【神奈川県】伊勢山皇大神宮 ☆横浜を一望する総鎮守☆
温暖な晴天に恵まれた2月中旬の休日、横浜総鎮守として広く知られる伊勢山皇大神宮を訪問。創建は明治3年、当時の神奈川県知事井関盛艮(いせきもりとめ)が「急速な近代化・西洋化の流れの中でも、横浜の人々が日本の国柄を失わない為に、人々の心の拠り所、また横浜の象徴なるものとして、国家を鎮護する天照大御神を祀... 続きをみる
温暖な晴天に恵まれた2月中旬の休日、横浜総鎮守として広く知られる伊勢山皇大神宮を訪問。創建は明治3年、当時の神奈川県知事井関盛艮(いせきもりとめ)が「急速な近代化・西洋化の流れの中でも、横浜の人々が日本の国柄を失わない為に、人々の心の拠り所、また横浜の象徴なるものとして、国家を鎮護する天照大御神を祀... 続きをみる
東急東横線の神社めぐり(その2)ということで、菊名駅東口から徒歩3分に鎮座する菊名神社を訪問。昭和初期までは、地域の村社として、神明社(天照皇大神)、杉山神社(日本武尊)、浅間神社(木花咲耶姫命)、八幡神社(誉田別命)、阿府神社(武内宿禰命)の5社が人々の信仰を集めていた。記録に残るものとして最も古... 続きをみる
東急東横線沿線の神社めぐりということで、大倉山駅東口から徒歩10分の高台に鎮座する師岡熊野(もろおかくまの)神社を訪問。和歌山県の熊野三社(本宮・那智・速玉)の御祭神と同じく、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の三柱をお祀りしており、... 続きをみる
横浜市の中心部に近い西区に鎮座する戸部杉山神社を訪問。京急線戸部駅から徒歩5分、もしくは相鉄線平沼橋駅から徒歩10分に位置する。同日訪問した星川杉山神社と同じく、鶴見川・帷子川・大岡川水域などに40社以上現存する「杉山神社」の一つで、境内に掲示された御由緒によれば、創建は「白鳳三年弥生二十日(白鳳は... 続きをみる
令和8年の節分当日の午前中、横浜市保土ヶ谷区に鎮座する星川杉山神社を訪問。相鉄線の星川駅南口から徒歩5分、住宅街の急坂を上ったところに明神台公園があり、そこに隣接する見晴らしの良い高台が神社の敷地となっている。古来から「杉山大明神」の愛称で親しまれ、横浜港に灯台が設置される以前は港に入る船の指標でも... 続きをみる
令和8年2月1日、横浜市磯子区に鎮座する根岸八幡神社を訪問。JR京浜東北根岸線の根岸駅から徒歩5分、根岸小学校の裏手に回ると石造りの大鳥居が見えてくる。社殿の周囲に広がり、県の天然記念物にも指定されている社叢林は常緑広葉樹の古樹老木が鬱蒼と茂り、心身を浄化する厳かな御神気を境内に運び入れている。 社... 続きをみる
令和8年1月最後の週末は、川崎市高津区に鎮座する溝口神社(みぞのくちじんじゃ)を訪問。JR南武線「溝ノ口駅」、もしくは東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩5分という便利な立地にあることから「川崎の祈願所」として多くの参拝客を集めている。 神社の創立年代は定かではないが、神社保存の棟札によれば... 続きをみる
JR川崎駅(もしくは京急線京急川崎駅)から徒歩5分、文字通り川崎市の中心地に鎮座する稲毛神社を訪問。創建年代は不明であるが、御神木の大銀杏が樹齢千年と推定されることから、相当の古社であることは間違いなく、社伝によれば、日本武尊の父である第12代景行天皇が東国御巡遊で賊難に遭われた際、当神社に身を寄せ... 続きをみる
神奈川県湘南地域、大磯ロングビーチなどのリゾート地として有名な中郡大磯町に鎮座する六所神社(ろくしょじんじゃ)を訪問。立地としては、川勾神社の鎮座する二宮町に近く、JR二宮駅南口から発着する平塚駅北口行きの神奈川中央バスで国府新宿停留所下車、そこから徒歩で少し戻ると六所神社の赤い大鳥居が見えてくる。... 続きをみる
神奈川県湘南地域の西部、中郡二宮町に鎮座する川勾神社(かわわじんじゃ)を訪問。町名の二宮は当神社が『延喜式神名帳』にも記載された由緒ある相模國二之宮であり、古くから二宮大明神または二宮明神社と呼ばれていたことに由来する。神社へのアクセスは、JR二宮駅から徒歩30分、もしくはJR二宮駅南口発着の神奈川... 続きをみる
