雨季の合間 パタヤから赤い星雲
スマート望遠鏡 DWARF3で、雨季の合間に赤い星雲を撮影。 すべて一枚15秒、70枚撮影してコンポジット。 撮影した画像をクラウド上に上げて自動仕上げ,,,これはスマート望遠鏡メーカのサイト 撮影もそうですが仕上げも手間いらず,,,赤い星雲はこれ一台でもよさそうです 通称スワン星雲 ワシ星雲 干潟... 続きをみる
スマート望遠鏡 DWARF3で、雨季の合間に赤い星雲を撮影。 すべて一枚15秒、70枚撮影してコンポジット。 撮影した画像をクラウド上に上げて自動仕上げ,,,これはスマート望遠鏡メーカのサイト 撮影もそうですが仕上げも手間いらず,,,赤い星雲はこれ一台でもよさそうです 通称スワン星雲 ワシ星雲 干潟... 続きをみる
最初に向けたのは、いて座干潟星雲 赤い星雲の定番中の定番,,, 時期が時期であればオリオン大星雲とかバラ星雲なんですが、もう6月なので。 干潟星雲のすぐ横にある三裂星雲 ちゃんとした望遠鏡であれば、一つの画角に収めるように鏡筒を回転させるのですが、お手軽望遠鏡なのでそこまでの自由度はありません。 た... 続きをみる
月を観た望遠鏡は10㎝屈折、焦点距離700㎜なので月面細部を見るには非力なので全景写真を撮ってお役御免。 15㎝屈折を載せて輝線星雲=赤い星雲を久しぶりに探索。 遠征から引き続きのベランダ観望なのでサクサクっと機材交換。 ほぼ毎日観ているとこの辺の作業は流れ作業で、???と頭をひねることもなし。 興... 続きをみる
昨日に引き続き、月の光でも天体が浮かび上がるというフィルターで輝線星雲の撮影 NGC2359 60秒✕60枚 一般にはヨーロッパ北欧神話からとった「トールの兜」星雲と呼ばれています。 またDuck Head Nebula(鴨の頭星雲)とも呼ばれているようですが、 日本だとカタツムリ星雲でいいのかも?... 続きをみる
昨晩は満月でした。 前回日本一時帰国で購入した「満月でも星雲が写せるフィルター」の使い始め しばらくぶりにΦ150㎜鏡筒をベランダに持ち出しました この鏡筒は赤い星雲に特化した設定をしているものなので、今晩狙うM42 オリオン大星雲向きの設定になっています 撮ったままの画像です。 ・赤緑青の光3成分... 続きをみる
大晦日、午後11時45分にコンドミニアム屋上に向かい、ビーチ側手すり一角に陣取り花火撮影の体制。 花火を見終わり自宅に戻った時点で南天は曇天。 このところの傾向から午前2時には雲が切れるだろう、、、と予想して一旦就寝 午前2時過ぎにベランダに出るとカノープスが見え望遠鏡セッティング。 さて星見と思っ... 続きをみる
ミスティックって何に?というのが最初の引っ掛かり。 パッと見て、あまり前向きな訳になりそうもない感じです。 沈黙した山、無言の山、無口な山、静かな山、活動していない山、,,, 英辞郎の訳が適切のようで、「神秘的な山」 日本語でミスチック・マウンテンは日本語版wiki「イータカリーナ星雲」に ハッブル... 続きをみる
メーホンソンで撮影した星雲や銀河の処理をやっと開始 まずは初日の赤い星雲。オリオン大星雲とバラ星雲が口切、 左のランニングマン星雲: ランニングマンの姿が浮かび上がっています M42の周りのモヤモヤとした白い反射星雲もきれいに出ています 180秒✕10=30分露出 いっかくじゅう座のバラ星雲 本当は... 続きをみる
遠征用の荷物の整理等が終わり、ふと気が付くと観望リストが整理できていない、、、、 天文の世界では春といえば「銀河」なので、とりあえず銀河のリストを作成 日々、X(ツイッター)に天体写真が流れてきて、直近で撮影された作例が多いので1時間ほどXをスクロールしていって、投稿された銀河のリストを作ったのです... 続きをみる
