• お仕事の合間

    今日は、クマさんがちょっと外回り(´ー`)σ 電話で久々話をして…急遽会う事に⤴⤴ ほんの少し2時間のデート(///∇///) お仕事もプライベートも忙しいクマさん 久々逢えて、(i_i)\(^_^)ヨシヨシしてあげました!(笑) 最近【俺も大好き❤】が少ない(T_T) 私の情緒不安定のせいかなぁ…反省… 忙しいのに、時間を作ってくれてありがとう(*^^*) 週末、会えるのが待ち遠しいな🎵 少し

  • 会いたかった

    クマさんから、バレンタインにメールがきた 【にゃんこ】名前を呼ばれて泣きそうだった 色々、沢山迷って気持ちの整理もしようとして 離れようとしてたのに・・・ 一言のメールで、全部フッ飛んでしまった。 どっかで、ずっとずっと待ってた 待ってたんだよ クマさんから離れられない事は、自分がよーくわかってたもんな でも、実際会う日は落ち着かなくて 迷ってばっかりで、待ち合わせに行くのも楽しくなくて、なのに会

  • 出会い系格差

    何気に気持ちが盛上らない今日この頃。 カズのことは好きだけど 以前のように気持ちが盛上らない・・・ でもカズは以前よりずっと優しいので ちょっと切なくなってくる。 以前、カズと出会ったサイトを 親友に教えた事がある。 彼女は結婚して地方に嫁ぎ、 子供を授かるもその後、離婚。 離婚後も結局そのまま 帰ってくることなく地方に住んでいる。 なので私たちは遠距離恋愛ならぬ 遠距離友情を続けていて、 1年に

  • ブログ & カズとの連絡

    初めてのブログを書きはじめてから早1ヶ月。 その間たくさんの方に覗きに来ていただき、ありがとうございます。 年末の天変地異のごとくの失恋事件が起こるまで ブログというものを覗いたこともありませんでしたが 同じような境遇の方がたくさんおられ、 大きな心の癒しになっています。 皆様のお話は 最新の記事も拝見させていただいていますが、 アーカイブで辿って 一番初めの記事から読ませていただいたりもしていま

  • 確認タイムの囁き

    「ねぇ、ミカちゃん、セックスだけなら ホントはもっと若い男がいいんでしょ」 カズが言う。 (↑ですよね〜なんて言える人いるんでしょうか・・・?) 私「何言ってるの!? そんなわけないじゃん。 それに若い人に負けず劣らずカズすごいもん!」 何故か最近何度となくカズが言ってくる。 カズ「ミカちゃんと30代の頃に知り合いたかったな・・・ もっともっと何回でもできたのにな。」 ・・・何回でもっ!!! いや

  • 奥さんについて

    カズはたまに家族の話をする。 私はちょっと変わってるのかもしれないが 彼の家庭の話を聞くのが嫌いではなく ついつい質問をしてしまう。 どこで知り合ったの? 歳はいくつ? どんな人? 何が好き? 休日って家族で何するの? 奥さんとどんなエッチするの? どれくらいの頻度でするの? 1年も一緒にいると、 色んなことがわかってくる。 奥さんはバリバリのキャリアウーマンで 会社経営者。 東京と大阪を行ったり

  • 誰が教える?

    サンドイッチを食べ終わった私たち。 まだまだ時間はある。 いつもホテルに入ると もう、とにかく歯止めが利かないカズ。 シャワーも浴びずに まずは抱き合う。 とても激しく。 落ち着いたら そのあとは遅めのランチタイム。 そして そのあと、もう一度。 今度はスローに、 ゆっくり、 お互いを確かめ合いながら。 ただ体中を手のひらでさすっているだけでも なんとも心地いい。 遅漏の彼が2回イクのは不可能に近

  • お料理上手に

    どうしたのカズ!! あの最中に突然うずくまるカズ。 ドキドキしながら私も起き上がり、 カズの背中をさする。 「あっ、いや、ごめん・・・ なんか分かんないんだけどさ、 急にめくれ上がったみたいな感じに痛くなってさ・・・」 「いや、ごめん、 ほんと、大丈夫、大丈夫・・・」 明らかに大丈夫そうではない。 あの飛び上がりかたは尋常じゃない ・・・と言うか、 こんな場面で、そんなところが痛くなるなんて・・・

  • 心が戻らない

    私は血迷っていたのかな 溺れかけていたのかな・・・ 不倫という甘美な沼に だからここで溺れずにすんで よかったんだろうか・・ うちの家は物心ついた時から 両親はいつ殺し合いするんだろうと思うほど 仲が悪く、憎みあっていた。 だから私は結婚に夢など持ったこともなく、 幸せな家庭というものがどういうものか、 今、もう人生の折り返し地点だというのに まだわからない。 恋愛に関してもとてもドライで いつも

  • 喧嘩だったの?

