• ジャンク 護衛艦 はるなを作成しました。

    ピットロードのセールで購入したジャンクの 護衛艦 はるなを作成しました。 はるなはヘリコプター搭載護衛艦(DDH)として建造されました。 艦上の構造物は日本の護衛艦は通常前部に艦橋と、後部に煙突や格納庫が一体になった部分と大きく二つに分かれていますが、はるなは一つにまとまっており、更に武装も前方甲板に集中させることで、後方甲板に広いスペースを取っています。 その為、このはるな型と後継のしらね型は他

  • 今回もピットロード直営店のセールに行ってきました。

    毎年の5月と11月頃に開かれる模型メーカーピットロード直営店のセールを覗いてきました。 色んな艦船模型を作っていると、意外と装備品が余るので船体のみのパーツが買えるのはとても有りがたいです。 今回の購入物。 護衛艦 はるな 500円 + 200円 武装は余っているので船体と構造物のパーツを購入。 白露 500円 + 300円 装備品は魚雷が足りなかった気がするので念のため購入。 あさぎり 700円

  • ジャンク 給油艦 足摺を作成しました。

    昨年ピットロード直営店のセールで購入したジャンクの足摺を作成。 実は作成途中でアークロイヤルやリシュリューに手を出した為、完成度7割くらいの状態で放置されておりました。 現在は特殊潜航艇母艦の日進制作中ですが、途中まで組みあがっていた足摺を先に完成させました。 足摺は給油艦と言っても艦船用の給油艦ではなく、空母に積載された航空機燃料を積載した給油艦で正規空母2隻への補給が可能だったそうです。 しか

  • ピットロード リシュリューを作成

    以前ジャンバールを購入した際に後回しにしたら完売してしまい、長らく買えませんでしたが無事再版されたので購入し作成。 リシュリューはダンケルク級の後継としてイタリアのリットリオに対抗する為に作成されましたが、完成まであと一歩というところでフランスがドイツに降伏。 ドイツに奪われるのを恐れダカールへ逃走。 親ドイツのヴィシーフランスが樹立されると本来味方のイギリス、アメリカが旧フランス所属の艦隊に無理

  • ジャンク 長鯨を作成しました。

    ピットロード直営店のセールで購入した長鯨のジャンクを購入しました。 長鯨は潜水艦を長期間動かすために潜水艦の水、食糧や弾薬等の各種補給や、乗組員の休憩を取る為の艦です。 昭和に入ると長鯨は能力不足で練習艦となり後継艦が建造されましたが、後継の大鯨、剣埼が空母に改装されたため、再び前線に立つことになりました。 戦時中前半は前線付近で活動しましたが、後半は潜水艦の乗組員育成の為、瀬戸内海で活動をし、損

  • 巡洋戦艦 赤城 ifを作成しました。

    個人的に一番好きな軍艦の空母 赤城は元々巡洋戦艦として計画され、条約の関係で空母に変更された船です。 その赤城の巡洋戦艦版のプラモをだいぶ前に購入して積んでいましたが、作成をしました。 このキットはウォーターライン版ですが、静岡ホビーショーで購入したハセガワの赤城艦底のジャンクパーツが数ミリのずれで利用できたので、フルハル化。 ただスクリューが有りません。 しかし、そのまま組むと1920年当時の計

  • ピットロード 護衛艦 かがを改造して空母 かがで作成しました。

    昨年のピットロード直営店のセールで購入したセール品の かがを作成。 いずもが空母かするという話題は有名ですが、個人的には かがこそが名前的にみて空母化するにふさわしいと思っているので、かがを空母として作成する事に。 当初はアオシマのましゅうSPに付属のジャンプ台を使用するつもりでしたが、いせ、ひゅうが用の為、サイズが小さいのが悩みでした。 完全に自作しようかと思っていたところに、タミヤが珍しく版権

  • ジャンク 橘型駆逐艦 橘を作成しました。

    2回目に行ったピットロードのセールで購入した駆逐艦 橘を購入しました。 ちなみに橘の姉妹艦である駆逐艦 梨は戦時中に港付近で沈み、 戦後引き揚げ られて警備艦 わかばとして活躍し旧海軍籍の船で自衛隊の艦として使用された唯一の艦艇となっています。 そして、このキットにも わかば時代の艦橋などが付いていましたが、肝心の船体が海軍時代のデザインの為、使用できません。 ちなみにこの艦橋は静岡ホビーショーで

  • ジャンク 工作艦 明石を作成し秋津洲をフルハル化しました。

    先日行ったピットロードのセールで購入したジャンクの工作艦 明石を作成しました。 大型のクレーンが多数設置され、平時では艦船補修工程の4割を実施できる能力があると言われた工作艦です。 戦争が始まると本国に殆ど帰投することなく前線付近を駆けずり回り、戦線を支えた影の武勲艦です。 しかし、その活躍ぶりから最優先撃破目標となり、沈んでしまいました。 これほど重要な艦を一隻しか作れなかったところに当時の国力

  • ピットロードの直営店のセールに行ってきました。

    ピットロードの直営店で定期的に開催されているジャンクションセールへ行ってきました。 相変わらず素晴らしい品ぞろえで、是非近所に欲しいお店です。 今回の購入品は、工作艦 明石のジャンク 武装以外は全部あると思います。 武装は色々余っているのでこれでOKです。 給油艦 足摺のジャンク 取りあえず主砲も有るので全パーツ有りそうです。 秋津洲の艦底パーツ これは以前ホビーショーで購入して作成した秋津洲をフ

