60年代漫画作品のムラゴンブログ
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「歌え!! ムスタング」-川崎のぼる·作画-
川崎のぼる先生作画の「歌え!! ムスタング」は僕が子供時代に愛読していた週刊少年サンデーに連載されてました。子供時代といっても僕はもう中一の年齢ですね。 「歌え!! ムスタング」は川崎のぼる先生オリジナルの作品だとばかり思い込んでいたのですが、原作付き漫画で、原作者は福本和也氏ですね。 この時代の熱... 続きをみる
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「サタンボーイ シリーズ」-沢田竜治·作画-
「サタンボーイ」シリーズは好きだったなぁ。憧れて大好きな劇画だった。僕は子供で貸本漫画だけど。貸本漫画の劇画作家-沢田竜治さんの作品だった。格闘と拳銃バンバン、カーチェイスや爆破·破壊などでの派手なスパイ·アクション劇画。 サタンボーイは通り名で、日本の情報機関の凄腕のスパイ。確か“忍者”の末裔だっ... 続きをみる
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「ザンバ」-石川球太·作画 1962~64年-
もう、このブログの中では何度も何度も書いていることだが、僕が漫画というものを読み始めたのは1962年の晩秋から冬の初め、11月の半ば過ぎくらいから12月初め頃からだと思う。そして当時の少年月刊漫画雑誌を読み始めたのは、62年12月初旬発行の63年新年1月号からだと思う。 僕の記憶でははっきり覚えてい... 続きをみる
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「鉄腕マキ」-一峰大二 1962年-
僕が物心着いた4歳頃から、テレビは「月光仮面」的な正義の超人ヒーローものが大好きで、当時は時代劇も「白馬童子」みたいな、正義の超人剣士が悪党サムライ群をバッタバッタ斬ってやっつけて行く、子供向け活劇ドラマが大好きだった。 まぁ、僕は4歳頃から小学生時代いっぱいくらいまで、正義の超人ヒーローの勧善懲悪... 続きをみる
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「ブラック巨人」-どやたかし・作画-
「ブラック巨人」は1964年の週刊少年マガジンの夏季に連載されました。はっきりした連載期間がよく解らないのですが、64年マガジンの第28号に新連載されて、第39号か40号あたりまで連載されたと思います。10回と少しの連載なので短期間といえば短期間なので、週刊マガジンの短期集中連載かな。 僕の記憶では... 続きをみる
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「名馬フリッカ」-1960~61年-
アメリカ輸入テレビ-モノクロドラマ「名馬フリッカ」が日本のテレビで初出放映されたのは1960年8月から61年5月までの間らしい。僕の5歳当時で、正直、僕はこの連続洋画ドラマの記憶がない。 5歳当時の僕がテレビで見たことあるけど、はるか昔のことで忘れきっているのか、このテレビ放送が僕の育った田舎の地域... 続きをみる
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「アトミック・ゴロー」-月刊誌ぼくら連載-
僕が講談社の当時の児童月刊雑誌「ぼくら」を初めて読んだのが1963年の「ぼくら」3月号だと思う。みずがめ座生まれの僕が7歳になったばかりの頃だ。 当時のまだ幼児域の最終段階頃にあった僕は、テレビの子供向けの超人ヒーローものの勧善懲悪ドラマが大好きで、その「ぼくら」3月号には目玉の超人ヒーロー漫画が乗... 続きをみる
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「ファイティング番長」作画·水島新司-原作·梶原一騎
「ファイティング番長」は梶原一騎氏の原作で作画を水島新司氏が担当して、少年画報社の週刊少年キングに連載されました。 「ファイティング番長」の週刊少年キング連載期間は1967年第38号から68年第40号の一年ちょっとの間です。 雑誌連載のときに「ファイティング番長」だったタイトルは、連載分をまとめて単... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(11)
太古の昔、地球に漂着した宇宙人は、天上の宇宙から仲間に発見して貰うため、アマゾンの奥地にピラミッドを建てた。ここに守護神“みどりの魔王”を眠らせていた。何千年もの時が経ち、宇宙人は滅んでしまったらしく、主人がいなくて守護神の高性能ロボットだけが眠るピラミッドは、現代の探検隊に発見される。一方、この物... 続きをみる
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「忍法秘話」-大摩のガロ・編-
山地に身を隠す、凄腕の抜け忍、人呼んで“大摩のガロ”。追っ手の忍者たちは、抜け忍は始末する、掟の実施のために山地の森林や草原でガロを追う。 追っ手忍者群はついにガロを追い詰めていた。だがガロは凄腕の忍者であり、一筋縄では行かず、強い。二十人から居ようという追っ手忍者たちは、森林の木々の中で、草原の高... 続きをみる
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「北の少年」-山本まさはる・貸本-
「北の少年」の主人公ゆずるちゃんは7歳の男の子で、事情があって肉親がいなく、叔母の家で面倒見て貰っている。叔母は自分の実の子と差別をして扱い、この晩もゆずるくんを叱って晩ごはん抜きの罰にした。 叔母はゆずるくんに「この家は誰の家か解ってるのかい?網走にいるお父さんのところへ出てお行き!」とひどいこと... 続きをみる
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「猫目小僧」-妖怪·水まねき-
奈良の山奥で義一という若い男性は、多由という若く美しい女性を見つけ村に連れ帰り、自分の嫁にした。素性·身元が解らず、尋ねても笑っているだけの不思議な美女、多由は義一との間にミツグという男の子を産んだ。 ある深夜、奈良の大峰連山の方から不気味なうなり声やうめき声が聞こえて来た。義一がそのことを話しても... 続きをみる
