濫読な日々~「時の記念日」前日
まったく濫読、つまり手当たり次第だな。買い置きの中古本は溜まる一方。メモしたのは、絵本を借りるついでに図書館新刊棚からひょいと手に取った本。 『そういうことなんだ』(五味太郎 小学館) 1997年に刊行されたエッセイ集の新装版。「○○ということ」と題したごく短い文章が52項目ある。見方によっては「勝... 続きをみる
まったく濫読、つまり手当たり次第だな。買い置きの中古本は溜まる一方。メモしたのは、絵本を借りるついでに図書館新刊棚からひょいと手に取った本。 『そういうことなんだ』(五味太郎 小学館) 1997年に刊行されたエッセイ集の新装版。「○○ということ」と題したごく短い文章が52項目ある。見方によっては「勝... 続きをみる
★レインコートを着た犬 月船町シリーズ三部作 月舟シネマを去ったマスターがおいていった犬、ジャンゴ目線の犬語り ジャンゴは密かに「笑う犬」にあこがれている ジャンゴは、今の飼い主(直さん)の言葉を小難しく言い回したり、自分の脳の記憶容量の少なさを嘆いたり、 不要だと思っているレインコートをプレゼント... 続きをみる
★なにごともなく、晴天。 疲れたら、吉田さんを読む、、 女性に人気らしいです 処方箋のようだと、、 作者は、男性に思えない文体で、不思議にサクサク読めます 懐かしい職業も沢山出てきます 内容は、リアルなら絶対に資本主義に駆逐されるだろうけど、、 高架下の店舗・住宅に住むB子こと美子が主人公 通勤往復... 続きをみる
『物語のあるところ』(吉田篤弘 ちくまプリマー新書) 未熟なまま老いた頭脳に優しいので、この新書は時折手にする。400号全ての装丁デザインを手掛けている吉田篤弘が、記念?として「物語論」「小説論」を記したのがこの著とされている。といっても堅苦しくなく、私にとっては馴染みの「月舟町界隈」の方々が登場し... 続きをみる
コロナワクチン接種は あっという間に終わり事前にカロナールを 飲んだからか筋肉痛もそんなに来ず 行く秋を惜しみながら病院の行き帰りを 散歩しました 大雨かと思ったら晴れ間も見えて 桜島は雲の中で見えません 図書館に寄ったら パープルリボンの木がありました 幸せで穏やかな日々がどの色にも 届きますよう... 続きをみる
三叉神経痛の痛みに見舞われてから 早6日 掛かり付け医の受診を早めて 出された薬の相談をしました。 頓服として出されたなら予防薬ではないので 今のところ 飲む必要が起きた時だけとして アメル自体は鎮める役割だし それが過行動には繋がらないが 即効性は無いので ロキソニンなどと併用するのがいいかも と... 続きをみる
窓を二重サッシにする所から始め 外壁塗装や屋根の点検 壁紙の張り替えや 浴室暖房器の付け替えなどを予定 先ずは浴室暖房器から付け替えます 姑の好みで目一杯大きな浴槽と 風呂場なのですが 暖房器が無いと寒い寒い。 浴槽を掃除するにも向こう側に届かず 出来ればビジホ位の入った人が栓を抜いて また入る時は... 続きをみる
★屋根裏のチェリー ガケの上の古いアパートの屋根裏にひっそり暮らすサユリ 友達の小さなチェリー は、サユリの頭の中にしか存在しない 心の支えだった楽団が解散となり、過去と現在を行き来するうちに、、 出会いや別れを乗り越えて、サユリは、新しいオーケストラの仲間たちと、前に進みます 何かを変えるのは、自... 続きをみる