国宝 上(青春篇)下(花道篇) 吉田修一 朝日文庫
国宝 上(青春篇)下(花道篇) 吉田修一 朝日文庫 昨年2025年(令和7年)12月30日から読み始めて、読み終えるのに、今年2026年(令和8年)2月19日までかかりました。 読みながら歌舞伎に関する劇名と内容を調べたり、登場人物の名前がふたつ(本名と役名)があったりして、内容を把握することに時間... 続きをみる
国宝 上(青春篇)下(花道篇) 吉田修一 朝日文庫 昨年2025年(令和7年)12月30日から読み始めて、読み終えるのに、今年2026年(令和8年)2月19日までかかりました。 読みながら歌舞伎に関する劇名と内容を調べたり、登場人物の名前がふたつ(本名と役名)があったりして、内容を把握することに時間... 続きをみる
この1週間の間に、降雪と積雪があり、雪かきをしたり、凍結したりと、目まぐるしい気候の変化でしたが、少しずつ寒さがゆるみ、道の雪も溶け、乾きはじめました。 今朝のウオーキングで、ほんのり春の気配を感じたところです。 そんな季節の変わり目の中、一昨晩と昨晩に分けて、Amazonプライムで映画「悪人」を観... 続きをみる
年末に『国宝』を読み終えました。余韻が残りすぎて2回も読みました。文字だけで歌舞伎の世界や人間の一生の浮き沈みを目の前で起こっているように表現する吉田修一さんの才能に圧倒されました。 「ございます」調の丁寧な語り口が物語の雰囲気を盛り上げていると感じました。 去年 読んだ作品中、間違いなくベストワン... 続きをみる
実写版映画の興行収入で遂に 一位になったようだ‼️ ワシも見たが見事な映像美であった😃 原作を読んだ者としては当然 物足りない部分も多々有るが、 時間の制約もあり仕方ないだろう。 出来れば原作も丹念に読んで欲しいな‼️ 吉田修一氏の著作は優れものが多いぞ😃 『ミス・サンシャイン』とか そもそも映... 続きをみる
今、話題の映画「国宝」の原作者、吉田修一さんの本 「罪名、一万年愛す」を読んだ 梅田丸百貨店の創業者、梅田壮吾の米寿を祝うため、孤島に集まった梅田一族と元警部と私立探偵 翌朝、壮吾の行方が分からなくなったことから謎解きが始まる(長崎の九十九島が舞台) そこに45年前の主婦失踪事件も絡んでくる、ミステ... 続きをみる
この夏話題だった映画「国宝」 知り合いのほとんどが見に行ったそうです^^ 中には2回観た人もいるくらいだけど、 何年か前吉田修一さんの原作を読んだし、 小説を読みながら、人物や情景を想像するのが好きだから 映画はまあいいかと思っていましたが... 原作とはまた違う良さがあったと編集者さんからも勧めら... 続きをみる
やっと読み終わりました。 吉田修一さんの『国宝』上下巻。 2週間くらいかかってしまいましたが、でも、下巻の後半は一気に読むことができました。 先に映画を観ました。 観てから読んだので、ストーリーや登場人物がわかり、物語にスイスイ入って行くことができました。 喜久雄役の吉沢亮さんと、俊介役の横浜流星さ... 続きをみる
ムラゴンブログでも大人気の映画『国宝』を観て以来、読みたいと思っていた原作、吉田修一「国宝」を読みました 映画では、歌舞伎の御曹司・俊介と、ヤクザの息子に生まれて歌舞伎役者となった喜久雄のふたりが中心でしたが、原作は登場人物それぞれの人生が丁寧に綴られて、まさに群像劇という内容でした 映画にあまり出... 続きをみる
先日、映画「国宝」を観てきました。 久々に感動する映画に出会いました。 次は吉田修一さんの原作を読んで、感動を再び!と思っています。 実はかなり前に図書館に『国宝』の上下巻を予約していて、2ケ月以上待たされていたのです。 本当は私、読んでから観たい派✨ 先ず小説を味わってから、映像を楽しみたいのです... 続きをみる