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「秘密探偵JA-ジェイエー-」-ミサイル事件の巻-
望月三起也氏の初期の代表作の一つ「秘密探偵JA-ジェイエー-」は、少年画報社の児童漫画雑誌「週刊少年キング」の60年代、1964年から68年まで長期連載されたスパイ·アクション巨編です。 後に、少年画報社の新書判ヒット(キング)コミックスで全15巻で刊行されました。最初に第1巻が刊行されたのは196... 続きをみる
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「台風五郎」-さいとうたかを・貸本劇画-
どしゃ降り雨の中、山中のハイウェイみたいな道路を、一台のホロ囲い荷台のトラックが走る。暗い前面にライトに照らされ、突然人が現れた。ブレーキを掛けて止まるトラック。レインコート姿の五郎が手を振って、止まったトラックの運転手に、自分の自動車が故障して動かないので乗せてくれ、と頼む。運転手と助手席の男は、... 続きをみる
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「ストップ!にいちゃん」-忍者·南郷勇鬼 参上 の巻-
スポーツ万能で人並み外れた運動神経の持ち主、南郷勇一少年は第五中学校で野球部のキャプテンを勤める活発な中学生で、気性は曲がったことが嫌いで一本気、正義感の強い少年だ。だが少々短気で、早とちりでオッチョコチョイな面もあり、騒動に捲き込まれることも多い。 そんな活発な中学生、南郷勇一君が珍しく自分の部屋... 続きをみる
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「夕やけ番長」-影の大番長·編-
昭和の、秋田書店発行の月刊児童漫画雑誌「冒険王」の1967年10月号から71年3月号まで大長編連載された、梶原一騎·原作-荘司としお·作画の熱血感動学園漫画「夕やけ番長」を、あの時代に少年だった僕は大好きで、熱中して漫画を雑誌連載リアルタイムで読んでました。あの時代、一番好きだった漫画作品だと思いま... 続きをみる
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「8-エイト-マン」-サタンの兄弟の巻-
「8-エイト-マン」は60年代前半から半ばくらいまでの週刊少年マガジンの看板漫画で、雑誌の漫画も大人気だったけど、特にテレビのアニメ放送で、当時の国民的アニメ番組として高視聴率を取り、あの時代、子供向けアニメSF ヒーロー番組ながら、大人でも誰でも知ってる漫画ロボットヒーローでした。 アニメ放送の一... 続きをみる
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「ロボットぽん助」-よこたとくお-
よこたとくおさんのギャグ漫画「ロボットぽん助」は講談社の月刊児童漫画誌「ぼくら」に連載されました。多分、1968年新年1月号から連載が始まって、一年間くらい連載が続いたものだと思います。僕は小学一年生の終わり頃から月刊「ぼくら」を購読し始め、初めは買わない月もあったと思いますが、小学四年生くらいから... 続きをみる
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「ポテト大将」-板井れんたろう・作画-
“ポテト大将”ことドン吉くんは、学級担任の小川先生が音楽担任の花野先生と結婚することになって嘆いていた。ドン吉くんのお母さんが、めでたいことなのにどうして嘆いているのかを息子に訊くと、ドン吉は何と、担任先生のいない間みっちり四日分の宿題が出るので、それで悩んでいると言う。死ぬより辛い宿題がドッサリ出... 続きをみる
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「あばれムサシ」「忍びのヒデト」ー諏訪栄 作画ー
「あばれムサシ」も「忍びのヒデト」も僕が小学生時代の月刊漫画雑誌「ぼくら」に連載された作品で、漫画作者は諏訪栄氏となってます。諏訪栄はペンネームで、本名とメインの作家ネームは小島剛夕です。小島剛夕氏は「子連れ狼」などなどの剣豪時代劇アクション劇画ではあまりにも有名で、昭和劇画ブームで時代劇ジャンルを... 続きをみる
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「キングコング」「ミスター巨人」-伊東章夫-
東宝怪獣映画の「キングコング対ゴジラ」の初上映が1962年、同じく「キングコングの逆襲」の初上映が1967年、連続テレビ·アニメ「キングコング」の放送が67年4月から10月。幼少時、僕がモノクロ·テレビで見たアメリカ映画の「キングコング」は、1933年制作のアメリカ実写映画です。日本で67年に放送さ... 続きをみる
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「黄金バット」「万能屋・錠」ー篠原とおるー
戦前の昭和初期に路上の紙芝居で、初めて登場した正義のヒーロー、黄金バットは、戦後の月刊児童雑誌で絵物語として再登場し、紙芝居でも絵物語でも大人気でヒットし、1950年と66年と二度、実写映画化された。その後67年~68年にTV アニメとして毎週放送されて大ヒットする。 アニメ化と同時にコミカライズで... 続きをみる
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「ブラック団」つのだじろう・作画 - 1964~66
僕が子供の頃の少年サンデーに連載されてた、つのだじろう先生の「ブラック団」も当時、好きな漫画だったなぁ。毎週読んでゲラゲラ笑ってた。間の抜けた三人組のギャングが現金強奪とかイロイロ強盗犯罪の計画を練って実行するんだけど、計画に穴があったりメンバーの間の抜けた行動や運の悪さで、犯罪はいつも失敗に終わる... 続きをみる
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「宇宙Gメン」-1963年『まんが王』掲載-
