カンゾー先生 映画 1998年(平成10年)
先日テレビを見ていたら、柄本明さんがインタビューで、この映画「カンゾー先生」のお話をされていました。 そういえば、うちにネットの安売りで購入したVHSテープがあったと思い出し、感想記録も残っていたのでここに掲載してみます。 うちにはまだVHSテープのデッキが残っていて、今でもきれいにVHSテープの再... 続きをみる
先日テレビを見ていたら、柄本明さんがインタビューで、この映画「カンゾー先生」のお話をされていました。 そういえば、うちにネットの安売りで購入したVHSテープがあったと思い出し、感想記録も残っていたのでここに掲載してみます。 うちにはまだVHSテープのデッキが残っていて、今でもきれいにVHSテープの再... 続きをみる
2020年(令和2年)1月に観た映画の感想記録です。 杉原千畝 スギハラチウネ 邦画 DVD 2015年(平成27年)公開 2時間19分 監督:チェリン・グラック 出演:唐沢寿明、小雪、塚本高史、濱田岳、二階堂智、板尾創路(いたお・いつじ)、滝藤賢一、石橋凌、小日向文世 岐阜県加茂郡八百津町(やおつ... 続きをみる
二十四の瞳 壺井栄 読書と映画鑑賞とロケ地小豆島訪問 小説は1952年(昭和27年)発表です。 2008年(平成20年)12月に読んだときの感想記録です。 二十四の瞳(にじゅうしのひとみ) 壺井栄 角川文庫 再読になります。前回読んだのは、わたしが小学校6年生のときでした。 そのいっぽう映画は、大石... 続きをみる
アラン・チューリング (turing10.jpg) (chatbot10.jpg) (eliza10.jpg) (junko05.gif) (junko11.jpg) デンマンさん。。。今日は「コンピュータ科学の父」と呼ばれているチューリングさんのお話ですか? (kato3.gif) そうです。。。... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読んだときの本の感想記録です。 ビルマの竪琴 竹山道雄 講談社 名作です。テレビで映画を途切れ途切れに見たことが何度かありますが、「水島、日本に帰ろう」の呼びかけと軍隊の合唱シーン、水島上等兵がラストに廃墟を巡り歩くシーンぐらいしか記憶に残っていません。もう遠い昔の映画... 続きをみる
2019年(令和元年)11月に読んだ時の感想です。 なんにもなかった 戦中・戦後の暮らしの記録 拾遺集戦後編 暮らしの手帖社 第二次世界大戦を体験された方たちの体験を綴った作文集です。 現在80代の人たちが多い。 歴史をふりかえると、昭和10年頃(1935年)から世の中は戦争準備一色の雰囲気です。 ... 続きをみる
禁じられた遊び フランス映画 1953年(昭和28年)日本公開 1時間27分 動画配信サービス 監督:ルネ・クレマン 音楽:ナルシソ・イエペス 俳優:ブリッジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー 高校生のころ、テレビの夜の洋画劇場で観ました。 バックに流れるギター曲が有名でした。 悲しげな曲調... 続きをみる
2012年(平成24年)1月に映画を観たときの感想です。 道 1954年(昭和29年)イタリア映画 1時間44分 DVD 監督:フェデリコ・フェリーニ 俳優:アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ、リチャード・ベースハート どこから感動が生まれるのか見当(けんとう)がつかない。それが、鑑賞中の感... 続きをみる
ブリキの太鼓 ヨーロッパ映画 1981年(昭和56年)ディレクターズカット 163分 動画配信サービス 有名な映画ですが初めて観ました。 奇妙な映画でした。 第二次世界大戦がからんでいます。 ポーランド人の少年と家族が出てきます。 少年オスカルは障害児のようにも見えますが、架空の体の状態です。生まれ... 続きをみる
朝ドラ「あんぱん」今日最終回でしたね。 今回の朝ドラは面白かったので「早く終わってよ」と思うことなく寂しい気持ちで終了しました。 BS朝ドラ再放送の「チョッちゃん」は放送中止期間があったせいかもう少し話は続きます。 また、「チョッちゃん」も「あんぱん」も第二次世界大戦時代が絡んだ物語でした。 今年は... 続きをみる
