Nスペ「法医学者たちの告白」 〜法医学の現在
(小野悦男が殺した女性の頭蓋骨:「左側頭〜頭蓋底部」に見られた骨折線(青いテープが挟まっている) 〜Nスペ「法医学者たちの告白」から(写真の解釈は私です)) 下図の赤線 法医学は医学部では基礎医学系の科目で学習します。我々の頃は血液分析や死体検案書の書き方が中心で、実習も地味であまりおもしろいもので... 続きをみる
(小野悦男が殺した女性の頭蓋骨:「左側頭〜頭蓋底部」に見られた骨折線(青いテープが挟まっている) 〜Nスペ「法医学者たちの告白」から(写真の解釈は私です)) 下図の赤線 法医学は医学部では基礎医学系の科目で学習します。我々の頃は血液分析や死体検案書の書き方が中心で、実習も地味であまりおもしろいもので... 続きをみる
長崎放送(NBC)のニュースを転記します。 畑で白骨化した身元不明の遺体 長崎市大鳥町 6/23(日) 9:19配信 NBC長崎放送 22日午後、長崎市内の畑で身元不明の遺体が見つかり、現在、警察が身元や死因を捜査しています。 22日午後4時半ごろ、長崎市大鳥町の畑で近所の男性が白骨化した遺体を発見... 続きをみる
あまりに忙しくて、NHKスペシャルの「シリーズ未解決事件」は、帝銀事件以外は観てなかったです。今回久しぶりに観たシリーズは「下山事件」でした。何か新事実でもあるのだろうかと思って、つけました。 のっけから驚いたのは、「下山総裁他殺説」にのっとって、描かれていたことです。下山事件をwikiから簡単に引... 続きをみる
静まり返る空間 物言わぬ者達と対話する 孤独な作業 感情を殺して 息を潜めて 真実を求めていく 伝聞では見えない データでは見えてこない それでも探る心理戦 日常の切り抜きと 人の慣性が並ぶ 謎解きのピースが置かれた 無機質なテーブル 神経をすり減らし 聞こえるはずがない 部屋中に広がっていく 振動... 続きをみる
「きのこの自然誌」 〜キノコと生態循環 先ほどyahooニュースを見たらYogaのこんな記事が出ていました。 きのこを生で食べるとどうなる?】生で食べる危険性と食べてしまった場合の対処法|管理栄養士が解説 秋が旬のきのこ。新鮮なきのこは「生で食べられる?」と思うかもしれませんが、実際どうなのでしょう... 続きをみる
国立・私立どちらでも医学部の教授と業者の金品を通じた癒着は今までもあったし、今後も絶えることはないでしょう。臨床なら医薬や器機の治験に関したグレーな部分は、医者の方がよほど高潔な人格の持ち主でないと断つことは不可能だと思っています。しかし、そんな聖人君子「だけ」で医学部教員を構成できるほど、人材が溢... 続きをみる
進化の新しい総合説はハードな魔法かソフトな魔法か?
「死体は語る」上野正彦 変死体の死因を調べる監察医、法医の仕事を紹介 家族や社会のあり方を考察する語り口が面白い
【読書】中山七里『ヒポクラテスの困惑』
【読書】パトリシア・コーンウェル『憤怒』
【新刊】中山七里『ヒポクラテスの困惑』
【新刊】パトリシア・コーンウェル『憤怒』
【読書】パトリシア・コーンウェル『烙印』
小春日和
Nスペ「法医学者たちの告白」 〜法医学の現在
他殺か、自殺か、事故死か🥼NHKスペシャル 法医学者たちの告白🥼6/30 (日) 21:00 ~ 22:00
長崎の畑で白骨死体 〜坂本秀夫さん(74)?
生と死を笑って、泣いて考えよう/アンナチュラル
シリーズ未解決事件 File.10 下山事件 〜NHKスペシャル
Boophone法医学ファイル(2001年)
老後の顔を予測する 鑑識の経験と勘
書評・高田郁『あきない世傳金と銀 第2巻・早瀬篇』|寄合の試問で際立つ幸の聡明さ
半年ぶりの飲酒で身体に起こったこと
書評:『清野恵里子のきものの愉しみ帯あそび』|灰白色の帯揚げが教えてくれた“微差がもたらす美”
【書評】「読解力は最強の知性である」 スマホ時代に失われた読む力を取り戻す
書評:『堀越希実子の着物ごよみ』|心に残った12月のお対のコーディネート
書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった
書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語
【要約あり】『賢明なる投資家』レビュー|投資初心者〜中級者が読むべき理由
【書評】『脳を最適化すれば能力は2倍になる』努力より脳の使い方で人生変わる
書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時
[書評]ビジネス書として読めた異色のメイク本『今の自分に合うメイクの正解』
【4月】日記本ブーム?田辺聖子の日記本「残花亭日暦」【6日】
今年の目標〈お金を使う行為、使わない行為〉
【書評】日常生活にも役立つ心理学の知見。放送大学教材の「学習・言語心理学」を読む
【書評】『絶望名言』心が折れた日にそっと寄り添う言葉たち
映画の時間 ブランドン・クレーマー「ホールディング・リアット」元町映画館no357
徘徊日記 2026年4月17日(金)「神戸の元町でイペ、咲いてますよ!」元町あたり
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
映画の時間 マーシャ・シリンスキ「落下音」シネリーブル神戸no372
映画の時間 安楽涼「ライフテープ」元町映画館no356
映画の時間 クロエ・ジャオ「ハムネット」シネリーブル神戸no371
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
映画の時間 フィル・ロード クリストファー・ミラー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」109シネマズ・ハットno80
映画の時間 ティム・ミーランツ「決断するとき」キノシネマ神戸国際no61
徘徊日記 2026年4月9日(木)高倉台も満開! 須磨あたり
映画の時間 ユン・ソクホ「冬のソナタ 日本特別版」109シネマズ・ハットno79
週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
映画の時間 ダルデンヌ兄弟「そして彼女たちは」シネリーブル神戸no369
徘徊日記 2026年4月5日(日)満開!です。ベランダあたり
徘徊日記 2026年3月27日(金) 何故か、横浜! 横浜駅あたり