僕が子供の頃、モノクロTVで放送された、SFヒーローもの実写ドラマ「宇宙Gメン」は、1963年の8月から10月までゴールデン帯の30分番組として放映され、コミカライズの漫画作品の方は、当時の秋田書店発行の月刊児童漫画雑誌「まんが王」に連載されました。僕が小学二年生当時ですね。 まぁ昔の遠い記憶になり... 続きをみる
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「キャプテン8 -ハチ-」「火星犬サンダー」まんが王連載 関谷ひさし作品
僕が漫画を読み始めたのが1962年の年末頃か63年初頭頃で、当時の月刊少年漫画雑誌が愛読書になった。本屋さんに行って毎月買って読むのが当時の月刊誌「少年」「ぼくら」「まんが王」のどれか一冊、もしくは二冊だった。後の少年月刊誌は当時の貸本屋さんに行って借りて読んでた。最初に馴染んだのは「鉄人28号」と... 続きをみる
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●漫画・・ 「タイガーマスク」
日本で一番有名なプロレスラーと言えば、アントニオ猪木だろうかタイガーマスクだろうか。猪木さんも現役引退してだいぶ経つが、現在も国会議員としてなど今でもよくメディアで顔を見るが、日本プロレス界のもう一人の大レジェンド、ジャイアント馬場さんはもう亡くなってから随分経つから、今の若い人は知らない人もけっ... 続きをみる
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「わんぱく三四郎」~「柔道山河」
「わんぱく三四郎」と「柔道山河」って同じ漫画なのかな?「わんぱく三四郎」は昔々子供の頃、雑誌連載で読んだし、「柔道山河」は冒頭数ページを読んだ。漫画の始まり方が違うんだよね。似た内容だけど別作品なのかな?「わんぱく三四郎」は子供時代リアルタイムで読んでるけど、数十年前のことだからそんなにはっきりとは... 続きをみる
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●漫画・・ 「忍法十番勝負」
日本漫画史上初のリレー漫画作品、「忍法十番勝負」は1964年、秋田書店発行の月刊児童誌「冒険王」に連載されました。僕が8歳のときです。実は僕には、この「忍法十番勝負」 が日本漫画史上初のリレー漫画だという確証はないのですが、僕が漫画を読み始めた1962年暮れからこの作品まで、リレー漫画というものを見... 続きをみる
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かみなり坊や ピッカリビー
「かみなり坊やピッカリビー」というアニメ番組をTVでやってたのって、僕が中学生の頃だと思ってたら、僕が小学校六年生の時期だ。 「かみなり坊やピッカリビー」は雑誌漫画でよく憶えてる。小学校四年くらいから中学二年の一学期くらいまで、僕は講談社の児童漫画雑誌「ぼくら」を毎月購読してて、その「ぼくら」に、ム... 続きをみる
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●漫画・・ 「超犬リープ」..(3)
数年前、アメリカ・SF社の技術部長であった天才科学者、オビ博士は、小児麻痺を負い、生まれながらに足の悪い愛娘、エコーが可愛がっていたシェパードの愛犬、リープがある日交通事故で死んでしまい、悲嘆に暮れる愛娘・エコーの姿を見るのが辛く、死んだシェパード犬・リープを、SF社の科学設備とオビ博士の技術力をも... 続きをみる
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●漫画・・ 「ミサイルマン・マミー」
宇宙電子光学理論でノーベル賞まで取った天才科学者、湯原博士は、ノーベル賞受賞の報告を田舎に住む家族に知らせようと、故郷への帰路に着いていたが、故郷への近道である、山道を歩いているときに、実家の方角からの怪音を聞く。もしや、と危機感に煽られ帰路を急ぐが、土砂崩れで間に合わず。博士が実家に着いたときは、... 続きをみる
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●漫画・・ 「地球ナンバーV7-ブイセブン-」
人類の未来世界、地球人の宇宙開発は進み、人間は火星を開拓して移住を進めた。移住した人間たちはどんどん火星開拓を進め、火星には豊富な資源があり余っていた。一方、地球の方は資源という資源を取り尽し、地球自体は老衰した星となってしまい、火星の資源に頼る有り様だった。そして、火星に移住した人間の中には、じか... 続きをみる
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●漫画・・ 「キングロボ」 -黒いゆうれい編-
アメリカで大活躍し名声高い、高性能ロボット、ロボット探偵。ロボット探偵と、それを作ったアメリカの天才ロボット科学者、ブレイン博士。ブレイン博士とロボット探偵の搭乗したジェット旅客機が日本の空港に着陸しようとしたが、飛行機の車輪が出ないトラブルが起きてしまい、胴体着陸に失敗した飛行機が大事故に見舞われ... 続きをみる
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●漫画&ドラマ・・ 「坊っちゃん」
僕は、日本の近代文学草創期を代表する文学作家、夏目漱石の代表作の一つでもある「坊っちゃん」を、生まれてこの方幾星霜、恥ずかしながら一度も読んだことないんだけれども、もう小学生くらいの頃から、「坊っちゃん」のだいたいのお話は知っていた。どうしてかと言うと、日本のメディアでは昔から非常に有名な「坊っちゃ... 続きをみる
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●漫画・・ 「トン子なぞなぞ日記」
「とん子なぞなぞ日記」の作者は、山根青鬼さんの方だったんですね。何か、記憶にある作風·画風から、弟さんの山根赤鬼さんの方だとばかり思ってた。そう言えば、そうかな。山根青鬼さんの「でこちん」なんかのタッチに似てたかな。山根青鬼·赤鬼兄弟の絵は非常によく似ています。デビューから数年は共作も多いし。ギャグ... 続きをみる
