全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳
2012年(平成24年)6月に読みました。そのときの感想メモです。 全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳 校倉書房 初めて読みました。 誤解がありました。マルコ・ポーローは冒険家で単独にてシルクロードを歩いた人ではありませんでした。 時は日本の鎌倉時代、マルコはまだ15歳、父親と叔父と一緒に... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読みました。そのときの感想メモです。 全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳 校倉書房 初めて読みました。 誤解がありました。マルコ・ポーローは冒険家で単独にてシルクロードを歩いた人ではありませんでした。 時は日本の鎌倉時代、マルコはまだ15歳、父親と叔父と一緒に... 続きをみる
連休の2日目。今朝も朝からよく晴れていました。 今日は夫の仕事も休みだったので、前から行きたいと思っていた博物館へ。 3連休ということもあり道路は混雑。 ツーリングのバイクチームが次々と追い越していきます。 冬が近づくとバイクには少し厳しい季節になるので、今日は紅葉ツーリング日和です。 息子もバイク... 続きをみる
恋之水神社 愛知県知多郡美浜町 奥田中白沢 恋之水神社は、創建由来が不明なほど古い古社ですが、神話時代の少名彦名命がこの地の水を飲み、病気が平癒したと伝わります。 また、古墳時代の第19代 允恭天皇が延命の神水が東方にあるという御告げを聞き、臣下の藤原仲興に命じて探させます。 仲興は尾張の熱田社(熱... 続きをみる
たまたまの用事でとある超長老宅へ伺った時のこと、床の間の掛け軸にひょいと 目が留まりました。 そんな折に、たまたまのことWikipedia記事に同じ図柄を見つけたのです。 そうした御縁もあって、すこぶる安易な姿勢でなんとも申し訳ないのですが、 それを今回のテーマに取り上げることにしました。 しかし、... 続きをみる
神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮、鎌倉時代から武士の守り神として鎌倉文化の中心だったそうです。梅雨時の雨が降る日でしたが訪れる人も多くいつでも賑やかな様子です。 境内には蓮の花がたくさん咲いて、仏教文化が感じられます。
明2月22日は猫の日です。 それが今年は2022年2月22日となることから、明日は 「スーパー猫の日」 と銘打たれています。 👆出典元:名古屋パルコ 👆白泉社のフェア。全国の加盟書店で開催中。 出典元:MOE(白泉社) 👆阪急電車×フェリシモ猫部t区別企画 👆ファミマ限定「ねこねこチーズケー... 続きをみる
歴史を学ぶ前にぜひ僕・村内伸弘が心込めて書き上げた歴史ブログ集をご覧ください。そして縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代/南北朝時代、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代など日本の歴史や世界の歴史を楽しんでみてください。 歴史 - 徳川家康の顰像(しかみ像) 歴... 続きをみる
平成が去っていく。。。去りゆく平成を惜しみつつ、平成に至るまでの日本史を年表にしてまとめてみました。 ありがとう平成!さようなら平成! 「平成」という元号が始まったのは 1989年になります。そして 2019年この元号は静かに消え去っていきます。僕が生まれた日本という国は、元号という文化を持つ美しい... 続きをみる
武士は、二君に仕えずとは、頼朝の作った武士の倫理だった。それでは、その前はどうだったかというと、平安期の武士たちは宮廷や荘園や寺社などを自由に雇われ歩いていたのである。 では、貴族はどうだったかというと、菅原道真が左遷されたときなど、その配下の者たちもすべて零落していき、清少納言も定子が権力争いに負... 続きをみる
数多い司馬の歴史小説の中でも、もっとも優れた著作と言っていいでしょう。吉田松陰と高杉晋作の二人の傑物を描きます。司馬は、日本は鎌倉時代になって、始めて日本人の顔が見えるようになると言っていますが、法然と親鸞の師弟の繋がりを先駆とする日本の師弟関係、時代は経て、幕末の動乱期になっても健在なまま保持され... 続きをみる
高橋直樹著『曽我兄弟の密命 天皇の刺客』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 霊鬼頼朝が掘り出し物だったので、同じ著者の本を買って読んでみたやつ。 いや実はこれの前に『異形武夫』という南北線時代を舞台にした連作短編を読んでいたんだけど、うまいこと感想がひねりだせなかった... 続きをみる
生きとし生けるものすべては成仏できる 梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍 PHP文庫 知の巨人・梅原猛(Takeshi Umehara)! ちなみに梅原さんの本で僕が一番好きなのは 「天皇家の "ふるさと" 日向をゆく」です。 すべての人は必ず救われる! 「社会の仏教」から 「民衆の仏教」へ。知の... 続きをみる
小さなムシが語るもの
【鶴ヶ峰】坂東武士の鑑・畠山重忠ゆかりの地を巡る散歩コース
全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳
蛇苦止堂(じゃくしどう)因縁めいた名
宇陀市再々訪①宇陀水分神社
【歴史年表で追う】鎌倉時代の主要人物をスッキリ年表で覚える
怒りとは氣づきのサイン!と云う事で修業して参ります
タイムスリップ感も味わえる名勝洗足池
あの世BIG対談 ~勢揃い!幕府の二代将軍~
正倉院宝物盗難事件
五月人形のお届け 岡崎市へ 早乙女義隆
五月人形のお届け 垂井町へ 多ヶ谷一光作 大鎧
五月人形のお届け 大垣市へ 多ヶ谷一光 兜飾り
五月人形のお届け 大野町へ
五月人形の紹介㉝ 多ヶ谷一光 兜飾り
ちょっと寄り道...ヤマタノオロチ伝説を巡る旅 『長者屋敷跡』
【出雲国風土記】多倍神社(多倍社)|須佐之男命を祀る古社|飯石郡・出雲市佐田町
【出雲国風土記】能義神社(野城社)|出雲四大神の一社・天穂日命を祀る古社|意宇郡・安来市能義町
「稲佐の浜(いなさのはま)」にある弁天島(沖御前神社)を見てきたよ!/島根県出雲市
出雲神話について
大国主神話の新解釈
初詣~出雲神話のつながりと今年初外食
出雲大社【出雲大社の歴史・ご利益・参拝方法・アクセス情報】
出雲・境港・岡山ツーリングの旅 10 揖屋神社
春の島根ひとり旅12 - 稲佐の浜と弁天島
出雲国風土記 飯石郡 『狭長社(狭長神社)』
ちょっと寄り道...ヤマタノオロチ伝説を巡る旅 『釜石』
あの世とこの世の境界線~出雲国風土記 意宇郡 『伊布夜社(揖夜神社)』と黄泉比良坂
ちょっと寄り道...ヤマタノオロチ伝説を巡る旅 『尾留大明神旧社地』
出雲・境港・岡山ツーリングの旅 9 平濱八幡宮