JR平塚駅から本厚木行きのバスで15分、相模川河畔近くに鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)を訪問。平安時代編纂の『延喜式神名帳』に記載された相模國十三座のうちの一社であり、当時から相模國四之宮という高い格式に定められていた御由緒から、神社が所在する地域名も「四之宮」と呼ばれる。社名の「さきとり」は... 続きをみる
令和8年の年明け13日目。JR平塚駅北口から徒歩8分、東海道に面した市街中心部に鎮座する平塚八幡宮を訪問。古来から相模國六社の第五之宮という高い格式に定められている神社であるが、「相模國五之宮」とは唱えず「一國一社の八幡宮」と称する。 創建は第16代仁徳天皇の68年(380)にさかのぼる。その年、相... 続きをみる
令和8年の幕開けから1週間、波乱万丈の雲行きを感じさせる内外情勢の中、国内で唯一の八方除け守護神として崇敬を集める寒川神社を訪問。高座郡寒川町に鎮座する相模國一之宮である。あらゆる方位からの災厄を守護する八方除けの神威は謳い文句にとどまらず、多くの人が御神徳の効果を体験する事実であり、全国から訪れる... 続きをみる
鎌倉市の大船〜湘南江の島間を運行する湘南モノレールの西鎌倉駅から徒歩5分。新鎌倉山住宅地の坂道を上る途中に、大きな鳥居が見えてくる。ここが、鎌倉最古からの歴史を持つ龍口明神社である。創建は古墳時代の欽明天皇13年(552)にさかのぼり、地元の村人たちが山に姿を変えた五頭龍大神を祀るために龍口山の龍ノ... 続きをみる
新年を迎えるにあたり、どの神社で初詣の参拝をするか。人によってさまざまな方針があるだろうが、個人的には「1年分のパワーを得られる強力な聖地」が理想的である。それに加えて、できれば「初日の出」を遥拝したいので、自宅からのアクセスが容易で条件に合うところを探すと、やはり三女神と龍神伝説の聖地・江島神社が... 続きをみる
令和7年神社参拝の締めくくりとして、鎌倉最古の厄除け神社として崇敬される大町の八雲神社を訪問。JR鎌倉駅東口から徒歩10分、小町大路から一本奥に並行する小路沿いに鎮座している。鎌倉市には同名の八雲神社が4つあるので、地域名の「大町」を冠して区別することが多い(他の3地域は常磐、西御門、山ノ内)。 社... 続きをみる
クリスマス・イヴの前日、近頃「座敷わらしが棲む神社」としてネットで話題になっている鶴嶺八幡宮を訪問。JR東海道線もしくは相模線の茅ヶ崎駅北口から5番乗り場出発のバスで約15分、鶴嶺小学校の敷地近くに鎮座する。 神社の御由緒によれば、鎌倉時代に先立つ長元3年(1030年)源頼義公が平忠常の乱を平定の折... 続きをみる
以前から「鎌倉最奥の秘境」との噂を聞いていた朝比奈熊野神社を訪問。神社の御由緒によれば、鎌倉幕府を開いた源頼朝は、鬼門守護として北東方向の朝比奈山頂に熊野三柱大神を勧請。その後、仁治年間での朝夷奈切通(あさいなきりどおし)開通に際し、執権北条泰時が社殿を建立したと伝えられる。 JR鎌倉駅からアクセス... 続きをみる
JR鎌倉駅東口からバスで15分(金沢八景もしくは鎌倉霊園前太刀洗行きで十二所神社前停留所下車すぐ)の地に鎮座する十二所神社を訪問。社伝によれば、かつては熊野十二所権現社と称され、弘安元年(1278)の創建とされる。当初は光触寺境内にあったが、氏子30余軒により天保9年(1838)現在地に再建された。... 続きをみる
「源氏山三社めぐり」の第3社、佐助稲荷神社を訪問。銭洗弁財天宇賀福神社の境内横にある出口から石段を下りるのが近道で、徒歩5分以内に到着する。JR鎌倉駅から直接訪問する場合は徒歩20分。「かまくら隠れ里」といわれる佐助・源氏山地域では比較的昔からの雰囲気が残っており、神秘的な巡礼を体験することができる... 続きをみる
「源氏山三社巡り」の第2社、銭洗弁財天宇賀福神社を訪問。巡礼ルートとしては北鎌倉の浄智寺境内裏側を起点とする葛原岡ハイキングコースの出口に鎮座する葛原岡神社(三社巡り第1社)から源頼朝公の銅像がある源氏山公園を経て、坂道を途中まで下りたところにある洞窟が目印となる。かつて源氏山周辺は「かまくら隠れ里... 続きをみる
JR横須賀線北鎌倉駅西口の鎌倉街道沿いにある浄智寺の境内左側路地から、葛原岡ハイキングコースを30分ほど歩いた源氏山頂上付近に、地元では「遠足の定番」として小学生にも有名な葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)が鎮座する。 御祭神は後醍醐天皇の忠臣として鎌倉幕府打倒に尽力した日野俊基(ひのとしもと)卿。... 続きをみる