今話題の映画「国宝」 原作は吉田修一さんの小説 『朝日新聞』に2017年1月1日から2018年5月29日にかけて連載されていた 素晴らしい小説で、毎朝楽しみに読んでいた だから、あまり映画は観たくないの やはり映像になると、細かい部分や大事な所が簡略化され、曖昧になることがある 勿論、現実の人物の動... 続きをみる
★素晴らしき世界 ANAの機内誌「翼の王国」のエッセイ集 NHKネコメンタリーで、金ちゃんベンガル・銀ちゃんスコティッシュフォールドの主さんでもあります ●初めての茶会・畠山記念館で、立席、広い茶室、天窓の茶会と三つ楽しめた話 ●オーディションに応募した若者達に「貴方達は今一番臆病で、一番勇敢」 ●... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 宇江佐真理さん「髪結い伊三次捕物余話」 伊三次とお文家族、不破友乃進といなみの家族、 彼らを取り巻く人々の物語は朝ドラのように何十年も続き この時代はNHK大河ドラマ「蔦屋重三郎」の時代と重なるようで 蔦重や絵師の名などが登場するのも面白く^^ 捕物シリーズというより... 続きをみる
最高気温が20℃以下だと暑がりの私でも涼しい気持ち良いけど 少し冷たいとなってしまい ダウンケットから羽毛布団へ 就寝時の冷感Tシャツから 半袖だけどちょっと厚めのTシャツへ ちょうど室内用スリッパを新調したばかり 早速使う 足元から衣替え 週末には☀30℃予報なのだけど 羽織物だけ出してみた 衣替... 続きをみる
YouTubeを見ていたら 江口のりこさんの鬼気迫る表情にギョっとして それは映画 『愛に乱暴』のワンシーンでした 早速図書館で原作を借りて 雨と強風が吹く日曜日の午後 本の世界を堪能しました 主人公 桃子さんのていねいで誠実な毎日が 彼女を修羅場から救ったのだし 愛に乱暴なのは誰というより 愛と乱... 続きをみる
秋の夜長とはよく言ったもので、就寝までの時間が長くなった気がします。 それに昼間もお天気が悪いと出かける気にならない。食材の買い出しも、一日延ばしにしてしまいます。 そんなときは本を手にすることが増えました。 このところ読んだのは、いつものお馴染みの作家さんの作品。冒険してないのかも。 宮本輝さんの... 続きをみる
「国宝(下)花道篇」!喜久雄と俊介、2人で歩んだ花道のまぶしすぎる終着点
『横道世之介』:永遠の定住と「時間軸を貫く放射」の基盤知性
国宝 上(青春篇)下(花道篇) 吉田修一 朝日文庫
『怒り』:親切な過干渉と「去勢された沈黙」の生成論的断絶
国宝 上(青春篇)下(花道篇) 吉田修一
『国宝』の春江さん
静かに、だけどぞわぞわ落ち着かない世界観に浸る「愛に乱暴」
スタバのスープチーノ
「国宝(上)青春篇」!青春のすべてを歌舞伎に捧げた若者たちの数奇な運命
Audible 記録(~2025年12月29日)
映画 国宝
国宝 <下> -吉田修一-
国宝 <上> -吉田修一-
映画『国宝』を観てきました!(ネタバレなし)
【読書】[オススメ]吉田修一『国宝』
先日も書いた黒川伊保子さんの著書、図書館で探すと貸出中が多い。 もしかして私と同じようにラジオを聴いて手を伸ばした方がいらしたのかも⁉︎ これは借りることができました。 『話が通じない』という状況が増えていると感じるのは私だけでないみたいです。でも、正体が見えてくると対処の仕方もあるというもの。 「... 続きをみる
クラフトバッグ作りのテキストたち 私はクラフトテープと呼んでいたけれど、テキストでは"紙バンド"と呼ばれています。 素敵なデザインの作品がたくさん載っています。 作るようになって書店で探すと、いろいろなテキストが出ているんですね。もしかして巷では密かなブームになっているのかしら。 教室で基礎を教わっ... 続きをみる
