九条総一郎は月形潔を少年の内から、留学と称してアメリカへ... 続きをみる
戦前・戦時中の歓楽街、寺島町=玉の井で育つ、少年キヨシの家はスタンドバーをやっていて、店の女将の母親と姉と、父親も居るのかなあ?、まあ、スタンドバーというスタイルの飲み屋を経営して、キヨシの家族は生活している。馴染みになった羽振りの良いお客は、店裏の住み家に上げてもてなしたりもする。ある日、一人の羽... 続きをみる
山上たつひこの代表作といえば、文句なく「がきデカ」ですが、山上たつひこ先生が「がきデカ」を週刊少年チャンピオンで執筆を始める前に、山上たつひこがギャグ漫画を描くきっかけとなった漫画作品が、この時代、マイナーな成人漫画誌だった「漫画ストーリー」に連載されました。山上たつひこの長編連作コメディー漫画、「... 続きをみる
秋田書店発行の少年漫画週刊雑誌、「週刊少年チャンピオン」の1972年1月発行の、第7号から連載が始まった、小畑しゅんじ氏作画で、原作が辻真先氏担当の少年ヒーローSF 漫画、「ネオマスク」は、チャンピオン同年第29号まで連載が続きました。チャンピオンの看板を担うまでの人気は得ることはなかったかも知れま... 続きをみる
「がらがら」は、秋田書店発行の少年漫画雑誌、少年チャンピオンの1970年第7号から始まり、週刊少年チャンピオンの71年第3・4合併号まで連載が続きました。この時代の連載漫画の連載期間としては、割りと短い方ですね。1969年7月に創刊された、秋田書店初の月二回刊というか隔週刊誌、少年チャンピオンは、約... 続きをみる
1968年7月に創刊された集英社の児童漫画誌「少年ジャンプ」は、創刊から一年ちょっとは、隔週刊というか月二回刊の雑誌でした。「週刊少年ジャンプ」となるのは、翌69年の10月発行分からです。川崎のぼる先生オリジナルの学園漫画作品「どうどう野郎」の連載が始まるのは、その、隔週刊誌が毎週発行の週刊誌となっ... 続きをみる
日本の漫画家、池上遼一氏が描いた、アメリカの原作マーベル・コミックの、日本版コミカライズ、日本の漫画版「スパイダーマン」の「犬丸博士の変身の巻」は、1970年の講談社月刊誌、「別冊少年マガジン」3月号に掲載されました。本家マーベル・コミックでは、敵役の、悪役になる怪物や超人・怪人のことを“ヴィラン”... 続きをみる
僕の小さい頃、僕が漫画を読み始めたのは6歳の終わり頃からですが、僕が、小学館の児童誌、週刊少年サンデーを初めて読んだときは、もう7歳になっていました。当時の週刊少年サンデーの第一番の看板漫画は、何といっても、横山光輝先生の痛快忍者漫画「伊賀の影丸」でした。大人気漫画「伊賀の影丸」は、正義の忍者・影丸... 続きをみる
集英社の児童漫画誌、週刊少年ジャンプの創刊時は月二回発行の隔週刊雑誌で、創刊第1号発売は1968年の7月でした。僕は創刊当時は続けて「少年ジャンプ」を購読していたものです。「少年ジャンプ」が週刊誌化されて「週刊少年ジャンプ」になるのが、69年10月です。本宮ひろ志氏の漫画「男一匹ガキ大将」の連載開始... 続きをみる
昭和の熱血感動少年成長格闘コミックの名作、「虹をよぶ拳」が秋田書店の月刊児童誌「冒険王」に連載されたのは、1969年6月号から71年6月号までの調度2年間です。作者は、作画が、後に「うしろの百太郎」や「恐怖新聞」のオカルトホラー漫画で一世を風靡した、あのトキワ荘関係の出身でその後、藤子不二雄や赤塚不... 続きをみる
鬼才の漫画作家、山上たつひこ氏のギャグ漫画作品の代表作の一つ、「快僧のざらし」は1970年代の秋田書店の児童漫画誌、月刊少年チャンピオンに連載されて大人気を博していました。少年チャンピオンコミックスの第1巻の初版発行が1976年の5月、第2巻初版が77年7月、第3巻初版が78年8月発行となっています... 続きをみる
昭和の格闘劇画の名作、「空手バカ一代」は、講談社の週刊少年マガジンに1971年5月から77年12月まで大長編連載され、ストーリーを作る劇画原作は、昭和の劇画原作の帝王、梶原一騎氏で、作画は前半がつのだじろう氏、後半が影丸譲也氏になっています。前半の、つのだじろう氏作画版は、「超人追究編」「無限血闘編... 続きをみる
「虹をよぶ拳」は、プレ「空手バカ一代」の位置にある、熱血青春格闘成長漫画です。 この漫画があってこそ、あの空手劇画大作、「空手バカ一代」が生まれた、といっても過言ではない作品ですね。僕は、「空手バカ一代」よりもこの作品の方が好きだし、思い入れも深い。「空手バカ一代」が週間少年マガジン誌上で連載開始さ... 続きをみる
抒情劇画「関東平野」は、上村一夫先生の代表作の一つです。上村一夫先生といえば、やはりその絵のうまさでしょう。元々美大卒だから、絵画の基礎が出来ている上に、スタートはプロのイラストレーターです。「関東平野」の初出は少年画報社の青年誌、「ヤングコミック」の1976年10月から78年8月までの連載で、“昭... 続きをみる