小田急小田原線の秦野駅南口から徒歩40分(あるいは白笹稲荷神社から徒歩20分)、渋沢丘陵への登り坂にある景勝地「震生湖」の湖畔に鎮座する秦野福寿弁財天を訪問。神社の御由緒は昭和49年(1974)地元有志の方々の熱意を基に、天皇家にゆかりのある奈良県吉野の大峯本宮天河(てんかわ)大辨財天社から勧請、御... 続きをみる
鎌倉の中心地に鎮座する鶴岡八幡宮は、全国8000社近く存在するといわれる八幡神社の中でも、大分県の宇佐神宮、京都府の石清水八幡宮と並び称される代表的な八幡宮で、武運長久の神様とされる八幡神(応神天皇)をお祀りしている。康平6年(1063)に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、石清水八幡宮から勧請した御... 続きをみる
福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに「日本三古天神社」と称される鎌倉の荏柄天神社を訪問。JR鎌倉駅東口から徒歩20分、金沢街道から鎌倉宮に向かう分かれ路を途中で左折、長い参道と石段を上った高台に鎮座する。御祭神は学問の神様としてお祀りされる菅原道真公であるが、ほかの天満宮や天神社から勧請され... 続きをみる
JR鎌倉駅東口から徒歩20分(もしくは大塔宮行きバスの終点下車すぐ)に鎮座する鎌倉宮を訪問。またの名を大塔宮(おおとうのみや)と呼ぶ。御祭神は後醍醐天皇の皇子であり、比叡山延暦寺の天台座主となられた大塔宮護良親王。父帝からの悲願である鎌倉幕府打倒を成し遂げ、征夷大将軍に任じられた護良親王は、対立した... 続きをみる
古来から関東総鎮護の霊山として崇敬されてきた大山阿夫利(おおやまあふり)神社は、標高1252メートルの山頂に本社、標高696メートルの中腹に下社が鎮座し、かつては江戸から年間20万人以上の庶民が3日の行程をかけて参拝するという「大山詣り」がブームとなっていた。現在では小田急小田原線伊勢原駅北口から大... 続きをみる
小田急小田原線秦野駅南口から渋沢方面に徒歩25分(もしくは白笹稲荷神社から徒歩17分)に鎮座する出雲大社相模分祠を訪問。またの名を「関東のいづもさん」として信仰される大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)と事代主大神(コトシロヌシノオオカミ)を御祭神とする出雲系神社で、近隣の秦野・伊勢原・平塚に鎮座す... 続きをみる
小田急小田原線秦野駅南口から徒歩20分(もしくは畑中経由渋沢駅北口行きのバスで白笹神社入口停留所下車)に鎮座する白笹稲荷神社を訪問。茨城県の笠間稲荷神社、東京都の装束稲荷神社とあわせて関東三大稲荷の一つとして信仰されている。秦野という地域は名前のとおり古代の渡来民族「秦氏」と深いつながりがあると言わ... 続きをみる
小田急小田原線秦野駅から徒歩25分(もしくは渋沢駅北口行き菩提経由のバスで宮前停留所下車)に鎮座する曽屋神社を訪問。またの名を「近代水道発祥のお宮」とも呼ぶ。境内には明治23年に給水を開始した「曾屋区水道」の源となった湧き水「井之明神水(いのみょうじんすい)」があり、横浜・函館に次いで全国三番目に近... 続きをみる
令和7年11月7日、伊勢原大神宮を参拝後、そこから西方へ徒歩30分、多くの遺跡や神社仏閣が点在する古代文化の発祥地・比々多地区に鎮座する比々多神社を訪問。平安時代に成立した延喜式神名帳に記載され、相模国三之宮の格式を持つ由緒ある古社である。近隣では縄文中期の環状列石(ストーンサークル)が発掘されてお... 続きをみる
令和7年11月7日、小田急小田原線伊勢原駅北口から徒歩10分、伊勢原市中心街に鎮座する伊勢原大神宮を訪問する。御由緒によれば、神社の創建は江戸時代初期の元和年間(1615〜1624)と伝えられ、伊勢国の人・山田曾右衛門と鎌倉の人・湯浅清左衛門が大山参拝の拠点を求めて当地の開墾に着手したのが始まりとさ... 続きをみる
令和7年11月4日、大和市唯一の学問の神様・菅原道真公を祀る大和天満宮を訪問。小田急江ノ島線の大和駅東口(相鉄線の同名駅もあり)から徒歩3分、平成28年に完成した大和市文化創造拠点「シリウス」の2階デッキに鎮座する。施設の大部分は図書館と会議室になっており、文化活動に参加しつつ神社詣もできるという一... 続きをみる
