• 上知我麻神社・別宮八剣宮

    上知我麻神社(かみちかまじんじゃ) 御祭神:乎止與命(おとよのみこと) 別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう) 御祭神:熱田大神 上知我麻神社は熱田神宮境内にあるお社の一つです。 左右には大国主社(おおくぬししゃ)・事代主社(ことしろぬししゃ)もあります。 乎止與命は尾張氏の祖神天火明命の十一世の孫で、熱田神宮の御祭神の宮簾姫命(みやすひめのみこと)・建稲種命(たけいなだねのみこと)の御父神にあたるそ

  • 熱田神宮

    熱田神宮(あつたじんぐう) 御祭神:熱田大神(あつたのおおかみ) 相殿神:天照大御神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・宮簾姫命(みやすひめのみこと)・建稲種命(たけいなだねのみこと)

  • 瀧原宮

    瀧原宮(たきはらのみや) 御祭神:天照坐皇大御神御魂 皇大御神が大宮地(おおみやどころ)を求めて近畿周辺を巡られていたとき、倭姫命が御杖代として奉戴されこの地に新宮をたてられたのが起源となっています。その後伊勢に向かわれたそうです。 伊勢の神宮では伊勢から一番距離が遠いいですが、その分人もあまり見かけず、木々に囲まれた赴きある宮です。 まずは入口。 お社まではちょっと歩きます。 歩いていくと、御手

  • 伊雜宮

    伊雜宮(いざわのみや) 御祭神:天照大御神 内宮の別宮です。 内宮からはちょっと距離があり志摩市磯部町にあります。 農業・漁業の守り神として崇敬されています。 隣には御料田があり毎年6月に御田植式が行われています。日本三大田植祭の一つとされています。

  • 倭姫宮

    御祭神:倭姫命(やまとひめのみこと) 内宮の別宮、倭姫宮(やまとひめのみや)です。 倭姫命は第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の皇女で、天照大御神が大和国から伊勢に移る際に御杖代(みつえしろ)として仕えたとのことです。 御杖代とは神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者のことです。 ちなみに「尊」と「命」どちらも「みこと」ですが、その違いは諸説あるようですが、神様の中でも特に至貴な神様に「尊」が使わ

  • 月讀宮

    御祭神:月讀尊(つきよみのみこと) 月讀宮には月讀宮・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)・伊佐奈彌宮(いざなみのみや)と4つの内宮の別宮があります。 伊佐奈岐尊は天照大御神や月讀尊(月夜見尊)のお父さん。伊佐奈彌尊はお母さんです。   4つの宮が並んであります。

  • 月夜見宮

    御祭神:月夜見尊(つきよみのみこと)     月読見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 外宮の別宮の一つ月夜見宮(つきよみのみや)です。 外宮から徒歩5分くらいですね。 月夜見尊は天照大御神の弟神で、内宮の別宮の月読宮にもまつられております。

  • 豊受大神宮(外宮)

    主祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ) 伊勢神宮の2つの正宮の一つですね。一般的には外宮(げくう)と呼ばれております。 御祭神の豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)で食物の神様、衣食住・産業の神様として崇敬されております。 御饌(みけ)とは、神に捧げる食物とか高貴の人・天皇の食べ物という意味みたいです。 内宮の御鎮座から500年後、今から約1500年ほど前に天照大御神のお食事を司る御饌都神として

  • 皇大神宮(内宮)

    主祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ) 誰もが知っている皇大神宮(こうたいじんぐう)であります。 一般的には2つある正宮の一つ、内宮(ないくう)として呼ばれることが多いですね。 平成25年には20年に一度の神宮式年遷宮が行われております。 伊勢の神宮には2つの正宮、14の別宮、109の拙者・末社・所管社、合わせて125のお宮・お社があります。 内宮の境内には別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)と風