1200年前の桜の開花
昨日は樹木医会中国支部の研修会 文献史学の先生が過去の文献から桜の開花動向をまとめた成果が紹介されました。 桜の開花を喜ぶ日本人の心は1200年前も変わらず 様々な古文書、色んな方の日記に記されており それを読みほどいて 1200年分の満開日と平均満開日を記してくれました。 縦軸は正月からの日数、横... 続きをみる
昨日は樹木医会中国支部の研修会 文献史学の先生が過去の文献から桜の開花動向をまとめた成果が紹介されました。 桜の開花を喜ぶ日本人の心は1200年前も変わらず 様々な古文書、色んな方の日記に記されており それを読みほどいて 1200年分の満開日と平均満開日を記してくれました。 縦軸は正月からの日数、横... 続きをみる
樹木は年々、年輪を重ねて大きくなっていきます。 屋久島の杉、いわゆる屋久杉は千年以上生きているものもあります。 丸太を切ると真ん中が赤くその周りが白く、最外周に樹皮があります。 赤い所は完全に死んだ組織 白い所もほとんど死んだ組織ですが わずかに内部に養分を貯める組織が残っている部分 この生きている... 続きをみる
近くの高校の事務長さんから 校庭の松を見て欲しいとの依頼をうけました。 130年生のアカマツ 案内も請わず、校庭で診ていると 先生や事務長が出てきた。 体育館側の根元を体育館建設の際削り取り、根を切ったようです。 また、反対側には大きな枝が落ちて樹形が変わっている。 樹勢自体は問題ないが根を切った影... 続きをみる
昨日、日本樹木医会のWEB研修会に参加 日本樹木医会に入会したのが今年の4月なので こういう研修会も初めて 倒木被害についての研修会でした その中で倒木危険度診断の際の診断項目に樹勢があります これが意味がないのではという議論でした。 樹勢が良くても根元に腐りが入って空洞化して危険なものが一杯ある ... 続きをみる
昨日は県樹木医会の研修 鳥大の名誉教授1名、教授2名、助教授1名を含めた10名の豪華メンバー まずは江府町の七色カシ 数年前から衰退して、クラウドファンディングで資金を集め 治療をしている状況を確認。 下枝がかなり枯れている。 研修会の様子です。 衰退の原因は根を切ったこと。 研修生の立っているとこ... 続きをみる
後輩である鳥取県中部農林局の林業振興課長から クスノキが食害されているので見てくれ こんな依頼が来ました。 会社の玄関脇の40年生くらいのクスノキ 下枝を中心に鱗翅目幼虫に食われいる 葉量の10%超を食われている。 簡単なレポートを作って 林業振興課長とこの会社の総務部長にメール送信 内容は以下のと... 続きをみる
昨日は海岸松林の調査に行きました。 マツクイ虫で枯れた所に抵抗性のクロマツ を植栽しています。 その中の一画の成績が良くない。 苗自体は活着しているんですが 次々に枯れている。 側の広葉樹も上部が枯れており 根の伸長を妨げる要因が地下に有りそうです。 枯れた苗木を掘り出してみました。 コンテナ苗から... 続きをみる
本日は樹木診断。 なんだか良く解らない依頼です。 運動公園の周囲に有る10本のソメイヨシノ 約50年生くらいか 枝を切った方が良いのか、全部伐った方が良いのか? 確かに写真のソメイヨシノの樹勢はやや不良。 原因は根元の土地の硬さ。 多分、公園を造成した時に重機で締め固めたところに植栽したんだろう。 ... 続きをみる
昨日は天気が良いのでお昼闇にお散歩。 近くの川沿いの桜並木を見て回る。 咲き始めですね。 週末が満開かな? この桜もあんまり調子が良くない。 枝先が枯れているものが目立つ。 根元を見ると枝が出ている。 樹木というのは頂芽優先と言って、枝先が上に上に伸びようとします。 ところが調子、通常は根茎の調子が... 続きをみる