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●漫画・・ 「よたろうくん」
子供時代、「よたろうくん」は大好きな漫画でした。特に小学校低中学年の頃は、文字どおり爆笑していた、というか腹を抱えて笑うくらい、好きな漫画だった。子供時代の僕は、森田拳次先生の「丸出だめ夫」や「ズーズーC」が大好きでしたが、僕の子供の頃、講談社の月刊誌「ぼくら」連載の、山根赤鬼先生の「よたろうくん」... 続きをみる
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●漫画・・ 「そんごくん」
「そんごくん」が、小学館の学年誌「小学四年生」に連載されてたのが、1964年4月号から65年3月号まで、調度、年度一学年の期間ですね。小学生時代の僕は漫画漬けで過ごしてて、小遣いの大半は漫画雑誌代、漏れなく毎日貸本屋に通って、必ず二冊、漫画本借りて来るという生活でしたが、小学館の学年誌だけは小学生時... 続きをみる
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●漫画・・ 「夜明けのマッキー」
ああ、そうだったんだ。「夜明けのマッキー」は、舞台はアフリカの紛争地帯だったんだ。てっきりベトナム戦争の前線だと思い込んでいた。僕がサンデーで「夜明けのマッキー」を、連載リアルタイムで読んでいた当時は、ベトナム戦争真っ盛りの時代だ。ベトナム戦争も後半戦に入っていて、戦争がもう泥沼化していた時期だ。僕... 続きをみる
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●漫画・・ 「カックン親父」
昭和30年代貸本の生活ゆかい漫画、「カックン親父」は、作者・滝田ゆう氏が、「のらくろ」で一世を風靡した戦中・戦後のメジャー漫画大家、田河水泡氏の内弟子から、1956年、貸本漫画家として独り立ちし、その後、1959年から描き始めた、滝田ゆう氏の貸本時代の代表作です。はっきりとはしませんが、滝田ゆう先生... 続きをみる
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●漫画・・ 「ゼロ戦レッド」
貝塚ひろし先生の戦記漫画「ゼロ戦レッド」は、昭和の月刊児童誌「冒険王」の1961年7月号から連載が始まり、66年4月号まで長期連載が続きました。太平洋戦争末期を舞台とした、当時の戦闘機空中戦アクション漫画です。主人公たち、わずか六名個別部隊が、孤島の滝の裏側に秘密基地を作り、表側を赤色、裏側を青色に... 続きをみる
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●漫画・・ 「ナガシマくん」
戦後、1946年11月に創刊された、光文社発刊の児童雑誌、「少年」の黄金期に連載が始まった、わちさんぺい先生の代表作の一つ、「ナガシマくん」は連載開始の第一回が1959年の新年号で、連載終了が64年の8月号でした。いわゆるギャグ漫画のカテゴリでしたが、当時はけっこう子供人気の高い漫画作品でした。この... 続きをみる
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●漫画・・ 「ザ・シャドウマン」
「ザ・シャドウマン」も僕が子供時分、大好きだったヒーロー漫画でしたねえ。僕は、もう、幼少時からヒーロー大好き、大憧れの馬鹿ガキでしたから、この漫画が雑誌に連載されていた当時、11歳から12歳当時ですが、改造サイボーグが悪の犯罪組織と戦う、この「ザ・シャドウマン」という少年漫画にも痺れていました。“改... 続きをみる
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●漫画・・ 「超犬リープ」..(2)
「超犬リープ」は、1960年代の、秋田書店発行の児童向け月刊誌、「まんが王」の65年から67年に掛けて連載された、桑田次郎氏作画の当時大人気SF活劇漫画です。この記事は以前アップした、「超犬リープ」..(1)[2013-10/20]の続き記事になります。「超犬リープ」は50年代後半から70年代前半の... 続きをみる
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●漫画・・ 「炎のファイター」
熱血感動ボクシング劇画の傑作、「炎のファイター」は昭和の児童漫画月刊誌「少年画報」の末期、1967年9月号から連載が始まり、翌68年6月号まで好評掲載が続きました。原作はこの時代の劇画原作の王者、梶原一騎氏の実弟になる真樹日佐夫氏、作画は終末期を迎えようとしている衰退期の、貸本漫画から雑誌に移って来... 続きをみる
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●漫画・・ 「黄色い手袋X -水中ゆうれい団の巻-」
20世紀中にというとオオゲサか、昭和から90年代までに、週刊少年マガジンに連載された「黄色い手袋X(エックス)」本編分は、まとめられコミックス化されて、刊行されていましたが、月刊誌「ぼくら」の方に掲載された方の分は、コミックス化がされないままでいました。1966年の週刊少年マガジン連載分本編は、91... 続きをみる
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●漫画・・ 「カムイ外伝」..(2)
昭和の週刊少年サンデーに、1965年春季から67年初頭まで不定期連載された、忍者活劇漫画「カムイ外伝」は、69年春季から秋季まで、タイトルを「忍風カムイ外伝」として、フジ系列で半年間アニメ放送されました。この「忍風カムイ外伝」の後番組が、ギネス級お化け長寿アニメ番組、「サザエさん」ですね。僕が少年サ... 続きをみる
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●漫画・・ 「丸出だめ夫」..(2)
昭和を代表する傑作ギャグ漫画の一つ、「丸出だめ夫」は、60年代の週刊少年マガジンに長期連載され、ギャグ漫画としては、当時の子供たちに大人気で、あの時代のマガジンの看板漫画の一つだったと言っても良いと思います。当時は、週刊少年サンデーの「おそ松くん」、マガジンの「丸出だめ夫」がギャグジャンルの二大横綱... 続きをみる
