「横道世之介」 本と映画
2013年(平成25年)3月の読書の記録と、2020年(令和2年)6月に観た映画の感想記録です。 (2013年(平成25年)3月27日読書メモ) 横道世之介 吉田修一 毎日新聞社 第三者の視点で観察記述が続きます。72ページ付近で、読み手は、横道世之介は、もう死んでいるのだろうと気づきます。彼は長崎... 続きをみる
2013年(平成25年)3月の読書の記録と、2020年(令和2年)6月に観た映画の感想記録です。 (2013年(平成25年)3月27日読書メモ) 横道世之介 吉田修一 毎日新聞社 第三者の視点で観察記述が続きます。72ページ付近で、読み手は、横道世之介は、もう死んでいるのだろうと気づきます。彼は長崎... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 7月第4週に読んだ本の感想です。 なんと! 今週読めたのは、一冊のみでした~🤣 📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖 《横道世之介》吉田修一著(文春文庫) ◎帯、、、 出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂し... 続きをみる
「国宝」を読んでから 一気にハマってしまった吉田修一さん 10年近く前に 「怒り」を映画館で観た以来の視聴でした (amazonからお借りします) 妻夫木聡さんの表情といい 子どもだった主人公が灯台が見える場所で じっと母を待つ姿といい 表情の演技に思わず感情移入で泣ける やはり原作が読みたくなりま... 続きをみる
吉田修一さんの作品の中でも好きな「横道世之介」 3作目です 何気ない日常の一コマに優しい観察眼とユーモアがあふれ 世之介がいなくなってしまうことが分かっていても ページが止まらず上下巻ほぼ一気読みでした 39歳になった世之介が住む 事実婚のお相手あけみさんが経営する下宿屋「ドーミー吉祥寺の南」 相変... 続きをみる
長崎駅から「神の島教会下」行きの長崎バスに乗って長崎小旅行♪♪ 三菱のスリーダイヤや造船用クレーンがカッコイイ! 神ノ島教会(左)と神の島教会下バス停(右) 神の島教会下バス停(長崎県長崎市 神ノ島) JR長崎駅から神の島教会下バス停へ向う長崎バスの車窓 長崎バスの車窓から見えた長崎造船所本工場(立... 続きをみる
映画の時間 錦織良成「遥かな町へ」元町映画館no398
映画の時間 許明淳「零下五十度の抑留者」元町映画館no397
映画の時間 ザイナブ・エンテザール「撃たれた自由の声を撮れ」元町映画館no396
映画の時間 チャン・リュル「春樹」元町映画館no394
映画の時間 ナジーバ・ヌーリ「ハワの手習い」元町映画館no395
映画の時間 チャン・リュル「ルオムの黄昏」元町映画館no393
映画の時間 デルフィーヌ・セリッグ「美しく、黙りなさい」元町映画館no392
映画の時間 エンジェル・テン(鄧依涵)「鯨が消えた入り江」元町映画館no391
映画の時間 池谷薫「蟻の兵隊」元町映画館no390
映画の時間 松井稔「日本鬼子(リーベン・クイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白」元町映画館no389
映画の時間 佐藤広一「マダム・ソワ・セヴェンヌ」元町映画館no388
映画の時間 細田守「時をかける少女」元町映画館no387
映画の時間 菊地啓「Returnees(リターニーズ)元こども兵 それぞれの再起」元町映画館no386
映画の時間 フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館no385
映画の時間 アンドレイ・タルコフスキー「ストーカー」元町映画館no384