狂言観劇してきました。
■狂言舞台 ■茂山逸平さんによる狂言講座 昨日のお話しの続きです。 今年からいろんな古典芸能を観劇しようと年始に決めました。 もともと時代小説が大好きで 庶民の娯楽にも興味があり体験してみたくなったのがきっかけです。 高校生の時に観劇授業で文楽を観たぐらいなので ほぼ知識ゼロ。 あえて誰も誘わず(ソ... 続きをみる
■狂言舞台 ■茂山逸平さんによる狂言講座 昨日のお話しの続きです。 今年からいろんな古典芸能を観劇しようと年始に決めました。 もともと時代小説が大好きで 庶民の娯楽にも興味があり体験してみたくなったのがきっかけです。 高校生の時に観劇授業で文楽を観たぐらいなので ほぼ知識ゼロ。 あえて誰も誘わず(ソ... 続きをみる
今日は冬至、柚子湯に入りました。 街を歩いていて見つけたクリスマス飾り。 クリスマスはそこまで来ています。 赤い実は鳥たちならずとも啄みたくなります。 烏瓜が良い味出してます。 早く始め過ぎてもうすっかりマンネリ化しているみとも家の暮れの煤払い掃除です。笑。 しかしながら我が家はあと少しだけ、カーテ... 続きをみる
薪能で見た狂言があまりにも面白かったのです。 酒好きの舟渡が、婚家にあいさつに行く聟さんから酒をせしめる話なんですよ。 船に乗っている間中にほぼ飲みつくした挙句、帰りにも聟さんが持たされるであろう酒を当てにして、聟さんが舟渡に戻ってくるのを悠々と待っているのですよ。 また、酒をせしめようと考えている... 続きをみる
薪能に行ってきた話ですが、3つの演目で唯一わかったのが、狂言なんですよね。 今回の演目は、 狂言(和泉流) 「舟渡聟」(ふなわたしむこ) でした。 事前に大学の教授のレクチャーがあったおかげとも思うのですが、面白いのですよ。 概要としては、 聟さんが婚家にあいさつに行く際に、お舅さんが大の酒好きのた... 続きをみる
薪能に行ってきました。 場所は、埼玉県さいたま市大宮にある氷川神社の境内です。 コロナ前から薪能をやっているというのを知っていたのですが、行けないうちにコロナになり、ようやく今年見に行けたのです。 普段夜に神社の中に入れないのに、こういうイベントの時はいつもと違った雰囲気になるのが良いですよね。 今... 続きをみる
笑いは跡を残さない 悲しみは後からやって来る ○ 悲しみを詠んだ歌は記憶に値するが、 笑いに興じた歌は、そもそも、記憶に残らない ○ 笑いを好む現代の風潮 後に、何も残さない時代かも知れない ○ モリエールの諸作品は、芸術として認められているが、 落語が、芸術にならないのは、また、何故だろうか ○ ... 続きをみる
横浜能楽堂で、大蔵流の狂言「庵梅(いおりのうめ)」を観たのは、もう先々月の1月13日のことである。 この狂言には太郎冠者は出てこない。全編、女性を表すビナンカヅラというお約束の、白い布を頭から巻いて、端をツインテール様に両サイドに垂らした、登場人物すべてが女性という、珍しい狂言である(もちろん狂言方... 続きをみる
ヘリテイジリゾートからこんにちは✨😃❗ いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます! 今日はいつもとは少し毛色の違う一日です。 芸術の秋を堪能して来ました😉 まずは毎年行われているヘリテイジリゾートの「薪能」。 ヘリテイジフォーラムとして今年で第31回を数えます。 過去の演目が掲示されてま... 続きをみる