久々の吉田修一さんです。2022年刊だから新しい作品ですね。 冒頭からすっと引き込まれました。読みやすいのです、吉田修一さん。 昭和映画が全盛期の頃に世界的に活躍し、引退した女優の晩年と交流を持つことになった大学院生。 モデルになった女優は多分"京マチコ"。 と言っても、若い人は知らないでしょうね。... 続きをみる
"愛は惜しみなく奪う"なんていう言葉を思い出しました。 うーん、これは誰の言葉だったのだろう? 早速ネットで。 有島武郎の評論の題名だそうです。"愛は与えるもの"という宗教的な概念を逆説的に使ったのだとか。 不倫の末に妻の座を奪い結婚した桃子が、数年後に不倫をされ、妻の座を追われようとする。因果応報... 続きをみる
兄とその妻、弟とその恋人、4人の視点で描かれる淡々とした日常。 それぞれみんな善人なんだろうけれど、少しばかり危ういバランスを感じてしまった。小説なのだから、誰かがそのバランスを壊してしまうのではないかと期待(?)していたが劇的な変化は訪れなかった。この後に訪れないとは限らないのだけれど、書かれてい... 続きをみる
2度目の"吉田修一ブーム"が来ています。 2020年に初めて手に取った吉田修一。これまでに読んだ作品は、 『横道世之介』 『続 横道世之介』 『東京湾景』 『怒り』 『さよなら渓谷』 『悪人』 『パーク・ライフ』 『路』 ここまでを半年で読んだと記録しています。 そして先日、一年半ぶりに『国宝』を読... 続きをみる
先日まで図書館で借りていた吉田修一さんの「森は知っている」 過酷な幼少期を過ごした鷹野。 読み進める内容は辛いものが多いが、育ってきた中で富美子や知子ばあさんのあたたかい気持ちに触れたことや、本気で心配してくれる風間など、ほっとできる存在もあり、なんとか気持ちを繋ぐことができました。 高校生で抱く淡... 続きをみる
ずっと食べたいなと思いながら、手がでなかったシャインマスカット(^^; 昨日購入! 昨日の夜のデザートと、今日のお昼に 頂きました(*^^*) さっぱりしていて美味しかったけど、期待が大きかったせいかあまり甘く感じなく… もともと巨峰が好きなので、今シーズンのリピートはないかな…(^^; *♪*♪*... 続きをみる
昨日はやっと観葉植物の植え替え終わりました(^^; みんな一回り大きな鉢に植え替えて… 玄関にはワーネッキーレモンライム リビングには ガジュマルと寄せ植えで買った鉢! 寄せ植えの一番大きなのは何だろうとGoogleで検索したら… コーヒーの木と出てきました! そうなの? あのコーヒーと同じかしら?... 続きをみる
今日は台風の影響か朝から曇り空で今はいつ降りだしてもおかしくない様子です 午前中にワンコの散歩をすませ、午後は録りだめたドラマ視聴と読書かな… いつも図書館で予約して借りている本! 読み終わった桜木紫乃さんの「家族じまい」 家族の話をそれぞれを主人公にして書かれています。 今まで生きてきた中での後悔... 続きをみる
2週間に1度の図書館通いは、 ほぼ運動不足解消のためだけのものになりつつあります。 最初は最大の6冊を借りていましたが、 今は2冊。 しかも今回は、1冊は、前回のものを延長。 韓国ドラマや映画を観るので、精一杯なんです。 って、誰に言い訳してるんでしょう。 ようやく読了できたのは、 大好きな吉田修一... 続きをみる
昨日も仕事は暇。 暇すぎてかえって疲れる。 夜はなるべく早く寝たい。 できれば11時には寝たい。 実際は12時過ぎる。 いろいろしてると1時近くなる。 朝がほんまに辛い! 今日は起きて子どもを送り出してから1時間くらい横になっていた。 これから仕事…。 すでに疲れてるのに9時まで働くと思うと… 大丈... 続きをみる
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