• 護衛艦 かがを改造して空母 かがで作成しました。

    昨年のピットロード直営店のセールで購入したセール品の かがを作成。 いずもが空母かするという話題は有名ですが、個人的には かがこそが名前的にみて空母化するにふさわしいと思っているので、かがを空母として作成する事に。 当初はアオシマのましゅうSPに付属のジャンプ台を使用するつもりでしたが、いせ、ひゅうが用の為、サイズが小さいのが悩みでした。 完全に自作しようかと思っていたところに、タミヤが珍しく版権

  • ジャンク 橘型駆逐艦 橘を作成しました。

    2回目に行ったピットロードのセールで購入した駆逐艦 橘を購入しました。 ちなみに橘の姉妹艦である駆逐艦 梨は戦時中に港付近で沈み、 戦後引き揚げ られて警備艦 わかばとして活躍し旧海軍籍の船で自衛隊の艦として使用された唯一の艦艇となっています。 そして、このキットにも わかば時代の艦橋などが付いていましたが、肝心の船体が海軍時代のデザインの為、使用できません。 ちなみにこの艦橋は静岡ホビーショーで

  • ジャンク 工作艦 明石を作成し秋津洲をフルハル化しました。

    先日行ったピットロードのセールで購入したジャンクの工作艦 明石を作成しました。 大型のクレーンが多数設置され、平時では艦船補修工程の4割を実施できる能力があると言われた工作艦です。 戦争が始まると本国に殆ど帰投することなく前線付近を駆けずり回り、戦線を支えた影の武勲艦です。 しかし、その活躍ぶりから最優先撃破目標となり、沈んでしまいました。 これほど重要な艦を一隻しか作れなかったところに当時の国力

  • ピットロードの直営店のセールに行ってきました。

    ピットロードの直営店で定期的に開催されているジャンクションセールへ行ってきました。 相変わらず素晴らしい品ぞろえで、是非近所に欲しいお店です。 今回の購入品は、工作艦 明石のジャンク 武装以外は全部あると思います。 武装は色々余っているのでこれでOKです。 給油艦 足摺のジャンク 取りあえず主砲も有るので全パーツ有りそうです。 秋津洲の艦底パーツ これは以前ホビーショーで購入して作成した秋津洲をフ

  • 部品の寄せ集めで艦これ版 北上改二を作成しました。

    ジャンクの重雷装艦大井を作成後、アオシマ製の回天母艦時代の北上を入手。 しかし、私は回天が嫌いなので、艦これ版のスーパー北上さまこと北上改二に改造することに。 艦これの北上さまはグラとスペックを見ると 防盾付きの五連装魚雷 単装砲装備 甲標的装備 強い という感じなので、ピットロードの直営店の決算セールで購入した大井船体と、同じくピットロード製の五連装魚雷を使用。 甲標的はタミヤの輸送艦とピットロ

  • ピットロード直営店のセールを覗いてきました。

    模型メーカーのピットロードが直営店で定期的に処分セールをしているそうで、自宅から1時間かからない距離なので初めて行ってみました。 店内にはピットロード以外の商品も多くあり、意外な事にガンプラまでおいてありました。 その他、工具、塗料、書籍、エッチングなどのディティールアップパーツなどまでも大量に売られており最高です。 こんな店が自宅近くにあったら通い詰めてしまいます。 そんなこんなで購入品。 箱潰

  • ピットロード製 プリンツ・オイゲンを作成しました。

    今年のホビーショウで購入した重巡洋艦プリンツ・オイゲンが完成しました。 ドイツとアメリカの艦は艦影の美しさがあまり好みではありませんが、プリンツ・オイゲンはドイツ艦で一番好きな艦です。 プリンツ・オイゲンは陸軍大国で海軍小国のドイツの軍艦で、質、量ともに勝る英海軍と戦い、数々の海戦に参加しながら終戦まで生き残ったドイツ版雪風の様な武勲艦で現在は原爆実験の標的となりビキニ環礁で眠っています。 今回初

  • ジャンク 重雷装艦 大井を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンクパーツ 大井を組み立てました。 たくさん作られた5500トン型軽巡洋艦の一隻。 しかし、その他の5500級とはちがい、大井と姉の北上は軽巡→重雷装艦→高速輸送艦と艦種が変わる改装を受けた艦。 日本は世界で唯一、長射程、高威力、隠密性の高い酸素魚雷の開発に成功しており、その為か、並々ならぬ魚雷愛があり、その頂点ともいえるのが重雷装艦です。 しかし、想定した艦隊決戦が