近くのお寺に見事なシダレザクラがある。 昨夜、夜桜見物に出かけました。 皆さんは八分咲きという。 相当に樹勢が落ちてきているのかな。 確かに花芽のない枝もある。 問題はこの根元。 これだけの名木で木の周りを囲っていない。 踏みつけられて雨が降ると水たまりになる。 水たまりになると微生物が繁殖して水中... 続きをみる
通勤路沿いにあるしだれ桜。 遅咲きの八重桜を楽しめます。 幹が折れています。 良く見ると幹が枯れて枝が大きくなっている。 うーんマズイ! 良かれと思っておられるのでしょうがこれは桜を弱らせます。 根元に土を盛り上げています。 樹木の根茎も呼吸をしており、浸透水から酸素を吸収しています。 こんなふうに... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 今回は、放置された山林について。 今朝は、千葉県成田市からのスタートでした。 その理由は、成田市で売却のご相談をいただいている長年放置されてきた山林の現地打ち合わせでした。 しかも、今回は購入検討者の方同席のもと、最終的には樹木医兼ツリー... 続きをみる
樹木というのは大きくなり,中には数千年生きているものもある。 しかしながら、葉っぱは毎年秋になると落葉してしまい、春になると新たな葉っぱが出てくる。 多くの方が1つの生命体だと思っていると思います。 しかしながら、葉っぱから根っこまで繋がった組織がしゅうごうしていて、毎年外側に新たな組織を作り、葉が... 続きをみる
先日、伐採した街路樹の隣の木。 気付きにくいのですが樹皮が少しめくれてい ます。 めくれた樹皮下を見ると腐朽菌に侵された材 部が見える。 何でだと思い観察すると根の切断痕が見える。 拡大したら根の切断痕が解る。 更に隣の街路樹です。 外樹皮が剥落、開口して中の材部の腐朽が 進行しています。 樹木は樹... 続きをみる
昔の仕事仲間から八頭町の大樹寺にある有楽椿の樹木診断の依頼がありました。 どうも過去に樹木医に依頼して樹勢回復を試みたが回復しないみたいです。 この写真を見る限り、若干梢端の枝先に勢いが無いかなとは思いますが特に酷いというレベルじゃない。 どうなっているのか現地で診てきたいと思います。 ただ、依頼者... 続きをみる
たまには樹木医的な視点で記事を書いてみます。 こういう大きな岩の上に樹木が立っています。 岩の上の苔に種が落ちて、目を出し、根を伸ばして、遂には地面まで根を張って大きく生育していきます。 樹木が成立する上で土は、必須の条件ではありませんが、大きく生育するためには必須の条件なんですね。
千葉県佐原の街並み。 樹木医学会現地検討会の昼食で訪れました。 伊能忠敬の旧家が残されている古い街です。 あいにくゆっくりする時間が無かったんですが、半日くらい彷徨きたい街です。
樹木医学会の現地検討会では例年、昼食は各自で取っていたが、今年は事務局が出してくれました。 これに天ぷらとご飯、お汁の昼食ですが、香取神宮の御神酒とビールが出ました。 特に神宮の宮司さんが持たせてくれた御神酒が美味しかった。
マツの新芽の病気として昨日アップしましたが、画像がこれです。 鳥取砂丘にあるフランス海岸松で発症しているそうです。
多少、枝先が元気が無い。 樹勢が活発とは言いがたい状況。 原因は根元の踏圧。 お寺の境内で人が踏み固めて水たまりが出来る。 降雨には水中酸素が豊富で樹木はその水中酸素で根の呼吸を行っている。 ところが水たまりができると様々な微生物が活動して、急激に酸素濃度の低下が起きる。 酸素の欠乏した水分を根から... 続きをみる
早咲きの山桜を紹介したところ、樹木医仲間からクマノザクラではないかとの意見がありました。 今度の休みに花、葉等を観察してみようと思います。
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