熊本日日新聞の記事を引用する前に、記事の主人公松尾敬宇についてwikiから関係した部分を引きます。 松尾 敬宇(まつお けいう / よしたか、1917年〈大正6年〉7月21日 - 1942年〈昭和17年〉5月31日)は、日本の海軍軍人。海兵66期。太平洋戦争におけるシドニー湾攻撃で特殊潜航艇「甲標的... 続きをみる
青い壺 有吉佐和子 文春文庫 電子書籍の週刊誌で紹介されていて読むことにしました。今、よく売れている文庫本だそうです。 もうずいぶん昔の作品なのにどうしてだろう? 初版は、1977年(昭和52年)です。今から、48年前ですから、半世紀ぐらい前の作品です。 巻末を見ます。文藝春秋昭和51年1月号~52... 続きをみる
米国による広島・長崎への原爆投下から80年の節目を迎える。原爆投下 不必要かつ非人道的な行為 米国は責任持つべき 【原爆投下「不必要かつ非人道的な行為、米国は責任持つべき」=米学者】 📽️ 米国による広島・長崎への原爆投下から80年の節目を迎える。… pic.twitter.com/jKbtNOk... 続きをみる
非常に不謹慎な想像(笑):陸上自衛隊第1空挺団
カンゾー先生 映画 1998年(平成10年)
‘国体’を考える
太平洋核戦争 感想【歴史・第二次世界大戦】
AI理論:一般文明階層論から見た歴史のIF:大戦の大敗を防ぐことはできたのか?
昭和19年の日本人
スライスされた食パンは、かつてアメリカで禁止された!?【便利すぎて猛反発】
杉原千畝 スギハラチウネ 邦画 2015年
【ドイツの歴史9】ヒトラー政権と第二次世界大戦|ナチス独裁から敗戦まで
歴史:ヒトラーは連邦準備制度とイングランド銀行から資金提供を受けていた
もし第二次世界大戦が存在しなかったら
【呉市】大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)【リニューアルオープン】
こころの時代「あなたは今を生きている」 〜精神科医・蟻塚亮二
ビルマの竪琴 竹山道雄 講談社
なんにもなかった 戦中・戦後の暮らしの記録 拾遺集戦後編 暮らしの手帖社
TBSの「日本国内のみならず、海外でも通用する脚本家」の文字を7月に目にした時はまさしくそれは私へのことだと思った。 原作『亡国の聖女の罪と罰』を書いている時はいつもヨーロッパの時空と空間を自在に移動し戦乱と男性のエゴイズムに打ちのめされながらも、日本の女性としての矜持を保ち続けるヒロインの人生を描... 続きをみる
睡眠導入剤代わりに寝る前に#ラジオ英会話を聴くことにしていた。 今年の正月に思いがけずブラジルから甥っ子の家族が来た。10歳ぐらいの男の子二人と甥っ子夫婦の会話は英語であった。私も忘れていたはずの英語で会話していた。 睡眠学習をしていたようだ。 以後、睡眠を誘うつまらない番組を選んで聞いていた。ある... 続きをみる
「亡国の聖女の罪」を今年の7月に自費出版をした。 直後にTBSの脚本を書いていて、発売お知らせのチラシもメールも出す暇がなかった。 電子書籍も出すつもりであったが、手間とお金がかかるので取り掛からなかった。 のんびりと大好きなテレビドラマ韓国の「ペントハウス」を繰り返し見ていてた。芸術学校のシーンに... 続きをみる
いよいよ「亡国の聖女の罪と罰」のご紹介。 海外共同制作向きの映画、大河ドラマの原作に。TBSさん始め各映画界では、国際共同制作を前提とした企画を探しはじめている。 「亡国の聖女の罪と罰」はまさに企画にぴったりの小説である。舞台はイタリアを中心にヨーロっパ各地と日本の宿本陣という歴史あるロケーションを... 続きをみる
7月に新刊書『亡国の聖女の罪と罰』を発表したが、酷暑で心臓に負担がかかり、アマゾンに登録できていない。 小説は百年前の欧州と日本が舞台ですが、ウクライナの危機が勃発してから、小説の一つ一つのエピソードが現実とリンクして、ヒロインの歩んだ華やかで苦悩に満ちた生涯を本の中に閉じ込めているのは苦しくなって... 続きをみる
「亡国の聖女の罪と罰」は2022年のロシアのウクライナ侵攻によって、長い間本の中に閉じ込められていたヒロイン碧小路美和が長い眠りから呼び覚まされた。 格式ある宿本陣を務めた碧小路家の娘、美和は日本にお雇い外国人として音楽学校へ赴任していたイタリア人教授に認められ留学させられる。直後に関東大地震が起き... 続きをみる
聖断 天皇と鈴木貫太郎 https://amzn.to/3zqEPx8 聖断天皇と鈴木貫太郎 (文春文庫) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 鈴木貫太郎の生涯から見る日本の日清日露第一次世界大戦から太平洋戦争の敗戦までと昭和天皇の軍の統帥者としてそして、統治者としての姿。 戦争に... 続きをみる