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●漫画・・ 「丸出だめ夫」..(1)
じゃーん、ついに出た、「丸出だめ夫」。 僕が生まれて初めて週刊誌というものを読んだのが、七歳の春で、その週刊誌が当時の「週刊少年マガジン」です。僕が購入したというより、一緒に出掛けていた、歳の離れた兄貴が、週刊少年サンデーと一緒に、駅前の、当時の小さな本屋で買って、家に帰って来て、その頃はもう平仮名... 続きをみる
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●漫画・・ 「九番打者」~「ミラクルA-エース-」
「九番打者」と「ミラクルA-エース-」は、かつて週刊少年サンデーに連載された、同じ野球漫画です。貝塚ひろし先生の作画で、昭和の週刊少年サンデー、1964年第27号から「九番打者」として始まり、毎週連載が続き、途中、1965年19号からタイトルを「ミラクルA-エース-」と改題して、さらに連載がサンデー... 続きをみる
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●漫画・・ 「Let’s Go ケネディ」「渡り鳥シリーズ」
旭丘光志さんは貸本出身の漫画家さんで、漫画分野では60年代から70年代前半くらいまで活躍され、貸本時代は主にアクション劇画を発表し続け、また一面、その作風から“社会派”とも呼ばれました。貸本劇画時代の代表作は「渡り鳥シリーズ」という、和製ハードボイルドアクションもので、60年代初頭当時大人気だった、... 続きをみる
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●漫画・・ 「超犬リープ」..(1)
「超犬リープ」は秋田書店発行の児童雑誌「まんが王」に、1965年10月号から67年8月号まで長期連載された、当時の「まんが王」の看板漫画の一つです。桑田次郎お得意のSF探偵漫画ジャンルの秀作で、この作品は原作付きで、原作を平井和正が担当しています。桑田次郎先生にはSFものや探偵ヒーローものの作品が数... 続きをみる
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●漫画・・ 「アニマル 1 -ワン-」
国際都市ブエノスアイレスで行われた、2013年9月のIOC総会で、日本時間で9月8日、2020年開催のオリンピック・パラリンピックの開催都市が、最終的に東京に決定し、夏季オリンピックが日本国内で、56年ぶりに第二回目の東京オリンピックの開催が実現出来ることとなった。2020年東京五輪。9月8日の招致... 続きをみる
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●漫画・・ 「デビルキング」
僕が近所の貸本屋に通い、毎日貸本漫画を2冊借りていたのは、6歳から11歳くらいまでの間で、当時の貸本漫画の中には、メジャー雑誌の中の、児童漫画のヒーローたちとはまた違った、カッコ良いヒーローたちがいっぱい居ました。ザッと挙げていくと、「爆弾野郎シリーズ」「サタンボーイ」「渡り鳥シリーズ」「探偵ジャガ... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(10)
「Kenの漫画読み日記。」の一つのタイトル、「みどりの魔王」の第一回を2009年10月30日にアップしてから、この一つ前の第九回を2011年11月20日にアップして、ついに第十回までやって来ました。記念すべき「みどりの魔王」第10回の記事ですね。まあ、続きもんの第10回です。連続Blog記事第10回... 続きをみる
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●漫画・・ 「グランドール」
「グランドール」は集英社の月刊児童誌「少年ブック」に、1968年の1月号から9月号まで連載されました。僕が12、13歳の頃です。僕は小学生時代、漫画本の多くは近所の貸本屋で借りて読んでましたが、僕が6歳のときから通っていた貸本屋さんが、僕が11歳の頃、店閉まいしてしまい、当時の月刊誌6冊の内、月に2... 続きをみる
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●漫画・・ 「ブルンガ1世」
「ブルンガ1世」は秋田書店の月刊誌「冒険王」の1968年4月号から69年3月号まで、調度一年間連載された、“神様”手塚治虫先生の漫画作品です。ジャンルとしては、何ていえばいいんだろう? SFといえばそうだけど、伝奇SF的だし。SF本来の空想科学というよりも、ファンタジーで、ダーク・ファンタジー的要素... 続きをみる
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●漫画・・「すすめ!ロボケット」..(3)
五歳まで、山々と田畑ばかりの、地方の本当のド田舎、といっても、まあ、この時代、国内は、街もあったがほんの一部で、大部分は、そんなド田舎状態だったんでしょうケド、そういうド田舎で育った僕は、保育園や幼稚園といったものには行かず、家の中と、自然そのものの戸外で、伸び伸びと育ったが、かなり人見知りの強い子... 続きをみる
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●漫画・・「宇宙エース」
コーラのお婆ちゃんが居なくなった、ということで、小さな集落のみんなで探しに出た。集落の人たちは、ほとんど農家だったけど、無論、中には学校の先生や勤め人も居た。僕の家は「電気屋」さんと呼ばれていた。僕の家族の住んでいる家は、長屋で、隣家の主は電気工事士だった。斜め前には「絵描きのおばちゃん」という、資... 続きをみる
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●漫画・・ 「スパーク1-ワン-」中沢啓治
