• 今こそ「ドストエフスキー」を知る理由

    フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家にも影響を与えています。 何故今回彼を知る必要があるかと言えば、彼の生きた時代、彼の伝えたかった事が

  • iga腎症 若い女優さんの言葉に感銘をうけたこと

    ダンサーの仕事はストップしている。今日はお馴染みの女優さんと別の仕事をした。 入院をしていた話やiga腎症という難病になったことなど話す。 彼女はまだ20代で若く美しい。肌も綺麗でモチロンTVでも活躍している。表の世界でみれば、華やかで美しく、なんでも満たされているかのようにみえるかもしれない。 しかし、彼女が思いがけないことを言った。 幼少期から壮絶な環境で育ったこと。 周りが幸せそうに遊んでい

  • 明治時代の義人・田中正造の「愛」文鎮を断捨離

    「愛」正造 ⇒ 佐野が生んだ偉人 田中正造 その行動と思想 田中正造翁 生家訪問記念 「断捨離」がだんだんと楽しくなってきました! 「愛」 しかも、明治の義人・田中正造の「愛」 足尾鉱毒事件と天皇直訴事件で知られる偉人・田中正造の「愛」 でも、断捨離しました。 一番大切なのは置物ではなく、正造の精神です。 この生家を訪問した時の記念の文鎮は手放しますが、 田中正造の生き様は一生心に留めておきます。