• 明倫学舎in萩市〜長門湯元温泉♨️峡

    ここ萩市に新しくオープンした明倫学舎では、幕末から明治時代初期を迎える日本の様子を、分かりやすく展示しています。 ここ旧明倫小学校の校舎は、4年前まで子供達が実際に教育を受けていました。今は、新校舎に700人程の小学生が学んでいます。 旧明倫小学校は、床を貼り替え窓をサッシにして木の壁を塗り直して美しい博物館に変えています。 懐かしの木造校舎。 萩市世界遺産クイズに挑戦! 階段も当時のそのままに。

  • 「世に棲む日々」司馬遼太郎 文春文庫

    数多い司馬の歴史小説の中でも、もっとも優れた著作と言っていいでしょう。吉田松陰と高杉晋作の二人の傑物を描きます。司馬は、日本は鎌倉時代になって、始めて日本人の顔が見えるようになると言っていますが、法然と親鸞の師弟の繋がりを先駆とする日本の師弟関係、時代は経て、幕末の動乱期になっても健在なまま保持されたこの強靱な糸を松陰と晋作の師弟間の中にも見ています。欧米列強の外患に対しても強い力を発揮したこの上

  • 道の駅萩往還/幕末好きなら一度は訪れたい

    萩から山口市内に戻る途中、 いや山口市内から萩へ向かう玄関口とも言える道の駅。 飲食や土産物関連もあるが、何と言っても吉田松陰記念館があるのが特徴。 決して大掛かりではないが、歴史好き、幕末維新好きなら立ち寄ってみたい。 松陰はじめ幕末の志士たちの像が結構な数立ち並んでいるからわかりやすい。

  • 酔題馬関旗亭壁(伊藤博文の漢詩) & ポーツマスの旗(伊藤博文の名場面)

    中央:高杉晋作 右:伊藤博文(俊輔) 酔題馬関旗亭壁 伊藤博文 論文諸友皆黄土 識面美人多白頭 十五年前狂杜牧 西遊還上旧青楼 昨日12月15日は高杉晋作の功山寺挙兵の日でした。日本の一大転換期・幕末を疾風のように駆け抜けた高杉晋作、そしてその晋作や晋作の師匠・吉田松陰先生の遺志を継ぎ、わが国を近代化し "栄光の明治"を創り上げた伊藤博文(ひろぶみ)。3人ともとっくのとうにあの世へ行ってしまってい

  • ◎ 「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰 不安と生きるか。理想に死ぬか。

    「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰  編訳 池田貴将 サンクチュアリ出版 時代のすべての異端児たちへ 不安と生きるか。理想に死ぬか。 幕末の天才思想家、胸に迫るその熱い言葉 自分の美学を貫け。腐った常識を壊せ。そして、大切な人のために命を燃やせ。 僕の尊敬する人の一人は吉田松陰先生です。 20代の頃から変わっていません。 今まで数多くの松陰本を読んできましたが、 この「超訳吉田松陰」は本当に松陰先生