• ピットロード製 リシュリュー2隻目を1946年版で作成

    ピットロード直営店のセールで2800円で売られていて、既に作成済みでしたが購入していたリシュリュー2隻目を作成。 1隻目は1943年版だったので、塗装見本にあった1946年版で作りました。 サクッと完成。 やっぱりリシュリューは大和の次に美しい艦船だと思います。 塗装は迷彩が無いので楽だと思ってましたが、喫水線の黒いラインを入れ忘れている事に気付きました…orz ちなみに迷彩パターンは他に何種類か

  • MENG MODEL製 HMS ロドニーを製作しました。

    ネルソンのフルハルモデルが前から欲しかったのですが、国内、海外メーカー含めてどこも出しておらず諦めてウォーターライン版を買おうかと思っていたところ新宿の某店舗で同型艦ロドニーのフルハル版が有ったので速攻で購入しました。 ネルソン級の2艦は41cm主砲9門を艦前方に集中配備し、ワシントン条約で決められた排水量では最大の火力を誇る艦です。 しかし、3番主砲塔を後方に向けて撃つと艦橋の窓が割れたり伝声官

  • ピットロード製 リットリオを作成しました。

    リットリオはずっとヴィットリオ・ヴェネト級だと思っていましたが、イタリア本国ではリットリオ級となっているそうです。 イタリアは自由すぎる兵士像が有名でヘタリアみたいな作品も作られた為、弱いと思われてしまっていますが、兵士は別としてイタリアの作る兵器は優秀で日本でも護衛艦たかなみ迄の艦の主砲はイタリアのオートメラーラ製を採用していました。 この艦も主砲は長射程の優秀な火砲で、船体にも独自の防御方式を

  • ジャンク 護衛艦 はるなを作成しました。

    ピットロードのセールで購入したジャンクの 護衛艦 はるなを作成しました。 はるなはヘリコプター搭載護衛艦(DDH)として建造されました。 艦上の構造物は日本の護衛艦は通常前部に艦橋と、後部に煙突や格納庫が一体になった部分と大きく二つに分かれていますが、はるなは一つにまとまっており、更に武装も前方甲板に集中させることで、後方甲板に広いスペースを取っています。 その為、このはるな型と後継のしらね型は他

  • アオシマ製 日進SDを作成しました。

    だいぶ前に購入して積んでいましたが、艦これで実装されると噂されたので、作成しました。 日進は水上機母艦と計画され、後に甲標的を運用する特殊潜航艇母艦へと変更されました。 日進は同型艦は有りませんが、瑞穂や千歳に比較的似ており、日進は瑞穂と同じくディーゼルエンジンを採用した為、大きな煙突がなく、また搭載したディーゼルエンジンは将来的に戦艦に積載する予定だったため、28ノットの速力が出たそうです。 日

  • 今回もピットロード直営店のセールに行ってきました。

    毎年の5月と11月頃に開かれる模型メーカーピットロード直営店のセールを覗いてきました。 色んな艦船模型を作っていると、意外と装備品が余るので船体のみのパーツが買えるのはとても有りがたいです。 今回の購入物。 護衛艦 はるな 500円 + 200円 武装は余っているので船体と構造物のパーツを購入。 白露 500円 + 300円 装備品は魚雷が足りなかった気がするので念のため購入。 あさぎり 700円

  • ジャンク 給油艦 足摺を作成しました。

    昨年ピットロード直営店のセールで購入したジャンクの足摺を作成。 実は作成途中でアークロイヤルやリシュリューに手を出した為、完成度7割くらいの状態で放置されておりました。 現在は特殊潜航艇母艦の日進制作中ですが、途中まで組みあがっていた足摺を先に完成させました。 足摺は給油艦と言っても艦船用の給油艦ではなく、空母に積載された航空機燃料を積載した給油艦で正規空母2隻への補給が可能だったそうです。 しか

  • ピットロード リシュリューを作成

    以前ジャンバールを購入した際に後回しにしたら完売してしまい、長らく買えませんでしたが無事再版されたので購入し作成。 リシュリューはダンケルク級の後継としてイタリアのリットリオに対抗する為に作成されましたが、完成まであと一歩というところでフランスがドイツに降伏。 ドイツに奪われるのを恐れダカールへ逃走。 親ドイツのヴィシーフランスが樹立されると本来味方のイギリス、アメリカが旧フランス所属の艦隊に無理

  • アオシマ製 艦これ版 HMSアークロイヤルを作成しました。

    某模型店でアオシマの艦これ版のアークロイヤルがワゴン品だったので購入。 ちなみに結構値引かれていても、ノーマル版アークロイヤルより高価でした。 しかし艦これ版キットを買ったことが無かったので購入することに。 アークロイヤルを建造した英国は空母という概念が出来る以前から艦船での航空機運用を色物を含め研究、建造をしていた為、軍縮条約締結時には空母の建造可能な排水量は少ししか残っておらず結果として中型空

  • ジャンク 長鯨を作成しました。

    ピットロード直営店のセールで購入した長鯨のジャンクを購入しました。 長鯨は潜水艦を長期間動かすために潜水艦の水、食糧や弾薬等の各種補給や、乗組員の休憩を取る為の艦です。 昭和に入ると長鯨は能力不足で練習艦となり後継艦が建造されましたが、後継の大鯨、剣埼が空母に改装されたため、再び前線に立つことになりました。 戦時中前半は前線付近で活動しましたが、後半は潜水艦の乗組員育成の為、瀬戸内海で活動をし、損

