お出かけ好きのモモ、そして老後を考える
モモはお出かけをするのが大好き。 誰かが出かける用意を始めると、自分も出かける(心の)準備をします。 娘たちが友達とご飯を食べに行く、 と玄関で用意をしていると、モモは、 『当然モモも行くよ。』 とばかりに、頭を丸くしてワクワクしています。 『ポンちゃん、モモも行くよ。』 ワクワクが伝わって来るので... 続きをみる
モモはお出かけをするのが大好き。 誰かが出かける用意を始めると、自分も出かける(心の)準備をします。 娘たちが友達とご飯を食べに行く、 と玄関で用意をしていると、モモは、 『当然モモも行くよ。』 とばかりに、頭を丸くしてワクワクしています。 『ポンちゃん、モモも行くよ。』 ワクワクが伝わって来るので... 続きをみる
これらの続きです。 ❶ ❷ <❶❷のあらすじ〜数奇な生い立ち〜> 生後すぐに命名もまだのまま歌舞伎役者の家に養子に出され、養家で小野富成と命名された男の子がいました。 6歳の時に市川男女丸(おめまる)の名で舞台デビューします。 15歳の時に六代目尾上菊之丞に才能を見込まれ、6代目の妻の養子となります... 続きをみる
❶はこちらです。 1949年、富成青年20歳の時に六代目菊五郎が死去します。 その後日本では映画ブームが起き、何人かの歌舞伎役者が映画俳優に転向しました。 梨園は血筋がものを言う世界です。 養子(立場的に御曹司たちより不利)の上に後ろ盾を亡くした富成青年は、歌舞伎界での 出世に見切りをつけ、市川雷蔵... 続きをみる
大川橋蔵さんを連続してネタにしましたら muragonブロガーのyabusame様からこんなコメントをいただきました。 私もそう詳しくはないのですが、少々書き足りない気持ちもありました。 なので、もう少し大川橋蔵さんの人物像を書こうかなと思います。 大川橋蔵さん(1920年生〜1984年没)は芸妓さ... 続きをみる