反核兵器コミックとして、あまりにも有名な作品、「はだしのゲン」。その大作「はだしのゲン」を人生掛けて渾身の力で描ききった漫画作家、中沢啓治氏。「はだしのゲン」は中沢先生が33歳の時から描き始めた、反戦と平和希求を篭めて描ききった大長編漫画で、中沢啓治氏の自伝的作品とも言える代表作です。自らの被爆体験... 続きをみる
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●漫画・・ 「猫又・ねずみ町三番地・群衆の中に」
NHKの朝ドラ2010年度上半期放送で、大ヒットした連続ドラマ「ゲゲゲの女房」効果で、水木しげる先生が貸本出身である、ということをご存知の方は多いと思います。また、大雑把に、戦後の貸本文化のことも。漫画の神様・手塚治虫が創出した戦後ストーリー漫画界で、昭和の巨匠は数多く居ますが、水木しげる先生も勿論... 続きをみる
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●漫画・・「でこちん」
山根あおおに氏作画のギャグ漫画、「でこちん」は、少年画報社の月刊児童誌「少年画報」に、1961年6月号から1969年8月号まで、長期に渡って連載が続きました。当時は、このジャンルは「ギャグ」という呼び名でなく、統一して「ゆかいまんが」と呼んでいました。このジャンルを、「ギャグ漫画」と呼ぶようになった... 続きをみる
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●漫画・・ 「スリルくん」
9月30日日曜朝放送のテレ朝系列「題名のない音楽界」が、懐かしの昭和30年代40年代の海外ドラマテーマ曲特集で、非常に懐かしかったけど、“海外ドラマ”といっても全部当時の、アメリカTV連続ドラマの日本語吹き替え日本国内放送ものだ。ゲストがデーブ・スペクターさんだった。デーブ・スペクターという人も日本... 続きをみる
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●漫画・・ 「すすめロボケット」..(2)
1962年から63年の小学館の学習雑誌、「幼稚園」と「小学一年生」に連載されていた、藤子F不二雄先生の幼児向けSF冒険探偵漫画の傑作、「すすめロボケット」は、当時6つから7つの年齢の僕も読んでましたが、僕は小学館の学年誌を毎号購読していた訳ではないので、続けて全編読んでた訳ではなく、読んだり読まなか... 続きをみる
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●漫画・・ 「すすめロボケット」..(1)
やっと、「すすめロボケット」の単行本が出た。カラーページふんだんの豪華愛蔵版。当時の雑誌掲載時のカラーページをそのまま再現。全3巻構成で、第1巻は2012年4月25日初版発行でした。2012年5月現在のところ、第2巻は6月、最終巻は8月発行予定。藤子F不二雄大全集第3期刊行のぶ厚い一冊、総ページ数5... 続きをみる
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●漫画・・ 「青春」..(3)
「劇画」の命名者であり、手塚治虫が開拓した戦後ストーリー漫画の裏街道、貸本文化の世界で、貸本黎明期から終焉まで、その中心部で関わり続けて来た、「劇画史」の重要な立役者の一人、辰巳ヨシヒロ氏が興した貸本専門の出版社「第一プロ」、後の「ヒロ書房」が1963年に創刊した青春もの短編漫画オムニバス誌、「青春... 続きをみる
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●漫画・・ 「青春」..(2)
“劇画”の命名者、辰巳ヨシヒロ氏が興した貸本出版社、第一プロ、後のヒロ書房が定期刊行していた貸本アンソロジー誌、「青春」は1963年に創刊されて、67年頃まで刊行が続きました。短編誌「青春」は第40号くらいまで発刊され、後半は姉妹誌として別冊を創刊し、「別冊・青春」も不定期に刊行されて、これもだいた... 続きをみる
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●漫画・・ 「青春」..(1)
今回の、この「Kenの漫画読み日記。」のお題、タイトル「青春」というのは、一つの漫画作品の題名ではなく、ある漫画誌の“誌名”です。これもまた古い古い話になりますけど、貸本文化時代の中の、一貸本誌の名前ですね。第一プロ発行の貸本誌「青春」は1963年創刊の、青春ものオムニバス誌です。だいたい120Pく... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(9)
小学館の学習雑誌、「小学四年生」「小学三年生」が、2012年2月初頭日発売の3月号を持って休刊になることが決まったそうで、これで2010年3月号で休刊になってしまった「小学六年生」「小学五年生」に続いて、歴史ある小学館の学習雑誌は後残すは「小学二年生」と「小学一年生」のみになってしまいました。雑誌の... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(8)
「Kenの漫画読み日記。」の中のシリーズ「みどりの魔王」記事も、早や第8回目となりました。まあ、タイトルこそ「みどりの魔王」ですが、このシリーズ記事文群の主体、主要テーマは、横山光輝先生の1965年~66年の傑作SF冒険活劇コミックのお話内容というよりも、どちらかといえばこのワタシ、Ken-mort... 続きをみる
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●漫画・・ 「雷神サブー」
「雷神サブー」は僕が小学校低中学年当時の、秋田書店発行の月刊児童漫画誌「まんが王」に掲載されていた、望月三起也氏作画のSF活劇漫画です。「まんが王」の巻頭カラーで掲載されることが多く、当時の月刊誌の看板漫画の多くがそうだったように、本誌からB6判でだいたい50Pくらいの別冊付録へと続いていました。当... 続きをみる
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●漫画・・ 「ウルトラマン」..(4)
