利休 邦画(1989年)と堺市と本「利休にたずねよ」
利休(りきゅう) 邦画 1989年(平成元年)公開 2時間15分 動画配信サービス 山田洋次監督映画で、『東京タクシー』を観たあと、ネットでうろうろしていたら、同監督が勧める映画何本というページがあり、そこにこの作品があったので観てみました。 ちょうど、今NHK大河ドラマの『豊臣兄弟!』で、もうすぐ... 続きをみる
利休(りきゅう) 邦画 1989年(平成元年)公開 2時間15分 動画配信サービス 山田洋次監督映画で、『東京タクシー』を観たあと、ネットでうろうろしていたら、同監督が勧める映画何本というページがあり、そこにこの作品があったので観てみました。 ちょうど、今NHK大河ドラマの『豊臣兄弟!』で、もうすぐ... 続きをみる
「信長とイエズス会ってどういう関係だったの?」 「イエズス会が信長に援助していたとか、信長がイエズス会を保護していた、いろんな意見があるようだけど、いったいなにが正しいの?本当のところが知りたい……」 ──この記事はこのような悩みを解決します。 この記事を書いた私は…… ●人気ブログランキングとにほ... 続きをみる
今年もいよいよ、残り10日足らずとなった。 気づいたら、もうすぐクリスマスでマンションのロビーには大きなクリスマス・ツリーが飾られていた。 そして何もしなくても大晦日がやって来て、すぐに新しい年になるんだろう。 今の大阪は、年末にしては比較的穏やかな暖かい日が続いているが、それでも冬というだけで私は... 続きをみる
こんにちはジジです ある休日、あいにくの雨の日ですが 相方のウォーキングは休日ならあります。 傘をさして徒歩で遠出するために 今回の目的地は路面電車の線路を 超えた向こうにある商店街。 そこには奈良時代から成る開口神社が あります。そこは相方が氏子である こともあり我が家には身近な存在です。 その開... 続きをみる
こんにちはジジです 今日も今日とて徒歩圏内のスタバで 今日よりちめたいフラペチーノから ホットのキャラメルマキアートを 飲みに来ました。 何度かここのスタバの写真は このブログに登場していますが、 やはり、クリスマスシーズンの 景色が好きです。 隣りには散歩道を挟んで利晶の杜と言う 堺出身の千利休と... 続きをみる
こんにちはジジです 相方が朝もっと寝てたいと ポツリと言いました。もう60歳に なるのもカウントダウンの相方は 近年の疲労度が半端なく、寝ても 簡単には回復しなくなってきた様子。 それが年を取ると言うことだから これまでと同様に出来なくなった事を 嘆くより、これからでも出来ることを やればいいと慰め... 続きをみる
こんにちはジジです 近頃ネットで動画サイト見ていると 過去の大河ドラマがチラホラと出ています。 毛利元就、秀吉、信長などが見れて 楽しめています。ああした動画は 消えてはまた出てきます。 事情はともあれ、それが好きなものなら 見てしまいます。まして戦国時代もの ファンである私などは尚更です。 歴史の... 続きをみる
先日、堺へいきました 堺といえば、仁徳天皇陵が有名ですが 千利休、与謝野晶子などを輩出した街でもあります さかい利晶の杜では、この二人についての詳しい資料が展示されていました 堺の歴史 早くから南蛮貿易で栄え、開けた街 千利休も堺で生まれた人 利休という名前が、権力や利益から離れるという 意味だと初... 続きをみる
こんにちは、ジジです。 今さらなんですけれど、 私、大阪の堺と言うところに住んでいます。 堺って戦国時代後半から安土桃山時代まで 歴史にはちょくちょく出てくる場所です。 南蛮貿易って言うのが盛んだったところです。 近所には普通に千利休の使った井戸の家 他にも伝説として大坂夏の陣で実は家康は死んでおり... 続きをみる
大徳寺で公開されている塔頭をすべて見学してきました。では、大徳寺の本坊は? 残念ながら通常は非公開です。国宝の方丈や唐門などがあるのですが、次の公開の時を 待つしかありません。 仏殿(1665年に再建)だけは近くまで行く事ができました。重厚な木造建築です。 応仁の乱で焼け、一休禅師による再建後にもい... 続きをみる
こんにちは、チリです。本日は7月13日月曜日です。 我が家は先日ウェルネストホームと工事請負契約に至り、契約金も支払いました!! 本当にもう後戻りはできません。 今後は仕様(内装)決定の段階に入り、ウェルネストホームお抱えのインテリアデザイナーの方と打ち合わせしていくことになります。 ですので、今回... 続きをみる
現代の美の達人、赤瀬川原平による卓抜な千利休論です。「茶の本」のような緊張感はありませんが、著者が無意識に求めていたものと、利休がすでに極めていたものとが、著者の心の中ではげしくぶつかり合いこの本が生まれました。著者は、現代でもそのまま通用する利休の芸術性の高さに目を見はります。この時代にすでに現代... 続きをみる