• オースミロッチ

    思いっきり内を突いた人気薄オースミロッチの奇襲 1993年宝塚記念 これはメジロマックィーンが勝った宝塚記念ですが、なかなか面白いレースとなりました このレースの前日、大雨が降り、馬場は不良状態、それもコースの内側は大荒れ そのため、ほとんどの馬が柵から離れた位置取りでレースを進めています しかし、このオースミロッチだけはわれ関せず、荒れに荒れた内側を進み、省エネで最短距離を回っていきますw 思い

  • フラワーパーク

    フラワーパーク 高松宮杯G1 (1996/05/19 中京競馬場) 短距離で活躍した名馬フラワーパーク 1200メートルの距離では圧倒的な強さでした この年はまだ高松宮杯だったG1と秋にもスプリンターズSを制します フラワーパーク スプリンターズステークス 1996 エイシンワシントン惜しかったw 圧倒的なスピードを見せつけた牝馬でした

  • 舞の海&豊ノ島

    【技のデパート】 舞の海 好取組集 【 相撲 】 技のデパート舞の海 小さい人が大きい人を相手に相撲を取る、その見本のような取り口ですね しかし相手の方が嫌そうですよねw 小さい人を相手にする機会の方が幕の内では少ないでしょうから 琴欧洲  豊ノ島に敗れ右肩甲下筋挫傷で休場へ。 現役力士では小兵の代表格ともいえる豊ノ島 相手の懐に潜り込み、腹を上手に利用して相手を倒します 特に長身の大関琴欧洲は豊

  • アイネスフウジン

    日本ダービー アイネスフウジン レースとインタビュー ダービーを逃げ切ったアイネスフウジン ウイニングランで巻き起こる中野コール 大レースに勝った騎手の名前を連呼する一番最初のレースでした 今となってはよく見られますが 中野騎手の馬の能力を信じた外連味のない逃げ、見事でした アイネスフウジンはその後引退し種牡馬となりますが、後継には恵まれませんでした そして、それ以前に悲しいニュースが数年後飛び込

  • 貴闘力

    貴闘力 対 大翔山 〜36発の張り手合戦〜 張り手ばかりの相撲は実はあまり好きではありません しっかり組んでからの相撲が私は好きです しかし、この人は張り手の応酬がすごい 相手もつられて張る 張って張って張って 最後は二人ともくたくたwww 千代の富士に張り手/貴闘力 ~1990.11 まあ、初顔の横綱に張っていける心意気だけは買いましょうかw そんな貴闘力も不祥事で相撲界を離れることになってしま

  • オーシャンエイプス

    オーシャンエイプス 新馬戦 07/1/20 マヤノトップガン産駒のオーシャンエイプス 新馬戦でのこの勝利でクラシックも期待されたのですが、結局大きいところは勝てませんでした いつの間にか引退 たいていの競走馬は悲しい現実ですが処分されてしまいます それだけサラブレッド一頭を所有することはお金がかかることなのです しかし、ある日朗報が届きました オーシャンエイプスは競技馬として再スタートしていたので

  • ヤマニンゼファー

    ヤマニンゼファー 安田記念 1992 ヤマニンゼファー 安田記念 1993 ニホンピロウィナー産駒のヤマニンゼファー 非凡なスピードで安田記念を圧倒します でも、この馬見栄えが悪いのですよ 短足胴長で しかし、だからこそ短距離に向いたのか、回転の速い走りをします 安田記念連覇はあっぱれです しかし、驚かされたのは93年秋でした 1993年天皇賞(秋) - ヤマニンゼファー(CX) 正直マイルまでの

  • 草燃える

    ネットで草は生えるものですが大河ドラマでは燃えるのですw 大河ドラマ「義経」では弁慶が仁王立ちして矢が刺さりまくり、義経のお堂がドッカーンして終わりましたが、実はその後こそが面白いのです 実は源氏の血など、幕府の象徴でしかなく、そのことにいち早く気付いたのが北条政子の弟義時であります 義時は政子と協力して父時政を追放 更には有力な御家人たちを次々と成敗し、北条執権による鎌倉幕府を盤石なものへとして

  • ベガ&ホクトベガ

    ベガ 桜花賞 1993 ベガ 優駿牝馬 オークス 1993 先日夏の大三角形を見上げたので、その中でひときわ輝くベガ この名は顔の流星に、ぽつぽつと星座のような模様があったことから名づけられました 生まれつき脚が曲がっていて、オーナーは競走馬にはなれないかもしれないと思ったそうな そんな馬が大レースでこんな強い勝ち方をするのだから不思議ですね おまけにもう一つのベガもご紹介 ベガはベガでもホクトベ

  • 若島津

    昭和57年 九州場所 若島津VS北の湖 若島津、細身の大関が北の湖を倒す一番 若島津といえば得意技は釣りなのですが、あまり映像がないですね寄り切りばかり 何と言っても驚いたのは硝子坂の高田みずえさんと電撃結婚したこと よく各界の妻として収まったものです もう一番朝汐戦 昭和56年 初場所 若島津VS朝汐 やはり寄り切り 釣り出しの豪快な映像欲しいなあ 誰かUPしてくれませんかねえ… それにしても、

