• 今こそ「ドストエフスキー」を知る理由

    フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家にも影響を与えています。 何故今回彼を知る必要があるかと言えば、彼の生きた時代、彼の伝えたかった事が

  • 結論延期能力

    寝れなくてこんな時間まで 撮り貯めた「ホンマでっか?」を 観てました。 結論延期能力 というのが今、注目されているらしいです。 喧嘩をしたときその場ですぐ白黒つけたい という場合は結論延期能力がない ってことになるらしいです。 優柔不断? と思うこともありますが、この優柔不断がいいんだそうです(*´꒳`*) 死にたい。と思ったとき自殺に踏み切ってしまう人も結論延期能力がないが故ですよね 白黒つかな

  • 我々は「アリ」である

    名前はまだない。 君にも名はない。 死ぬまで誰も名付てはくれないだろう。 なぜなら私も君も「蟻」だからだ。 我々にはアイデンティティなど必要ないのだから。 巣を出て、仲間の作った道を辿り、餌を見つけて帰ること。それが役目だ。 サボる仲間もいるが、私には関係はない。 体の動く限り仕事をすること、 それが私の生きる意味だ。

  • 祈りよ届け

    「キロ6分」 逸る気持ちを抑えつつ、顔を挙げて空を見る。 まだ君が見てるから、きっと祈りは届くはず。 出会ってしまったあの日から、あなたは僕を支えてくれた。 急上昇して星に向かったあの時も、 地の底を這いつくばったあの夜も。 あなたは今何を思い、天を見るのだろう。 また会えるその日まで、僕はただ走り続ける。

  • IMA-GINE

    「0:13」 君はもう夢の中だろう。 扉を開けた向こう側。 表層意識のずっと向こう側。 現実の、夢の、意識の狭間って。 「魂」ってやつなのかな? だれか歌った。 「きっと君は僕は夢見がちだっていうんだろ?」 彼の夢。 君は今どんな夢を見てるのだろう。 イメージしてごらん。 心の中が、「ジーン」としたなら。 いつか、君も僕らと一緒になれたなら。

  • 生きる道

    「めんどくさいや」 君に会うのが辛くなり、 全て投げ出してしまったあの夜。 「答え」や「真実」「愛」なんて そんな難しいこと わかりゃしないって思ってさ。 「答え」はいつも表裏一体。 「真実」はいつも嘘のそば。 「愛」は恋とは全く別のとこにある。 絶望の果てを越えれば希望が生まれる。 …なんてどうでも良いことで。 君といて、見つめあって、 寝息を立てる君の香りと温もりを 感じられる時こそ、 生きる

  • スズノネがなるまで...

    「24時25分」 消えぬ心の痛みを抱えたままで 僕はまだ、一人残されたまま。 死から逃れることは無く 生が生まれるのだとしたら この世の事情はただ、 鏡に映りし幻影。 スズノネが鳴り響く 聴こえし事こそ真実ならば、 いずれまた、あの約束の地で。

  • 手繋ぎ理論

    ちゃす ちゃす がんばれわたし よしがんばるぞ? とある後輩と恋バナで盛り上がっていた。 元彼との体験談の話で 元彼が手を握ってきてどうしたんやろう?ってびっくりしたそうな。 んでこっちは力入れてへんからポスッポスッて手紙落ちるわけで この人何がしたいんやろう?って思ってたっていう体験談を聞いてびつくらした。 付き合ったら手を繋ぐ概念がそもそもないって、、、!! 付き合ったら手を繋ぐってことを知ら

  • 悩んだときにやることは1つかな(^^)

    人の悩みで一番多いのは人間関係(/´△`\) というか、悩みのすべては人間関係に繋がっている!! その話は置いといて… どんな悩みもやることは1つ! 真実はいつも1つ!! それは… 自分を知ること!! は??(゜ロ゜) いやいや、うぜ~のあいつだから!!! とか、 確実に間違ってるの部下だから!! とか、 うん、それ合ってる。確実に。 だけど… その人とうまく付き合ってる他の人がいることも事実かも

  • ニートの原理

    『ニート』とは。 『若年無職者』の呼称です。 それは近年。 増え続けている現象だと。 言われています。 その原因はただ単に。 現代社会のせいでしょうか。 果たして現代は。 そんなにも悪条件でしょうか。 夢も希望も持てない。 そんな世の中でしょうか。 実はもっと単純な原理です。 サイコセラピストでもある。 F氏の授業を受けて。 私は心理の重要さを知りました。 それはとても単純な。 日常生活の中で構築

  • 自分の今年の愛読書は「愛されなかった時どう生きるか」(加藤泰三 著作)、ためになる心理学書

    仕事が変わった事もあり、いい本に出 会えた。 「愛」の単語があるから、男女の事が書いてありそうだけど、全く違い、人間の心に特化した心理学的な事が書いてある。 この本の中の好きな項目に「何よりも大切なことは心の安定である」(p103)があり、ずいぶん助けられた。

  • 可愛くてありがとう

    白目がちょっと見えると尚更可愛いでしょ♪ こむぎもシロッコも可愛いけど、第1子であたしと13年も苦楽を共にしたマロンは別格です(^-^) いつもありがとうマロン。 掃除機をかけるお母さん(あたし)を家中ついて回ります。 キッチンにあたしが居るときはキッチンをうろうろマロン。 その間こむぎはダイニングチェアで休憩しています。 大体は2匹でついてくるんだけどね。 あたしがお風呂の時は2匹でバスマットの

  • 押しボタン信号機を降りて押す その2

    このお話(続ける気は無かったのですが)続けちゃいました 前回、押しボタン信号機をタイミング悪く押してしまう という話をしましたが今回は(ずっと)押さない話 ずばりその通りの話で、横道から交通量の多い道路へ 出ようとするとき、出て行く先の道路の車がなかなか 途切れないときあなたはどーしますか そこに押しボタン信号機なんかあったりしたらラッキー とばかりにボタン押して赤信号にして目の前の道路の車を と