  • 部品の寄せ集めで艦これ版 北上改二を作成しました。

    ジャンクの重雷装艦大井を作成後、アオシマ製の回天母艦時代の北上を入手。 しかし、私は回天が嫌いなので、艦これ版のスーパー北上さまこと北上改二に改造することに。 艦これの北上さまはグラとスペックを見ると 防盾付きの五連装魚雷 単装砲装備 甲標的装備 強い という感じなので、ピットロードの直営店の決算セールで購入した大井船体と、同じくピットロード製の五連装魚雷を使用。 甲標的はタミヤの輸送艦とピットロ

  • ピットロード直営店のセールを覗いてきました。

    模型メーカーのピットロードが直営店で定期的に処分セールをしているそうで、自宅から1時間かからない距離なので初めて行ってみました。 店内にはピットロード以外の商品も多くあり、意外な事にガンプラまでおいてありました。 その他、工具、塗料、書籍、エッチングなどのディティールアップパーツなどまでも大量に売られており最高です。 こんな店が自宅近くにあったら通い詰めてしまいます。 そんなこんなで購入品。 箱潰

  • ピットロード製 プリンツ・オイゲンを作成しました。

    今年のホビーショウで購入した重巡洋艦プリンツ・オイゲンが完成しました。 ドイツとアメリカの艦は艦影の美しさがあまり好みではありませんが、プリンツ・オイゲンはドイツ艦で一番好きな艦です。 プリンツ・オイゲンは陸軍大国で海軍小国のドイツの軍艦で、質、量ともに勝る英海軍と戦い、数々の海戦に参加しながら終戦まで生き残ったドイツ版雪風の様な武勲艦で現在は原爆実験の標的となりビキニ環礁で眠っています。 今回初

  • ジャンク 重雷装艦 大井を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンクパーツ 大井を組み立てました。 たくさん作られた5500トン型軽巡洋艦の一隻。 しかし、その他の5500級とはちがい、大井と姉の北上は軽巡→重雷装艦→高速輸送艦と艦種が変わる改装を受けた艦。 日本は世界で唯一、長射程、高威力、隠密性の高い酸素魚雷の開発に成功しており、その為か、並々ならぬ魚雷愛があり、その頂点ともいえるのが重雷装艦です。 しかし、想定した艦隊決戦が

  • ジャンク 海防艦 占守を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンク品の海防艦 占守を組み立てました。 海防艦は現在の海上保安庁的なお仕事をメインにした艦で、平時でも外国船に対応する事が多い為、駆逐艦にはついていない菊花紋が船首に掲げられ、軍艦扱いとなっていました。 装備は単装砲の他、対潜装備がついており、その為に戦時中では海上護衛任務に付きましたが駆逐艦よりも戦闘力も速度も劣る為、多くの艦が悲劇的な最期を迎えました。 その中で占

  • フランス海軍 ジャン・バールを作成。

    リシュリーとジャン・バールどちらを購入するか悩みましたが、見た目がジャン・バールの方が好みだったので、こちらを購入し作成しました。 ジャン・バールはフランスがドイツに降伏した時点で未完成で、 ボイラー6缶の内、1缶のみ実装。 主砲塔2基の内、1基のみ実装したが測距義未実装の為、照準つけられず。 その他電気系統など必要最低限の状態で、ドイツによる接収を逃れるため逃走。 逃走先で本来味方であるはずのア

  • HMS ウォースパイトを作成しました。

    去年末に再販されたのを購入してから積んでいたウォースパイトを作成。 ウォースパイトは第一次世界大戦時に就役。 就役直後に座礁し梶に不具合を抱えたまま第二次世界大戦に突入。 ナルヴィク海戦を初め大西洋、地中海からインド洋まで転戦し、第二次世界大戦の戦艦としては随一の武勲艦だと私は思います。 一番艦のクィーンエリザベスは曲線的な迷彩だったので塗装をあきらめましたが、こちらは直線的な迷彩だったので迷彩に

  • 護衛艦 初代あきづき 改装後を作成しました。

    東西冷戦まっただ中、アメリカの資金提供で開発された護衛艦 あきづき(初代)の改装後の1/350キットを作成しました。 就役時版はだいぶ前に出ていましたが、改装後の方が好みなので一か八かで待っていたら発売してくれたので予約して購入。 購入後詰んでいたのを連休を利用して一気に作ってしまいました。 あきづきの名前を持つ艦は、海自でこの初代と現在就役中の二代目の二隻、旧海軍含めると乙型駆逐艦 秋月の三隻に

  • ピットロード製 H.M.S QueenElizabethを作成。

    模型ホビーショーのジャンクコーナーで購入した英国の戦艦 H.M.S QueenElizabethを作成しました。 第一次世界大戦中の1915年に就役し第一次、第二次と二度の世界大戦を経験した戦艦。 第一次大戦中はオスマントルコ帝国方面で戦い、第二次大戦はイタリアの人間魚雷にやられ大破着底。 修理完了後にインドネシアの日本軍攻撃に参加しています。 武勲は妹のウォースパイトには及ばない物の歴戦の船です

  • 給兵艦 樫野 を作成しました。

    今までも特務艦の間宮、伊良湖、速吸など艦これ出演艦がキット化されていましたが、今回の樫野の様なマイナーな艦が、艦これにも出ていないのにキット化されたのは嬉しい限りです。 しかし、間宮と伊良湖と同じピットロードさんのキットなのにパッケージの絵がおざなりな気が…。 かと思えば、一部のランナーには緩衝剤が巻かれるほどの過保護っぷり。 マイナー艦だからパッケージを節約しているのかと思っていましたが、後日模

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