  • ダイタクヤマト

    ダイタクヤマト スプリンターズステークス 2000 ダイタクヘリオス産駒のダイタクヤマト このスプリンターズSでは最低人気での逃げ切り勝利でした もともと3歳(今で言う2歳)の頃からレースレコードを出したりしてそのスピードには非凡なものがありました しかし、故障により長期休養もあり、このレース以前は大きなレースには出走していませんでした その後引退し種牡馬となりましたが後継には恵まれず、行方不明に

  • メジロパーマー

    1992年有馬記念 - メジロパーマー 誰もが驚いた有馬記念の逃げ切り メジロパーマーのパーマーはゴルフ界の重鎮、アーノルド・パーマーから名づけられたもの 大一番でのナイスショットお見事でした 正直、山田泰誠騎手のお顔を初めて知った瞬間でもありましたw ただ、このレースを見ただけではフロックかなと思ってしまいがち しかし 第41回阪神大賞典 メジロパーマー 翌年の阪神大賞典を勝利 大レースを制した

  • イブキマイカグラ

    1991年弥生賞 東西3歳王者激突 イブキマイカグラ vs リンドシェーバー リンドシェーバーVSイブキマイカグラ 東西の3歳王者(当時)の激突した弥生賞 先に抜け出したリンドシェーバーを猛追して抜くイブキマイカグラの雄姿は見事です 3着に入ったイイデセゾンもいい脚を使っていますね さて、このレース話題の中心は実はこの2頭ではなく逃げてずぶずぶになったサンゼウスという馬にありました この馬競り市で

  • 義経はここにいる

    井沢元彦氏の歴史ミステリーの傑作 源義経の墓がどこにも存在しないことから作られたミステリーです 大河ドラマ「義経」に脚本協力で加わった折(内、2本金子成人氏と共同で脚本も書きました)シナハンにメインライターの金子成人氏やプロデューサー、ディレクターらと行ったのですが、義経は各地で活躍しているのでまあ、大変w 壇ノ浦、一の谷、屋島、鞍馬山、そして当然平泉にも さすがに北海道にある義経神社には行きませ

  • 盛岡さんさ

    盛岡さんさ踊り2013 日本の祭りの中でも私が一番艶っぽくて美しい踊りの祭りだと感じる 盛岡さんさ 女も男もとにかく美しい祭りは日本では案外少ない 楽器の演奏ひとつにも所作が存在して、こういう祭りは日本ではほとんどないのではないか? 本当に一度行ってみたいし、こういう祭りがある盛岡は羨ましい 私の中で日本一のお祭りです

  • 山本昌

    2006.09.16 中日×阪神 山本昌ノーヒットノーラン達成 9回表全投球 対阪神、ノーヒットノーラン達成です しかも3塁森野のエラー一つでの出塁で四死球なし 準完全試合といっていい内容でした それにしても最後の二人のゴロを森野がさばくのもなんともはやw この時、捕手の谷繁は何とか、持ち上げようとしたのですが「あの、おっさん、重くて」と途中であきらめてしまいますw さて、今年はまだ1軍の登板がな

  • ノースフライト

    ノースフライト 安田記念 1994 マイルの女王、ノースフライト 安田記念はあいにくの雨 この馬は、美人の高倉厩務員が担当していますが、雨のせいかパドックでは少し機嫌が悪そうでしたねw 良績はマイルに集中していましたが、ジャパンカップ2着馬でもあります ノースフライト マイルチャンピオンシップ 1994 ラストラン ラストランのマイルチャンピオンシップ ここでは高倉厩務員もビシッと決まっていますね

  • 燃えよ剣

    司馬氏の名作、新選組副長土方歳三が主人公の時代小説です 数年前、NHKのBS時代劇で「新選組血風録」の脚本を書かせていただいたのですが、続編をこの「燃えよ剣」でやるとプロデューサーの後藤氏が明言 これは気合を入れねば、と入念に読み直していたのですが その後、見事立ち消えとなりましたw 軽くそういうこと言わないでよ こっちだっていろいろ大変なんだから もうすでに死語となった激おこプンプン丸ですwww

  • 吸血鬼ゴケミドロ

    『吸血鬼ゴケミドロ』予告編 和製SFホラーとしては貴重な作品でもある「吸血鬼ゴケミドロ」 こういう作品にありがちな人間関係の豹変なども描かれ、ドラマとしてもなかなかのものです 更には松竹映画というのも珍しく、この作品と「昆虫大戦争」は怪獣映画ではない特撮ホラーとして異色の輝きを放っています 松竹はギララという怪獣を生み出していますが、あまり、こういう作品に乗り気ではないですからね 吸血鬼役を演じら

  • ホーリックス

    【高画質版】1989年 ジャパンカップ(GI) オグリキャップ ホーリックス(NZ) 直線で抜け出したホーリックスを追い詰めるオグリキャップ しかし鼻差届かず2着 タイムは当時世界レコードでした しかし、若い人は冬枯れの芝でのレースもあまり見たことがないでしょうね 今では冬でも緑のままの洋芝を使用していますから 勝ったホーリックスはニュージーランドの牝馬 単勝1990円もついているので穴でした こ

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