言わずと知れた望月三起也氏の代表作。望月三起也さんは、60年代漫画雑誌のアクション劇画の代表的漫画作家ですね。勿論、70年代以降も大活躍されてるんですが、60年代雑誌漫画シーンでひときわ目立つ、他に類を見ない、アクション漫画専門のような漫画作家さんです。60年代の望月三起也氏は超売れっ子ですから、バ... 続きをみる
あの「ワイルド7-seven-」が映画化する。劇場版映画で全国ロードショー、2011年12月21日公開。主人公、飛葉大陸役に瑛太、草波キャップ役に中井貴一、ヒロインが深田恭子。「ワイルド7」は望月三起也先生の代表作ですね。昭和を代表するアクション漫画の一作です。漫画の雑誌初出は少年画報社の週刊少年キ... 続きをみる
和田慎二先生、亡くなられたんですねえ。驚きました。61歳の死は、ちょっと早過ぎます。2011年7月5日、虚血性心疾患により死亡であり、直前まで秋田書店の漫画誌「ミステリーボニータ」に連載を持っていた、ということですから、ほとんど突然死みたいなものなんでしょうねえ。それにしても現代で61歳で逝去される... 続きをみる
日本漫画史に残る偉大な“昭和の絵師”、上村一夫氏が惜しくも45歳の若さで1986年に亡くなられてからおよそ20年が経ち、2005年に没後20周年記念として、氏の往時に残した名作の数々が豪華版として復刻刊行された。その中に出版社小池書院発行の、氏の自伝的名作「関東平野」がある。2005年時の復刻本では... 続きをみる
「トイレット博士」は集英社の週刊少年ジャンプに、1970年から77年まで連載が長期に渡って続いた大人気ギャグ漫画です。「こち亀」が出て来るまで、週刊少年ジャンプ誌上では長期連載の記録を持っていた程の、人気を誇っていたギャグ漫画ですね。週刊少年ジャンプの創刊が1968年ですから、ジャンプ初期の、ギャグ... 続きをみる
最近は、突然お腹が痛くなって、下痢便をすることの多い、Ken-mortimaです。皆さん、お元気ですか。毎日、下痢便を出している訳ではないのですが、此の頃の便状は、時には水便だったり、軟便だったり、初めの方では硬いのに、途中からだんだん柔らかくなって来て、最後らへんにドバッと、ビチャビチャのが塊で出... 続きをみる
○ あしたのジョー 確か4月の22日だったと思うが、昼の午後、NHKのETV特集の再放送で、3月24日の夜に本放送した分を流していた、「あしたのジョーのあの時代~団塊の世代-心の軌跡」というタイトルの番組で、今年あたりからの大量退職で社会的に大きな影響があると、今話題になっている団塊世代の、青春時代... 続きをみる
☆今回もねえ、寄せ集めオブニバス(omnibus-オムニバス)形式の記事になってるんですよねえ。今回のお題、この記事ブログタイトルは、カテゴリ分け70年代漫画で、ひとつの漫画作品「のら犬の丘」でして、その「のら犬の丘」の新しく、マンガショップさんより復刻された完全版なんですけど、下記の長い長い長文群... 続きをみる
トヨタ提供FIFAクラブワールドカップの2006日本大会もいよいよ佳境、残るは後、3位決定戦、決勝戦となりましたが、ロナウジーニョのボールを操る技術はすごいですねえ。正にあれこそサッカーに於ける神業なんでしょう。魔術師の異名で称されたりしていますが、見ていて驚きのボール操りの手品師です。今回は6大陸... 続きをみる
誰だったかのエッセイを読んでいたら、子供の頃、宇宙人がやって来て、自分に超能力を授けてくれると信じていたと、書いていた。あ、俺と同じじゃん!と驚いたものだが、子供の頃って、こういうアホーな事を信じているガキって、案外多いものなんだ、と何だか安心して納得した。いや、僕は子供時代、相当変だった、と思い込... 続きをみる
本屋で、雑誌の立ち読みをしてたんですけど、スポーツコーナーの格闘技誌をパラパラやってたら、今年のプライドグランプリ無差別級の優勝者は、悲願のミルコ・クロコップでした。決勝戦は何と、プロレスラー、ジョシュ・バーネット。元々プロレスラーのジョシュ・バーネットが準決勝で、あの柔術マジシャン、ホドリゴ・ノゲ... 続きをみる
2年前、やはり3回構成だったのかな(?)、小学館ビッグコミックで、70年代後半、一世を風靡した感のある当時の大人気ギャグ漫画、「がきデカ」の続編となる、当時は小学生であった主人公こまわり君が、38歳の中年前期世代となった「がきデカ」ワールドを、コンパクトに描いた佳作を掲載、話題となったが、今年春、世... 続きをみる
◆(2005-03/05)「のら犬の丘 ◆(2005-03/08)「のら犬の丘」 ・・・・(2) ◆(2007-02/26)漫画‥ 「のら犬の丘」 ..完全版③④巻 ◆(2005-10/22)「ワル」 ◆(2005-10/22)「ワル -最終章-」 ◆(2012-01/04)真樹日佐夫先生逝く‥ ・... 続きをみる
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