    突然のサヨナラ宣言をされてからの私。 なんとか関係を修復して またカズとの日々を送っている。 私の大好きな人。 その声もカラダも全て好き。 なのに 何かが違う。 あれだけ恋焦がれていた心が どうしても ここに帰ってこない。 彼のことを考えるだけで 胸が熱くなるほどいとおしく思っていた 薔薇色の気持ち。 あの気持ちが思い出せない。 横で笑っている顔を見ても、 抱きしめてくれるその腕の中にいても、 そ

  • セックスについて〈その2〉

    昔も同じような男がいた。 30代のほとんどを一緒に過ごした4歳年上の医師。 大学病院に馴染めず早くに開業していた彼とは、 午前診と午後診の合間の4時間ほどを使ってしょっちゅうデートしていた。 インテリなイメージの強い職業だが、 水泳の選手でもあった彼は 背が高い細マッチョな人で 彼もカズと同じようなタイプの人だった。 そしてベッドの上では 最高のパフォーマンスを見せてくれた。 彼に出会わなければ、

  • セックスについて〈その1〉

    カズと会うのは1週間ぶり。 この間隔だと久しぶり感はないな・・・ 2週間空くと、ちょっと寂しくなってくる。 カズとはメールしか使用していない。 それもせいぜい1日に1回位。 さらにあっさりしたもので隣のおばさんと話しててもおかしくないような短い内容の時が多い。 (↑今日も寒いねぇ〜など) 私はラインでこまめにラブラブしたかったのに カズいわく、ラインが一番バレやすいでしょ! とのことで、私たちはメ

  • 会いたいんだ

    翌日、カズが言ってきた。 ん? 会いたい? 昨日会ったばっかだよ。 どうしたの? 私たちは月に2〜3回位の頻度で会っている。 カズ : 「なんかさ、昨日のホテル落ち着かなくて・・ 勝手が違うというか何というか・・・ なんか・・・緊張したんだ。」 緊張した? あなたが? いつも自信満々のあなたが? 私の緊張が移っちゃったんだろうか? 確かに私はとても緊張していた。 体は抱かれていても 心まで抱かれて

  • 帰り際

    この日はいつものホテルが取れなくて 初めて行くホテルだった。 私たちはいつもエレベーターの中で別れる。 ドアが閉まって、開くまでは恋人。 でもそのドアが開いた瞬間からは他人。 別々の方向へと歩く。 駅の真上にあったそのホテルから 地下道に降りた。 地下鉄まで歩く途中で 別の入り口から来たカズをまた見つけた。 私は嬉しくてとっさに側に歩み寄る。 まるで構ってほしい子犬みたい。 カズは電話をしながら足

  • 不眠症

    私は心が壊れはじめていた。 ・・・ちょっと大袈裟かもしれない。 でも、確実に病んでいた。 あの大晦日の突然のサヨナラ宣言をされて以来、 まともに朝まで眠れた記憶がない。 やっと眠りにつけたと思っても、 気がつくと起きている。 だいたい夜中2〜3時頃なので もう一度頑張って目を閉じる。 でもやっぱり気がつくとまた起きている。 だいたい5時過ぎあたりが多い。 7時起床の私にとって、 これはちょっと早す

  • 腕の中に・・・

    ・・・入れた 彼の腕の中にもう一度入れた。 でもなんだろう、 この違和感・・・・ あの慣れ親しんだ暖かい腕の中じゃない。 あれだけ恋焦がれていたカズの腕の中 どうしてこんな気持ちになるんだろう・・・ 私は彼の腕の中に帰れた安堵感と 言いようもない不安感に襲われながらも 彼に身を任せた。 いつもと変わらない 優しくて激しいカズ。 強引でちょっとSなカズ。 どれも大好きな私のカズ・・・ なのに何かが違

  • 彼のお願い

    そう。 彼のお願い。 忘れていたわけじゃないけど 面倒くさがり屋の私。 何気にスルーしてきた。 初めて会った時の服を着て来てほしい。 あの時、もう 衝撃を受けるほど可愛かった(←彼いわく) あの時の服装で来て。 いいんだけど、 季節が変わったし暑いし〜 と、流していた。 それともうひとつ。 お弁当を作ってきてほしい。 きっとこれはお料理上手な女性には むしろ嬉しいリクエストかもしれない。 でも私は

  • 生きていけない

    彼にメールを出してみた。 あなたがいなきゃ、 私はもう、生きていけないの。 お願いだから そばにいてほしい。 あの日から 私の時間は止まってしまって もう、涙で前が見えない。 カズ、 なんで私を捨てたの。 ずっと一緒にいるって言ったのに・・・ 嫌いになろうと思って 一生懸命思いつく限りの悪口書いてみたけど どうしたって カズのこと嫌いになんてなれない。 カズ 大好きだよ。 本当に本当に大好きだよ

  • すがってみる

    久しぶりに見たカズからのメール。 もう2度と来ないと思っていたカズからのメール。 縁があればまた会える・・・・・って? まるでまた会いたいみたいな口ぶりじゃない?? 本当に楽しかった・・・・・って? だったら別れる必要ないんじゃない?? そもそも、別れたい相手にいちいち返事出す?? じゃあね。って、 私がどんな思いでサヨナラしたと思ってんの? なんでまた返事書いてくるの? 腹立しい気持ち半分、 で

  • 彼からのメール

    震える手でメールを開いてみる。 一気にたくさんの文字が目に入る。 とても長いメール。 ミカ、本当にごめん。 君を傷付けてしまったね。 本当にごめんなさい。 僕はもう、恋はしないでおこうと思う。 君にとっては短かったかもしれないけど、 僕にとっては何年にも感じる。 本当に楽しかった。 〜中略〜 君のことは嫌いじゃないけど、いい区切りじゃないかな・・・って思って。 一方的だったよね、ごめんなさい。 君

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