• 久々に前夫のことを思い出すことになった件

    せっかく人づきあいの喜びの一端を感じたところだったのに、それが元で思いがけない感情が湧き起こった。 Yさんが息子さん(Kくん)にムスコAの話しをしたところ、2年生の時に同じクラスだったということがわかった。 お宅にも遊びに行ったことがあるそうだ。 憶えてないだろうからムスコAにはまだ聞いていないが、卒アルを見ながらだったら思い出すかもしれない。 今度会う時に持って行ってみようかな。 するとYさんが

  • 苦手だけど嬉しい人づきあい

    合わないシャンプーを仕事仲間のIさんがもらってくれることになった。 香りは好きなんだけどなぁ 仕事仲間と言っても私よりかなりお若いかた。 お若いけど先輩。 「私が合わなかったら妹にあげますから」と快く受け取ってくれた。 そして「タダでもらうのはなんだから」と玉ねぎをいただいた。 「お父さんが趣味で作ってるんですよ」と。 趣味で玉ねぎを?! すごく良い趣味! また別の日。 仕事仲間の大先輩Yさんは、

  • 穏やかに生きるには

    いよいよ今夜から仕事再開。 大して稼げないけど、多少の社会との繋がりとお小遣いの足しに。 時給1,500円×1.5時間=2,250円/日 2,250円×12日=27,000円/月 まぁ、私の能力なんてこんなもんだ。 無理してまた思いもよらないことになったらツラいから。 再開にあたり皆様にご挨拶の品を きちんとした菓子折りにするべきだったか………? ま、いっかwww (。-∀-。)もう力んで考えない

  • 作業手順を間違えたら………

    清掃の仕事を始めて3ヶ月が過ぎた。 清掃の仕事と言っても場所によって6~7種類の手順を覚えなければならない。 この6~7種類の場所を日替わりで清掃するのだが、私は週3日程度の出勤なので当たらない場所もある。 昨夜はその当たらない場所の担当だった。 いつものように無我夢中で作業を進めていたら背後から声が。 「えーっ!それに入れてるのー?!」 結果を言うと作業手順を間違えていたのだ。 先輩Aは私の間違

  • 清掃の仕事と記憶のスイッチ

    昨日で3日出勤した。 その3日とも全部違う場所のトイレ掃除。 どんだけトイレがあるんだい? 教えてくれる先輩が日毎に違うので、やり方も違う。 先輩Aが言っていたことと先輩Cが言っていることが違う。 先輩Bが言った通りにしたら先輩Cに注意される。 これは「お仕事あるある」だ。 ポイントを押さえてやれば問題ない。 もうひとつの「お仕事あるある」は、お局様的なグループがいること。 新人潰しとでも言うのか

  • 清掃の仕事

    初出勤! 入社書類の説明を受けたあと、タイムカードの場所とやり方を教わる。 タイムカード! 懐かしい。 しかし印字タイプのレコーダーではなく、キャッシュカードのようなカードをレコーダーにかざすものだ。 約1時間半、15名程の人数で休憩なく掃除をする。 私の今日の仕事は東の女性トイレ。 東の?ってことは西もあるんだな?! トイレットペーパーと業務用のハンドソープを手に先輩の後をついていく。 東の女性

  • 清掃の仕事

    採用されましたー! (゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチパチンコ~ 来週から働くぞー。 できれば長く勤めたいな。

  • 清掃の仕事

    採用面接を受けてきた。 「ドキドキするねっ」と、私を送り出してくれるダンナのほうが緊張している。 私は長い間、面接をするほうだったので何を聞きたいか、どこを見るかは分かる。 だから逆の立場となったことに、緊張よりも好奇心のほうが勝っているのだ。 面接官のかたは1人。 チーフという肩書きのYさん、先日電話をくださったかただ。 アラサーの………もしかするとムスメとそう変わらない歳なのかもしれない。 結

  • 清掃の仕事

    リンちゃん究極のリラックスポーズ。 アラ、目開いてるじゃん!とスマホを手に取り撮影して、よく見ると着信マークが! 1時間近く前にパチンコ屋さんから電話が入っていた。 あのあと迷って迷って電話をして、履歴書を持って来てくださいと言われ、パチンコ屋さんに行ったのだった。 まぁビックリ! パチンコ屋さんって、あんなにうるさい所なんだー! 会話できない。 お店の人に履歴書を見せて、身ぶり手ぶりで提出してき

  • 清掃の仕事

    突如、私の目に飛び込んできた「パチンコ屋の深夜の清掃の仕事」募集。 人と関わらずにできる仕事じゃん! 魅力的だわ! ダンナ!どうしよう!? いいんじゃない? 行ってみたら? そうだよね、いいよねー。 おこづかい程度のお給料でも、プールの会費とコスメ関係の支払いはカバーできるし。 ↑ これを2日間繰り返している。 なかなか電話する勇気がない。 うーーーん! どうしよう!? どうする、ぷちこ!? もう