新選組の本を読みました〜
こんばんは、うみです。 久々に、新選組関係の本を読みました。 京の大火で焼け出され、妻子とはぐれた菅沼鉢四郎という架空の人物が、新選組の原田左之助と関わる。なんと新選組の賄い方として入隊することになり…… 原田左之助との出会いから新選組解隊まで、鉢四郎の目線から5篇の短編で描かれていくその物語は、今... 続きをみる
こんばんは、うみです。 久々に、新選組関係の本を読みました。 京の大火で焼け出され、妻子とはぐれた菅沼鉢四郎という架空の人物が、新選組の原田左之助と関わる。なんと新選組の賄い方として入隊することになり…… 原田左之助との出会いから新選組解隊まで、鉢四郎の目線から5篇の短編で描かれていくその物語は、今... 続きをみる
今朝、宮本輝の歴史小説『潮音』を 2025年3月20日に購入して読み始めて以来 1年以上掛かって読了しました。 書いてあることを読み進みながらすぐ理解できないので、 1巻を2回読み 2巻を2回読み 3巻まで読み進むと4巻まで一気に読めました 最近は、 夜中に目が覚めてしまった時にも読んでいました 海... 続きをみる
久々にこの言葉を聞いた😃 野党党首の発言だ‼️ 由来はほとんどの人がご存知だと思う、 この歴史小説は三回は読んだな‼️ 最後に読んだのは40年以上前かな? 蔵書はまだ処分せず持っている 死ぬまでにもう一度読もうと思っている😁
この「天皇の世紀」は、わたしは高校生の時から読みはじめたのだが、今に至るまで未だに、読み終わっていない。昔、朝日文庫で出ているものを、全巻買って、読みはじめ、第1巻はなんなく読めた。(実は、第1巻だけで止めてしまう人が、多い本なのである。因みに、この本は全17巻あって、著者の病没のために、戊辰の役で... 続きをみる
戦国期の名将、伊達政宗を描きます。司馬のこの短編は、優に他の伊達政宗に関する書物を凌駕しています。題名は、漢詩もよくした政宗の「馬上少年過ぐ、世は平らかにして白髪多し、残躯は天の許すところ、楽しまずんば又如何せん」からとられています。政宗がこの漢詩を詠んだ時、戦国の世は終わり泰平の世が始まっていまし... 続きをみる
油売りの身から一国の城主にまでなった斎藤道三と稀代の天下人織田信長を描きます。道三の話柄には、多くフィクションが紛れ込んでいる感がありますが、一介の貧民から城主にまで登り詰めた男を描いて、痛快ささえ覚えます。信長については、「信長公記」があるおかげでしょう。写実的な筆致でその人物像を捉えます。戦国時... 続きをみる
数多い司馬の歴史小説の中でも、もっとも優れた著作と言っていいでしょう。吉田松陰と高杉晋作の二人の傑物を描きます。司馬は、日本は鎌倉時代になって、始めて日本人の顔が見えるようになると言っていますが、法然と親鸞の師弟の繋がりを先駆とする日本の師弟関係、時代は経て、幕末の動乱期になっても健在なまま保持され... 続きをみる
読み味、爽快な青春歴史小説。幕末の動乱期を疾風のように駆け抜け、大きな業績を残していった竜馬の生涯を活写します。全8巻ですが、少しも長さを感じさせません。西郷吉之助の描き方も見事です。歴史にあまり興味がない人でも、一読をお勧めできる本です。
小説『影の弁慶〜義経ものがたり』完結しました
エッセイ:義経と御家人の関係は?
6月の特集 「歴史もの特集」について
アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞6月開催。『影の弁慶〜義経ものがたり』応募。
アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞応募作品『影の弁慶〜義経ものがたり』腰越状まで書き進みました。腰越状の話を少し。
「源義経は愚かで性格が悪かった」と笑う現代人が見落としている800年の愛〜私が愚かな清き英雄の小説を今書いている理由〜
宮城谷昌光「馬援」!乱世に凛と輝く"馬上の星"、後漢の名将・馬援の生き様
八戸の女城主・清心尼を描く 中島京子『かたづの!』――史実と民話が交差する一冊
歴史は繰り返さないが韻を踏む
松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』調べながら読み進めたい長編小説
『坂の上の雲』要約・書評
近衛龍春著「奥州戦国に相馬奔る」(実業の日本社文庫)。相馬義胤・利胤の闘志がすごい。
読書の秋② 青山文平「本売る日々」など徒然に
SCENE#64 サイレントスターの叫び:ゴシップに消されたコメディアン Erased by Scandal: The Silent Star’s Cry
SCENE#31 江戸崎俊介が挑む、東洲斎写楽の真実 Shunsuke Edosaki vs. Sharaku: Unveiling the Hidden Masterpiece
かえってきたApple Watch、そして生徒さんからの贈り物に癒される
蝉時雨が聞こえる朝
新作文楽『まちの灯』初日へ ーチャップリンのご子息のお姿も間近にー
2時間足らずでしたが、静かな植物園へ
「祇園祭」思いがけず、月鉾のちまき
Apple京都、そして祇園祭
大山崎山荘美術館へ
9/4プラネタリウム朗読会 「小泉八雲 怪談の世界 — 闇にひそむ声 —」出演します
「朗読とフルートの出会い」無事終演いたしました
朗読とフルートの出会い 〜ことばと音色が紡ぐ いのちの物語〜いよいよ明日です
生徒さん作!素敵なカゴバッグをいただきました
リハーサルを終えて、舞台が見えてきました
作品の奥へ――小川未明『野ばら』〜NHK文化センター京都教室にて〜
言葉と音色を重ねて、少しずつ本番へ
京都新聞と朝日新聞に広告が載りました。そして、ちっちゃな遠足。