「赤いろうそくと人魚」にたどり着いた
画家のいわさきちひろさんの挿絵があまりにも有名で、この作品も 読んだ記憶があります。 子どもが小さかった頃に、練馬区の「ちひろ記念館」に一緒に 行ったこともあるのですが、残念ながら子どもたちは絵本に 興味をしめさず、私だけほっこりして帰宅しました。 この本はちひろさんの絶版となる作品で、お亡くなりに... 続きをみる
画家のいわさきちひろさんの挿絵があまりにも有名で、この作品も 読んだ記憶があります。 子どもが小さかった頃に、練馬区の「ちひろ記念館」に一緒に 行ったこともあるのですが、残念ながら子どもたちは絵本に 興味をしめさず、私だけほっこりして帰宅しました。 この本はちひろさんの絶版となる作品で、お亡くなりに... 続きをみる
星新一氏の著作の多くの表紙絵&挿画を描かれた真鍋博氏 その挿画とショートショートの一部を紹介した一冊です 星氏の本では真鍋氏か和田誠氏のイメージがありますね 真鍋氏は以前に紹介したアガサ・クリスティーの表紙も描いており、独特の世界観があるイラストレーターです これは名作「おーい、でてこーい」の挿画と... 続きをみる
SFファンだと、光瀬龍さんと言えば「百億の昼と千億の夜」を思い浮かべるでしょう 小説というよりも、のちに萩尾望都さんの漫画の方がインパクトが強いのかもしれません しかし、私は圧倒的にこの作品を推します!すべてが素晴らしい! アルテア星群域戦に派遣された4000の兵団が終戦を迎え帰還します 兵士たちの... 続きをみる
任天堂初のアーケードゲームは、あのオセロゲームだったー本文参照 今読み返しても楽しい本です。ほぼフルカラーなのに1000円とお買い得感もありました 表紙にある通り78~87年までのアーケードゲームが紹介されています 当然オセロの次はスペースインベーダーが紹介され ヘッドオン(懐かしい) ギャラクシー... 続きをみる
今から41年前に発表されたSF作品のアンソロジー 筒井氏がこのスタイルでまとめたのは他に3冊ありますが、特にこの74年版は傑作が揃っています 自身の「佇む人」や半村良氏の「フィックス」豊田有恒氏の「渋滞」は今読んでも面白い 眉村卓氏「屋上」と星新一氏「有名」は他にもう少し傑作があったのではとw 小松... 続きをみる