こてる26式を作る-60 動翼の工作が終了、胴体の工作を再開
動翼の絹張りですが、以前、「色塗装の塗料で目止めができるんじゃないか」と考えて下塗りが不十分な状態で上塗り塗料を吹き付けてピンホールだらけにした経験があるので下塗りは十分にしました。 2回塗っては半日乾かし、軽くサンディングして(リブの上は絶対にこすらない)また塗るという工程を繰り返し、 延べ10回... 続きをみる
動翼の絹張りですが、以前、「色塗装の塗料で目止めができるんじゃないか」と考えて下塗りが不十分な状態で上塗り塗料を吹き付けてピンホールだらけにした経験があるので下塗りは十分にしました。 2回塗っては半日乾かし、軽くサンディングして(リブの上は絶対にこすらない)また塗るという工程を繰り返し、 延べ10回... 続きをみる
Bristol M-1 RCバルサキット続 ④ 台風が過ぎ去って 今日は 晴れましたが 連休から週末にかけても 一時晴れるが 又 雨が 降ったり止んだりの日々が続きそうです 一雨・一雨ごとに 涼しくなってくるのかな? 加工も少し また進みました 胴体固定用 受け自作 胴体が 円形のため 固定受け材を... 続きをみる
Bristol M-1 RCバルサキット続③ 猛暑が過ぎれば 豪雨たまりません 皆様方に 豪雨被害が有りませんようにお祈りします こちらも 今 外は大雨です 久しぶりに 少しですがUPします 機体加工 胴体外板材料の加工 3mmバルサ板を 繋ぎ合わせしました 6枚張り付け 但し 木目の方向を合わせま... 続きをみる
胴体ですが、左右の胴体側板が主要な桁と尾部でつながったので形になりました。 まず、胴体の上と下を甲板張りでふさぐ前にやっておいた方が良い工作をします。 エンコンロッドを通すノイズレスチューブの穴を開けます。 エンコンサーボをサーボベッドにおいて、いい具合のところにノイズレスチューブを通す穴を開けます... 続きをみる
胴体側板を組み立て可能な状態に持っていきます。 胴体側板に筋交いを入れました。筋交いは片側4本の同じ寸法と形のものを作ってはめるだけですから能率的に作業できます。 矩形にしているエルロンやエレベーターに筋交いを入れるのと同様のやり方です。 筋交いだけでは見栄えが悪いし多少なりとも強度を上げたいのでガ... 続きをみる
主翼ができた(図面だけだけど)ので、主翼に合わせて主翼以外の部分の図面を引きます。 機体の全長は「コンパクトカーの後部座席に横向きに置けるように1250mm以内にする」というしばりがあるのでテールモーメント長(主翼の25%空力平均翼弦から水平尾翼の25%空力平均翼弦までの距離)を700mm程度に収め... 続きをみる
ドラゴン橋 そーか ドラゴンの胴体がアーチになって橋を支えている。 誰の設計?!! 素晴らしい!!!!!
前回からの続きです。 とりあえずアンプのヒートシングを胴体外部に露出することによりアンプを強制冷却するため、1階はアンプ、2階はバッテリールームという風に2階建て構造とした。 バッテリーベッドも気に入らないので改造する。 アンプが1階に移ったことにより2階のスペースユーティリティーが上がった。 黄色... 続きをみる
この記事は「自作ラジコン機の甲板張り」シリーズの関連記事です。 写真は8月31日に初飛行した僕の最新作の自作機の胴体後部です。甲板張り部分の細板同士の組み合わせの様子、胴体縦通材に使ったヒノキ棒とバルサの部分の色合いの違い、甲板張り部と垂直安定板付け根のバルサブロック部との接合部、サーボの左下の三角... 続きをみる
今年(2021年)8月30日初飛行の新作機の製作過程を写真に撮っていたのでそれに従って説明します。 張る前の状態です。甲板張りの部分には胴枠はありますが縦通材は通っていません。最初の頃は一番上に甲板張りのガイドや胴枠の支えになるように縦通材的な部材を付けていましたがここ数年で工法を変えました。胴枠も... 続きをみる