  • 第58回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。その他展示

    模型ホビーショーのその他の展示物の記事です。 スケールモデルの記事 版権、キャラクターモデルの記事 個人的に今回のホビーショーで一番興味深かった商品。 アオシマブースにあった充電式エアブラシ コンプレッサーを含め、一体型でこれだけで使用可能との事。 空気圧は約0.1MPaで連続使用は約40分だそうです。 使わせてもらい一番驚いたのは、音が凄く静かな事。 今までラッカースプレーを使用していましたが、

  • 第58回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。スケールモデル編

    今年も東京ホビーショーに行ってきました。 ガンプラ等 版権、キャラクターモデル編 その他の展示物 タミヤのブース タミヤのMMシリーズが50周年ということで展示がありました。 新発表の空挺戦車 M551 ジェリダンの展示 別売りのレーションのペーペークラフトで砲塔のラックに搭載 新発表のスピットファイアMK-I すでに発売されている気がしましたが、コクピットが豪華になっているのかな 新発表のスカウ

  • フライホークモデル製 HMS プリンス オブ ウェールズを作成しました。

    発売とほぼ同時に購入しましたが、パーツの細かさに尻込みしていて、ようやく完成させました。 私は素組+塗装のみで、アップグレードパーツや、エッチングパーツの使用やウエザリングをしないぬるモデラーですが、このキットはデフォルトのパーツが別売りのアップグレードパーツのみの細かさとディティールで、気が狂うかと思いました。 しかし、パーツの組み合わせは完璧で、細かいパーツや大きいパーツが歪みも隙間もなく、も

  • 巡洋戦艦 赤城 ifを作成しました。

    個人的に一番好きな軍艦の空母 赤城は元々巡洋戦艦として計画され、条約の関係で空母に変更された船です。 その赤城の巡洋戦艦版のプラモをだいぶ前に購入して積んでいましたが、作成をしました。 このキットはウォーターライン版ですが、静岡ホビーショーで購入したハセガワの赤城艦底のジャンクパーツが数ミリのずれで利用できたので、フルハル化。 ただスクリューが有りません。 しかし、そのまま組むと1920年当時の計

  • タミヤ 巡洋戦艦 シャルンホルストを作成しました。

    池袋東武百貨店のタミヤのイベントで購入したアウトレット品 巡洋戦艦シャルンホルストを作成しました。 この商品には外国語版と日本語版の説明書が付いていたりしました。 シャルンホルストは、英国の巡洋戦艦に比べ火力が劣りながらも妹で相棒のグナイゼナウと共に駆けずり回り空母の撃破を初め、通商破壊で目覚ましい活躍をした武勲艦として有名です。 また、幸運艦とも言われていますが戦没しているので、そう呼ぶには個人

  • ピットロード 護衛艦 かがを改造して空母 かがで作成しました。

    昨年のピットロード直営店のセールで購入したセール品の かがを作成。 いずもが空母かするという話題は有名ですが、個人的には かがこそが名前的にみて空母化するにふさわしいと思っているので、かがを空母として作成する事に。 当初はアオシマのましゅうSPに付属のジャンプ台を使用するつもりでしたが、いせ、ひゅうが用の為、サイズが小さいのが悩みでした。 完全に自作しようかと思っていたところに、タミヤが珍しく版権

  • ジャンク 橘型駆逐艦 橘を作成しました。

    2回目に行ったピットロードのセールで購入した駆逐艦 橘を購入しました。 ちなみに橘の姉妹艦である駆逐艦 梨は戦時中に港付近で沈み、 戦後引き揚げ られて警備艦 わかばとして活躍し旧海軍籍の船で自衛隊の艦として使用された唯一の艦艇となっています。 そして、このキットにも わかば時代の艦橋などが付いていましたが、肝心の船体が海軍時代のデザインの為、使用できません。 ちなみにこの艦橋は静岡ホビーショーで

  • ジャンク 工作艦 明石を作成し秋津洲をフルハル化しました。

    先日行ったピットロードのセールで購入したジャンクの工作艦 明石を作成しました。 大型のクレーンが多数設置され、平時では艦船補修工程の4割を実施できる能力があると言われた工作艦です。 戦争が始まると本国に殆ど帰投することなく前線付近を駆けずり回り、戦線を支えた影の武勲艦です。 しかし、その活躍ぶりから最優先撃破目標となり、沈んでしまいました。 これほど重要な艦を一隻しか作れなかったところに当時の国力

  • ジャンク 軽巡洋艦 天龍 を作成しました

    静岡ホビーショーのハセガワブースで購入した天竜のジャンク品を組み立てました。 静岡ホビーショー パーツは総てあると思っていましたが、武装のランナーは二つ必要らしく、主砲の14cm単装砲x2と三連装魚雷x1、その他機銃やボート類が不足。 取りあえず、今まで溜めていたジャンク品の中に、14cm単装砲と魚雷があったので転用。 ボートは面倒なので、有る分だけで済ませました。 そんなこんなで完成。 日本の軽

  • ピットロードの直営店のセールに行ってきました。

    ピットロードの直営店で定期的に開催されているジャンクションセールへ行ってきました。 相変わらず素晴らしい品ぞろえで、是非近所に欲しいお店です。 今回の購入品は、工作艦 明石のジャンク 武装以外は全部あると思います。 武装は色々余っているのでこれでOKです。 給油艦 足摺のジャンク 取りあえず主砲も有るので全パーツ有りそうです。 秋津洲の艦底パーツ これは以前ホビーショーで購入して作成した秋津洲をフ

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