講談社漫画文庫・楳図かずお版「ウルトラマン」全2巻の下巻、最終話は「メフィラス星人の巻」になります。1966年7月から翌67年3月まで大人気TV放送された、初代「ウルトラマン」実写特撮の全39話中、第33話、タイトル「禁じられた言葉」の巻の回の、コミカライズ版ということになります。あ、正確には、67... 続きをみる
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●漫画・・ 「巨人ロロ」..(2)
「巨人(ジャイアント)ロロ」が秋田書店の月刊児童誌「まんが王」に掲載されたのが、1963年から64年の間ですが、私は子供の頃、ほぼ小学校6年間、ほとんど毎日、えんぴつ書き殴り漫画を描いていて、それは全部、市販雑誌や貸本のプロ漫画のベタ真似なんですが、多分、小学校低中学年時描いていた「デイモン」という... 続きをみる
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●漫画・・ 「巨人ロロ」..(1)
突然、石川球太氏作画の「巨人ロロ」を思い出した。これも、おっそろしく古い漫画でゴメンナサイだが、「巨人ロロ」とタイトル書いて、読みふりがなが「ジャイアント・ロロ」だった。何か横山光輝氏の「ジャイアント・ロボ」と間違えそうだけど、この「巨人ロロ」は当時の秋田書店発行の月刊児童誌「まんが王」に掲載されて... 続きをみる
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●漫画・・ 「ウルトラマン」..(3)
週刊少年マガジン1966年7月から67年3月まで連載された、TV特撮のコミカライズ、楳図かずお版「ウルトラマン」の文庫復刻、講談社漫画文庫版上下全2巻の下巻収録は、「ミイラ怪獣ドドンコの巻」と「怪彗星ツィフォンの巻」と「メフィラス星人の巻」の3作です。いずれも楳図版ウルトラマンは、漫画テイストが怖い... 続きをみる
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●漫画・・ 「ウルトラマン」..(2)
僕の子供時代の一大ヒーロー、初めての巨人ヒーロー、ウルラマン。僕は小学生時代、「ウルトラマン」が大好きでした。TV放映の特撮ドラマもさることながら、毎月、毎週購読している、週刊誌「少年マガジン」と月刊誌「ぼくら」の漫画版「ウルトラマン」も大好きで、いつも雑誌の発売日を心待ちしていました。この時代は、... 続きをみる
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●漫画・・ 「ウルトラマン」..(1)
楳図かずおの「ウルトラマン」。昭和の恐怖漫画の第一人者、楳図かずお先生は、1960年代中期、貸本からメジャー雑誌に移行して来た初め、講談社のメジャー児童漫画誌「週刊少年マガジン」誌上に、TV特撮のコミカライズとして、楳図版「ウルトラマン」を描いていた。作品は66年7月から67年3月まで、TV放送のド... 続きをみる
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●漫画・・ 「ひびわれ人間」&「半魚人」
雑誌で楳図かずお漫画を読んだのは、週刊少年マガジンの「半魚人」が初めてだ。1965年の少年マガジンだけど、もっとも楳図かずお先生の作品はその前から知っていた。楳図かずお先生も貸本出身で、僕は楳図漫画には貸本で慣れ親しんでいたからだ。僕は62年から、当時暮らしていた住居の近くの貸本屋さんへ毎日通ってい... 続きをみる
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●漫画・・ 「ガードマン7-セブン-」..(2)
67年の月刊少年漫画誌「ぼくら」秋期に連載されていた「ガードマン7-セブン-」ですが、“秋期”ったって通常、月刊誌は号数の前の月に発売されるから、「ぼくら」9月号は8月3日発売だけど、僕の育った町の駅近くの本屋さんには確か、「ぼくら」と「まんが王」は毎月1日には本が来てたと思う。話は逸れて余談になり... 続きをみる
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●漫画・・ 「ガードマン7-セブン-」..(1)
ネットヤフオクの古書レア物懐漫雑誌で、67年の月刊誌「ぼくら」10月号が出てて、多分かなり高値で落札されてたと思うけど、価格は忘れた。一峰大二の「ウルトラセブン」の新連載号で、巻頭グラビアはTV放映開始の「ウルトラセブン」の写真記事、続く2色カラー口絵4Pは「これがウルトラセブンだ」みたいなイラスト... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(7)
タイトル下の、この記事、オープン画像は、昨年、2010年8月16日に発刊されました、復刻版「みどりの魔王」、完全版「みどりの魔王」限定版BOXです。市販定価が5000円+税とちょっと値段的にはお高くなってますが、豪華保存版ですね。まだ市販で購入できるんでしょうけど、そろそろ古書店とかネットオークショ... 続きをみる
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●漫画・・ 「スーパージェッター」..(2)
SF漫画作品「スーパージェッター」は久松文雄氏作画で、小学館の週刊少年サンデー65年第1号より連載が開始され、66年第2号まで大人気連載されました。他にも、この時代のサンデー別冊誌や集英社の月刊少年ブックなどに読みきり短編作品が掲載されたようです。TVアニメはまだまだ国産長編アニメ黎明期と言っていい... 続きをみる
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●漫画・・ 「スーパージェッター」..(1)
「スーパージェッター」はあの当時、TVアニメで大人気で、僕は町内の子供会の夏休み海水浴バスハイクの時に、勇気を出してジェッターOPのテーマソングを歌った。多分3番まで全部歌詞を覚えてて歌えたと思うんだけど、恥ずかしいから1番だけ歌った。また、途中に「自動操縦スタンバイ!」というセリフが一言入るんだけ... 続きをみる
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●漫画・・ 「赤い風車」..(2)