  • ジャンク 海防艦 占守を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンク品の海防艦 占守を組み立てました。 海防艦は現在の海上保安庁的なお仕事をメインにした艦で、平時でも外国船に対応する事が多い為、駆逐艦にはついていない菊花紋が船首に掲げられ、軍艦扱いとなっていました。 装備は単装砲の他、対潜装備がついており、その為に戦時中では海上護衛任務に付きましたが駆逐艦よりも戦闘力も速度も劣る為、多くの艦が悲劇的な最期を迎えました。 その中で占

  • フランス海軍 ジャン・バールを作成。

    リシュリーとジャン・バールどちらを購入するか悩みましたが、見た目がジャン・バールの方が好みだったので、こちらを購入し作成しました。 ジャン・バールはフランスがドイツに降伏した時点で未完成で、 ボイラー6缶の内、1缶のみ実装。 主砲塔2基の内、1基のみ実装したが測距義未実装の為、照準つけられず。 その他電気系統など必要最低限の状態で、ドイツによる接収を逃れるため逃走。 逃走先で本来味方であるはずのア

  • HMS ウォースパイトを作成しました。

    去年末に再販されたのを購入してから積んでいたウォースパイトを作成。 ウォースパイトは第一次世界大戦時に就役。 就役直後に座礁し梶に不具合を抱えたまま第二次世界大戦に突入。 ナルヴィク海戦を初め大西洋、地中海からインド洋まで転戦し、第二次世界大戦の戦艦としては随一の武勲艦だと私は思います。 一番艦のクィーンエリザベスは曲線的な迷彩だったので塗装をあきらめましたが、こちらは直線的な迷彩だったので迷彩に

  • 護衛艦 初代あきづき 改装後を作成しました。

    東西冷戦まっただ中、アメリカの資金提供で開発された護衛艦 あきづき(初代)の改装後の1/350キットを作成しました。 就役時版はだいぶ前に出ていましたが、改装後の方が好みなので一か八かで待っていたら発売してくれたので予約して購入。 購入後詰んでいたのを連休を利用して一気に作ってしまいました。 あきづきの名前を持つ艦は、海自でこの初代と現在就役中の二代目の二隻、旧海軍含めると乙型駆逐艦 秋月の三隻に

  • ピットロード製 H.M.S QueenElizabethを作成。

    模型ホビーショーのジャンクコーナーで購入した英国の戦艦 H.M.S QueenElizabethを作成しました。 第一次世界大戦中の1915年に就役し第一次、第二次と二度の世界大戦を経験した戦艦。 第一次大戦中はオスマントルコ帝国方面で戦い、第二次大戦はイタリアの人間魚雷にやられ大破着底。 修理完了後にインドネシアの日本軍攻撃に参加しています。 武勲は妹のウォースパイトには及ばない物の歴戦の船です

  • 給兵艦 樫野 を作成しました。

    今までも特務艦の間宮、伊良湖、速吸など艦これ出演艦がキット化されていましたが、今回の樫野の様なマイナーな艦が、艦これにも出ていないのにキット化されたのは嬉しい限りです。 しかし、間宮と伊良湖と同じピットロードさんのキットなのにパッケージの絵がおざなりな気が…。 かと思えば、一部のランナーには緩衝剤が巻かれるほどの過保護っぷり。 マイナー艦だからパッケージを節約しているのかと思っていましたが、後日模

  • 給糧艦 伊良湖を作成しました。

    給糧艦 伊良湖を作成しました。 フルハルモデル好きとしてはPIT ROADさんのマイナー艦のフルハルキットはまさに救いです。 今回も細かいパーツが多い為、ランナーの状態で塗装をしたのですが、キットの成形色が軍艦色ではない為、ランナーから切り離した後の再塗装などかなり手間がかかります。 そんな感じで組み立て。 伊良湖の方が、後に完成した為か、間宮に比べると吸気口の数が少なく、組立が楽でさらに瞬間接着

  • ピットロード製 給糧艦 間宮を作成

    だいぶ前に購入していたPIT-ROAD製 1/700 間宮フルハルモデルを作成。 キットの成形色が灰白色一色で完全に塗装する必要があるため、塗装とマスキングの繰り返しで塗装が超下手な自分には非常に難易度が高かったです。 そして組立でも苦労したのが、お菓子作りの為か吸気抗が雨後の筍の様に大量にあり、それを一本一本立てるのが地味に疲れる作業でした。 そんな感じで2週間かかりでようやく完成。 細かく見る