本の紹介 戦地の図書館 海を超えた1億4000万冊 戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 (創元ライブラリ) 東京創元社 Digital Ebook Purchas 第二次世界大戦中、戦場の兵隊を慰め生きる気力となったもの、本。 ナチスドイツは1億冊の本を燃やした一方で、アメリカは1億4000万冊の... 続きをみる
裏切られた自由 Freedom betrayed 裏切られた自由 上 ~フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 草思社 Digital Ebook Purchas 裏切られた自由 下: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 草思社 本 フーバー元大統領が... 続きをみる
この本を読んで思ったのは、「北方領土は二度と日本に帰って来ない」です。ロシアという国がいかに暴力的でその欲望のままに500年以上も突っ走ってきたかという歴史を改めて意識させられました。 まず第二次大戦前から戦争中にいたるまで、日本の指導部で本当にソ連という国家の恐ろしさを認識していた者は、ごく少数だ... 続きをみる
保坂兄弟の保坂学です。会社経営をしていると様々な戦略を考えますが、戦術について勉強しました。 第二次世界大戦中、アメリカ陸軍が実戦投入した「ゴースト・アーミー」。その名前だけで、まるで幽霊のような存在を連想させますが、その実態は驚きの知能戦でした。本稿では、ゴースト・アーミーが採用した幻惑の手法や奇... 続きをみる
クラウドファンデング始めました! 小説「聖女の罪と罰」を発表してから歌物語としてミュージカル風な舞台を作らせていただきました。 今度は小説の中で第二次世界大戦中にヒロインがイタリアの独裁者ムッソリーニを魅了するシーンなどもを中心に紹介します。 今までのお礼を込めて、皆さんとコンタクト出来る機会を願っ... 続きをみる
2015年9月4日起工~10月17日に竣工した6号艦は軽巡洋艦「阿賀野」です。 中国製海魂のエッチングを使った初めての艦でしたが、当時の私には少々難し過ぎました。まず金属製の甲板を貼り付けるために甲板上の全ての構造物を撤去して平坦な更地にしなければならなかったのですが、ボラードさえ残せないこの大手術... 続きをみる
2015年8月4日起工~同月31日に竣工した5号艦「秋津州」です。 この艦も私は近年になって知ったので、初めて見たときには少なからず驚きがありました。なかなかユニークな発想で開発した方が我が国にもおられたのだなぁとの感慨もあります。まぁしかし飛行艇を背負った艦というのはドイツには更に実用的なのがあっ... 続きをみる
第4号艦はフジミの戦艦「山城」昭和19年最終状態です。先の扶桑に遅れること6日の2015年8月2日に竣工しました。この頃は2隻同時に建造していましたがあまりメリットを感じなくなったので、これ以降は1隻ずつの建造となっています。現在ではドックが2つに増えたこともあり、第1ドックでは1/700を、そして... 続きをみる
第3号艦は戦艦扶桑です。 工期は2015年3月20日~7月27日の約4ヶ月でした。 我が国の美称をその名に持つ戦艦扶桑は憧れの艦であり、いつかは必ず組みたいと思っていましたが我慢しきれず早や3作目での登場となりました。艦橋の水平と垂直を出すのがかなり難しい艦でしたが根性で何とか乗り越えられたでしょう... 続きをみる
第2号艦、最上です。 工期は2014年11月14日から2015年3月15日の4ヶ月でした。 これもHDDクラッシュのため長らく見れなかった画像をネットからサルベージしてきました。 1943年5月の改修~11月のラバウル空襲までの設定ということですが、考証を外れて 艦載機はリミットの11機を搭載してい... 続きをみる
2014年2月9日、建造を始めて3ヶ月で完成させた私の記念すべき第1号艦「那智」です。 HDDがクラッシュして当時のデータが取り出せなくなって困っていましたが、 画像検索で偶然見つけてサルベージしました。 当時は缶スプレーでの塗装でしたのでどことなくタレっぽい印象ですが、 それなりに意気込んで作った... 続きをみる
