題目のムラゴンブログ
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言葉編39/カミもホトケもワレもない
「神も仏もない」 これは世の無情、たとえば、大きな不運や不幸に見舞われたりしたことを嘆くときに、 よく使われる言葉です。 要するに、 ~この世の中に、慈悲深い神サマや仏サマが確かに存在してくれているのなら、 これほどまでの不運・不幸に見舞われることはないはずだ~ こうした気持ちを言い表しています。 ... 続きをみる
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エッセイ きれぎれ草 108 <日本仏教 法華経>
叡山で、智慧第一と称された法然が念仏を護持し、自らを、頑愚とした日蓮が題目を第一とした ○ 当時、仏教は単なる思想ではなく、人々の生き方そのものであったことを、念頭に置いておかなければならない ○ 天皇を神格化としたとされる「神皇正統記」は、日本の思想に拠ったものでなく、仏教を根拠とした思想的歴史書... 続きをみる
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Hideの俳句・短歌 104 <お見舞い>
※被災された方々には、お見舞い申し上げます。また、豪雨により、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 コロナ禍に日本を襲う豪雨あり誰が言いしか災害列島 梅雨末期激しき雨の日本かな 蓮華咲き池はピンクに染まりたり
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「法華経」坂本幸男・岩本裕訳注 岩波文庫
仏教経典万巻中第一の書、諸経の王と称される「法華経」です。インドは時間観念を重要視しないお国柄です。そのため、仏教経典もその経典がいつ成立したのか分からないことが多く、また、どれがもっとも重要な教典かの判別もしません。そのために、仏教が中国に渡った際、天台智顗<ちぎ>が教典判釈<きょうてんはんじゃく... 続きをみる
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