令和7年11月4日、大和市深見に鎮座する深見神社を訪問。平安時代中期編纂の『延喜式神名帳』に記載された由緒ある延喜式内社で、相模国十三座の一座でもある。小田急江ノ島線の大和駅東口(または相鉄線の同名駅)から徒歩15分。深見という地名は平安時代から伝わる文献『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』に記... 続きをみる
令和7年2月1日、海老名総鎮守として崇敬される有鹿(あるか)神社本宮にて開催された節分イベントに参加。メイン行事は参心殿の舞台で行なわれるパンダ宮司などの人気キャラクターによる豆まきである。当日のタイムテーブルによれば、豆まき行事は14時00分と15時30分の2回。その合間に15時00分からパンダ宮... 続きをみる
令和7年10月30日、神奈川県最古の創建と伝えられる有鹿(あるか)神社を訪問。 海老名総鎮守として崇敬される有鹿神社は本宮(ほんみや)、中宮(なかのみや)、奥宮(おくみや)の3つがあり、すべてお参りすることで最高のパワーを得られる。小田急小田原線の海老名駅(または相鉄線、JR相模線の同名駅)西口から... 続きをみる
令和7年10月30日、地元地域では海老名の鎮守さまと崇敬される弥生神社を訪問。小田急小田原線の海老名駅東口(相鉄線、JR相模線の同名駅もあり)から徒歩17分、石段を上った高台に鎮座する。海老名駅からはバスも出ている(弥生神社前下車)が、本数が1時間に1本程度なので、ふつうに歩けるなら歩いたほうが早い... 続きをみる
令和7年3月1日、ひな祭り開催中の座間神社を訪問。小田急小田原線の座間駅から徒歩15分にある鈴鹿明神社からさらに10分、風光明媚な座間公園に隣接する武相総鎮護として鎮座している。御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。欽明天皇の御代(539〜571)に疫病が流行した際に飯綱権現の化身である白衣の老... 続きをみる
令和7年10月27日、相州座間郷総鎮守として崇敬される鈴鹿明神社を訪問。小田急小田原線座間駅から西北方向に徒歩15分、閑静な住宅街に鎮座する。昭和37年に社殿の東側草地から縄文時代の地下式住居跡が発掘され、祭祀行事の痕跡が見られることから、信仰地としての歴史はかなり古いものであろうと推測されている。... 続きをみる
令和7年10月23日、相模原市緑区に鎮座する日々神社を訪問。JR横浜線橋本駅南口から田名バスターミナル行きのバスで約20分、「日々社前」停留所の近くに銀色に輝く一の鳥居がある。そこから住宅地の参道を進むと二の鳥居(写真)に到着する。 御祭神は伊邪那岐命と天照皇大御神。創建年代は不明であるが、その昔、... 続きをみる
令和7年10月18日、相模原市中央区に鎮座する亀ヶ池八幡宮を訪問。JR相模線上溝駅から徒歩15分の広大な敷地にあり、北相模総守護社として崇敬されている。小田急相模大野駅北口から1時間に1本くらいの間隔でバスも出ている。 創建年代は不明とされているが、当神社発行の小冊子には、健保2年(1214)太古よ... 続きをみる
相模原市中央区に鎮座する相模原氷川神社を訪問。JR横浜線相模原駅南口から氷川通りを徒歩15分、突き当りを左折すると広い境内が見える。石造りの明神鳥居、白地の提灯に黒く氷川神社と記されたコントラストが質実剛健な美を作り出している。 御由緒によれば、当地は天保14年(1843)小山村の豪農・原清兵衛光保... 続きをみる
二宮神社は小田急相模原駅北口から徒歩3分、県道51号線(行幸通り)に面した敷地に鎮座する。その名の通り二宮尊徳翁(本名:二宮金次郎)を御祭神とする神社で、参道の左手に薪木を背負いながら読書する若き日の二宮金次郎の石像がある。 御由緒によれば、地域の歴史は明治13年に開拓者の八家族が移住し、村を作り始... 続きをみる
翠ケ丘出雲神社は小田急相模原駅南口から徒歩12分、甲子園大会でおなじみの東海大学付属相模高等学校のすぐ近くに鎮座する。石造りの明神鳥居の前に立つと境内全域を見渡せる。 鳥居をくぐるとすぐ左手に因幡の白うさぎの石像があり、可愛くも力強いウサギさんパワーを発動している。そう、ここはまさしく大国主命(オオ... 続きをみる