「赤い風車」は月刊誌「ぼくら」の67年11月号から連載が開始され、68年の9月号まで連載が続きました。僕が小学生時代の月刊誌は本誌に別冊付録が3冊から5冊くらい付く形で漫画が掲載され、人気のある看板漫画は本誌から別冊付録へと続く形でした。ストーリー漫画はほとんどが連載の形の続きもので、ギャグ漫画はだ... 続きをみる
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●漫画・・ 「赤い風車」..(1)
堀江卓先生は50年代から60年代に活躍された漫画家さんですが、特に50年代後半から60年代初め、当時の少年誌各誌で引っ張りだこの大人気漫画作家で、数誌に連載を掛け持ちで大車輪の如く仕事をされて大活躍されていました。昭和の児童漫画誌がまだ、月刊誌主体の時代の、指折りの超売れっ子漫画作家ですね。当時の月... 続きをみる
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●漫画・・ 「人間怪獣トラコドン」
「人間怪獣トラコドン」という、昔、週刊少年キングに連載されてた漫画を思い出した。一応、怪獣ものなんだけど、作画が古賀新一で、もうモロにホラーだった。間違いなく怪奇漫画。爬虫類型の怪獣が出て来るんだけど、ストーリーもホラー展開だったよね。人間怪獣というのは二足歩行で、お話が確か人間が怪獣に変身してしま... 続きをみる
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●漫画・・ 「カムイ外伝」..(1)
今期、NHK連続テレビ小説、2010年4月~9月期放送分、「ゲゲゲの女房」は、初回の視聴率こそ悪くて、初めの方はパッとしませんでしたが、途中からぐんぐん視聴率が上がり、記録的といってもいいくらいの大人気テレビ連続ドラマですが、ドラマ物語の主人公、漫画家、水木しげる夫妻の怒涛の半生、前期も佳境、赤貧に... 続きをみる
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●漫画・・ 「ハリスの旋風」..(3)
大人気学園熱血漫画「ハリスの旋風」が、週間(週刊)少年マガジン誌上で連載が始まったのが1965年4月からですが、僕が毎週毎週欠かさずに週刊少年マガジンを購読し始めたのも、マガジンに「ハリスの旋風」が連載され始めてからだと思います。それまでは僕は児童漫画誌は主に月刊誌を買ってました。近所に貸本屋があり... 続きをみる
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●漫画・・ 「ハリスの旋風」..(2)
TVアニメの「ハリスの旋風」は、1966年5月から67年8月まで大人気放送された、当時はまだモノクロアニメの、連続学園ドラマ=アニメです。僕は知らないのですが、それとも全く記憶にないのか、これはリメイクアニメがあって、タイトルは「国松さまのお通りだい」と変えて、1971年10月から72年9月まで、こ... 続きをみる
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●漫画・・ 「ハリスの旋風」..(1)
♪ドンガンドンガラガッタ、ドンガンドンガラガッタ。国松さまのお通りだいっ。 屋根の子猫さん、こんにちは!… という歌を頭の中に記憶しているが、そこから先の歌詞はあやふやにしか覚えていない。というか、もうよく覚えていない。TVアニメは見ていたのは、はっきり覚えているが、初めの方を見ていたという記憶しか... 続きをみる
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●漫画・・ 「ヒッチのもへい」
「ヒッチのもへい」は講談社週刊少年マガジンの1963年第15号から52号まで連載されたギャグ漫画です。漫画のギャグジャンルに明確に“ギャグマンガ”という呼び名が使われ出したのは、赤塚不二夫の「おそ松くん」からです。それまではこのジャンルは“ゆかいまんが”と呼ばれてました。「ヒッチのもへい」は山根赤鬼... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(6)
僕が、小学生当時、学校に月刊誌を持って来る生徒がけっこう居た。時代はまだまだ総体的に貧しく、児童月刊誌は子供に取っては割り合い、高価なものだった。中には僕のように漫画雑誌を宝物扱いしている子供も居た。僕が子供の頃の時代は、子供が自由に使える小遣いが、ひと月にだいたい300円から600円くらいだったろ... 続きをみる
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●漫画・・ 「わんぱくター坊」
あれ?「わんぱくター坊」の雑誌初出の連載期間は、58年から62年までだ。僕が漫画を読み始めたのは、63年の初頭からだと思っていたけど、どーも、62年の終わり頃からのよーだ。まあ、あんまり変わりはない話だけど。「わんぱくター坊」は、当時の月刊児童漫画雑誌「まんが王」の、58年6月号から62年7月号まで... 続きをみる
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●漫画・・ 「みどりの魔王」..(5)
この間、本屋へ行ったら、ちょっと遠くの郊外型大型本屋さんだけど、小学館の学年誌は、「小学一年生」「二年生」「三年生」があった。「一年生」と「三年生」は、けっこう部数が置いてあった。けど、どうしてか「小学四年生」が見当たらなかった。休刊になったのは確か、「小学五年生」「六年生」の筈。やはり学年誌も上級... 続きをみる
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●漫画・・ 「ヒッチのもへい」..予告編
あのね、ココのBlog記事に書こうと思って、漫画お題思い付いて、タイトル付けて、それだけだったり、画像は入れてたり、記事文を少しだけ書いてたりして、そのまんま放っぽりだしてるのが、けっこういっぱいあって、それは例えば、「虹を呼ぶ拳」とか「あかつき戦闘隊」とか「劇画漂流」だとか、「釣りバカ日誌」とか「... 続きをみる
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