共同通信PRワイヤーにリリースされました。 『聖女の罪と罰」を読んで下さった方々は、映画や大河ドラマになることを期待してくださっています。皆さん応援してください。 ストーリー紹介 この小説は碧小路家と欧州の百年にわたる壮麗な大河ドラマで、愛の物語です。 欧州の舞台に立ったヒロイン美和に次々と降りかか... 続きをみる
みなさんこんばんは。今回は、ずっと昔から人に話してきたことについて書いてみます。恐らく、これを読んでいる皆さんも同じ意見なんじゃないかと思います。はっきり言って非常にムカついています(怒)では、早速始めますね。 『何であんた達は良いわけ?』 アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国を中心とする所謂... 続きをみる
この記事の続きです。 月に一度、3時間だけ内部が公開される 旧日立航空機立川工場変電所を見学に行きました。 昭和20(1945)年の2月17日、4月19日、4月24日に受けた3回の攻撃で、 工場の従業員や動員された学生、周辺の住民など100人を超える方が亡くなりました。 4月24日の空襲では、工場は... 続きをみる
今日は、グアム解放記念日。 日本軍から解放された記念日なのでグアム在住日本人には、複雑な思いの日。 今は、その当時のことを知る人も少なくなってきましたが私がグアムに住むようになった20年前は、明らかな日本人バッシングもあったし、夫の親族からバッシングでは無いんだけど日本が占領していた頃の話を聞く機会... 続きをみる
武家社会は、その名の通り、武士が世の中を支配した時代である。鎌倉時代から始まり、室町、戦国、安土桃山を経て、平和な江戸時代へと至り、その封建的な成熟を見たのは、ご存知のことと思う。 このことについて、わたしはよく思うのが、これは世界的に見ても、希有の出来事であって、国家というものの成熟という観点から... 続きをみる
【動画】タイの道路でタクシーとトラックの運転手のケンカが原因で大渋滞!
#852 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 下』田辺聖子
#851 2024年10月の購入本その3 2冊
#今日のひとことブログ 禅語「真観清浄観」
#850 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 上』田辺聖子
#855 本レビュー『歴史街道 令和6年11月号』の感想
#849 レビュー 『月と日の后 下』 冲方丁
#848 献本到着『伝兵衛』夏之始
#847 レビュー 『月と日の后 上』 冲方丁
#846 第39回「とだえぬ絆」感想~大河ドラマ『光る君へ』
#845 2024年10月の購入本その2 3冊
#今日のひとことブログ 禅語「只管打坐」
#844 2024年9月の読了本 15冊
#843 レビュー 『デカメロン』ボッカッチョ
#842 2024年10月の購入本その1 2冊
映画の時間 ガス・ヴァン・サント「デッドマンズ・ワイヤー」キノシネマ神戸国際no67
映画の時間 ハサン・ハーディ「大統領のケーキ」キノシネマ神戸国際no66
映画の時間 エドワード・ヤン「海辺の一日」シネリーブル神戸no398
映画の時間 バリー・レビンソン「ナチュラル」パルシネマ新公園no52
映画の時間 佐藤信介「キングダム 魂の決戦」109シネマズ・ハットno85
映画の時間 濱口竜介「急に具合が悪くなる」シネリーブル神戸no391
『ナビィの恋』|制度外包摂と「血縁規約」を超える音楽的覚醒
映画の時間 菊地啓「Returnees(リターニーズ)元こども兵 それぞれの再起」元町映画館no386
映画の時間 フリーヌル・パルマソン「きれっぱしの愛」シネリーブル神戸no395
映画の時間 フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館no385
映画の時間 ロビン・リー「フォー・トレイルズ限界を超えてゆけ」シネリーブル神戸no397
映画の時間 真壁幸紀「シンシン・アンド・ザ・マウス SINSIN AND THE MOUSE」シネリーブル神戸no396
映画の時間 フランシス・ローレンス「ロングウォーク」シネリーブル神戸no394
映画の時間 アンドレイ・タルコフスキー「ストーカー」元町映画館no384
映画の時間 ジェレミー・マー「Count Basieカウント・ベイシー」シネリーブル神戸no393