Hideの俳句・短歌 235 <悩み、梅雨の晴れ間>
ふと過ぎるあの日悩みしかの問いは今顧みる軽くなりやと 梅雨の晴れ間散らかるごとく白き雲 梅雨の晴れ間雲おもしろく層を成し 梅雨末期空一面の茜色
ふと過ぎるあの日悩みしかの問いは今顧みる軽くなりやと 梅雨の晴れ間散らかるごとく白き雲 梅雨の晴れ間雲おもしろく層を成し 梅雨末期空一面の茜色
天災は天災としてやまと国知力をもちて自然と和する 大いなる対流動く梅雨末期 梅雨末期気の変わり目のあらしかな
さまざまに思案したりぬ夜もすがら落ち着くところなんとかなると テレビ消し時は静けさ取り戻すほのかに思う孤独なりしと 濁流や魚群はいずこ梅雨末期
河川みな濁流となる梅雨末期 名の知らぬ花には蝶のとまりたる 描かんとすマザー・テレサの気高きを原画は人に遣りてむが
※被災された方々には、お見舞い申し上げます。また、豪雨により、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 コロナ禍に日本を襲う豪雨あり誰が言いしか災害列島 梅雨末期激しき雨の日本かな 蓮華咲き池はピンクに染まりたり