拙宅からは南方向しか見えず、北極星周りは星空観望の死角になっています。 パタヤの北緯はおよそ13度でラン島の観望地でも北極星は樹木の陰に隠れていました。 観望地から北方向はパタヤあるいはレムチャパン工業港方向で光害のために白茶けていて無理くり撮った感があります。 カシオペア座は北極星を周回する星座で... 続きをみる
昨晩も午前1時から作業。 星の回りに暈ができるようなもやった空でしたが、まあ何とか所期の目標を達成。 昨晩は輝線星雲の励起した水素分子が発するHα線とOⅢ線のみを透過するフィルタを用いて、1露光3分、これを計20枚、すなわち1枚の写真に1時間かけて撮影しました。 昨日来の写真と比べると頑張っただけは... 続きをみる
午前1時ごろから雲が切れ始めたため、午前2時に起きて望遠鏡セット。 子午線より東側、冬の銀河の赤い星雲を4つほど撮影。 以下、SE120(Φ120㎜ L477㎜) AM5赤道儀 ASI662MC ASIAIR(SharpCap) 余白を切り落として正方にトリミングしています。 前から3枚はダーク、フ... 続きをみる
C55「土星状星雲」NGC7009 左右に「耳」が出ていて、最初に見つけた人が土星のような輪をもつとして名づけられたものです。 最初、冷却設定が0度設定だったため、温度ノイズ起因の赤青など無数のドットにまみれていて、慌てていつものマイナス10度冷却にして撮り直し。 1422㎜相当の焦点距離で11.3... 続きをみる
昨晩は午前3時起床、、、実際には午前2時ごろから空の具合を見守っていて、短い夢を連続的に見つつ、3時段階で準備だけはしようと輝線星雲(赤い星雲)用の望遠鏡の準備。 昼間のうちに確認していたので準備そのものは10分程度。 ただしこの時点で主鏡用のカメラ(ASI533MCP)が作動しないという不具合を抱... 続きをみる
前々回7月帰国の際に持ち帰ったSE120鏡筒。 Φ120㎜焦点距離600㎜。 アクロマート鏡筒なので色収差があってそのまま使うと色ニジミがあるため、Hαを選択透過するフィルタを付け、この一点でピントが合うようにしたもの。 新たに追加したものは、鏡筒とカメラの間に挟まる黒い円筒状の機材。 ①先端にHα... 続きをみる
例えば漠然と、銀河を見るとか星雲星団の写真を撮るといっても、 ① パタヤでできることできないことの整理 ② 圧倒的に観測時間の長いパタヤでの星見に適した機材の準備 ③ 限られた時間の遠征地で何を優先的に見るか など、考えるべきことはあるわけです。 例えば、オリオン大星雲。 これはHα等輝線スペクトル... 続きをみる
”お月様の明かり” "Moon light"
木枯らし1号サン、早くも吹き荒れる ── 新・残暑日記 令和八年十月二十八日(水)
X=△の謎とは? ── 新・残暑日記 令和八年十月二十七日(火)
台風が去った後 綺麗な空の月
“風に吹かれて” "Wind"
もっと強い方と戦いたい ── 新・残暑日記 令和八年十月二十六日(月)
秋雨リターンズ! ── 新・残暑日記 令和八年十月二十五日(日)
今日の一輪挿しも、庭先の花で!!
”見えぬお月様” "Invisible Moon"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(竜王戦第二局編) ── 新・残暑日記 令和八年十月二十四日(土)
流れる雲と御嶽山
”ブーゲンビリア” "Bougainvillea"
今宵は幻日と(「幻月」ではない)幻の月の話を ── 新・残暑日記 令和八年十月二十三日(金)
”自然の驚異” "Power of Nature"
霧の終点未だに見えず ── 新・残暑日記 令和八年十月二十二日(木)